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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

今日は5月4日にビデオリリースされた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の
感想を書きますが、この映画は昨年12月18日に劇場公開されています。
私は公開翌日の12月19日に劇場で鑑賞しているのですが、
その時は感想を書くことが出来ませんでした。
なぜなら鑑賞中に悪質な妨害を受け、内容が全く頭に入らなかったからです。
誰に鑑賞妨害されたかといえば、劇場だったTOHOシネマズにです。
当時、TOHOシネマズなんばに「MediaMation MX4D」が導入され、
その第一弾として本作がMX4Dで上映されました。
MX4Dは映画のシーンに合わせて五感を刺激する11種の特殊効果が連動する
体感型4Dシアターシステムで、私も新しいものが好きなので、一度試すことに。
ところがこれが酷すぎるもので、まともに映画なんて観れる代物ではない。
簡単に言えば、映画の鑑賞マナーを、劇場自ら破ってるようなものです。

例えば、ミレニアム・ファルコンのモチベーターが故障して発煙するシーンで、
劇場でもスモークが焚かれますが、客には劇場内は禁煙と言いながら…。
もちろん煙草のように臭くはないが、画面は非常に見えにくくなります。
例えば、登場人物がダメージを受けると、座席から突っつかれるのですが、
これがまるで後ろの席の人に蹴られたような衝撃で…。
主人公や味方が攻撃受けた時に作動するのはまだわかるけど、
敵が攻撃受けても作動し、敵の体感なんて必要ないだろと…。
例えば、銃撃戦でブラスターなどが発射されるシーンでは、
スクリーン周りのストロボが発光するのですが、
劇場内で光る電子機器の使用は禁止しているくせに…。
例えば、風を受けるシーンでは、エアーが噴射されるのですが、
エアーに当たるのは気持ちいいけど、耳元で「プシュッ」とけっこうな音が…。
これはドッグファイト中など、シートが前後左右にグラインドする時も同じで、
おそらく空気圧で動かしているため、「プシューップシューッ」空気の抜ける音が。
劇場内でノイズを立てるのは極力控えるべきなのに…。
そんな数々のマナー違反を受けながら観て、物語に集中できるはずないです。

単純にUSJの「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」で、
素晴らしい4Dを味わったばかりだったので、酷くショボく思えたし…。
なのにMX4Dボッタクリとも思えるような料金システムなんですよね。
通常の映画料金に加え、MX4Dの追加料金が1200円かかります。
それに加えMX4Dは大抵3D上映なので、3Dの追加料金400円もかかり、
通常の映画料金プラス1600円にもなるのです。
更に本作は「過去の事例を参考に作品的な価値を踏まえて」という寝言により、
通常料金がいつもより200円高い2000円に設定されています。
MX4Dで本作を鑑賞すると総額3600円にもなるのです。
(私は3Dメガネ持参や前売り利用で2900円で鑑賞しましたが。)
それでその価格に見合う価値があるならいいが、
前述のように通常鑑賞よりも酷い環境で観ることになるんだから最悪。
もちろん金輪際MX4Dには手を出しませんが、こんなクソな設備のために、
限りがあるスクリーンをひとつ潰されてるのが悔しくて仕方ないです。

ということで、DVDで観直した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の感想です。
ウチのAV機器なんて相当ショボいですが、MX4Dで観るより断然マシでした。
鑑賞料金(レンタル料金)もMX4Dの一割未満だしね。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
Star Wars The Force Awakens

2015年12月18日日本公開。

劇場鑑賞時には前述のような酷い環境で観たこともあり、
全く面白くない映画だと思い込んでしまったので、
正直、別に感想を書く必要もないかなと思っていましたが、
全米でも同時公開され、映画史上最大のオープニング成績を叩き出し、
そのまま映画史上最大の興行成績をあげてしまいました。
それまで歴代1位だった『アバター』の興収7億6000万ドルを大きく上回る
興収9億3000万ドルという、あり得ないほどの大ヒットを記録しました。
映画感想ブログとして、こんな世紀の大ヒット作をスルーすることは出来ず、
ビデオリリースされてから見直して、ちゃんと感想を書こうと決めました。

