ブログデンティティー

blog-dentity since 2013

ティンカー・ベルと流れ星の伝説

来月から『ワンス・アポン・ア・タイム』のシーズン2がレンタル開始です。
おとぎ話のキャラが登場するディズニーの人気ドラマの第二期ですが、
シーズン1は始めこそイマイチだと思ってましたが、観終ったらド嵌りしてました。
その続きが漸く見られるので楽しみです。
なんでもシーズン2のヴィランは『ピーター・パン』のフック船長らしいです。

ということで、今日は『ピーター・パン』のスピンオフシリーズの感想です。
なお主人公の声のキャストは、『ワンス・アポン・ア・タイム』の白雪姫役、
ジニファー・グッドウィンだったりします。(前作までは違う女優でした。)

ティンカー・ベルと流れ星の伝説
Tinker Bell and the Legend of the NeverBeast

2015年5月20日リリース。
CGIアニメーション『ティンカー・ベル』シリーズ第6弾。

緑色にきらめく不思議なすい星がネバーランドの夜空に現れました。そんな時、好奇心いっぱいの動物の妖精フォーンは、暗闇の奥深くで目を覚ました大きな動物を見つけ、心を通わせます。ところが、護りの妖精ニックスが“すい星が来るとネバービーストが目覚め、激しい雷の嵐が襲う”という伝説があると女王様に警告して…。ピクシー・ホロウの危機を救うのはいったい誰?(公式より)



本作は、ディズニー・アニメーション『ピーター・パン』のスピンオフで、
ピーター・パンと出会う前のティンカー・ベルの物語を描いた
ビデオシリーズ「ディズニー・フェアリーズ」長編第6作目です。
そして残念なことに、本作がシリーズ最終作になるそうで…。
…いや、最終作といえば聞こえはいいけど、実際は打ち切りです。

ディズニーとしても本当は7作目、8作目と制作するつもりでしたが、
前作(5作目)『ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船』の売り上げが振るわず、
制作途中だった本作を最後にシリーズを打ち切ることになったそうです。
前作は若い頃のフック船長も登場するという『ピーター・パン』の前日譚らしい
興味深い内容だったのでヒットしなかったのが不思議ですが、
「海賊モノはヒットしない」というジンクスに嵌ったのかもしれません。
2008年末に1作目を映画館で観て以降、(3作目からはビデオリリースでしたが、)
ずっと楽しみにしていたシリーズなので打ち切られたのは悔しいです。
しかし当初は4作目で終わる4部作構想で始まったシリーズだったので、
逆に2作も余計に制作されたことを喜ぶべきなのかも…。
でも願わくば、ティンカー・ベル(ティンク)とピーター・パンの出会いで
このシリーズの最後を飾ってほしかったです。

予期せぬ打ち切りなので、本作は最終作のつもりで制作されていません。
なので全く最終回感のない物語になっています。
なにしろ本作の主人公はティンクではなく、彼女の友達妖精のひとりフォーンです。
これからもシリーズは続く予定だから、ここらでちょっとサブキャラの掘り下げよう、
って感じでフォーンが主人公になったのだろうと思われますが、
まさかの打ち切りで、最終作なのにティンクが主人公じゃないという
なんとも締まらない事態になっちゃってます。
ただ、これで最後なのは納得できませんが、フォーンが主人公の物語は歓迎です。
フォーンはティンクの5人の友達妖精の中では最も好きなキャラだったので。
他の4人は、なんというか女子力が高いキャラで取っ付き難そうな印象ですが、
フォーンはティンクと同じくワンパクなキャラで親しみやすく、可愛いです。
フォーンが主人公の本作ではそんな彼女の魅力が遺憾なく発揮されており、
とても面白い作品に仕上がっています。
シリーズ歴代でも3位、いや2位でもいいかもしれない傑作で、
面白さだけならシリーズ最終作に相応しいかもしれません。
以下、ネタバレ注意です。

