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レゴバットマン ザ・ムービー

今日の気になるアメコミ映画ニュース。

なんでもワーナーはバットマンの女性サイドキック、
バットガールの映画化を企画しているみたいです。
当然『マン・オブ・スティール』『バトスパ』『スーサイド・スクワッド』に連なる
DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の一本になると思われますが、
今年『ワンダー・ウーマン』『ジャスティス・リーグ』が公開予定で、
以降『アクアマン』『シャザム』『サイボーグ』『グリーン・ランタン』と続き、
2020年まで予定がビッシリなのに実現するのかは疑問です。
でも『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが監督するという具体的な情報も…。
どうもDCは『ワンダー・ウーマン』に続く女性ヒーロー映画を作りたいみたい。
これは男ヒーロー偏重のアメコミ映画のポリコレの意味もあるでしょうが、
女性ヒーローのスタンドアロンがないマーベル・チネマティック・ユニバースとの
差別化を図る意図もあるのではないかと思われます。
『スーサイド・スクワット』から女性ヴィランのハーレイ・クインをスピンオフし、
女性ヴィラン軍団の活躍を描く『ゴッサム・シティ・サイレンズ』の企画されてるし、
女性主人公アメコミ映画を推す方針なのでしょう。

でも上記の他にも『スーサイド・スクワット』からのスピンオフ『デッドショット』、
ジャスティス・リーグのメンバー『スラッシュ』のスタンドアロン、
バットマンのサイドキックから独立した『ナイトウイング』、
『バットマン』のスタンドアロン、『ブラック・アダム』や『ロボ』などなど、
企画はどんどん上がっているみたいで、実現するのはどれになるやら…。
その前に根幹となるDCEUが不人気で撃沈しそうな雰囲気なので、
とりあえずアレコレ手を出さず、2020年までの予定の完遂に尽力するべきです。

ということで、今日はスタンドアロンが予定されているバットマン、
バットガール、そしてナイトウイングこと初代ロビンが活躍する映画の感想です。

レゴバットマン ザ・ムービー
The LEGO Batman Movie

2017年4月1日日本公開。

本作は『LEGO(R)ムービー』のスピンオフです。
『LEGO(R)ムービー』はLEGOブロックの世界を描いたホビーアニメです。
LEGOブロックは「スター・ウォーズ」や「ニンジャ・ゴー」などプレイテーマがあり、
その中のひとつ「DCユニバース スーパー・ヒーローズ」から、
バットマンがメインキャラのひとりとして登場していました。
そのバットマンを今度は主役にスピンオフさせたのが本作ですが、
『LEGO(R)ムービー』との繋がりは全くないと言っても過言ではないです。
(一応、前作から3年後のバットマンという設定らしいですが…。)
本作は他のプレイテーマからもゲストキャラは登場するものの、
プレイテーマ「DCユニバース スーパー・ヒーローズ」の単独映画化です。

全米ボックスオフィス初登場1位となり、全米興収1億7000万ドルを越えますが、
出せば数億ドル確実のアメコミ映画としては、少し物足りない興収かも。
LEGOアニメだからアメコミ映画ファンから軽視されたのかもしれません。
しかし本作の評判は不評が続く実写のDC系アメコミ映画と違って頗るよく、
批評家、一般客ともに支持率9割ちかい大絶賛を受けています。
この高評価は本作自体の出来がいいのも当然あるでしょうが、
不甲斐ないDC系アメコミ映画シリーズに対する
批判票のような側面もあると思われるんですよね。
DC系アメコミ映画はヒーロー映画としてはシリアスすぎる気がしますが、
明るいコメディである本作を観て「こんなDC映画が観たかった」という人が
けっこう多かったのではないかと思われます。
しかも笑えるだけじゃなくて泣けるところもある名作アニメです。
以下、ネタバレ注意です。

