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GODZILLA 決戦機動増殖都市

アメコミ原作の海外ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』が次のシーズン、第5シーズンで終了することが発表されショックを受けています。同ドラマは『バットマン』の前日譚で、若き日のゴードン警部を中心に、後のバットマンであるブルース・ウェイン少年の活躍などが描かれています。当初は子供だったブルースもけっこう成長してしまったので、前日譚としてはこのあたりが引き際なのかもしれませんが、寂しいです。そんな「ゴッサム・ロス」を埋めるかのように、同ドラマの前日譚とも言える『PENNYWORTH/ペニーワース』の製作が決まりました。ブルースの執事であるアルフレッド・ペニーワースの若かりし日の物語になるそうですが、うーん、なんだかイマイチ面白そうに思えません。『GOTHAM/ゴッサム』は『バットマン』の数年前の物語なので、ペンギンやキャットウーマンなどお馴染みのヴィランも登場してそれが魅力のひとつでしたが、アルフレッドの若い頃となると、ほとんどのヴィランは生まれてませんよね。アルフレッド以外知らないキャラばかりになる気がします。『スーパーマン』の200年前の前日譚でスーパーマンの祖父を主人公にしたドラマ『KRYPTON/クリプトン』も同じ理由であまり期待できません。『スーパーマン』直前の前日譚『METROPOLIS/メトロポリス』は面白そうなんだけど…。

今日も映画の感想です。

GODZILLA 決戦機動増殖都市
ゴジラ 決戦機動増殖都市

2018年5月18日公開。
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リズと青い鳥

『ワイルド・スピード』のテレビアニメシリーズが製作されるそうです。アニメなら故ポール・ウォーカーが演じた主人公ブライアンの活躍が再び描かれるかもしれない、と思ったけど、もうひとりの主人公ドムの従兄弟の物語になるみたいで外伝的な内容になりそうで、人気映画の看板だけ借りた別物になる可能性もありますね。映画シリーズの方はドム役ヴィン・ディーゼルとホブス役ロック様の確執が尾を引いてるみたいで、ロック様が9作目に出る出ないで製作停滞しているみたいです。ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカードのスピンオフは製作順調のようで、来年にも公開されそうですが、そのスピンオフのせいで9作目の製作が遅れているとローマン役のタイリース・ギブソンが不満を爆発させているらしく、キャストの関係がギスギスしまくりでちょっと辟易とします。特にファミリー(仲間)の大切さを描いている作品だし「ホントは仲悪いくせに」とか思われたら終わりですよ。なんとなくホブスとデッカードのスピンオフがシリーズ化されて本編シリーズは打ち切られるような気がします。テレビアニメシリーズもNetflix独占だし長くは続かないでしょう。

ということで、今日はテレビアニメの劇場版の感想です。

リズと青い鳥
リズと青い鳥

2018年4月21日公開。
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名探偵コナン ゼロの執行人

マーベル原作の米テレビアニメ『デッドプール』の製作がキャンセルされたみたいでちょっと残念です。いや、端からそんな期待もしてなかったからそれほど残念でもないかな。正直アメコミのテレビアニメ化で面白いと思えたものなんてほとんどないし、アメリカのアニメ映画は世界一だと思いますが、テレビアニメはまだ日本のものの方が面白いと思うし、デッドプールには実写映画で楽しませてほしいです。
テレビアニメといえば、今クールは見たい作品がそこそこあります。まだ見てませんが『ゲゲゲの鬼太郎』『食戟のソーマ』『妖怪人間ベム』『蒼天の拳』『ゴールデンカムイ』他数本を録画しています。最近女子狙いのアニメが増えていて少し物足りませんでしたが、今クールは硬派な作品が多くていいですね。

ということで、今日はテレビアニメの劇場版の感想です。

名探偵コナン ゼロの執行人
名探偵コナン 2018

2018年4月13日日本公開。
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クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱

一昨日、14日は毎月恒例のTOHOシネマズ・デイだったので『クレヨンしんちゃん』を観に行ったのですが、土曜日ということもありシアターは子供だらけでした。やっぱり子供というのは映画館に来るだけでテンションが上がっちゃうのか大人しく鑑賞してくれませんね。親と来る子供は親が注意してくれるのでお行儀よくしてるけど、子供だけで来る子たちはちょっと困ったものです。私の通路を挟んで横にいた子供たちも、親たちが子供を映画館に放り込んで自分たちはショッピングでもしに行ったみたいですが、上映中あまりに騒ぐので叱ってやろうかと思いました。大人の客なら何度も注意したことはあるのですが、今のご時世、大人が余所の子を叱ると何かと問題になったりするので耐えるしかなく…。そうなることはわかっているので、土日に子供が好きそうな映画は観に行かないようにはしているのですが、TOHOシネマズ・デイだったのでついつい行ってしまい、案の定後悔するはめに。
翌日の日曜日も『名探偵コナン』を観に行ったのですが、同じ轍は踏まないようにレイトショーに行きました。条例で23時を越える上映回は保護者同伴でも18歳未満は入場できないので、大人だけで落ち着いて観ることが出来ます。と思ったけど、その歳になっても映画館でテンション上がるのかと呆れてしまう大学生らしい連中がいて…。(幸い、席がそこそこ離れていたので注意しませんでしたが。)やっぱり子供のうちから映画や映画館に慣れ親しませておいて、映画のマナーを教えた方がいいですね。

ということで、今日は騒がしい中で観る破目になった映画の感想です。
観た時の環境というのも作品の印象に少なからず影響しますね。

クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱
クレヨンしんちゃん 2018

2018年4月13日公開。
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絵文字の国のジーン

なぜ今更リメイクするんだと不思議だった『ジュマンジ』が
予想外の超特大ヒットとなり驚いていますが、
そのヒットの要因のひとつが子供たちの支持だったみたいで、
キッズ・チョイス・アワードで作品賞と主演男優賞を受賞したそうです。
キッズ・チョイス・アワードはその名の通り子供の投票で決まりますが、
利権や政治に左右される穿った大人が絡んでない分、
純粋に面白い作品が選ばれることが多く、けっこう参考になります。
過去には『ベスト・キッド』や『ゴースト・バスターズ』が受賞してますが、
大人だとオリジナルと比べてしまい過小評価しがちなリメイク作品も
子供たちは純粋に楽しめているんだなとわかります。
それなら『ジュマンジ』のリメイクも意味があったなと納得です。

ということで、今日はキッズ・チョイス・アワードの
アニメーション映画部門にノミネートされた映画の感想です。
いやー、大人だとあり得ないチョイスだ。

絵文字の国のジーン
The Emoji Movie

2018年3月14日リリース。
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