ある夜、ピクシーホロウ上空を緑色の彗星が通過します。
この彗星は972年前にも現れており、言い伝えによれば、
何か恐ろしいものが目覚める凶兆らしいです。
翌朝、ものつくりの妖精ティンクは動物の妖精フォーンに依頼されて
カゴを作りますが、フォーンはそれでタカの子供を運ぶみたいです。
彼女は怪我したタカの雛を助けて飛べるようになるまで世話していたのです。
でもタカは妖精を食べる天敵で、ピクシーホロウにいてはいけない動物なので、
彼女はカゴで隠して安全なところまで運んで放すつもりのようです。
彼女はこれまでにもヘビ、コウモリなども匿っていたようですが、
それも規則違反だったらしいけど、動物の妖精が動物を差別しちゃダメですよね。
ハツカネズミはOKだけどドブネズミはNGなんて、動物を見た目で選んでるのか?

ティンクも協力して、タカの子供をカゴで運ぶ途中、
予期せぬ出来事で親鳥が飛んで来てしまい、ピクシーホロウはパニックに。
そこにニックス率いる護りの妖精たちが駆け付け、タカを追い払います。
新キャラの護りの妖精たちはまさに女戦士って感じで、ワイルドでかっこいいです。
一応男の妖精もいましたが、軍隊なのに女性中心みたいですね。

クラリオン女王からも「少しは考えなさい」と注意され反省したフォーンでしたが、
ある日、ウサギたちに兎跳びの特訓をしていると、森から動物の唸り声が聴こえ、
好奇心から唸り声のする洞窟の中に入ってみます。
するとそこには見るからに肉食の猛獣のような大きな動物がいて、
肉球に棘が刺さったのが痛くて唸っていました。
フォーンはオポッサムとバイソンの中間みたいな動物だと言ってましたが、
ボクは白地に黒模様の巨大なチシャ猫って感じに見えました。
まぁ巨大と言っても妖精から見てなので、イノシシくらいのサイズかな?
明らかに危険そうな動物ですが、フォーンはタカ事件の反省も忘れ、
この動物に「グラフ」と名付け、護りの妖精に報告せず観察することにします。
グラフも棘を抜いてくれたフォーンを襲うことはないみたいです。
そもそもタカと違って妖精は食べないみたいですが、
あんなに大きな体なのに、一体何を食べているのか気になりますね。

グラフは石を拾い集め、高い石の塔を作る習性があるみたいで、
フォーンはそれが何のためなのかわかりませんでしたが、
妖精が空を飛ぶための妖精の粉で石を浮かせて、塔作りを手伝い、
そうしているうちにグラフはフォーンに懐くようになります。
ところが妖精の粉で浮いた石を誤って遠くに飛ばしてしまい、
植物の妖精のヒマワリ畑に落下して甚大な被害が…。
その騒ぎで護りの妖精が駆け付け、グラフが見つかってしまいます。
グラフはフォーンの誘導でなんとか逃げ切りますが、
護りの妖精ニックスは初めて見た怪物の調査をはじめ、
彗星の研究をしている動物の妖精スクリブルのもとを訪れ、
その怪物が972年前に彗星と共に現れた「ネバービースト」だと判明します。
ネバービーストはピクシーホロウの春夏秋冬4つの森に石の塔を作り、
緑色の雲を発生させ変身し、雷の嵐を起こしてピクシーホロウを破壊するそうで…。
本作の原題は『Tinker Bell and the Legend of the NeverBeast』なので、
邦題も『ティンカー・ベルとネバービーストの伝説』にするべきですが、
なぜか彗星を重視した『流れ星の伝説』という邦題になってます。
シリーズ打ち切りの原因になった前作『ネバーランドの海賊船』と
「ネバー」繋がりになることを嫌ったのかもしれませんね。

