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不屈の男/アンブロークン

40周年を迎えた漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、
単行本200巻でついに連載終了してしまうそうです。
私は2000年前後に『週刊少年ジャンプ』から卒業したので、
現在連載中の漫画で当時から残っているのは『こち亀』と『ONE PIECE』だけ。
(あ、連載中と呼べるかは微妙だけど『HUNTER×HUNTER』もかな?)
学生時代に読んでいた懐かしい作品が終わるというのは寂しいものです。
作者が引退するまでは続くものだと漠然と思っていたし、
現在読んでないのに言えた義理ではないが、まだ続けてほしい気も…。

『こち亀』はジャンプ卒業後も暫く単行本を買い続けていたのですが、
140巻くらいで購読をやめ、全て古本屋に売っぱらいました。
なぜそこで読むのをやめたのかと言えば、
当時、女性キャラをやたら推す話が多いのにウンザリしていたこともあり、
そろそろ引き時かなとは思ってましたが、通天閣署の登場が決定だとなります。
通天閣署のキャラクターはステレオタイプなコテコテの関西人で、
なんだか関西人を貶めている印象を受けて不愉快だったんですよね。
単発ならまだしも通天閣署の婦警が準レギュラー化しちゃって…。
関西以外ではこのキャラがウケてるのかと思ったのですが、
調べたら『こち亀』凋落の戦犯と言われているほどだったみたいで、
『こち亀』の寿命を縮めた一端かもしれないと思ってしまいます。

ということで、今日は日本を貶めるハリウッド映画の感想です。

不屈の男/アンブロークン
Unbroken.jpg

2016年2月6日日本公開。

本作は女優アンジェリーナ・ジョリーの第二回監督作品です。
処女作『最愛の大地』ではボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景に、
女性への人権蹂躙を描いた人道意識の高いアンジーですが、
今回は太平洋戦争のアメリカ人捕虜の悲惨な体験を題材にしています。
正確には捕虜ルイス・ザンペリーニの日本の捕虜収容所での体験談を綴った、
ローラ・ヒレンブランドがノンフィクション小説が原作です。
その小説を読んだアンジーは感銘を受け、すぐに映画化に動いたそうです。
ただこれも眉唾で、原作小説はアメリカでベストセラーとなりますが、
脚本も務めた処女作が駄作で興行的に失敗して焦ったアンジーが、
安易にベストセラーに手を出しただけかもしれません。
本作はベストセラーの映画化のわりにはまずまずの興収でしたが、
なぜか第87回アカデミー賞で3部門ノミネートされます。
賛否両論で評価は高くないのに、どんな手を使ったのか…。
もちろん受賞には至らずでしたが、監督としての面目は保たれたでしょう。
2作連続で失敗すれば、3度目のチャンスはないですからね。
(なお根回しの通じないゴールデングローブ賞では完全無視されていました。)

アメリカ人捕虜による日本の捕虜収容所での悲惨な体験談なので、
もちろん反日的な内容になるのは当然のことです。
もちろん反日映画なのは日本人としていい気分はしないものの、
その体験談が事実であれば仕方がないと思います。
しかしこの原作小説は作者本人がノンフィクションだと思い込んでいるだけの、
全くデタラメな内容なのに、それを精査しようともせずに映画化したことが問題。
人権家のアンジーですが、彼女の人道意識は相当偏っていて、
処女作の時もそうでしたが被害者側の証言を鵜呑みにしてしまうようで、
史実の考証なんて全く無視で突っ走ります。
まぁベストセラーを話題性のあるうちに映画化したかったのもあるだろうから、
考証なんて手間なことやってられるかと思ったのかもね。

