FC2ブログ

ブログデンティティー

blog-dentity since 2013

スーパーヒーロー・パンツマン

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でローズ役を務めたベトナム系女優のケリー・マリー・トランがインスタグラムを全削除したそうです。なんでも一部のSWファンから人種差別的なヘイト書き込みが相次いだのが原因のようです。彼女は何も悪くないので気の毒な話ですが、正直、ローズ役に不満を持つファンの気持ちもわからなくはないです。私もSWシリーズにアジア系キャラは必要ないと思ったし、製作サイドのポリコレアピールでしかない必然性皆無のキャスティングでした。SWシリーズ初の主要キャラに抜擢されたアジア系なので、ある意味ではアジア系の代表みたいな印象も受けたものの、それが彼女のようなポッチャリ女優では、逆に製作サイドにアジア人に対する偏見でもあるんじゃないかと思ってしまいます。(白人キャストは美男美女ばかりだし。)そんなお世辞にも美女とは言い難いキャラを黒人キャラであるフィンとカップリングしていますが、これも黒人蔑視じゃないかと勘繰ってしまいます。そもそもアジア系なんて必然性のないキャスティングさえしなければ彼女がヘイトで苦しむこともなかったわけで、監督ら製作サイドはヘイト書き込みをしたファンを批判するのもいいけど、自分たちの体裁のための行為がもたらした悲劇であることをもっと顧みるべきです。
SNSでのヘイト問題といえば、ちょうど日本でも話題になっているニュースがありますね。アニメ化予定のラノベ『二度目の人生は異世界で』の原作者が数年前にツイッターで特亜に対するヘイト書き込みを繰り返していたことが判明し、アニメに出演予定だった声優が次々と降板、アニメ化は中止となり、原作ラノベも出荷停止に追い込まれたそうです。異世界系アニメは全く興味ないので、アニメが中止になったことはどうでもいいけど、ヘイトスピーチがここまで大事になっていることは興味深いです。特亜に不満を持つのは至極当然ですが、不満も度が過ぎるとヘイトスピーチになるので注意が必要です。私も特亜に対する不満をよく漏らしているので他人事ではありませんが、ヘイトスピーチと単なる不満の線引きを明確にしてほしいです。
この2つのヘイト問題で明らかなことは、著名人はSNSなんてしない方がいいってことですね。

ということで、今日は児童小説のアニメ化作品の感想です。

スーパーヒーロー・パンツマン
Captain Underpants The First Epic Movie

2018年6月6日リリース。

本作はドリームワークス・アニメーション(DWA)の長編アニメーション第35作目になります。DWAは自社配給から始まり、パラマウント、20世紀フォックス、そして現在のユニバーサル・スタジオと配給会社が変遷してきましたが、本作は20世紀フォックス配給最後のDWA作品となります。フォックスは日本でのアニメーション映画配給に消極的だったため、フォックス時代のDWA作品は全てビデオスルーとなりましたが、前作『ボス・ベイビー』と本作はまだビデオスルーになっておらず、『ボス・ベイビー』はユニバーサルと提携する東宝東和配給で劇場公開されました。(そのため日本では『ボス・ベイビー』は「ユニバーサル×DWA第一弾」と宣伝されていました。)これはその次作である本作もユニバーサル映画として東宝東和配給で劇場公開されるかもしれないと期待しましたが、結局ビデオスルーになってしまいました。ビデオはユニバーサルから発売されているので、日本での配給権はユニバーサルが持っているのは間違いなさそうですが、ユニバーサルが本作を「日本劇場公開は見合わせよう」と考えたみたいです。『ボス・ベイビー』の日本興収が思わしくなかったから、フォックス同様にDWA作品は劇場公開しない方針にしたのかも。ユニバーサルは(日本でも大人気の)アニメーション製作会社イルミネーション・エンターテインメントも擁しているのでDWAに固執する必要はないし…。もしそうならハリウッド・アニメーションのファンとしては残念ですが、あまり悲観的に考えずに、本作がビデオスルーになったのは例外的なことだと思いたいです。