ニックスはすぐにクラリオン女王に報告し、フォーンもその事実を知りますが、
どうしてもグラフが悪い怪物だとは思えない彼女は、
ニックスたちに見つからないようにグラフを逃がそうと考えます。
ところがグラフは姿を消し、まだ塔を建ててない秋か冬の森に行ったみたいで、
フォーンは心配で駆け付けてくれたティンクと手分けしてグラフを探すことに。
フォーンは秋の森に行きますが、一足遅くすでに塔は建てられた後でした。
ティンクが冬の森に行くと、グラフが塔を建てている真っ最中でした。
それはそうと冬の森で飛べるのはペリウィンクルら冬の妖精だけのはずだけど、
なんでティンクが普通に飛んで行けるのか…。
前作でも冬の妖精が普通に冬の森を出ていたし、いい加減な設定ですね。

グラフを見つけたティンクですが、悪魔のような角が生えたグラフに
アルマジロのような尾で強力な尻尾アタックをお見舞いされ気絶します。
そこにフォーンとニックスが駆け付け、気絶したティンクを搬送しますが、
親友のティンクに怪我をさせてしまい、フォーンは猛省し、
泣く泣くニックスのネバービースト捕獲作戦に協力することに。
フォーンがグラフを誘き出し、そこを護りの妖精が毒茄子の粉で弱らせます。
しかしネバービーストを拘束しても、緑色の雲は現れ、雷も発生し…。
ところが意識を取り戻したティンクが「グラフは怪物じゃない」と言い出します。
なんでも尻尾アタックされたのではなく、倒れた木の下敷きになりそうなところを、
グラフが尻尾で突き飛ばして助けてくれただけだったみたいです。
まぁその衝撃で気絶したので、冬の森で気絶したまま放置されたら死ぬし、
助けてもらったと言えるかどうかは微妙ですが、事故なのは間違いなく、
グラフに悪意があったわけではなさそうです。

ティンクから誤解を解かれたフォーンは、友達妖精たちの協力を得て、
拘束されたグラフを解放しますが、その直後グラフの角に雷が落ち、
なんと悪魔のような翼まで生えるのです。
黒い角も翼も生え、もう見た目は完全に怪物というか悪魔ですが、
フォーンはグラフが緑色の雲を発生させて雷を起こしているのではなく、
彗星の影響で発生した緑色の雲の落雷からピクシーホロウを護るために、
角や石の塔を避雷針にしていることに気付きます。
姿は明らかに猛獣、悪魔の類ですが、外見で判断してはいけないという教訓ですね。
悪魔のような姿のグラフも真実を知れば一転して頼もしい英雄に見えます。
それにしてもピクシーホロウの言い伝えもいい加減なものですね。

石の塔はその森を護るための避雷針でしたが、その事実を知らないニックスは
投石で石の塔を破壊してしまい、雷が森に降り注ぎ始めます。
フォーンは翼で飛べるようになったグラフを上空へ誘導し、
すべての雷がグラフの角に落ちるようにして、そのまま緑色の雲に突撃。
すると緑色の雲は雲散霧消し、落雷も止まり、ピクシーホロウは救われますが、
グラフの突撃の衝撃でフォーンは心停止してしまい…。
まさかティンクの友達が死ぬなんて、予想もしなかった展開ですが、
ある意味最終回に相応しい展開だったのかも…。
…って、ディズニーアニメがそんなデッドエンドになるはずはなく、
グラフがフォーンの死を悲しみ彼女に触れると、どうやら帯電していたみたいで、
まるで除細動器のような電気ショックで彼女が蘇生されるのです。
どうせ死なないだろうとは思ってましたが、この生き返り方は意外で面白かったです。
それにフォーンの死を悼み唸るグラフの姿にも感動しました。
でもこの後、更に感動的なシーンが用意されています。

