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呪怨 -ザ・ファイナル-

フジテレビが映像ストリーミング配信サービス「ネットフリックス」で
オリジナル番組の制作、配信を行うみたいです。
「ネットフリックス」はアメリカの会社で、中南米や欧州にも進出してますが、
この秋にいよいよ日本に上陸し、そこにフジテレビが番組提供するようです。
そうなるとその番組がグローバル配信されてしまうことになるでしょうが、
日本人にすら完全に見放された同局の番組が外国人の目に触れ、
日本のテレビ番組の恥を晒すことにならなければいいのですが。
今の無能すぎるフジテレビには無茶な相談ですが、
できるだけ面白い番組、いや、せめてマトモな番組を配信してほしいけど、
その第一弾が『テラスハウス』の新シリーズなんて絶望的です。
日本のリアリティ番組が本場のアメリカなど世界に通じるはずないのに、
なぜあえてそこで勝負するのか謎すぎます。

それにしても『テラスハウス』がこんなに早く復活するとはね。
昨年番組は終了し、今年2月に劇場版が公開されましたが、
その劇場版『テラスハウス クロージング・ドア』のキャッチコピーでは
「このドアの向こうに、本当のラスト。バイバイ、テラスハウス。」
と謳っていたにも関わらず、舌の根も乾かぬうちに「本当のラスト」撤回。
ここまで露骨な閉店商法もなかなかお目に掛かれませんが、さすがはフジです。

いや、閉店商法はフジの専売特許ではなく、ドラマやアニメの劇場版など、
テレビ局制作の映画は「ラスト」「ファイナル」を謳っても、
実際は終わらないパターンが往々にしてあります。
最近で言えば『BORUTO NARUTO THE MOVIE』がその典型ですね。
昨年末にシリーズ最終作と銘打たれた『THE LAST NARUTO THE MOVIE』が
公開されたばかりなのに、わずか8カ月で新作公開するなんて…。
主人公も交代するからシリーズの続編じゃないとでも言いたいのでしょうが、
それならせめてタイトルから「NARUTO THE MOVIE」を外すべきです。
たぶん製作サイドには閉店商法で客を騙している認識は全くなく、
むしろ客はシリーズ続行を喜んでいるとでも思っているのでしょう。

ということで、今日は人気ホラーシリーズの最終章を謳う映画の感想です。

呪怨 -ザ・ファイナル-
呪怨 ザ・ファイナル

2015年6月20日公開。
『呪怨 -終わりの始まり-』の続編。

小学校で教師をしている妹の結衣が姿を消したと知らされた麻衣(平愛梨)。その行方を追ううちに、結衣が不登校を続けていた佐伯俊雄(小林颯)という生徒の家を頻繁に訪ねていたという情報をつかむ。結衣の情報を得るために佐伯家に向かうが、屋敷は解体されて更地になっていた。不動産業者から佐伯家の屋敷が呪いの家だと聞かされて困惑する中、麻衣の周囲で奇怪な現象が頻発する。(シネマトゥデイより)



『呪怨』シリーズ最終作を謳う本作ですが、宣伝などによれば、
シリーズはこれまでにハリウッド版も含めて計10本が製作されたそうです。
ボクは全部観たつもりでしたが、勘定では旧シリーズ2本、ハリウッド版3本、
スピンオフ2本、新シリーズ2本の計9作しかないので、何か見落としているのかも?
それより気になるのはシリーズ全10本の最後のようなフレコミなことで、
ハリウッドの再リメイクの話も頓挫したってことなのかな?
まぁ「ザ・ファイナル」なんて銘打ったところで、
洋邦問わず人気ホラー映画は絶対に復活するものなので、
誰も本作が本当に最終作だなんて信用してませんけどね。
ただ、前作からリブートされた新シリーズは、たぶんこれで終わりなのでしょう。
前作は『呪怨 -終わりの始まり-』なんてタイトルでしたが、
まさか二作目にして「終わりの終わり」になるなんて、
せっかくリブートしたならもう少し粘れよと思います。
でも洋邦問わず人気ホラー映画のリブートシリーズは長く続いた例がないし、
単発で終わらなかっただけでもマシかもしれません。

本作は冒頭に前作の映像を流用した、おさらいが流されます。
本作では前作の物語の直後から始まる物語が描かれるためですが、
基本的にオムニバス形式である『呪怨』シリーズとしては、
これほど前作と直結した続編は珍しいかもしれません。
なので本作は単独でも楽しめた今までのシリーズとは違い、
前作の鑑賞が必要不可欠な内容になっています。
ボクの場合、前作の内容が運よく記憶に残っていたので助かりましたが、
前作未鑑賞者、或は前作を忘れている客にとっては、つまらないどころか、
全く意味のわからない物語かもしれません。
本作の評価が異様に低いのも、そのあたりに原因があるのかも。

前作はけっこう凝った構成で、単体でもややこしい内容でしたが、
前作で起きた出来事の時系列を把握しておかないと本作は厳しいです。
はっきり言って、冒頭のおさらい映像だけでは不十分と思われます。
本作の感想に入る前に、前作の物語の要点を簡単に書いておきます。
19年前、小学校3年生の山賀俊雄が自宅で虐待により死亡します。
それから山賀宅は幽霊が出ると噂になり、売家のままになっていましたが、
10年前、女子高生4人組が肝試しで家に入ってしまい、
山賀俊雄の怨霊に呪われた彼女たちは怪奇現象に襲われて行方不明に。
その後、山賀宅は佐伯剛雄・伽椰子夫妻に購入されますが、
山賀俊雄の怨霊が伽椰子の体に宿り、佐伯俊雄が生まれます。
そして俊雄が小学3年生になった頃、伽椰子は夫・剛雄から殺害されます。
俊雄の不登校が続いたため、担任の生野結衣が家庭訪問しますが、
彼女は伽椰子の怨霊に襲われて行方不明になる、というのが前作の物語です。
以下、ネタバレ注意です。

行方不明になった生野結衣の姉・麻衣は、妹の夢を見ますが、
夢の中の妹が連れていた俊雄と言う名前の男の子が気になります。
その後、妹の勤めていた小学校から妹の私物が届き、
そこにあったクラスの集合写真に夢で見た男の子が写っていることを発見し、
佐伯俊雄は妹の教え子のひとりであることに気付きます。
妹の行方不明に俊雄が何か関係していると考えた彼女は、
佐伯宅に行ってみるのですが、そこはすでに更地になっていました。
麻衣はその土地を管理する不動産屋の竹田に会い、俊雄の居場所を尋ね、
俊雄が叔母に引き取られたことを教えてもらいます。

平愛梨演じる本作のヒロイン麻衣は、前作のヒロイン結衣の姉ですが、
まさか佐々木希演じる前作のヒロインが、これほど登場するとは予想外です。
不動産屋の竹田も前作でも少し登場していて、『呪怨』には珍しい続投組です。
彼は10年前に行方不明になった女子高生4人組の1人である葵の義兄で、
(葵は俊雄に顎を外されて死んだ子ですね。)
当時、妻(葵の姉)も山賀宅に関わって行方不明になってしまったため、
現在の山賀宅である佐伯宅を取り壊したのですが、
なぜ10年前ではなく、今頃になって取り壊すのか不思議です。
呪われた家を壊すなんて最も呪われそうな行為ですが、
彼はなぜか本作でも生き残るんですよね。
本来『呪怨』は呪われた家に関わった者が呪われるホラー映画ですが、
どうも新シリーズはそうでもないのかもしれません。
家ではなく俊雄に関わったものが呪われる展開になっているので、
家を壊しても俊雄とは関わっていない竹田は無事なのかも。
でも怨霊に呪われるなんて当たり前で、『呪怨』最大の特徴だった
家に呪われるという設定を蔑ろにしたら『呪怨』じゃないでしょ。
これは俊雄や伽椰子がキャラクター化してしまっている影響でしょうね。

