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レミーのおいしいレストラン

先日、映画『レミーのおいしいレストラン』を見てきました。

レミーのおいしいレストラン
Ratatouille.jpg

2007年7月28日日本公開。
ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画。

ボクはディズニーのアニメはあまり好きじゃなんですが、
ピクサー作品だけは好きなんです。
ピクサーの作品は全部観たけど、普通のディズニーアニメは数本しか観てません。
ピクサーがディズニーに買収されて完全子会社化された時はどれだけ落胆したことか…
この映画はネズミが主役なわけだけど、これはきっとピクサーの反撃に違いない。
今後ディズニーのネズミといえばミッキーみたいなネズミ人間じゃなくて、
レミーだぞという宣戦布告です!

ミッキーをはじめとするディズニーのキャラってよく見ると全然かわいくないし、
なんであんなものが人気あるのか謎。特にこのかわいいキャラ大国日本で…。
それにあのキャラたちだってほぼ民話なんかのものだし、
あたかも自前のものみたいな態度がムカつく。
あからさまなパクリもいくつかあるらしいですしね。
ディズニー独自でCGI映画作ると『チキン・リトル』みたいな残念なことになるので、
是が非でもピクサーの力を手放したくなかったんでしょう。
とりあえずディズニーの悪口はこのへんにして、本作の感想です。

基本的にはアメリカらしいドタバタコメディですね。ちょっと感動もさせられます。
過去のピクサー作品の中でも一番面白かったような気もします。
(ボクは『ニモ』は世間の評判ほど面白いとは思いませんでした。)
ストーリーは概ね予想どおりのものでしたが、
ネズミ・レミーの魅力だけではなく、レミーの相方リングイニのダメさ加減や、
コレットのツンデレぶり、スキナー料理長の憎めないマヌケさ、
その他の人もみんないい味だしてて、けっこう笑えます。
ストーリー展開はちょっと無理があるかなとも思いましたが、
その力技具合もなかなか笑えましたね。

以下、ちょっとネタバレ含みます。

最後、出ていった料理人たちは恋人のコレット以外戻ってきませんでしたね~。
結局グストーの意志は弟子たちに受け継がれてなかったわけで、ちょっと残念><
それと最後のネズミ集団が厨房で料理しながら蠢いてるシーンの引きの画は、
生理的にちょっとゾクッとするものがありましたw
たとえ美味しくてもやっぱりドブネズミの作った料理は食べたくないなw

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