ピクシーホロウを救い、善い動物だとわかったグラフは妖精たちから歓迎され、
巨大な図体と力を活かして、落雷で傷ついた森の復興にも尽力します。
しかし役目を終えたグラフは、また約1000年後の彗星飛来に備えて、
長い眠りにつく時が訪れ、妖精たちに見守られながら眠ります。
別に死ぬわけじゃないんだけど、フォーンとも最後の別れになるわけで、
ベタだけど動物との別れのシーンは泣けますよね。
ただ、ネバーランドは不老不死の国だったような気がするので、
ピクシーホロウはその一部だし、フォーンも1000年後も生きてるんじゃないの?
いや、むしろ妖精は普通よりも短命な設定だったような気も…。
まぁどちらにせよ、フォーンとグラフの別れは感動的でした。
フォーンは言い伝えの古文書も書き換えますが、
彼女が描いたグラフの絵も愛しみを感じる素敵な絵でしたね。
でも観察していた時にフォーンが描いたグラフの絵は相当下手だったので、
彼女は画伯キャラなのかと思ってましたが…。

いい話でしたが、ティンクはグラフの尻尾で気絶するくらいしか見せ場がなく、
これでは『Fawn and the Legend of the NeverBeast』だろって感じで、
これで『ティンカー・ベル』シリーズ最終作だなんて認めたくありませんが、
実際これが「ファイナル」と謳っているのは、日本の宣伝だけな気がします。
たしかに7作目の制作が中止されたので、6作目で終わりとも考えられるけど、
現在続編の制作が行われていないだけで、未来永劫行わないとは限りません。
きっと再開するに見合う脚本が出来れば、ジョン・ラセターならGOを出すはず。
『シンデレラ』の実写化をはじめ、『眠れる森の美女』や『ピノキオ』など、
旧作のリバイバルに躍起になるディズニーが『ピーター・パン』を放っておくはずなく、
どんな形になるかわかりませんが、ティンクの活躍を再びスクリーンで観られるのも
そう遠くないような気がします。

関連作の感想
ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船
ティンカー・ベルと輝く羽の秘密
ティンカー・ベルと妖精の家
ティンカー・ベルと月の石
ティンカー・ベル

コメント

二人の羽の力で……

こんにちは。「流れ星の伝説」、自分も見たばかりです。とってもいいお話でした♪ これで最後なんてさみしいですね。

冬の妖精が夏側に来たり、夏の妖精が冬へ行けたりするようになったのは、「輝く羽の秘密」でティンクとペリが羽を重ね合わせたことで奇跡が起きたから。ではなかったですかね?(うろ覚えですけど ^_^;)

  • 2015/05/24(日) 14:35:31 |
  • URL |
  • 匿名 #-
  • [ 編集 ]

Re: 二人の羽の力で……

こんにちはー。

うーん、そうだったかな?
ボクは、羽を合わせたことでティンクの破れた羽が修復された、
と理解していましたが、やはりうろ覚えなので断言できません。
羽を合わせてないフォーンやニックスも冬の森に入ってるし…。
冬の森の立ち入り禁止が解かれたのは覚えてますが…。
いずれ見直してみます。