父・剛雄に母・伽椰子を殺された俊雄は孤児となり、
父の妹の長谷川家に引き取られます。
長谷川家の一人娘の高校生・玲央は母が俊雄を引き取った理由も聞かされず、
従弟の俊雄のことを異常に無口で変な子だと思い困惑します。
ある夜、玲央は部屋で伽椰子の怨霊を目撃し、怖くなったので、
翌日、友達の碧とマドカに泊まりに来てもらうことに。
碧は10年前に行方不明になった女子高生4人の1人である弥生の妹です。
(弥生は俊雄に保健室のベッドで連れ去らわれた最初の犠牲者ですね。)
またしても前作の登場人物の身内の登場ですが、高校生4人組の中なら、
ヒロインである七海の妹という設定の方がいいはずなのに、
(前作は結衣と七海のWヒロインでした。)
なぜわざわざ脇役だった弥生の妹なんて設定なのか不思議です。
本作は弥生も怨霊として登場しますが、七海を演じるトリンドル玲奈が
大根すぎたから続投させたくなかったのかもしれませんね。
碧はお泊りで俊雄に会いますが、後日ひとりカラオケをしていると、
カラオケルームに姉・弥生の霊が俊雄と一緒に出現。
弥生は碧を天井に突き刺して殺します。
あまりの変死っぷりに吹き出しそうになりました。

もう1人の友達まどかは、謎が多い俊雄の過去をググり、
俊雄の父・剛雄が母・伽椰子と飼猫マーを殺害し姿を消した事件を知りますが、
その直後、俊雄とマーが出現し、まどかは焼死してしまうのです。
焼死というか、マーが剛雄にされたようにレンジでチンされた感じですね。
ボクは、剛雄はマーをチンした後、息子・俊雄も刺し殺したと思っていたので、
俊雄が生きているのは不思議でしたが、どうやら俊雄は刺される前に、
山賀俊雄の怨霊が肉体を抜け出して剛雄に反撃したみたいですね。
結衣の霊に付きまとったり、碧やまどかを殺した白い俊雄は、
器である佐伯俊雄から抜け出した山賀俊雄の怨霊のようです。
なので山賀俊雄が抜け出た状態の佐伯俊雄はカラッポで、
部屋で人形のようにグッタリしていますが、それに気付いた玲央が俊雄に近づくと、
背後から白い俊雄が負ぶさってきて驚き、階段から転げ落ちます。
そこに伽椰子も出現し、玲央は母と居間に逃げ込みます。
母は「(娘は)私が絶対守る、(俊雄の怨霊が)帰るところさえ無くなれば」と言い、
台所から包丁を取り出し、抜け殻である俊雄の肉体を刺し殺そうと考えます。
しかし母は台所で待ち伏せしていた伽椰子に殺害され、
母の代わりに玲央が包丁を手に俊雄の肉体を殺しに向かうも、
やはり伽椰子に阻止され、体を真っ二つに折られて死んでしまうのです。

佐伯俊雄について調べている麻衣を心配した同棲中の恋人・奏太は、
俊雄を引き取った長谷川宅に行ってみるのですが、
向かいの病院の一室から長谷川宅を眺めている女の子・絵菜に気付き、
彼女から話を聞こうと病室を訪ねます。
絵菜は入院中暇だったのか、窓からスマホのカメラの望遠機能を使って、
長谷川宅の俊雄の部屋を覗き見していましたが、
俊雄に気付かれてしまい、白い俊雄が病室までやって来るのです。
でも意外にも絵菜は怖がらず「あなた死んでいるのね」と冷静に受け止め、
「私が死んでも一緒に遊んでね」と俊雄に言ったみたいです。
なんだかボーイ・ミーツ・ガールな展開になりそうで、
俊雄の成仏に絵菜が帰依するハッピーエンドになりそうな予感がしましたが、
『呪怨』がそんな心温まる展開になるはずもなく…。