ジョーカー率いるゴッサムのヴィラン集団がゴッサム発電所を襲撃。
エネルギー融合炉に爆弾を仕掛け、ゴッサム・シティを破壊しようとします。
このヴィラン集団が錚々たる顔ぶれで、ハーレイクイン、リドラー、
スケアクロウ、ベイン、トゥーフェイス、キャットウーマン、ポイズンアイビー、
Mr.フリーズ、ペンギン、キラー・クロック、キャプテン・ブーメランなど、
新旧「バットマン」映画に登場したヴィランの総出演です。
しかもほぼ全員、可愛いミニフィグ姿で、思わず集めたくなります。
ただ総勢40人弱いますが、中には全く知らないマイナーな奴も多く…。
クレイフェイス、マンバット、エッグヘッドあたりは映画未登場でも有名ですが、
テレビシリーズに一度しか登場してないヴィランとかもいるみたいで、
どうせなら有名ヴィランだけの少数精鋭にしてくれた方が、
好きなヴィランの出番や活躍が増えるので嬉しかったかも。
たしか『LEGO(R)ムービー』はミニフィグが発売されてないキャラは
登場できないという縛りがあったと思うんだけど、こんなマイナーなキャラは
たぶん発売されてないはずで、縛りが緩くなったのかな?
それとも本作をキッカケに今後全キャラ発売するつもりなのかな?

ゴッサム・シティを守るビジランテ、バットマンがすぐに駆け付け、
ひとりで40人弱いるヴィランたちを次から次に倒してしまいます。
(本作のバットマンは映画史上最強かもしれませんね。)
しかしジョーカーが今にも逃げようとしており、
爆弾を解除するかジョーカーを捕まえるか二者択一に迫られるのです。
しかしバットマンはジョーカーを放置し、躊躇なく爆弾解除に向かいます。
ジョーカーは「お前の最大の敵を逃がしてもいいのか!?」と問うが、
バットマンは「俺の最大の敵はスーパーマンだ」と即答。
「俺とお前は何でもない、お前は無価値だ」と冷たくあしらわれ、
自分はバットマンの最大のライバルだと自負していたジョーカーは涙目に…。
落ち込むジョーカーがめちゃめちゃ可愛かったです。

ゴッサム市民から喝采を受け、気分よく帰宅するバットマンでしたが、
一匹狼の彼は秘密基地バットケイブに戻っても機械以外に話し相手もおらず、
ひとりで豪華な食事をして、ひとりでホームシアターでロマンス映画見る日々。
彼の正体であるブルースは大企業ウェイン社社長で金持ちでイケメンなので、
「結婚したい男No.1」で恋人なんて選り取り見取りなはずですが、
彼は子供の頃に両親を強盗に殺されたトラウマを抱えていて、
家族など親しい人を持つことを恐れるようになってしまったのです。
彼はバットケイブのパスワードを「Iron Man sucks」に設定してますが、
これはマーベルのアイアンマンの悪口をDCのバットマンが言うという、
単なるパロディネタではなく、大金持ちヒーローという似た境遇なのに
アイアンマンはリア充なことに対する嫉妬のあらわれかもしれませんね。
父親代わりの執事アルフレッドはそんな彼を心配しています。
一方、ジョーカーは仲間のヴィラン集団が不甲斐ないから、
バットマンに最大の敵として認めてもらえないのだと考えます。
そんな折、テレビでスーパーマンがゾッド将軍を倒したというニュースを見て、
スーパーマンはゾッド将軍を畏敬に値する強敵として認め、
脱獄不可能なファントムゾーンの刑務所に収監したと知り、
最大の敵と認め合うスーパーマンとゾッド将軍の関係を羨ましく思うと同時に、
あるとんでもない計画を思いつくのです。

ある夜、ゴッサム市警のゴードン本部長の引退パーティが行われ、
ゴードンの娘バーバラが新本部長に就任すると発表されます。
バットマンもブルースとしてパーティに参加しますが、
そこで孤児院の少年ディック・グレイソンから養子にしてほしいと頼まれるが、
美人な新本部長バーバラに見惚れていたブルースは安易に承諾してしまい…。
ディックは孤児だし、孤児院でぼっちなので可哀想な身の上だとは思うけど、
大金持ちのブルースの養子になろうなんて、ちょっと厚かましいですね。
バーバラは就任演説でゴードンからバットシグナルのスイッチを受け取るが、
「悪を倒すのにバットマンは要らない、彼は警察に協力するべき」と発言。
感謝されると思っていたブルースは耳を疑いますが、
そんな折ジョーカー率いるヴィラン軍団がパーティに乱入します。
ブルースは慌ててバットマンに変身し、ヴィラン軍団の前に立ちはだかりますが、
なんとジョーカーはバーバラ本部長に自首し、ヴィラン軍団も投降させ、
彼らは(一人を除き)全員アーカム刑務所に収監されるのです。
ゴッサムのヴィランが全員自首してしまい、バットマンは活躍の場を失い…。
ヒーローはヴィランがいるから存在価値があるということですね。

バットマンはジョーカーの自首には何か魂胆があると考え、
アーカム刑務所よりもファントムゾーンに幽閉するべきだと考えます。
ファントムゾーンに送るにはスーパーマンの持っているワープマシンが必要で、
それはスーパーマンの秘密基地「孤独の要塞」に保管されています。
しかし小柄な者じゃないと忍び込むのは無理そうな構造で、
バットマンはいつの間にか養子になっていたディックを利用することにします。
ディックはブルースとバットマンが同一人物だとは気付いていませんが、
バットマンとブルースが親友だと考え、第二のパパと慕い、
憧れのヒーローの手伝いが出来ることを喜ぶのです。
ディックは衣装を身に着け、ロビンというヒーローネームを自称します。
ロビンはバットマンのサイドキックが代々受け継ぐヒーローネームですが、
本作の場合はサイドキックというより「パードレ」ですね。
「パードレ」は『沈黙』で神父という意味で使われていたのが印象深いけど、
「父」とか「相棒」という意味のスペイン語で、2人の関係を表すのにピッタリです。
私はロビンのことが本作の最大の懸案事項でした。
近所の劇場では日本語吹替版しか上映してなかったのですが、
ロビン役の吹替えキャストが芸人小島よしおだったんですよね…。
彼は別に嫌いじゃないけど、ロビン(しかも小学生)の声が合うのか不安で…。
ところが彼はちゃんと声を作って挑み、違和感ない仕上がりで感心しました。
しかし「オッパッピー」「そんなの関係ねぇ」「大丈夫大丈夫ー」など、
ところどころ持ちネタを挟んでくるのは控えて欲しかったかも。
小島よしおとは思えない違和感ない声でよかったのに、持ちネタを聞くと、
小島よしおだと思い出してしまうので、一気に違和感を覚えてしまいます。
まぁ台本なので彼のせいではないが、10年前に流行った古いネタをなぜ今更…。

バットマンはロビンを連れて北極にある「孤独の要塞」に行きます。
「孤独の要塞」というくらいだから、スーパーマンが独りで籠ってるかと思いきや、
なんとヒーローチーム、ジャスティス・リーグの仲間たちと一緒に
「ジャスティス・リーグ57周年パーティ」で盛り上がっている最中で…。
もちろんバットマンもリーグのメンバー、というか創設メンバーなのに
誘われてなかったみたいで、主催者スーパーマンも冷たいなと思ってしまうが、
「根暗なバットマンはパーティ嫌いだろう」と忖度したのかもしれません。
参加メンバーはフラッシュ、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、
グリーンランタン、グリーンアロー、ブラックキャナリー、ホークマン、ホークガール、
マンハンターなど錚々たる顔ぶれで、みんなミニフィグ姿が可愛いです。
皆がパーティに気を取られている隙に、ロビンがワープマシンを盗み出しますが、
いつもひとりのバットマンはロビンと一緒に作戦成功したことが嬉しくて…。