もう一度、劇場で通常版を観て書くというのも考えましたが、
私はもともとそんなに『スターウォーズ』のファンでもないので…。
前三部作(EP1~EP3)は劇場でリアルタイムで見て楽しんでいましたが、
旧三部作(EP4~EP6)は地上波で放映されたのを何気なく見た程度で。
だから前三部作ことアナキン編の方が想い入れが強く、
旧三部作ことルーク編にはそれほど興味がないので、
ルーク編の続編にあたるEP7である本作も、あまり期待してませんでした。
むしろアナキン編とルーク編の間の出来事が描かれるスピンオフ
『ローグ・ワン』(12月公開)の方が楽しみだったくらいです。
でも世間ではルーク編の方が人気があるし、その続編である本作は
待望されていたので、こんな恐ろしいほどのヒットになったのでしょう。

ルーク編に興味がなかった他にも、期待できなかった理由がいくつかあり、
その最大のものは、監督がJ・J・エイブラムスだということです。
エイブラムス監督・製作・脚本の『SUPER 8 スーパーエイト』を観て以来、
彼のことは無能なSFオタクとしか思えなくなったので…。
しかも彼は『スター・ウォーズ』のライバルであるSF映画リブート版、
新『スター・トレック』シリーズの監督ですよね。
もともと『スター・ウォーズ』の方が好きだったらしいけど、
『スター・ウォーズ』の監督するチャンスを得た途端に鞍替えするなんて、
『スター・トレック』やそのファンに失礼すぎると思います。
いや鞍替えするのは構わないが、それなら完全に手を引くべきで、
今年公開の『スター・トレック』の新作では、監督は降りたものの、
まだ製作として関わっているのが気に入りません。
ライバルは切磋琢磨してこそなのに、同じ人間が製作していたのでは…。
そしてそれが単なるオタクだというのが不安しか感じません。

そもそも『スター・ウォーズ』はジョージ・ルーカスが監督すべきです。
シリーズ生みの親であるルーカスはアナキン編終了後に、
新たな三部作(EP7~EP9)はないと断言していました。
しかし『スター・ウォーズ』に匹敵するSFシリーズにするべく、
ディズニーが製作した『ジョン・カーター』が世紀の大コケとなったため、
同社は大枚叩いてルーカス・フィルムを買収してしまうのです。
自社で『スター・ウォーズ』に匹敵する新しいSFシリーズは作れないから、
金の力で『スター・ウォーズ』を自社のものにしてしまえという感じでしょう。
それと同時期だったマーベル・スタジオの買収もそうですが、
ディズニーは他社の育てたコンテンツを横取りする卑怯な金満会社です。
結果ルーカスは、多少助言した程度で、本作にはほぼ関わっていません。
生みの親が「続きはない」と言ったものを他人が勝手に作っているわけで、
こんなものは単なる二次創作物でしかないですよ。
しかも『スター・ウォーズ』オタクが作っている同人映画です。
それをファンたちが受け入れたことは本当に意外でした。
まぁファンたちのルーカスに対する評価は決していいとは言えなかったしね。
以下、ネタバレ注意です。

EP6から数十年、帝国軍の残党が「ファースト・オーダー(FO)」を組織します。
レイア姫ことオーガナ将軍は、レジスタンスを組織し、
FOに対抗するため、ジェダイの兄ルークを探していました。
うーん、あまりルーク編のことは覚えていないので何とも言えないけど、
EP6の最後で皇帝は倒され、銀河帝国は滅んだはずですよね?
なのにもうその残党に再び銀河を支配されているなんて、
ルークのやったことって一体何の意味があったのかと思える導入です。
惑星ジャクーにいる老人が、ルークの居場所の地図を持っているとわかり、
オーガナ将軍はレジスタンス最高のパイロット、ポー・ダメロンを向かわせます。
なぜこの老人がそんな重要な地図を持っているのか説明されず、
老人が何者かも語られずモヤモヤしますが、彼はレジスタンスに好意的で、
ポーにあっさり地図をくれるのですが、そこをFOのストーム・トルーパーが襲撃。
ポーは捕まる前にドロイドBB-8に地図を託して逃がします。