病院を出た奏太が長谷川宅に不法侵入すると、俊雄の抜け殻があり…。
奏太が近づくと、目を覚ました俊雄から首を絞められ、
彼は思わず首を絞め返し、俊雄を殺してしまうのです。
奏太は「大変なことをしてしまった」と自宅に逃げ帰りますが、
玄関が激しくノックされ、郵便受けから伽椰子が出現し、彼は殺されます。
一方、麻衣は勤務先のホテルで奏太を見かけ、後を追ってエレベーターに入ると、
エレベーター内で鮨詰め状態の俊雄がニャーニャー鳴いていて…。
なかなか絵的に面白いけど、白い俊雄は山賀俊雄の怨霊なので、
1人しかいないはずで、こんなに増殖しているのは設定的におかしいです。
増殖できるなら留守中に肉体がカラッポになるはずないですからね。
麻衣は奏太に何かあったと考え、急いで帰宅し、彼の遺体を発見します。
悲しむ彼女は呪いの連鎖を断ち切るべく、長谷川宅に向かうのです。
それにしても奏太って、序盤で留守電に残された伽椰子の声を聞いた時とか、
異常に動揺していたし、もっと何かある人物だと思ってたけど、そうでもなかったね。

玲央と母の遺体があるためか、異臭が充満する長谷川宅ですが、
麻衣が「俊雄くん、いらっしゃいませんか?」と言いながら恐る恐る上ると、
なんと玲央と母が現れ「おりますよ」「ここにいます」と返事します。
この母子は見るからに怪しく、怨霊化していることは疑いありませんが、
驚いたのは玲央から紹介された俊雄が、なんと女の子…。
向かいの病院の絵菜の姿だったことです。
なるほど、山賀俊雄は佐伯俊雄の肉体を奏太に殺されたため、
新たな器として絵菜に乗り換えたのでしょうね。
麻衣は長谷川宅から逃げ出そうとしますが、
『呪怨』恒例の二階から伽椰子が出現して襲って来ます。
本来なら凄い怖いシーンですが、あまりに恒例すぎて見慣れました。
特に本作は冒頭のおさらい映像で、結衣が階段で伽椰子に襲われる前作の場面が
使われちゃっているので尚更耐性が付いちゃってます。
麻衣は伽椰子に足を掴まれますが、その時、伽椰子の姿が妹・結衣に変わり、
「終わりはないの…」と言い、元の伽椰子の姿に戻ります。
いや、完全に元の姿ではなく、伽椰子はまるで口裂け女のような顔になり、
麻衣に襲い掛かって本作は幕を降ろします。
展開の微妙さを映像を怖くすることで補おうとしたのかもしれないけど、
今時口裂け女を怖がる人なんていないですよね。
まぁ前作のラストのチープすぎる特殊メイクよりは幾分マシですが…。

最終作なのに、結局呪いの連鎖も断ち切れず、何も解決しない幕引きです。
本当に終わる気あるのかと思ってしまいますが、
結衣の最後の台詞「終わりはないの…」が示唆するように、
案の定、予想通りエンドロールの後にシリーズ最新作の特報が…。
お客さんもエンドロールが始まってもほとんど立つ人はいなかったので、
みんなこれで終わりなはずがないと予想していたのでしょう。
ただ、正確には予想通りではなく、予想よりも斜めを行くもので、
シリーズ最新作のタイトルは『貞子VS.伽椰子』。
『リング』と『呪怨』の二大Jホラーシリーズのクロスオーバーになるみたいです。

厳密には呪怨を冠してないし、シリーズ最新作ではないとも考えられ、
本作がシリーズ最終作ではないとも言い切れないかも。
しかし伽椰子の名前が冠されたことで、ますますキャラクター化が進むのは
ホラーとしてはあまり歓迎できることではないです。
『リング』の貞子はすでに露骨なほどキャラクター化されてしまい、
その結果『貞子3D』シリーズはあんな体たらくになりましたが、
伽椰子もその二の舞になりそう、いや、もう手遅れかな。
『フレディVSジェイソン』くらいの個性のぶつかり合いだと、
どっちが強いか気になるけど、伽椰子なんて所詮は貞子の亜種だし、
似た者同士を戦わせてもあまり盛り上がらない気がします。
まぁ伽椰子にはもれなく俊雄が付いてくるので有利かな。
あ、そういえば『貞子3D2』では貞子の娘もいたから対抗できるか。

