ブログデンティティー

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ひそひそ星

近頃、ミニシアターに行く機会がめっきり減ってしまいました。
今年は今のところ映画館に37回行ってますが、ミニシアターは2回だけ。
例年は月に2~3回は通っていたのですが、
今年は観に行く映画をかなり絞っているため、
どうしても人気作、話題作を優先してしまうので、
ミニシアター系作品を観に行く機会が減ってしまいました。
劇場でミニシアター系作品を観てこそ真の映画ファンだと思うけど、
近所に大型シネコンがあるので、ちょっと映画でも観に行こうかと思っても、
わざわざミニシアターまで観に行くのが億劫になってしまいます。

ということで、今日はミニシアターに観に行った映画の感想です。

ひそひそ星
ひそひそ星

2016年5月14日公開。
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殿、利息でござる!

実写邦画の感想を書くのは今年二本目、三か月半ぶりです。
その三か月半前に感想を書いた実写邦画は『残穢』でしたが、
今から感想を書く作品と同じ、中村義洋監督の作品でした。
私も昔は洋邦、半々くらいで観ていたのですが、
(アニメ映画を除き)邦画にハズレが多すぎ、昨今は洋画九割です。
正直、邦画なんて劇場で観る価値ない、ビデオで十分だと思ってますが、
そんな期待薄な邦画でも、中村義洋監督作は別です。
彼の監督作にはハズレがないという信頼感があるので、
劇場に足を運ぶだけの価値はあると確信しています。
彼ほどではないが信頼感のある日本人監督も何人かいて、
是枝裕和監督や園子温監督などがそうですね。
奇しくも両名の監督作も今月公開されるので、
今月は今年初めて、邦画を二本以上観に行く月になりそうです。
来月監督作が公開される白石晃士監督も好きなので、
暫くは邦画の感想を書く機会も多いかもしれません。

殿、利息でござる!
殿、利息でござる!

二千十六年五月十四日公開。
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残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋

今年は時間とお金の節約のため、
映画を観に行くのはなるべく週二本までにしようと決めましたが、
そうなると洋画を優先してしまうので、邦画を観に行く機会が少なくなります。
やはり洋画の方が面白さが安定しているので、安心して選べます。
一方邦画は、洋画以上の傑作もある反面、地雷が多すぎて…。
当たりハズレがあるだけならいいけど、だいたいハズレなのが辛いです。
限られた余暇や遊興費で確率の低い博打は出来ないです。

ということで、今日は約半年ぶりの邦画の感想です。

残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋
残穢

2016年1月30日公開。
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この国の空

このところ楽しいイベントが連続して、更新を怠ってます。
時間がなくて映画館にもあまり行けてない、
そもそも観たい映画もそれほど公開されてないかもしれない。
今週末もそれほど見逃せない作品も公開されないし…。
まぁ感想を書きたいDVDがいくつかあるので、
来週も暇を見つけて更新したいと思います。

ということで、今日も映画の感想です。

この国の空
この国の空

2015年8月8日日本公開。
高井有一の同名小説を、荒井晴彦が映画化。
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

初回視聴率16.9%の好スタートを切った日テレのドラマ『デスノート』が、
5話で自己ワーストを更新し、8.2%まで落ち込んだそうです。
ボクも放送開始前はかなり期待していたんですけどね。
原作漫画では天才だった主人公を平凡な大学生に改変し、
新しい『デスノート』になるという触れ込みだったのですが、
蓋を開けてみれば、たしかに主人公の設定は改変されているけど、
展開がほぼ原作のままなので違和感が半端ないです。
凡人のはずなのに天才の原作主人公と同じ行動をするんですから当然ですが、
結局、改変した設定を活かすだけの能力が脚本家になかったのでしょう。
それなら元から設定の改変なんて行わなければいいのに、
それもわからない程度の残念な脚本家なのでしょう。
まぁこれはこれで、漫画実写化のダメな見本みたいな作品で、
ちょっと興味深かったりもするので、とりあえず見続けてますが…。
製作中のハリウッド版『Death Note』は新鋭アダム・ウィンガード監督なので、
かなり期待できそうですが、それを観てドラマの脚本家は反省するといいです。

ということで、今日は漫画実写化映画の感想です。
この映画の特殊造形プロデューサーが、ハリウッド映画と比較されて酷評され、
「じゃあハリウッド映画だけ観ればいい」とブチ切れたそうです。
評価はどうあれヒットしてるんだし、こんなこと言わなければいいのに…。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

2015年8月1日公開。
諫山創の大人気漫画を実写映画化したニ部作の前編。
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