まぁ本作の場合は被害者の言葉というよりも原作者の見解かな。
どうも捕虜本人の体験談を過剰に盛ってしまっているみたいで、
捕虜本人が体験したことじゃなくても、彼の体験のように書いたり、
彼が見たわけでもない噂話をさも事実のように書いたりしているみたいです。
その原作小説の中でも、特に無茶苦茶なエピソードとして有名なのが、
「捕虜たちは焼かれたり、人体実験で殺され、生きたまま食われた」というもの。
まともな作家なら荒唐無稽な話だと気付きそうなものだし、
まともな読者ならその小説の信憑性に疑問を持ちそうなものですが、
読んで感銘を受けたアンジーはどうやらまともな読者ではなかったようです。
ただ、そのエピソードはさすがに本作では描かれませんでした。
原作の中でも最大級のインパクトあるエピソードだろうし、
偏った人権家のアンジーなら是非使いたいところだったでしょうが、
脚本を務めたコーエン兄弟が、さすがにボツにしたんじゃないかな。
まぁ原作読者からしてみれば、一番見たいシーンがボツになったんだから、
評価が低くなるのも当然のことですよね。

日本でも人気があったハリウッド女優アンジーの監督作とはいえ、
そんなデタラメ反日小説の映画化作品なんて、内容を確認するまでもなく、
右翼団体に限らず日本公開中止の声が上がるのも当然です。
ユニバーサル映画の日本配給を主に手掛ける東宝東和も尻込みし、
本作の配給を見送りましたが、炎上商法でもいいから話題作がほしい
弱小配給会社ビターズ・エンドが今年2月に日本で小規模配給しました。
ここ関西ではいつも韓流映画、華流映画ばかり公開する反日ミニシアター、
シネマート心斎橋で上映されましたが、日本人の私が観に行くことはありません。
ただ仮にもオスカー関連作なので、映画ファンとして完全スルーもできず、
先月末にレンタル開始されたので、不本意ながらビデオ鑑賞しました。
『ザ・コーヴ』もなんだかんだでレンタル鑑賞してしまいましたが、
アカデミー賞に反日映画を絡ませるのは勘弁してほしいです。

日本公開されてしまったのは不本意ですが超小規模なのが救いです。
アンジーは米国、中国に次ぐ市場規模である日本での公開を望み、
「これは反日的な映画ではない、許しの物語だ」と世迷言をほざいていたが、
超小規模公開に留まり、彼女自身の日本での人気も激減したのはいい気味。
ユニバーサルは「反日感情を煽るのは本意ではない」と中国公開も悩んだが、
結局膨大なチャイナマネーを棒に振ることは出来ず、中国でも公開。
米国に次ぐ540万ドルの興収でしたが、この程度とは意外ですね。
たぶんアンジーが「反日の口実にする国に失望する」と発言したため、
中国人からも反感を買ってしまったのかもしれません。
それに反日映画慣れした中国人には、この程度の日本叩きは生温いのかも。
いや、反日以前に単純に全く面白くないからヒットしなくて当然か。

で、全く気乗りしないながらも、いざ鑑賞してみると、
たしかに反日映画には違いないが、かなり生温い反日描写でした。
日本で公開してもらうつもりだったのか、日本への配慮も感じられます。
NYポストが「無意味な拷問マラソンだ」と酷評したそうですが、
正直、客じゃなく捕虜なんだからこれくらい我慢しろよと思うような温い待遇で、
本当はもっと残虐な拷問もしていたんじゃないかと思ってしまうほどです。
しかもこれでもかなり盛ってあるというのだから、日本軍って人道的ですね。
鬼畜日本兵が大好きな中国人が満足しないのも頷けます。
ただアンジーは「ザンペリーニ氏から親切な日本兵もいたと聞いた」
「日本の視点も取り入れ、尊重することは重要だ」とほざいていますが、
本作には親切な日本兵はひとりも出てこず、あえて事実を歪曲しています。
日本でも稼ぐために最低限の配慮はするが、平等に描く気はないみたいで、
反日描写が緩いが反日映画なのは揺るぎない事実です。