  • 2015/05/24(日) 15:45:26 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

納得

はじめまして。楽しく読ませて頂きました!
今日やっとこの作品を見て、「最終章がこれ⁈ 面白かったけどなんかモヤモヤ…」と思って検索してこちらを拝見しました。打ち切りでこんなラストになっているのですね。納得です。冬の時も散々春夏秋冬4部作完結!と宣伝で言っていたので、またいつか続編が見れるのを期待したいです。
最初はティンクを主役に映画を作るなんて営業戦略見え見えな感じで嫌悪感があったのですが、見てみたらさすがジョンラセター。きちんと作られていて面白い。ピクシーホロウの世界を楽しんでつくられている様子が目に浮かんですっかりハマってしまいました。
冬の設定は結構あやふやですよね。
最初のティンカーベルの時は、2作目以降は全く出てこない、冬の大臣みたいな人がいて普通に冬の妖精がいます。ただ4作目で新しく冬に関する設定が出来たので、前作では冬の妖精の頭上には一応雪降らし機完備になってますよ(^^) (冬の王には降っているようにみえませんが、これはすでに羽が手遅れだからということなのでしょうか…この辺曖昧)今回はきっとティンク達は境目で冬の妖精に霜をつけてもらったのでしょう笑(よくあるご都合主義的な) もしかしたら常駐で新しくそういう役割が出来ているのかもしれませんね。
それより前作で納得いかないのは元々、チクタクワニはフック船長の手と一緒に彼の懐中時計を飲み込んだという設定だったはずなのに…ん??という感じでした。あまり辻褄を合わせるということに神経質にならないんでしょうねσ^_^;
私的にはフォーンはこれまでのパンツスタイルのままが良かったです。元気いっぱいなフォーンは魅力的ですよね!
長々とすみません。ありがとうございました!

  • 2015/07/02(木) 23:54:31 |
  • URL |
  • みるく #-
  • [ 編集 ]

Re: 納得

はじめまして。

打ち切りに関しては、想像で書いているところも多いので、
事実と大差ないと思ってますが、あまり真に受けない方がいいかも。
冬の妖精の設定に関しては、全作一度観たきりなので、
辻褄が合わないと思っても断言できないでいるのですが、
やっぱり、ちょこちょこおかしいのですね。
1作目の冬の大臣のことは完全に忘れていました。
チクタクワニはボクも前作を観た時に変だなと思いましたが、
あのワニがチクタクワニだと明言されているわけでもないので、
辻褄を合わせることは出来そうです。
本作同様、『ピータパン』の前日譚であるワーナー配給の実写映画
『PAN ネバーランド、夢のはじまり』が今年公開されますが、
その成績如何では、ディズニーにも動きがあるかもしれません。
フォーンたちはわからないけど、ティンクの復活はそう遠くないはずです。

  • 2015/07/03(金) 22:17:42 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

初めまして!

通りすがりですがコメントさせていただきます。
私はティンカーベルのシリーズ大好きでした!1作目の終わりなんてニヤニヤしましたし(特に最後に出てきた人間の女の子の素性とか)、きっと最終章はピーターパンと出逢うのだろうと予想してたので、打ち切りにはショックを受けました。
時間はかかってもいいから本当のラストが観たいです。

  • 2016/02/10(水) 22:21:26 |
  • URL |
  • 美夏 #-
  • [ 編集 ]

Re: 初めまして!

そうですね。
私も続編への希望は持っていたのですが、難しいと思えてきました。
なんでもディズニーはリース・ウィザースプーン主演の実写版
『ティンク(原題)』を企画しているらしいので、
これ以上アニメシリーズを続けるとは考えにくいです。
残念だけど実写版に期待したいです。

  • 2016/02/11(木) 23:26:17 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

Hello!

こんにちはMy name is Tristan Macintosh. My Friend is from Japan,but I can't understand Japanese very well. The friend told me what is written on this page.And,I just wanted to say...I saw that story too!!It was very emotional. And I am just so sad that this story is the end.

  • 2016/05/07(土) 20:37:07 |
  • URL |
  • Tristan Macintosh #jAJVykEM
  • [ 編集 ]

Re: Hello!

Thank you for your comment.
I am also the same feelings as you.
But I can not write in English.
I am not good at English.
Please ask them to translate to your friend.

先日、ディズニーが新作5本の全米公開日を発表しましたが、
その中の1本が実写版『ティンカー・ベル』だと言われているようです。
アニメシリーズが打ち切られてしまったのは残念ですが、
実写になり、劇場映画になるのであれば昇格なのかも。
また実写版が大ヒットすれば、再びアニメシリーズも動き出すかも。
…と私は期待しています。

  • 2016/05/09(月) 17:03:23 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://blrpn.blog.fc2.com/tb.php/1535-a3c38c58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad