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ニュームーン/トワイライト・サーガ

昨日ついに公開終了になった『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』ですが、
終了間近の数日、駆け込みが凄かったみたいですね。連日満席だったとか。
"そんなに興味ないけど、話題だし観とこうかな"みたいな人が多かったようで、
あの勢いだと、今週末の興行成績1位に返り咲くかも?
期間限定という限定商法が功を奏した感じですかね?

先週の全米ボックスオフィスでは『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が
今年1位、歴代3位のオープニング成績に輝いたという話です。
前作『トワイライト~初恋~』も世界的に大ヒットしたものの、
日本では興行収入5億円程度と、イマイチ跳ねませんでしたが、
DVDリリース時に行列が出来るなどニュースになって、ちょっと注目されましたね。
それもあってか本作は公開規模も大きくなった気がしますが、
たしかにお客さんもかなり増えたような感じです。
尤も全米のオープニングとは比べ物にならない程度ですが。』。
前作『トワイライト~初恋~』は世界的に大ヒットしたものの、
日本では興行収入5億円程度と、イマイチ跳ねませんでしたが、
DVDリリース時に行列が出来るなどニュースになって、ちょっと注目されましたね。
それもあってか本作は公開規模も大きくなった気がしますが、
たしかにお客さんもけっこう増えてたような感じがしました。
尤も全米のオープニングとは比べ物にならない程度ですが。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

2009年11月28日日本公開。
世界中で大ヒットを記録した『トワイライト~初恋~』の続編。

18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった…。(シネマトゥデイより)

ボクは女性向けロマンティクコメディはあんまり興味がないんですが、
前作は『ハリー・ポッター』シリーズに次ぐベストセラー・ファンタジーってことで、
とりあえず観とこうかなってくらいのかるい気持ちで観に行きました。
しかしこれが予想外に面白く、ラブストーリーは置いといても、
特撮ありバトルありの男も楽しめる内容で、続編が待ち遠しくなるほどでした。
その続編となる本作は興行成績の上では『ハリー・ポッター』を軽く上回り、
今や世界一のファンタジーシリーズといっても過言ではないでしょう。
その影響は大きく、『ハリー・ポッター』の方が『トワイライト』化し、
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は完全にロマコメ化しちゃってました。
また『ハリー・ポッター』と並ぶ人気ファンタジー小説『ダレン・シャン』の映画も
同じヴァンパイアものだけに『トワイライト』の影響を強く受けちゃったようで、
原作ファンからソッポ向かれて全米初登場8位という結果に…。
日本でも妖怪と人間の恋愛を描く学園ファンタジー『華鬼 三部作』が、
果敢にも本作『ニュームーン』にぶつけるように公開中です。(便乗ともいう。)
とりあえずそれだけ社会現象になってる映画ってことです。

本作は前作の完全なる続きで、前作の鑑賞は必須ですね。
前作でめでたくラブラブになった人間ベラと吸血鬼エドワードですが、
歳をとらない吸血鬼のエドワードに対して、ベラは自分だけ老けていくことに焦り、
自分も吸血鬼になりたいと思う気持ちが強くなる。
でもエドワードは彼女を自分のような妖怪にはしたくない。
そんな種族の壁で、結ばれないふたりのロミジュリ的ラブストーリーです。
そこに狼男ジェイコブも加わり、人間と吸血鬼と狼男の三角関係に…。

正直ラブストーリーの部分は勝手にしてくれって感じであんまり興味ないんですが、
この吸血鬼族と狼男族の因縁の関係からくる闘争が興味深いです。
吸血鬼と狼男のバトルなんて、むしろ男が喜びそうな演出ですよ。
まぁ本作はアクションシーンはそんなにないんだけども、今後の展開は楽しみです。
吸血鬼もエドワード擁するカレン家や前作にも登場した野良吸血鬼だけじゃなくて、
王族的なイタリアの吸血鬼一族も登場し、ファンタジーの世界観が広がります。
イタリアの吸血鬼ヴォルトゥーリ一族はまだ顔見世程度の登場ですが、
それぞれ面白い能力を持っているようで、今後超能力バトルに展開したりするのかな?
そんなことよりヴォルトゥーリ一族のひとりとしてチョイ役でダコタ・ファニングが!
ちょっとファンだから嬉しかったかも。

まぁストーリーは4部作の2作目だから次へのブリッヂみたいな感じで、
ベラとエドワードの恋にしても、何か進展があるわけでもないです。
それよりも吸血鬼の掟とか狼男の存在とか、世界観の説明のために1作使った感じ。
なので本作だけで良かったとも悪かったとも言えません。
でも更に次回作への期待が高まったのは確かです。
このシリーズの一番のいいところは、他のファンタジーシリーズと違って
毎年きちっと公開してくれることですね。
2010年『エクリプス/トワイライト・サーガ』公開予定。ダコちゃんの活躍に期待!

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