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ジュラシック・ワールド

先週末の映画興収ランキングは、アニメ映画がトップテン中3本ランクイン。
こんな国は世界広しといえども日本ぐらいなものでしょうね。
しかし1位になったのは実写映画『進撃の巨人』でした。
ボクは海外アニメ映画『ミニオンズ』を応援していたので残念でしたが、
まぁ今年公開された海外アニメ映画の中では
最も高いオープニング成績での2位だったので、
ここは素直に僅差で競り勝った『進撃の巨人』を褒めるべきかな。
ボクは両方とも観ましたが、その出来栄えの差は歴然なので、
最終興収は『ミニオンズ』の方が高くなる気がします。
それに今日『ジュラシック・ワールド』が公開されてしまったため、
『進撃の巨人』の三日天下は確実で、ちょっと気の毒です。
『ミニオンズ』はジャンルが違うので『ジュラシック・ワールド』と競合しないけど、
同じSF超大作である『進撃の巨人』は煽りをモロに食うだろうし、
きっと比較されちゃうだろうから厳しいことになるでしょう。
今週末から3週間くらいは『ジュラシック・ワールド』の独壇場になりそうです。

ということで、今日は全米3週連続1位『ジュラシック・ワールド』の感想です。

ジュラシック・ワールド
Jurassic World

2015年8月5日日本公開。
『ジュラシック・パーク』シリーズ、14年ぶりの新作。

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。(シネマトゥデイより)



スピルバーグ監督による恐竜映画の金字塔『ジュラシック・パーク』。
そのシリーズ4作目にして、14年ぶりの新作となるのが本作です。
といっても今回もスピルバーグはメガホンを取らず、製作総指揮に回り、
監督にはコリン・トレボロウという人を大抜擢しています。
せっかくだからスピルバーグに再び監督してほしいかったと思ったけど、
トレロボウ監督はコメディ映画『彼女はパートタイムトラベラー』など、
インディペンデント映画を撮っていた人で、まだ監督経験も浅いのに、
なぜ急にこんなSF超大作に抜擢されたのか不思議でしたが、
おそらくスピルバーグの傀儡として、扱いやすい無名監督を利用したのでしょう。
つまり本作は、ほとんどスピルバーグが撮ってるも同然だと思われます。

シリーズ一作目『ジュラシック・パーク』は間違いなく傑作でした。
1993年公開で、当時まだ子供でしたが、あの鮮烈な印象は未だに覚えています。
ホントに革新的な映像で、その時の衝撃を超える映画には未だに出会えてないかも。
(『ゼロ・グラビティ』がかなりいい線まで行ったんだけど…。)
しかしシリーズもののお約束で、続編を重ねるたびに内容は右肩下がりに…。
そしてシリーズ3作目をもって、ついに引導が渡されてしまいます。
ところが、昨今のリブートブームに乗って、14年ぶりにシリーズ再開となり、
ボクもあの衝撃をもう一度味わいたいと期待していました。

しかし、いざ観てみると、うーん…期待にはほど遠い出来だったかも。
たしかにけっこう面白いとは思うし、二作目、三作目は超えてますが、
凡庸なSF超大作って感じで、まぁ普通に楽しめるかなって程度です。
やっぱり一作目の凄さは革新的な映像にあり、
当時は本当に恐竜が存在するかのようなVFXに衝撃を受けましたが、
あれから20年以上経った今となっては、それくらいのVFXは普通だし、
本作のVFXもハイクオリティですが革新的ってほどでもなく、
一作目鑑賞時のような感動を再び味わうことは出来ませんでした。

いや、たぶん期待のハードルが上がりすぎちゃってたので、
本作もかなり傑作だけど、満足できなかっただけかも。
しかしそれも仕方がないことで、14年ぶりの待望の新作なこともあるけど、
それ以上に本作が全米、あるいは世界で打ち立てた記録の数々に、
否応なく期待が膨張し続けちゃったんですよね。
本作は現時点で全米でも世界でも今年最大のヒット作であり、
全米興収は6億ドル以上、世界興収は15億ドル以上にもなります。
これは全米でも世界でも『アバター』『タイタニック』に次ぎ、
『アベンジャーズ』を上回る、歴代3位の途轍もない成績です。
全米オープニング成績に至っては歴代1位であり、
如何に皆から待ち望まれていた作品かがわかりますね。
他にも2週目成績歴代1位や、1億ドル突破最速記録など、記録づくめなので、
その出来も記録的な超傑作に違いないと、期待せずにはいられませんでした。
しかし蓋を開けてみれば、傑作ではあるものの、超傑作とまでは言えず…。
そんな記録知らなければ、もっと素直に楽しめたかもしれません。
日本でも(学生は夏休みとはいえ)平日の水曜日公開だったのに、
初日から超満員で、今年最大のヒット作になる可能性もあると思われます。
期待しすぎなければ間違いなく面白い作品なので、オススメです。
以下、ネタバレ注意です。

クローン恐竜のテーマパーク「ジュラシック・パーク」での惨劇から22年。
コスタリカ沖の孤島にあるパークはインジェン社からマスラニ社に譲り渡され、
改装されて新たに「ジュラシック・ワールド」として営業しており、
日に観光客2万人が訪れる大人気テーマパークとなっています。
ただ、はっきりとはわからなかったのだけど、登場人物の一人が、
「(22年前の恐竜は)ハイブリッドではなく本物だった」という発言をしているので、
現在展示飼育されている恐竜たちは、本物の恐竜のクローンではなさそう。
太古の恐竜のDNAを基にクローン化された恐竜ではなく、
人間が既存の動物のDNAを掛けあわせて作ったハイブリット恐竜のようです。
つまり現代に蘇った本物の恐竜ではなく、恐竜モドキになるのは残念ですが、
現在の定説ではラプトルやT・レックスに羽毛があったと言われてるけど、
本作の恐竜は昔ながらの姿なので、それを本物の恐竜という設定にしちゃうと
考証が間違ってることになるので、あえてハイブリッド恐竜にしたのかも。
羽毛の生えた恐竜なんて怖くないですもんね。
それにハイブリッドならいくらでも恐竜モドキを作れるので、
22年前(一作目)にはいなかった恐竜が登場するのも納得です。

ただ本物の恐竜ではなく恐竜モドキなのはいいのだけど、
存在しない恐竜のモドキが登場しちゃうのは如何なものかと…。
本作にはT・レックスをベースに様々な動物を混ぜて作られた新種、
インドミナス・レックスが最強の恐竜として大活躍するのですが、
それだと恐竜の突然変異であるゴジラと一緒で、恐竜ではなく怪獣です。
現代に太古の恐竜が蘇った恐怖を描くパニック映画なのに、
現代に新たに生まれた怪獣が幅を利かすなんて、かなり残念です。
ボクは恐竜が好きなので、存在しないオリジナル恐竜を出すくらいなら、
ちゃんと存在した恐竜を一匹でも多く出してほしいです。
まぁ旧シリーズで猛威を振るったT・レックス以上の凶悪な恐竜を登場させたいが、
一般的にT・レックスが恐竜最強と言われているので、
それを超えるためにはオリジナル恐竜しかなかったのでしょうが…。

マスラニ社は、より刺激的なパークを目指し、
新種のハイブリッド恐竜を誕生させ、客に飽きられないように必死です。
そしてついに、ウー博士が最強の恐竜インドミナス・レックスを誕生させます。
ボクは全然覚えていないのですがウー博士は一作目にも登場していたそうで、
旧シリーズから続投している唯一の登場人物だそうです。
前述のようにインドミナスはT・レックスに他の動物を掛けあわせた恐竜で、
T・レックスより大きく、共食いするほど凶暴で、その上狡猾な最強の恐竜です。
飼育も大変で、12メートルの防壁で囲ったゲージの中に閉じ込めています。
それでもまだ心配なので、元軍人のオーウェンが防壁の点検をすることに。
彼は今はなんとヴェロキラプトルの調教師をしてるんですよね。
旧シリーズではT・レックスに勝るとも劣らぬ猛威を振るったラプトルを4匹、
まるで犬のように躾けていますが、やはりなかなか上手く行かないようです。
でもラプトルも全くオーウェンに懐いてないわけでもないようで…。
ただここはサーカスじゃないので、別に恐竜を調教する必要ない気も…。

マスラニ社の重役でパークの責任者であるクレアは、
甥っ子の兄弟、グレイとザックをパークに招待します。
しかし彼女はスポンサーへの接待に大忙しで甥たちの相手は秘書任せ。
その扱いに不満な兄弟は、秘書の目を盗み、勝手に行動し、
イルカショーのようなモササウルスのショーを観に行きます。
モササウルスは恐竜ではなく巨大な肉食海生爬虫類ですが、
本作のモササウルスはちょっと巨大すぎる気も…。
あんな水が掛かるような近距離でショーを鑑賞するのは危ないです。
その後、兄弟はトリケラトプスなどがいる草食恐竜のサファリに行きます。
全面ガラス張りの2人乗りの球体で自由にサファリ内を見て回れる、
とても楽しげなアトラクションですが、ちょっと未来的すぎる気がします。
恐竜が蘇ったこと以外は、あまりSFぽい設定にしない方がいいと思います。
そんなテクノロジーがあるなら、恐竜の管理方法や武器や他の乗り物も、
もっと発展してないとおかしいだろと思っちゃうし。

その頃、インドミナスのゲージでは緊急事態が発生。
クレアとオーウェンは防壁の点検のためにゲージに訪れると、
なんとゲージ内を監視する赤外線カメラからインドミナスの反応が消えたのです。
防壁に無数の爪跡が残っていて、どうやら乗り越えて脱走したようで…。
オーウェンは爪跡を間近で確認するため職員2人とゲージ内に入り、
クレアは捕獲するため、インドミナスに埋め込んだGPSで追跡しようとしますが、
なぜかGPSはまだゲージの中を示しており…。
なんとインドミナスにはアマガエルのDNAが組み込まれており、
赤外線を散らして、赤外線カメラに映らなくなれるみたいです。
なんかあまりにSFすぎる生態で、もはや地球外生命体みたいですが、
そもそも赤外線を散らすアマガエルがいることが初耳で…。
インドミナスは不用心にゲージ内に入って来た職員2人を食い殺し、
職員の入って来たゲートから脱走します。
オーウエンも襲われますが、車の下に避難し、ガソリンを浴びてやり過ごします。
ガソリンで臭いを誤魔化したみたいですが、そもそもインドミナスは、
熱感知能力もあるはずなので、臭い誤魔化すだけでは意味ないのでは?
うーん、油まみれの人間なんて不味そうで食えないと思ったのかな?
てか、姿を消したり熱感知したり、まるでプレデターみたいな恐竜ですね。

マスラニ社はインドミナスが観光客のいるリゾートエリアに着く前に、
捕獲しようと麻酔銃を装備した傭兵部隊にGPSを追跡させます。
インドミナスには2600万ドルの開発費がかかっているので、
既に犠牲者が2人も出てるのに、殺処分する気はないみたいですね。
ところがインドミナスが自ら抉り出していて、林に流れる川に捨ててありました。
部隊がGPSに近づいた瞬間、急にインドミナスが姿を現し、襲い掛かります。
なんとインドミナスはイカのDNAも持っていて、擬態して林に溶け込み、
GPSを囮にして、追っ手が来るのを待っていたみたいです。
罠を張るだけでも凄いですが、GPSの仕組みを理解してないと出来ない芸当で、
恐竜のくせに機械の知識もあるなんて賢すぎるでしょ。
それに擬態して姿を消せるなんて、本当にプレデターそのものじゃないですか。
恐竜好きとしては、こんなバケモノを恐竜とは認めたくないです。
てか、マスラニ社もインドミナスにそんな特性があるなら、把握しとけよ。
まぁアマガエルやイカとの融合はウー博士の独断だったみたいですが…。

一方、サファリを楽しむ兄弟は、ジャイロスフィアで立ち入り禁止区域に侵入。
そこでインドミナスがアンキロサウルスを襲う場面に遭遇し、戦いに巻き込まれて、
アンキロの尻尾アタックでジャイロを破壊され、インドミナスに襲われます。
しかし間一髪、滝に飛び込んで難を逃れ、ある古びた施設に逃げ込みます。
その施設は、22年前に放棄されたパークのビジターセンターみたいです。
一作目の舞台の一部ですが、もう荒廃して見る影もないですね。
そこで一作目の登場人物たちも使っていたジープを発見した兄弟は、
修理して乗り込み、観光客のいるリゾートエリアに向かいます。
ちょっとした一作目へのオマージュシーンでしょうが、
子供が20年以上動いてない車を修理して運転するなんて無理のある展開です。

その頃マスラニ社のCEOは機関銃を搭載したヘリを自ら操縦し、
インドミナスに向けて出撃し、上空から射撃しようとします。
マスラニ社も開発費2600万ドルは諦めて、殺処分する気になったみたいです。
攻撃も届かない遥か上空から機関銃を乱射されたら、
さすがに狡猾で凶暴なインドミナスとはいえ太刀打ちできないと思いましたが、
こいつの頭の良さは半端ではなく、なんと翼竜園(鳥籠?)を破壊し、
翼竜の群れを放って、ヘリをバードストライクで墜落させるのです。
操縦していたCEOはもちろん墜落死します。
インドミナスに放たれたプテラノドンやディモルフォドンら翼竜は、
リゾートエリアに襲来し、上空から観光客を次々と襲うのです。
翼竜は人間を捕まえては海に落とすのですが、人間を掴んで海上を飛んでいると、
海から顔を出したモササウルスにパクリと食べられちゃったりもします。
観光客だらけのリゾートエリアの海辺でモササウルスを飼育してるなんて…。

マスラニ社のCEOが死んだことで、パークは再びインジェン社に乗っ取られます。
インジェン社はラプトルなど肉食恐竜の軍事利用と企んでおり、
実はインドミナスをウー博士に作らせたのもインジェン社です。
恐竜を調教して、兵士の代わりに恐竜を戦場に送り込む計画らしいけど、
さすがに武装した軍隊や近代兵器の前では恐竜なんて役に立たない気も…。
まぁ地下とか狭い場所での戦闘を想定しているみたいですが…。
インジェン社の警備責任者ホスキンスは、インドミナスを倒すために、
オーウェンが調教するラプトル4匹をインドミナスと戦わせることを提案。
ラプトルの兵器化には反対のオーウェンもその案を渋々了承し、
ラプトル4匹をインドミナスに差し向けるのです。
序盤でのラプトルの調教シーンでは、オーウェンがあわや襲われかけたので、
ちゃんとラプトルたちがオーウェンのボスと認め、命令通り動くのが意外でした。
バイクに乗ったオーウェンと4匹のラプトルが並走して林を駆け抜けるシーンは
なんだかめちゃめちゃカッコよかったです。
ラプトルにCCDカメラも装着しますが、ラプトル主観の映像も面白かったです。
敵に回すとこんなに厄介な恐竜はいないが、味方だとなんと頼もしい事か…。
と思ったのも束の間、ラプトルたちはインドミナスに遭遇した途端に寝返ります。
どうやらインドミナスにはラプトルのDNAも合成されていて、
ラプトルはインドミナスを仲間というか、新しいボスと認識したみたいで、
オーウェンを裏切って人間たちを攻撃し始めます。(1匹は人間の反撃で爆殺。)
まぁどうせラプトル4匹がインドミナスと戦っても相手にならなかったでしょうが…。
なにしろインドミナスにはアンキロサウルス4匹でも太刀打ちできませんからね。

インドミナスに寝返ったラプトルに追われたオーウェンや兄弟たちは、
リゾートエリアのイノベーションセンターの研究所に逃げ込みます。
しかしラプトルは研究所内まで追ってきて…。
でも研究所で襲われたのはオーウェンたちじゃなくてインジェン社のホスキンス。
ラプトルは自分たちを軍事利用しようとするこの男のことが嫌いなので、
優先的にぶっ殺したんでしょうね。
オーウェンたちもまたすぐにラプトルに追いかけられますが、
展示用のスピッター(ディロフォサウルス )のホログラム起動してラプトルを足止め。
このスピッターのホログラム映像は一作目の映像をそのまま使っているそうです。
センターから脱出したオーウェンたちでしたが、そこでラプトル3匹に囲まれ…。
しかしオーウェンが制止すると、ラプトルたちは素直に言うことを聞くのです。
何の心境の変化かわからないけど、またオーウェンをボスと認めたみたいです。

しかしそこに再びインドミナスが出現し、ラプトルが立ち向かいますが、
やはり体格も全く違うし、全く歯が立たず、あっさり2匹殺されてしまうのです。
そこでクレアは、大型肉食恐竜T・レックスをインドミナスにぶつけることを思い付き、
T・レックスをゲージから放って誘導し、インドミナスと戦わせるのです。
でもインドミナスは強化され怪獣化したT・レックスだから、
普通のT・レックス1匹で対抗できるはずもなく…。
しかしそんなT・レックスに最後の1匹となったラプトルが加勢します。
T・レックスとラプトルの恐竜タッグなんて、超熱い展開ですね。
でもラプトル1匹が加勢した程度では焼け石に水だろう、
と思いきや、意外にもインドミナスに拮抗できちゃうのです。

恐竜タッグの猛攻で海辺まで追い込まれたインドミナス。
なんとそこに海からモササウルスが飛び出してきて、
インドミナスに噛みつき、海に引きずり込んでしまうのです。
陸上最強のインドミナスも巨大な海の王者にはなす術もないようで…。
ある意味、モササウルスによる決着は綺麗に伏線が回収された感じですが、
新参者にオイシイところを持ってかれた印象も…。
しかしこの海辺は観光客も行けるところだし、モササウルスが飛び出して来たら、
もしインドミナスが脱走しなくても、そのうち人身事故は起きてるよね。

モササウルスに手柄を横取りされ、立ちすくむT・レックスとラプトル。
ケンカでも始めるかと思いきや、共に戦って友情が芽生えたみたい。
もちろんT・レックスたちがケージに戻ることはなく、そのまま野生化。
オーウェンたちも避難し、パークはそのまま放棄されるみたいです。
放棄されたパークがこの後どうなるかは続編でのお楽しみなのかな。
続編は2018年に公開されることがすでに決まっていますが、
放棄されたパークが舞台になると旧シリーズと被るので、
まったく違う角度の物語になりそうな気がします。
ウー博士が生きているので、新たなるハイブリッド恐竜も誕生しそうですが、
これ以上の怪獣映画化は勘弁してほしいかな。
続投予定のトレボロウ監督が続編の構想を少し明かしており、
「恐竜作る技術がオープンソース化し、世界中で作られるようになったら」
みたいな案があるようですが、それはあまり面白そうじゃないかも。
ポケモンの恐竜版みたいになっちゃいそうな予感が…。
恐竜が味方になる展開も、ハイブリッド恐竜も今回だけで十分。
やはり本物の恐竜の恐怖を描いてほしいです。

コメント

赤外線を散乱するアマガエルというのは、おそらく、ガラスガエルがモデルだと思います。
ガエルガエルは赤外線を散乱はしませんが、植物と同じ波長の赤外線を反射するそうです。

  • 2017/01/17(火) 17:11:18 |
  • URL |
  • 無記名 #-
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

なんの考証もなくそんな設定を使うなんてことはないはずなので、
赤外線を散らすカエルも実在するのだろうとは思ってましたが、
赤外線カメラに映らなくなるようなカエルではないのですね。
「植物と同じ波長の赤外線を反射」という状態も、
いまいちピンとこないのですが…。

  • 2017/01/19(木) 00:28:43 |
  • URL |
  • BLRPN #-
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