その襲撃にも参加したトルーパーのひとりFN-2187は、
FOの残虐な任務に耐え兼ねて、脱走を決意します。
FN-2187は子供の頃にFOから誘拐され、兵士に育てられたみたいですが、
トルーパーって全員ジャンゴ・フェットのクローンだと思ってたけど、
普通の人間も徴兵されてるんですね。(女性トルーパーもいるし。)
やっぱり私は『スター・ウォーズ』の設定をほとんど知らないなと痛感しました。
FN-2187はポーを脱獄させ、2人でFOの戦闘機TIEファイターを盗んで脱出。
FN-2187は呼びやすいようにポーから「フィン」と名付けられます。
ポーは地図を持つBB-8を回収するため、再び惑星ジャクーに向かうが、
追っ手に撃たれてジャクーの砂漠に墜落、TIEファイターは砂に沈みます。
墜落途中に投げ出されたフィンは、トルーパーの鎧を脱ぎ捨て、
ポーのジャケットを着て、ジャクーの村ニーマに向かうのです。

惑星ジャクーの廃AT-ATに住む女レイは、迷子のBB-8を助けます。
その後ニーマを訪れた彼女たちですが、BB-8がフィンを発見。
ポーのジャケットを着ている彼を不審に思い問い詰めます。
困ったフィンはデマカセで「俺はレジスタンスの大物だ」と嘘を付くのです。
そこに地図を持つBB-8を捕まえるため、TIEファイターが襲撃。
レイとフィンとBB-8は、たまたまあったポンコツ貨物船に飛び乗り、
ドッグファイトの末に宇宙に脱出するのです。
この女レイが本作、というか新三部作の主人公と思われますが、
私は男なので、女性主人公だとイマイチ感情移入できないんですよね。
それ以前に彼女はその素性が謎だらけなので、全く同調できません。
しかしフィンも彼女とW主人公と言っても過言ではない扱いなので、
彼を中心に見ることで楽しむことが出来ました。
でもシリーズ初の女性主人公レイと初の黒人主人公フィンのコンビは、
なんだか政治的な意図で選ばれてる気がするのが嫌ですね。

宇宙に飛び出したレイたちは、BB-8をレジスタンス基地に届けに向かうが、
その途中で謎の大型船に拿捕されてしまうのです。
FOの船かと思いきや、元・反乱軍の英雄ハン・ソロの船で…。
実はレイたちがたまたま乗り込んだポンコツ貨物船は、
ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンだったのです。
ハン・ソロは相棒チューバッカと大型船で怪物ラスターを輸送中、
自分の愛機を発見して取り返そうと拿捕したみたいです。
ルーク編の人気者ハン・ソロの再登場でファンは大興奮でしょうが、
私は「ハリソン・フォード久々に見た」という感動でしたね。
その後、凶暴なラスターが逃げ出して大型船内で暴れ回ったため、
ハン・ソロはレイたちと一緒にファルコンで脱出します。

レイたちはBB-8がルークの地図を持っていることを説明し、
なぜルークがいなくなったのかハン・ソロに尋ねます。
ハン・ソロ曰く、昔ルークは新しい世代のジェダイを訓練していたが、
候補生のある少年が裏切り、その責任を感じて姿を消した、と。
その少年はハン・ソロとレイア姫の息子ベンで、
FOの最高指導者スノークに唆されて、祖父ダース・ベイダーに憧れ、
黒い甲冑を着て、FOの三執行官のひとりカイロ・レンになっています。
ベイダーと違って彼の甲冑はなんかダサいです。
本作にはかっこいいヴィランがひとりも出てこないんですよね…。
彼の正体はもう少し引っ張るかと思ったけど、
意外にも前半でスノークによって明かされてしまいます。
まぁ客にとっては彼の正体よりも、主人公レイの素性が気になるかも。

ハン・ソロたちはレジスタンス基地に行くための安全な船を調達するため、
惑星タゴダナのマズ・カタナを訪ね、彼女が経営するバーに行きます。
その地下でレイは、ルークのライトセイバーを発見するのです。
それに触れた途端、彼女は妙なヴィジョンを見て怖くなり、
故郷の惑星ジャクーに帰ろうと考えます。
マズ・カタナは彼女に「ジャクーでお前が待つ人は決して戻らない」
「しかし戻って来る人もいる」と、ルークを探すように示唆します。
おそらくレイは子供の頃に生き別れた家族を待っていたと思われますが、
てっきりルークの娘だと思ったけど、この言い回しでは違いそうです。
(待つ人は戻らないけどルークは戻って来るから。)
でもヴィジョンでオビ=ワン・ケノービが彼女に語り掛けていたので、
彼女はオビ=ワンの血縁者だろうと推測できます。
マズ・カタナはレイにライトセイバーを渡そうとするが、
拒否られたので仕方なくフィンに預けます。

そんな惑星タゴダナをカイロ・レン率いるFO軍が襲撃。
レイはカイロ・レンにファースで金縛りにされ拉致されてしまいます。
ハン・ソロとフィンとチューバッカもトルーパーに捕まりますが、
そこにオーガナ将軍率いるレジスタンス軍が現れ、FO軍を追っ払い3人を救出。
ハン・ソロは久しぶりに妻レイア姫を再会することになります。
当たり前だけど、老けましたねレイア姫…。
私はレイア姫との再会よりも、彼女に付き添っていたC-3POに感動しました。
レジスタンスの船内にはスリープモードのR2-D2もいるのですが、
3POとR2のドロイドコンビを見ると、「スター・ウォーズ」って感じがしますね。
フィンも実は生きていたポーと再会します。

FOの拠点スターキラー基地に戻ったカイロ・レンは、
BB-8から地図を見せてもらったレイにマインド・トリックを行い、
彼女の頭の中に侵入しようとしますが、彼女もフォースでブロック。
彼女はカイロ・レンが席を外した隙に見張りにマインド・トリックを行い、
拘束を解かせて脱走します。
マインドトリックって訓練しないでも使えるものなんですね。
この見張りのトルーパーを演じてるのはダニエル・クレイグらしいです。
他にも基地内にはヒュー・ジャックマンやロバート・ダウニー・Jrが演じる
トルーパーもいるのですが、マスクしてるので顔は見えないし、
声だけではちょっとわかり難いですね…。

ハックス将軍はスターキラー基地の太陽エネルギーを利用したビーム砲で、
共和国の星々を一瞬で破壊します。
凄すぎる威力ですが、スターキラーはデススターの強化版みたいです。
ビーム砲は次にレジスタンス基地を攻撃するためエネルギー充填開始。
レジスタンスはスターキラー基地内部をよく知る元FOのフィンの協力を得て、
発射される前に逆に破壊しようと計画します。
サーマル・オシレーターという部分を爆撃すれば自滅するそうで、
ポー率いるXウイング部隊がスターキラーに向けて出動します。
なんかスターキラーがデススターに似ているだけじゃなくて、
まんまエピソード4と同じ展開になりましたね。
だからファンには懐かしくて好評だったのかもしれないけど、
ここまでの模倣はちょっと芸がないんじゃないかと思います。