まず拍子抜けしたのは、ルイことルイス・ザンペリーニが捕虜になるのは、
上映開始から1時間後のことで、捕虜時代が描かれるのは本作の半分程度。
捕虜になる前の30分程度は、救命ボートによる漂流サバイバルが描かれます。
その漂流サバイバルの方が捕虜時代よりも何倍も過酷な状況です。
漂流中の彼を発見したのは日本軍で、捕虜として捕まってしまいますが、
絶体絶命の漂流から救ってくれた日本に、もっと感謝しろと思ってしまいます。
それを「許しの物語」だなんて、何様のつもりなのか。
以下、ネタバレ注意です。

ナチスのベルリン五輪に5000メートル走のアメリカ代表として出場したルイ。
ベルリン五輪といえば最近観た『栄光のランナー/1936ベルリン』の題材でもあり、
アフリカ系アメリカ人陸上選手ジェシー・オーエンスが、100メートル走、
200メートル走、走り幅跳び、400メートルリレーで4冠を達成した大会です。
そこにルイも出場していたというのは興味深いですが、
本作ではジェシー・オーエンス並みに活躍したかのような描き方でしたが、
実際は8着と大惨敗していたみたいです。
もしメダリストだったら太平洋戦争でB-24の爆撃手として前線に送られないか。

1943年、海上に墜落した僚機の救助のため基地を発ったルイたち米兵5人。
しかし飛行機がボロすぎてエンストし、海上に墜落します。
「ミイラ取りがミイラになる」とはまさにこのことでマヌケな話です。
墜落の衝撃で機体は崩壊し、仲間2人が死にますが、
生き残ったルイ、フィル、マックの3人は救命ボートで漂流することに。
それから45日間、太平洋を漂流することになりますが、
カモメを捕まえたり、魚を釣ったり、サメに襲われたり、逆にサメを捕食したり、
ゼロ戦から銃撃されたり、嵐に見舞われたりと、壮絶なサバイバルを経験し、
仲間のひとりマックは衰弱死してしまいます。
てっきり死ぬなら怪我をしていたフィルの方だと思いましたが…。
マックの遺体は水葬されますが、この極限状態で本当にそんなことするかな?
本当はマックは2人に食べられたんじゃないのかなと疑ってしまいますが、
日本軍のデタラメな食人文化を叩こうとした原作小説が、
米兵の共喰いなんて描くわけないか…。
直接食べないにしても、カモメの肉みたいに魚の餌にも出来たのに勿体ない。
こんなことをしていて45日もサバイバルできたなんて眉唾な気が…。
先に墜落死した2人も実は食料になってたりして。

漂流45日目、2人は日本軍の船が彼らを発見しピックアップ。
2人はマーシャル諸島の島に連行され、捕虜になります。
どんな悲惨な拷問が待ってるのかと思いきや、水を掛けられたり、
狭めの独房に入れられたりと、思ったより生易しい待遇です。
潰れた握り飯みたいなものを食べさせられていたのは気の毒ですが、
餓死寸前の漂流状態に比べたら天国みたいな環境です。

ルイは大森捕虜収容所に移送されますが、どうやら東京らしいけど、
なんだか中国の農村のような場所にありますね。
そこで初日から所長のワタナベ伍長に目を付けられ、竹刀で甚振られます。
ワタナベがなぜ大勢の捕虜の中からルイに絡むのか謎だし不自然です。
元五輪陸上選手なのは後に知ったはずなのに…。
元五輪陸上選手とバレたルイは日本兵と競走させられますが、
長いボート生活の影響かボロ負けし、日本兵は大喜びです。
なんだか日本兵がアメリカ代表選手を負かして自尊心を高めているようで、
日本の情けなさを強調したような演出に思えましたが、
ルイはベルリン五輪でも普通に日本人選手(4位)に負けてるしな。
ルイたち捕虜は汲み取り式便所の汚物処理などをやらされますが、
戦時中なのに、貴重な肥料になる糞尿をそのまま川に流させるなんて…。
ルイたちは兵糧を盗んだりもしますが、収容所の食料は捕虜も食うのに…。
収容所には演劇やトランプなど娯楽もけっこうあったみたいです。

ある夜、叩き起こされたルイはラジオ東京に連行され、
海外向け番組に出演させられます。
なんでも母国ではルイは死んだと考えられていたみたいで、
ちゃんと生きていることを母国に伝える機会を与えられた…、
わけではなく、「私は無事で、不満のない待遇を受けています」と言わせ、
日本では捕虜を真っ当に扱っていると海外にアピールするためのようです。
実際漂流状態に比べたら不満のない待遇だと思いますし、
どんな理由であれ、家族に無事を伝えられるチャンスを与えられたんだから、
もっと喜んでもよさそうなものだけど…。
食堂でまともな食事まで用意してもらったルイですが、
今後も番組でアメリカの扱き下ろす台本を読むように要請されます。
プロパガンダに加担すればいい暮らしを約束してくれるみたいですが、
ルイは拒否し、収容所に戻されてしまうのです。
見上げた愛国心ですが、ルイが愛国心を抱くに至るエピソードがないし、
むしろイタリア系の彼は子供時代に「イタ公」とイジメを受けていたくらいなので、
母国のために厚遇を捨てて辛い収容所に戻りたがるなんて、なんか嘘くさい。
本当はそんな取引なんて持ち掛けられてないんじゃないかと思ってしまいます。

いい暮らしを捨て収容所に戻って来たルイの信念にワタナベも感心しますが、
急に「コイツには敬意が足りない、敬意を教えなくてはならない」と言い出し、
捕虜全員にルイの顔面に鉄拳制裁を加えるように強要します。
本作の中ではクライマックスとも言える悲惨な拷問ですが、
3桁近い捕虜から次々と顔面を殴られ、原作では200発以上殴られたそうだが、
そんなに殴られたら普通死んでしまうので、どうも胡散臭いです。
と思ったら、やっぱりこれもデタラメだったみたいで、原作によれば
この連続殴打は兵糧を盗んだ罰で、本作ではルイひとりが殴られますが、
実際はルイを含め6人以上の捕虜が受けたそうです。
つまりひとりあたりの殴られた回数はそれほど多くなかったと考えられます。
が、この原作自体が更にデタラメで、実際に罰を受けた捕虜の弁では、
殴打ではなく平手打ちで、どうもルイは罰を受けてなかったみたいで…。
ルイス・ザンペリーニの自伝でもその逸話は言及されておらず、
どうやら原作者の創作を、更にアンジーが更に盛った捏造のようです。
映画なんだから脚色するなとは言わないが、やっていいことと悪いことがある。
反日感情を煽るような脚色はやっていいわけがないだろ。

ただ、アンジーはこの拷問を考案したワタナベを特殊な人間として描きます。
本作のワタナベは名家出身だが重用されなかった将校崩れのサイコパスで、
アンジー曰く、日本兵の残虐性を描写したのではなく、あくまで個人の問題で、
ワタナベを日本人の代表としては捕らえていない、とのことです。
逃げ口上なのは明白ですが、もし本当にその意図があったとしても、
受け手(観客)がその意図を汲み取れなければ意味がないです。
ワタナベとは対照的な日本人は登場しないので、
観客がワタナベを日本人の代表と思われるのは間違いなく、
日本人の私ですらそう感じたのだから、外国人なら尚のことでしょう。
どう弁解してもアンジーが世界中で日本人を貶めたことは覆りません。
なお、ワタナベを演じたMIYAVIは、「サムライギタリスト」を自称しているが、
なんとというかやはりというか、在日朝鮮人三世です。
まともな日本人俳優ならルイ同様こんなプロパガンダに加担しないわな。

そんな日本を代表するワタナベですが、昇進して大森捕虜収容所を去ります。
サイコパスが去ってホッとしたのも束の間、僚機B-29の東京空爆により、
収容所も火災に遭い、ルイたち捕虜は直江津捕虜収容所に移されることに。
雪が積もっていて、まるで極寒のシベリアを思わせるような収容所で、
捕虜たちは船からの石炭の積み下ろしに従事させられます。
便所の汲み取りだった大森に比べるとかなりハードな仕事ですね。
しかし彼らにとっての最大の不幸は、そこの所長がなんとワタナベ軍曹で…。
たしかに階級は伍長から軍曹に上がってますが、
東京から北陸の収容所に異動なんて、栄転というよりも左遷って感じですね。
しかしルイが二度もワタナベに会うなんて、そんな偶然あるんですね。
デタラメだらけの物語なので、本当の話でも疑わしく思えてきます。

ルイは石炭を運びの途中で日本兵から突き飛ばされて、足を負傷。
それでもビッコ引きながら作業を続けていると、ワタナベに呼び出され、
デカい角材を担ぎ上げるように言われます。
仕事が石炭運びから角材運びに変わったのかなと思いきや、
ワタナベに「落とせば射殺する」と脅され、角材を担いだまま棒立ちに…。
足を負傷した状態で自分の身長よりも長く、かなり太い角材を、
長時間(37分らしい)持ち上げるなんて可能なのかと思いましたが、
まぁ死に物狂いで頑張れば火事場のバカ力で出来なくもないかな。
耐え続けるルイに、ワタナベが根負けし、ぶん殴って終わらせます。
が、このエピソードもかなり捏造されているみたいで、
その様子を実際に見ていた捕虜の弁では、角材担ぎは仕事をサボった罰で、
落としても射殺されるようなことはなく、最後もワタナベに殴られたりせず、
普通に「降ろしていい」と言われて角材を降ろしたみたいです。
特に重要な捏造は「落としたら射殺」という残忍すぎるルールですが、
これは原作にも書いておらず、完全にアンジーの創作です。
アンジーはどこまで日本人が嫌いなんでしょうね。
他国が災害に遭ったらすぐ寄付するくせに日本だけは無視するしな。

ある日、停戦したと発表があり、それを記念して保倉川での水浴が許されます。
ルイたち捕虜は「いよいよ殺される」と思いますが、水浴中の彼らの上空を
B-29が飛行し、「戦争は終わってなかった」と大喜びします。
彼らは戦争に勝ってしまうと本当に殺されると思っているみたいですが、
それなら停戦ではなく戦争が続いていることを喜ぶのは変な気がします。
結局、日本は敗戦しますが、別にルイたち捕虜を殺したりはせず解放。
「勝ったら殺される」なんてとんだ被害妄想ですね。
ルイは帰国し、家族と再会してめでたしめでたしです。

ルイは後に来日し、元日本兵と再会して、彼らを許したそうです。
どうも敬虔なクリスチャンらしく「汝の敵を愛せよ」という教えを貫いたらしいが、
それなら反日的な自伝を書くべきじゃないし、反日映画の製作にも反対しろよ。
まず自分自身、爆撃手として日本人を殺した(殺そうとした?)ことを棚に上げて、
何を上から目線で偉そうに許すとかほざいてるのか。
ルイは長野オリンピックの聖火ランナーを務めたらしいが、
反日活動家の爆撃手を聖火ランナーとして迎えてあげる日本の度量たるや。
むしろ許してもらったのは自分の方だろう。
まぁたしかにルイの件に関しては日本にも非はあるが、
日本に何かされたわけでもないのに反日活動するアンジーは許す必要なし。
日本国土に出禁はもちろん、彼女の出演作も日本上映禁止するべき。
まぁそんなことしなくても、もはや世界的にも人気は落ち目だし、
世界第三位の映画市場を持つ日本を敵に回せば、使いたがる人もいないし、
もはや自分で製作する映画にしか出られないだろうけどね。

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