まぁそのクロスオーバーが内容として面白いのかどうかは別にしても、
『貞子』シリーズは角川、現『呪怨』シリーズはショウゲート配給なので、
会社を超えたクロスオーバーは珍しいので、試みとしては面白いです。

関連作の感想
呪怨 -終わりの始まり-

コメント

レビュー乙。正直に言います。これ呪怨を去年から知って見た人向けですよね? 10年前以上の呪怨ファンを甘く見すぎだと思います。まあ怖いと言えば怖いんですが。さらにぶっちゃけると前作・今作ともにウーンな内容だと個人的に思います。
口裂け伽耶子はマジでビビりました。予告も怖すぎで一部編集したとか。
山賀俊雄と佐伯俊雄は全くの別人で顔は山賀の怨念による影響なのか、それとも単なる他者のそら似でいいのでしょうか? 小説(二つある)によればまどかが食べた食べ物はこの世の食べ物に見せかけたあの世の食べ物らしくそれを食べた事で人体炭化で焼死だとか。あと俊雄、伽耶子の怨霊は単体ではなく呪いに殺された者達で構成された邪悪なモノの塊でもはや人でも霊でもない化け物で禍々しい邪悪な『負』のマイナスパワーそのものみたいです。渦巻きは永遠を示していて、俊雄の怨念に取り殺されひとつになる事で決して終わることのない邪悪な永遠の命になる事が山賀俊雄にとっての救いであり唯一の目的らしいです。つっても山賀俊雄はきっかけに過ぎず人間のクズな部分がある限り第二、第三の呪怨が起こる事は必須、必然でしょうね。殺す者がいなくなるまで殺し続ける・・それがこの作品の最終到達点ならそれを終らせてくれる者が出てきてもいいのに。邪道な展開かもしれませんが自分はそう思いました。

  • 2015/09/03(木) 22:02:09 |
  • URL |
  • シザース #zHTyKSPE
  • [ 編集 ]

シザーズさんへ

> これ呪怨を去年から知って見た人向けですよね?

そんなこともない気がします。
前作はリブートみたいなものなので、
前作から観始めた人も楽しめるようになっているとは思いますけど、
前作の構成とかは旧作ファンの方が楽しめる作りになってますから。
このコメントだけでは、どこが呪怨ファンを甘く見ているのかわかりません。
怖さは相当甘めにしてあるけど、シザースさんは怖かったみたいだし…。

ボクの認識では、山賀俊雄と佐伯俊雄は別人ではありません。
山賀俊雄の霊が伽椰子の胎内で受肉したのが佐伯俊雄ですよね?
小説は読んでないのでわかりませんが、特にホラーの場合は、
怖がらせる方法が映像と文章では全然違うため、別物になりがちなので、
原作小説と映画化作品の関係はほとんどないと思っていい気がします。
たしかにファイナルを謳っているからには、
なんらかの決着がついてほしかったのは同意です。

  • 2015/09/05(土) 20:01:47 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

返信ありがとうございます。私は小説を先に読んで映像見た者なんでww 小説だと山賀俊雄と佐伯俊雄は別物って設定です。小説は二つあるためそれぞれ違いますが。映像と文章のギャップ。よくありますね。とくに裏切られる場合が多いです。小説が原作だと当然、省略を余儀なくされ中には難しさのあまりカット。故にドラマ、TV、映画、アニメ化されたものはほぼ100%の確率で別物に。まあ、大人の事情もあるんで仕方ないところは仕方ないですけどね。ちなみにリングの続編らせんだと現実とイメージが完全に一致するという不気味ながらメタを利用した面白い部分がありましたね。最後に何らかの決着がついてほしかった。ですよね。予告通り、終わりは終わらないのではい終了。そりゃあないですwwww

  • 2015/09/07(月) 00:14:17 |
  • URL |
  • シザース #zHTyKSPE
  • [ 編集 ]

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