バットマンとロビンはジョーカーに面会を装ってアーカム刑務所に入り、
ジョーカーをワープマシンでファントムゾーンに飛ばします。
バーバラ本部長は怒ってバットマンとロビンを拘留し、
「自分のことしか考えない人はヒーローじゃない」と痛烈に批判するのです。
まぁアーカム刑務所脱獄なんてジョーカーにとっては朝飯前なので、
より脱出が難しいファントムゾーン送りにしたのはいいことな気がしますが、
なんとファントムゾーンに送られることもジョーカーの作戦のうちだったのです。
不甲斐ないゴッサムのヴィランたちを見限り、ファントムゾーンに幽閉された
大悪党たちを仲間にしようと考え、わざとファントムゾーンに送られたのです。
なんとファントムゾーンの悪党たちは他のプレイテーマの悪者たちで、
LEGOだからこそ実現した凄いコラボを見ることができます。
『ハリー・ポッター』のボルデモート卿、『ロード・オブ・ザ・リング』のサウロン、
旧『タイタンの戦い』のクラーケン、『マトリックス』のエージェント・スミス、
『ドクター・フー』のダーレク、グレムリンなどなど悪者揃い踏みです。
でも『ジュラシック・パーク』のラプトルや、ジョーズ、キングコングなんかは、
危険生物ではあるけど悪党ってのはちょっと語弊がある気が…。
『キングコング/髑髏島の巨神』のコングなんて完全に正義の味方だし…。
まぁ本作はワーナー映画なのでワーナー作品のプレイテーマからしか
キャラを選べなかったから少し無理があるのは仕方がないのかな?
LEGOには『スターウォーズ』や『アベンジャーズ』、
『モアナと伝説の海』などディズニー系プレイテーマも多いのですが…。
でも『LEGO(R)ムービー』ではハン・ソロとか出てたのにな。
あ、そういえばゾット将軍を見かけなかったけど…?

ゴッサムではひとり自首しなかったハーレイクインが、
警察がバットマンから没収したワープマシンを盗み出し、
ファントムゾーンからプリンちゃん(ジョーカー)と大悪党軍団を脱獄させます。
大悪党軍団はゴッサムで大暴れし、バットケイブも占領します。
困ったバーバラはバットマンとロビンを解放し、執事アルフレッドの合流し、
4人でチームを組んで大悪党軍団と戦うのです。
最新マシン「スカットラー」に乗り込み、4人で協力してサウロンを倒し、
チームは家族のように団結するが、家族を失ったトラウマを抱えるバットマンは
再び家族を失うことを恐れて、嫌がる3人を安全な場所に強制避難させ、
ひとりで占領されたバットケイブに乗り込むのです。
しかし待ち受けていたジョーカーにワープマシンでファントムゾーンに送られ、
ファントムゾーンの案内係フィリスから、これまでの行いを顧みさせられ、
「仲間を信頼しない新しいタイプの悪党」と診断されて幽閉されることに…。

一方、バーバラたち3人は強制避難させられたことを不満に思い、
3人でバットケイブに乗り込むのですが、大悪党軍団相手に3人では厳しく…。
しかしそこにバットマンが戻って来て、彼らを救出するのです。
ファントムゾーンから脱獄した大悪党全員連れ戻すことを条件に
フィリスから一時的にゴッサムに戻る許可をもらったみたいです。
バットマンは助けた3人に一緒に戦ってほしいと協力を要請し、
3人も漸くバットマンから頼られたと喜んで協力します。
そしてバーバラはコスチュームを着て、バットガールとなるのです。
実写化も決まって今最も旬なヒーロー、バットガールですが、
実写版もバットガールの正体はゴードンの娘バーバラになるみたいです。
更にバットマンは「もっと仲間が必要だ」といい、シグナルを発射します。
てっきりジャスティス・リーグを招集するのかと思ったら、
なんとアーカム刑務所のヴィラン軍団に協力を要請するのです。
普段は敵同士のバットマンとヴィランたちが、自分たちの街を守るため、
一致団結して侵略者と戦うなんて熱い展開で興奮しますが、
まさかジャスティス・リーグの出番がパーティだけだったとは…。
ワンダーウーマンやフラッシュの活躍ももっと見たかったかも。

ゴッサムファミリーの活躍で大悪党軍団をファントムゾーンに次々送り返すが、
ジョーカーが例の発電所を爆破し、街が真っ二つに割れ始めます。
ゴッサムは薄いLEGOブロックのプレート上に建っているらしいので、
爆発でプレートが割れたら街ごと沈没するみたいですが、
どうも前作同様、このゴッサムは人間が組み立てた箱庭なのでしょうね。
バットマンは仲間や市民に呼びかけ、みんなで鎖状に連結し、
プレートの裂け目を塞ごうとしますが、少し長さが足りず…。
そこでバットマンはジョーカーに対し「お前が大嫌いだ」と言うのです。
するとジョーカーはバットマンに敵として認めてもらえたと喜び、
バットマンと連結して協力して裂け目を塞ぎ、ゴッサムの崩壊を防ぎます。
やはりバットマンとジョーカーって、表裏一体とでも言うのか、
ある意味仲間よりも強い絆で結ばれているんですね。
その絆を連結という形で表現できるのも、LEGOならではですね。

バットマンは自分がブルースであるとロビンに明かし、
バットガールとアルフレッドのことも最高の家族だと称賛し、
フィリスとの約束通りファントムゾーンに戻ろうとしますが、
仲間を信頼できるようになったバットマンはヒーローと診断され、
悪党専門のファントムゾーンから弾かれてしまいます。
バットマンがファントムゾーンに幽閉されずに済んでよかったわけだけど、
ジョーカーも脱走組なのに送り返さなくても約束違反にはならないのか?
その後バットマン、ロビン、バットガール、アルフレッドはチームで
団結してゴッサムをヴィランたちから守るようになり、めでたしめでたし。

正直、所詮はLEGOアニメと侮ってたところもあるけど、
ちゃんとヒーローの矛盾や葛藤も描かれていて、
列記としたアメコミ映画、バットマン映画に仕上がっていると思います。
その上DC系実写映画のようにシリアス一辺倒ではなく、
ある意味『デッドプール』的なDC作品のセルフオマージュもあって笑えるし、
それでいて『デッドプール』のようなR指定ではなくチビッコも楽しめ、
友情や家族愛を描いた健全で泣けるファミリードラマに仕上がっていて、
そのバランスが素晴らしいと思いました。
また観るとLEGOブロックで遊びたくなってしまうのもホビー映画の鑑です。
バットマンやジョーカーのミニフィグをデスクに飾りたいです。

さて、今後は2019年に『LEGO(R)ムービー』の続編が公開される予定ですが、
その前に今年もう一本スピンオフが公開される予定です。
次は「ニンジャゴー」を主要プレイテーマの『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』。
『レゴニンジャゴー』は地上波テレビアニメでも放送されていますが、
私も2度ほど見たものの「忍者が題材なのに何この中国感…」と思い、
拒絶してしまったため、映画も楽しめるかどうか懸念を感じています。
ただテレビアニメとは異なる内容になるということで、
少なくともテレビアニメの劇場版ではないみたいなので、
テレビアニメ未視聴の客でも大丈夫そうなのはよかったかな。
他のプレイテーマからもゲスト出演があるかもしれないし、
もしかしたらDCキャラも登場するかも、なんて過度な期待は禁物か。

関連作の感想
LEGO(R)ムービー

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