本作は全米で興行的に大成功した作品です。しかしそれは大ヒットしたということとは少し違い、単に儲かったという意味です。『ボス・ベイビー』は製作費1億2500万ドルに対し興収は1億7500万ドルで利益は5000万ドル。本作の興収はそれを1億ドル以上下回る7400万ドルでしたが製作費が僅か3800万ドルしかかかっておらず、利益は3600万ドルになります。つまり本作は『ボス・ベイビー』の3割程度の予算で『ボス・ベイビー』の興収の7割以上を稼いだ、コスパ抜群の作品だったわけです。3800万ドルがどれくらい低予算かと言えば、DWA長編作品としては下から二番目の予算です。(ちなみに最低予算だったのはストップモーション作品『ウォレスとグルミット』です。)
もちろん低予算なので映像のクオリティはかなり落ちます。ただ、CGIアニメーション技術は飽和状態の昨今では、映像にそこまでのクオリティは求められておらず、最低限のレベルをクリアしていれば問題なく、あとは中身の勝負。だから作品の出来は低予算でも全く関係ありません。…と言いたいところですが、もし脚本段階で面白いと判断されればそれなりの予算が付くはずで、現実には予算と中身も比例しているのは否めません。つまり本作は低予算に相応しい程度の中身だったということです。
いくら原価が安かろうが映画は基本定額なので料金が安くなるわけでもなく、客にとって低予算であることに何のメリットもありません。(低予算であることを評価するのは映画通くらいで、本作は一般客よりも批評家の方が高評価しています。)おそらくユニバーサルもこのチープな作品を日本で千円以上取って劇場で観てもらうのは忍びないと考えたのかもしれません。それに本作のネタは日本ではあまりウケが良くないアメコミヒーローですからね。DWAがアメコミネタをやるのは『メガマインド』以来二度目ですが、『メガマインド』もパラマウント配給時代の作品だったにも関わらず日本劇場公開されませんでした。(未だにビデオスルーすらされていません。)なので本作も劇場公開しても勝算はないと考えたのでしょう。早々とビデオスルーしてくれただけでも御の字ですね。

アメコミヒーローが題材の本作ですが、原作はアメコミではなくアメコミをパロった児童小説です。私は未読ですが原作は1997年から発行され、全10作、スピンオフ3作を数える人気シリーズだそうです。パンツ一丁のヒーローの物語で、お察しの通りあまり上品な内容とは言えませんが、下ネタ大好きなチビッコの心を掴みまくり、人気が出過ぎて米図書協会から目を付けられ、不適切図書として多くの小学校で読書禁止になったんだとか。そんな人気作をハリウッドが放っておくはずもなく、DWAが映画化権を取得し、本作が製作されたわけですが、そんなに下品な内容ではないです。やはり主要ターゲットの原作読者層の小学生が鑑賞できるようにレイティングをPG指定止まりにする必要があるため、下品さは抑えたのかもしれませんね。小学生向けなのは間違いなく、パンツやトイレで笑うような子供にしかウケそうにない内容で、大人の鑑賞に堪えうるものではありません。例外的にアメコミファンならアメコミオマージュネタで楽しめるかもしれませんが、アメコミ映画好きな私にとってもイマイチだったので、楽しめるのはやはり原作読者層のチビッコだけかも。(あと低予算に食いつく映画通。)ただ、アメコミに馴染みがない日本のチビッコにもウケるかどうかはわかりません。劇場鑑賞していれば客の反応を窺うことも出来たのでしょうが…。
以下、ネタバレ注意です。

ジェローム小学校の4年生、黒人少年ジョージと白人少年ハロルドは幼馴染で、ジョージ作、ハロルド絵の自作アメコミ『キャプテン・アンダーパンツ(邦題:スーパーヒーロー・パンツマン)』を描いています。子供の遊びなのに分業で漫画書くなんてアメリカらしいですね。ある日、学校で漫画執筆していたら、クラップ校長に漫画を取り上げられ、ビリビリに破られてしまいます。パンツ一丁のヒーローが主人公の下品な漫画だから怒ったのかと思ったけど、子供の描いたものを破るなんて教育者としてあるまじきカス野郎だなと思いました。しかし校長室に呼び出された2人とのやり取りを見ていると、この2人は普段から教師をバカにして授業妨害する相当な悪ガキで、クラップ校長も相当怒りが溜まっていたことが窺え、同情してしまいました。ところがこの小学校の授業も酷い詰め込み学習で、これでは授業妨害したくなる生徒の気持ちもわかります。ただそれでもまだ校長に同情してしまうのは、ジョージとハロルドのキャラデザがあまり可愛くない、というか憎たらしいからかも。小学生なんだからもうちょっと可愛い感じにしてくれたらいいのに、なんだかアホガキ丸出しで魅力を感じることができませんでした。彼らだけではなく本作に登場するキャラクターは総じて外見的魅力に乏しいです。アニメーションで一、二を争う重要な要素はキャラクターの魅力だと思いますが、本作はどこぞの使い回しみたいなキャラばかりで残念です。

クラップ校長は、憎たらしいジョージとハロルドを厳罰に処したいと考えますが、2人は意外と抜け目なく、これまでのイタズラの証拠を一切残してないんですよね。そこで校長は何とかイタズラの証拠を押さえようと一計を案じ、休日に生徒強制参加の発明コンテストを開催します。ゴマすり生徒メルヴィンが自作のくだらない発明品を延々と解説するだけの退屈極まりないコンテストで、案の定ジョージとハロルドは途中で飽き、メルヴィンの発明品に細工してコンテストを滅茶苦茶にします。しかしその現場はしっかり校長のカメラに撮られており、ついに2人のイタズラの証拠を掴むのです。これは停学くらいの罰はやむを得ないと思いましたが、なんと校長が2人に突き付けた罰は2人を別々のクラスにすることでした。意外と甘い罰だなと思いきや、いつも一緒の大親友2人にとっては別々のクラスになるのは友情の終わり、いや、世界の終わりくらいの辛いことみたいです。たしかに私も小学生の頃はクラス替えで親友と別々のクラスになると絶望的な気分になりましたね。新しい友達が出来ると疎遠にもなるし…。でもジョージとハロルドは自宅も隣同士だし、クラスが別々になるくらいで友情が終わるとは考えにくいけど。それにクラス替えくらい罰じゃなくても校長権限で出来そうな気もしますね。

クラスが別々になるのを阻止したいジョージとハロルドは証拠品であるカメラを盗み出そうと校長室に忍び込みます。ところがクラップ校長に見つかってしまうのですが、ジョージは悪あがきでシリアルのオマケの「催眠リング」を校長に突き付けるのです。本人もそんなオモチャが効果あるなんて全く思ってませんでしたが、意外にも校長は催眠状態になり、指を鳴らして命令すれば2人の指示通りに動くようになります。2人は校長に自作スーパーヒーローのキャプテン・アンダーパンツになるように命令。すると校長は自分をアンダーパンツだと思い込み、パンツ一丁になってカーテンをマントのように羽織り、スーパーヒーローとしてパトロールしようと街に飛び出すのです。スーパーパワーもないのに空を飛ぼうとビルから飛び降りたりと下手すれば大惨事になりかねず、2人も焦って追いかけます。それにしてもアンダーパンツになり切れるということは校長もアンダーパンツをよく知ってたことになりますね。これまでにジョージたちから何冊か没収していたみたいですが、意外にもそれを読んでたんですね。意外といえば完全にヴィランだと思っていた校長がまさか本作のヒーロー、アンダーパンツになるとは予想外の展開でした。てっきりアンダーパンツは子供のヒーローだと思っていたので、いい大人の校長がなったのも驚きですが、アニメーションだからいいけどマント付けたブリーフ一丁の中年メタボハゲ親父ヒーローなんて、単なるド変態でちょっとゾッとしませんね。たまにリアルな姿が横切ってしまう自分の想像力が恨めしくなりました。

自分をスーパーヒーローだと思い込み、身勝手な人助けを続ける迷惑なアンダーパンツをジョージたちはなんとか捕まえます。水を掛ければ元のクラップ校長に戻ることも判明しますが、指を鳴らせばまた即座にアンダーパンツになるみたいです。水を被ると人格が変わるなんて、なんだか『らんま1/2』みたいですね。(乱馬は人格変わらないか。)2人はアンダーパンツを潜入捜査と騙して校長のふりをさせ、クラスが別々にされることを回避します。校長であるアンダーパンツが校長を演じるなんて、なんだかややこしい状態です。
校長のふりをしているアンダーパンツは新しい理科の先生を勝手に採用してしまいます。しかしP教授を名乗る新任理科教師は実はマッドサイエンティストで、世界から笑いを消し去るという野望を抱いています。ジョージたちはP教授の「P」が何の略なのかが気になり、勝手に履歴書を見て、「P」が彼の本名「ピーピーパンツ(邦名:ピーピーおもらし)」の頭文字だと知り、その変な名前に大爆笑。同級生たちに言いふらすのです。劇場版『クレヨンしんちゃん』もビックリの無茶苦茶なネーミングですが、ピーピー教授もその名前にコンプレックスを抱いており憤ります。ピーピー教授は過去に「サイズを変える光線銃」を発明しノーベル賞にも選ばれましたが、授賞式でも名前を笑われて憤り、もう誰からも笑われたくないと世界から笑いを消し去る研究を始めたようですが、その動機も同情できます。たしかに珍しい名前ですが他人の名前を笑うなんて不愉快だし、やっぱりジョージたちのことは好きになれそうにありません。それが面白いと思っている本作に対してもちょっと不快感を思えます。たしかにこれは不適切図書で、あまり子供には見せ(読ませ)たくないかも。