スターキラーは敵戦闘機を寄せ付けないためにシールドを展開してますが、
ハン・ソロとフィンたちがシールドを通り抜けれるミレニアム・ファルコンで、
先にスターキラー基地に侵入してシールドを解除することに。
そのついでに拉致られたレイを救出するつもりです。
見事侵入したハン・ソロたちは女執行官キャプテン・ファズマを捕らえ、
彼女を脅してシールド解除させることに成功します。
なんかファズマってFOの幹部のくせに弱っちいですね。
見た目もちょっと豪華なストームトルーパーって感じだし…。
その後、逃走中のレイともあっさり合流して、基地から脱出しようとするが、
ポー率いるXウイング部隊が苦戦を強いられているのを見て、
ハン・ソロは自分たちでオシレーターに爆弾を仕掛けてやろうと考えます。
そしてチューバッカと二手に分かれて爆弾設置作業をしますが、
そんなハン・ソロの前に現れたのがカイロ・レンこと息子ベン。
ハン・ソロは「一緒に家に帰ろう、母さんも待ってる」と説得を試みますが、
カイロ・レンは応じず、父をライトセイバーで刺し殺すのです。
せっかく再登場したハン・ソロが新たな三部作の一作目で退場になるとは…。
ハリソン・フォードも歳だし、いつ引退するかわからないから、
まだ元気なうちに退場願おうって感じの展開なんですかね。
ただ刺されてコアに転落したので、明確に死んだとは言い切れず、
今後、実は生きてました、なんて展開になる可能性もありそうです。

相棒の死を嘆いたチューバッカが仕掛けた爆弾を起爆。
破壊には至りませんでしたが、ある程度損傷させることが出来、
Xウイング部隊がトドメの爆撃を加え、スターキラーは崩壊し始めます。
フィンとレイは崩壊する基地から脱出しようとしますが、
その前にカイロ・レンが立ちはだかるのです。
フィンはライトセイバーで斬りかかりますが、返り討ちに遭い重傷。
レイは彼のライトセイバーを拾い、カイロ・レンに立ち向かいます。
ライトセイバー同士の戦いはもちろんカイロ・レンが優勢ですが、
全く剣の修行してないレイがあんなに善戦するのは不思議です。
戦いの最中、カイロ・レンに「師が必要だ、フォースを学べ」と言われるが、
フォースを学んだ彼でも手こずるくらいのライトセイバー捌きだし、
訓練もせずにマインドトリックとかフォースを使いこなしてるけど、
センスだけで強くなるならジェダイの修行って意味があるのかと思います。
徐々にフォースを意識しながら戦うようになったレイは、カイロ・レンを圧倒。
直後、チューバッカがミレニアム・ファルコンでレイとフィンをピックアップし、
崩壊するスターキラーから脱出に成功します。

レジスタンスのいる惑星タゴダナに戻ると、なぜかR2-D2が再起動し、
ルークの居場所の手掛かりとなる地図を表示するのです。
その地図にBB-8の地図を重ねると、ルークの居場所が判明し、
レイはチューバッカ、R2-D2と共にその場所に行きます。
そこで老いたルークに会うことが出来たところで本作は終了です。
それにしても、なぜレジスタンスはレイをルークの所へ向かわせたのか。
素性も知れない余所者なのに…。
まぁルークのライトセイバーを彼女が持ってるからかもしれないけど、
会いに行くならせめて妹レイア姫は同行した方がいいと思うけどな。

完全にファン向けなのか、それほどファンではない私にとっては、
当たり障りのないSF映画という感じで、史上最大のヒットしたのはまだしも、
ここまで高い評価を受けているのはちょっと納得できないかも。
まぁアメコミ映画好きの私も『シビル・ウォー』とか盲目的に高評価しちゃうし、
『スター・ウォーズ』はそれだけ盲目的なファンが多いということでしょうね。
映画感想ブログとして本作をスルーしていたのは気掛かりだったので、
やっと感想が書けて、肩の荷が下りたような気がしました。
続編やスピンオフも大ヒット間違いないので観に行くとは思いますが、
もう絶対MX4Dでは観ません。

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