学校中の生徒から名前を笑われるピーピー教授でしたが、ひとりだけ笑わない生徒がいます。例のゴマすり生徒メルヴィンです。ただ彼は教師へのゴマすりのために笑わないのではなく、本心から何が面白いのかわからないみたいです。彼に興味を持った教授は彼の脳には笑いを司る器官ハハガハガハクスクス皮質(HGC)が欠如していることを発見します。単なる偏屈な子だと思ったら脳障害で笑えない気の毒な子だったんですね。教授はメルヴィンの協力で彼のようにHGCを退化させることが出来る光線を発明し、彼の発明品である洋式便器型ロボ「ターボトイレ2000」をサイズを変える光線銃で巨大化して、HGC退化光線を搭載し、小学校を襲撃。光線を浴びせて生徒たちのHGCを退化させ笑えなくします。笑えなくなるどころか廃人化しちゃってるようにも見えますが…。
アンダーパンツはスーパーヒーローとしてヴィランを倒そうとターボトイレに立ち向かいますが、なんちゃってヒーローでスーパーパワーもないのに勝てるはずもなく、便器内に閉じ込められます。まだ光線を浴びてないジョージとハロルドも立ち向かいますが、やはり無謀ですぐに捕まり、光線を浴びせられるのです。しかし2人のHGCは肥大化しており、退化させるのに時間がかかりますが、徐々に退化させられ…。勝利を確信したピーピー教授は「地球から笑いを消し去った後は火星、木星、天王星からも消し去ってやる」と宣言。するとジョージたちが急に笑い出し、HGCが元に戻るのです。どうやら「天王星(ユラナス)」が「Your anus」と聞こえたみたいです。そんなに笑える空耳でもないけど、子供は変な単語がツボに嵌ったりしますね。彼らの笑いのパワーでターボトイレは故障。生徒たちも元に戻ります。
しかしピーピー教授はサイズを変える光線銃を持ち出して乱射。ジョージたちは再びピンチに陥りますが、アンダーパンツが便器から飛び出し、巨大化した教授を倒すのです。理由はよくわからないけど、便器内の汚水の影響でアンダーパンツはスーパーパワーを得たみたいなんですよね。汚水に使ったらスーパーパワーどころかクラップ校長に戻るはずだと思うのですが、いくら子供向けとはいえご都合主義にも程があります。教授は縮小化し、蜂に乗って逃げ去り、一件落着です。こんな決着だとピーピー教授は続編にも登場しそうですね。

ジョージとハロルドはクラップ校長をアンダーパンツのままにしておくわけにもいかないと考え、別々のクラスにされることを覚悟し、校長を元に戻します。水を掛けるのかなと思ったら催眠リングを壊して永久に元に戻すんですよね。それでなんで催眠が解けるのか謎ですが…。2人は寂しい独身の校長に恋人が出来れば性格が改善するのではないかと考え、彼と片想いのイディスとのデートをセッテング。すると予想通り彼は改心し、没収した漫画『キャプテン・アンダーパンツ』を2人に返却し「面白かった」と褒めてくれます。たぶんクラスを別々にする罰もなかったことになったと思われ、めでたしめでたしです。
ところがターボトイレから漏れ出した汚水が新たな便器モンスターの大群を生み出し、校長とイディスがデートしているレストランを襲撃。校長は早く勘定を済ませて店を出ようと店員を呼ぶため指を鳴らしますが、やっぱり催眠は解けてなかったみたいで再びアンダーパンツに変身し、便器モンスターと戦うところで本作は幕を降ろします。原題が『Captain Underpants: The First Epic Movie』なので、当然「The Second Epic Movie」も予定しているとは思ったけど、やっぱり校長は永久に戻ったわけではありませんでしたね。

…と思ったけど、どうやら続編は映画ではなくテレビアニメシリーズになるみたいで、DWAと癒着しているNetflixで配信されるんだとか。FLASHアニメになるらしく本作に輪をかけてチープな内容になりそうです。今後のDWAラインナップはシリーズものが多すぎるので、これ以上シリーズものが増えなかったのはよかったと思います。DWA次作は来年公開予定の『ヒックとドラゴン3』ですが、フォックス配給時代の『ヒックとドラゴン2』が日本劇場公開されてないので、ちゃんと劇場公開されるか心配です。その次は旧オリエンタルDWA(中国との合弁企業)のオリジナル『アボミナブル(雪男)』ですが、米中合作が期待できるはずもなく…。続いて『トロール』『クルードさんちのはじめての冒険』の続編が公開予定ですが、いずれも前作はフォックス時代の作品で…。日本の映画館でDWA作品が楽しめるのはまだまだ先のことになるのかも…。

関連作の感想
マダガスカル2
モンスターVSエイリアン
ヒックとドラゴン
シュレック フォーエバー
メガマインド
カンフー・パンダ2
長ぐつをはいたネコ
マダガスカル3
ガーディアンズ 伝説の勇者たち
クルードさんちのはじめての冒険
ターボ<特別編>
天才犬ピーボ博士のタイムトラベル
ヒックとドラゴン2
ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー
ホーム 宇宙人ブーヴのゆかいな大冒険
カンフー・パンダ3
トロールズ
ボス・ベイビー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://blrpn.blog.fc2.com/tb.php/1937-29bb311d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad