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ドラゴンボールZ 復活の「F」

毎年4月の第三週末はGW映画が一斉に公開される日で、
日本テレビの『名探偵コナン』とテレビ朝日の『クレヨンしんちゃん』という
人気アニメの劇場版が同時公開されるのですが、
今年はそこにフジテレビの『ドラゴンボールZ(DBZ)』も加わり、
三つ巴のアニメ映画合戦が繰り広げられることになります。
まぁ毎年『クレヨンしんちゃん』は『名探偵コナン』に完敗しているので、
『DBZ』が参戦したからと言って勝てるはずはないですが、
パイの奪い合いになれば、『DBZ』に流れるのは『名探偵コナン』からなので、
集客数の差は縮まるのではないかと予想していました。
とはいえチビッコ人気の『クレヨンしんちゃん』は単価が安くなるので、
やっぱり3位になるんじゃないかなと思われます。

注目は王者『名探偵コナン』と挑戦者『DBZ』の勝負の行く末です。
『アナ雪』すら土を付けた『名探偵コナン』の人気はバケモノ染みているので、
普通に考えれば『名探偵コナン』の圧勝ですが、
『DBZ』には先着入場者特典で『JC最"神"刊 ドラゴンボール 巻「F」』が…。
非売品のJCを付けるのはジャンプ系劇場版アニメのお家芸ですが、
それ目当ての客が初週末に集中するので、猛威を振るうことが…。
『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の時なんて本当にカオスでしたからね。
特典が貰えれば嬉しいけど、特典で釣るというのは公平性に欠けるので、
ちゃんと内容でガチンコ勝負してほしいという気持ちもあります。
これでもし『DBZ』が勝利しても素直に祝福できません。
と言いつつも、ボクも特典を貰いそびれないように、
公開初日に予約して観に行ったのですが…。

『DBZ』の先着特典『JC最"神"刊 ドラゴンボール 巻「F」』は、
「JC(ジャンプ・コミックス)」なんて謳っているけど、
その内容は設定資料集と脚本で、漫画が4コマすら載ってません。
まだちゃんと読んでいませんが、パラパラと見た感じでは、
それほど価値があるようなものではない気がします。
コレクターズアイテムな印象なので、よほどの『DBZ』ファンなら別ですが、
貰いそびれてもそれほど悔しがるようなものでもないので、
ゆっくり観に行けばいいと思いますよ。
今週末はこのアニメ映画3本以外にも、オスカー関連作『セッション』や、
今年の世界興収暫定1位の『ワイルド・スピード』も公開されているし、
特典なんて無視して観たいものから観た方がいいです。

ということで、今日は特典に釣られて初日に観てしまった映画の感想です。

ドラゴンボールZ 復活の「F」
ドラゴンボールZ 復活の「F」

2015年4月18日公開。
鳥山明原作の人気アニメ「ドラゴンボールZ」の劇場版19作目。

破壊神ビルスとの戦闘が終わり、地球には平和が訪れた。ところが、ドラゴンボールを求めて地球に近づいてきたフリーザ軍の残党ソルベとタゴマがフリーザを復活させてしまう。孫悟空たちサイヤ人へのリベンジを果たすべく、フリーザは地球に新フリーザ軍を送り込み、孫悟飯やピッコロ、クリリンが立ち向かう。そして、悟空とベジータは進化を遂げたフリーザと対峙(たいじ)し……。(シネマトゥデイより)



本作は原作者・鳥山明が初めて自ら脚本を手掛けた劇場版『DBZ』です。
あれ?前作『DBZ 神と神』も原作者が脚本書いたと記憶してましたが、
前作はストーリーを考えただけで、別の人が脚本を起こしたみたいですね。
いずれにせよ原作者自ら劇場版に関わったのは前作からで、
それまでの劇場版は外伝的なものでしたが、
前作からは20年前に終了した原作漫画の正統な続編、原作者公認の正史です。
外伝ではないため前作と直結する続編で、前作の鑑賞は必須ですが、
特に本作は原作漫画の読破も必須な内容かもしれません。
というのも今回の敵キャラは原作の代表的敵キャラの再登場になるので、
その敵キャラのことを全然知らないなら観る価値ないからです。
まぁそのキャラは原作漫画を代表するキャラの枠には収まらず、
以降の様々な漫画にも絶大な影響を与えたエポックメイキングな存在で、
日本漫画界を代表する敵キャラなので、知らない人も少ないと思いますが…。
そのキャラこそが言わずと知れたフリーザです。

本作のサブタイトルの"復活の「F」"の「F」とは、当然フリーザのことですが、
せっかくイニシャルトークみたいにフルネームを伏せているのに、
チラシやポスターにもフリーザの姿がドドンと描かれちゃってるし、
宣伝等でもフリーザの登場が堂々と言及されちゃってます。
そんなネタバレ宣伝は如何なものかと思ってしまいましたが、
そのイニシャルだけでもフリーザを連想する人が大多数だろうし、
特に隠す意図も始めからなかったみたいです。
なんでも非公認にフリーザをオマージュしたマキシマム・ザ・ホルモンの曲
「F」を聴いた原作者が、本作の構想を思いついたそうで、
逆オマージュ的にサブタイトルに曲名を使ったらしいです。
ボクはその曲を聴いたことがありませんでしたが、
本作でフリーザが完全復活するシーンで使われていた挿入歌がそうかな?
そんな経緯なら挿入歌ではなく主題歌にするべきだと思うけど、
歌詞が過激すぎて主題歌にはそぐわないと考えたのか…。
代わりに(?)主題歌にはももいろクローバーZの曲が使われましたが、
その曲「『Z』の誓い」は本作のために書き下ろされた曲ですが、
正直「これはないだろ」と思うような酷い歌詞でした。

宣伝などでフリーザの登場を伏せないのはいいとしても、
一部宣伝でフリーザの新しい最終形態まで描いてしまっているのは、
さすがにネタバレが過ぎるので猛省してほしいです。
お蔭で本作でフリーザの新形態を見ても全然新鮮味がありませんでした。
それにしても宣伝でこれほど敵キャラがフィーチャーされるのも珍しいです。
それだけフリーザの人気が絶大で、再登場を熱望されていたのでしょう。
実際には劇場版15作目でカメオ的に復活しているのですが、
それは外伝扱いなので、なかったことにされていますね。
(その時は悟飯に一撃で屠られたはずです。)

一方、外伝だと思っていたら、本作でDB正史になった作品もあります。
2013年に短期連載された『銀河パトロール ジャコ』です。
その漫画は地球に不時着した銀河パトロールの宇宙人ジャコが、
地球人の少女タイツと出会って冒険を繰り広げる物語でしたが、
実はタイツはブルマの姉で、『DB』の前日譚でした。
ジャコは幼いブルマと面識があり、その縁で本作でも登場しますが、
ゲスト出演とは言えない、主要キャラのひとりとして登場します。
ジャコの登場はフリーザと違って、ほぼ完全に伏せられていたので、
彼がヒョッコリ登場した時はけっこう驚いちゃいましたが、
ジャコのことを知っている観客がどれほどいるのか疑問です。
たぶんアニメにもなってないと思うし、当時連載を読んでいたか、
ボクのように単行本を読んだ人しか知らないのでは?
特に放送中の『DB改』から本作に入った人は、
「ワケのわからんキャラがなぜ大きな顔してるんだ?」と思うかも。
まぁ『DB改』から入った人は、本作でまさかの大活躍の亀仙人なんかも、
あまりよく知らないかもしれませんけどね。
いや逆に亀仙人を知ってる人の方が彼の活躍には違和感を覚えるかも?
以下、ネタバレ注意です。

絶対的悪のカリスマ、フリーザが悟空に倒され、トランクスに殺された後、
残されたフリーザ軍を参謀ソルベが率いることになりますが、
フリーザなきフリーザ軍の勢力は衰えるばかり。
そこでソルベはドラゴンボールでフリーザを生き返らせようと考え、
右腕タゴマと共に地球にやって来ます。
ドラゴンボールを探せるドラゴンレーダーを持つのは
宿敵・悟空の友達であるブルマだけと思われましたが、
ピラフ一味もドラゴンレーダーを持っているとわかり、
ソルベはピラフ一味を脅してドラゴンボールを横取りします。
そういえばピラフ一味って、なぜドラゴンレーダー持ってるんでしたっけ?
すでにドラゴンボールを6つも集めているなんて何気に凄いです。
前作に続いての登場ですが、本当に可愛くなっちゃいましたね。
今回は出番少な目でちょっと物足りなかったです。
悟飯とピッコロは神龍が呼び出されたことに気付き、懸念を覚えますが、
ドラゴンボールなんて危険なものを放置してたらダメですよね。
四星球だけでも常に悟空が管理しておけばいいのに。

ソルベはドラゴンボールで神龍を呼び出し、フリーザの復活をお願いします。
神龍は良識があると思っていたので、あっさり承諾したのは少し意外でした。
悟飯とピッコロは神龍が呼び出されたことに気付き、懸念を覚えますが、
ドラゴンボールなんて危険なものを放置してたらダメですよね。
四星球だけでも常に悟空が管理しておけばいいのに。
前作でビーデルが悟飯の子を身籠っていることが明らかになりましたが、
本作開始時点ですでに生まれており、ピッコロが子守していました。
名前はパンと言うそうで、『DBGT』の主人公である悟空の孫と同じ名前です。
原作者は黒歴史の『DBGT』を完全になかったことにすると思っていたので、
そこから名前が踏襲されたのは意外でした。

フリーザはトランクスにバラバラに切り刻まれて死んだので、
神龍に生き返らせてもらっても肉体はバラバラのままで…。
しかしソルベがフリーザ軍の開発した再生装置を使い、
バラバラの肉体が修復され、フリーザは完全復活するのです。
トランクスに殺された時のメカフリーザではなく、通常の形態で再生します。
たしかメカフリーザの方が強いはずなのにね。
ソルベは神龍の2つ目の願いでコルド大王も復活させようとしますが、
ピラフ一味のシュウが邪魔したため、それは叶わず…。
ソルベはコルド大王のことを「パパフリーザ様」と呼んでいましたが、
完全に噛ませ犬だったコルド大王のことなんてみんな忘れてると思って、
わかりやすい名称にしてくれたのかもしれませんね。

復活したフリーザは悟空とトランクスに復讐することにしますが、
魔神ブウすらも倒した悟空が以前より遥かに強くなっていると知り、
4カ月間、みっちりトレーニングを積んでから復讐することにします。
フリーザは努力を知らない生まれながらの天才なので、
潜在能力は未知数で、努力したらまだまだ強くなれるみたいです。
それでも今の悟空に追いつけるとは到底思えませんが…。
「鍛えれば戦闘力130万まではいける」って言ってましたが、
悟空の戦闘力って余裕で億越えなんじゃないの?
でも本作は全体的にキャラのパワーバランスが曖昧になっています。
パワーインフレしすぎたので、軽くリセットしようとしたのかもね。

4カ月後、フリーザが1000人のフリーザ軍を率いて
地球に向かっていることに気付いた銀河パトロールのジャコは、
一足先に地球を訪れ、旧知のブルマに警告してくれます。
前述の通り、ジャコが登場したのは驚きましたが、
ブルマが妙に若く、可愛くなっているのにも驚きました。
更に驚いたというか意外だったのは、ブルマってナメック星に同行したくせに、
フリーザには会ったことがなかったんですね。
フリーザ軍は小一時間もすれば地球に到着してしまうが、
悟空とベジータは破壊神ビルスの付き人兼師匠ウィスの所で修業中なので
報せることができず、とりあえずクリリンや悟飯たちに電話します。
クリリンのケータイの着メロがどこかで聞いたことあるメロディだと思ったら、
『ONE PIECE』の主題歌でしたが、ジャンプ繋がりというか声優繋がりのネタかな?
そういえばルフィの声がクリリンと一緒だった時の違和感は半端なかったですね。

ブルマの呼びかけに応じたのはクリリン、悟飯、ピッコロ、天津飯、そして亀仙人。
『DBZ』以降、戦った記憶の全くない亀仙人なんて役に立つのか、と思いましたが、
原作終了時に単身で宇宙最強だった悟飯だけでも十分な印象ですよね。
でも亀仙流の道着を失くしてしまうほど修業をサボっていたみたいなので、
原作終了時よりも大幅にパワーダウンしているのかも?
「スーパーサイヤ人にはまだなれますよ」なんて言ってましたが、
潜在能力解放で通常状態でもスーパーサイヤ人を超えているはずなのに、
つまり潜在能力解放状態は期間限定だったってことでしょうか。
ヤムチャ、チャオズはもちろんお留守番ですが、
戦力として期待できる悟天、トランクス、18号、魔神ブウもお留守番です。
この辺りの後発キャラがフリーザに絡むとややこしいことになるからでしょうか。
特にフリーザを殺した張本人だけど張本人じゃないトランクスは尚更です。
成り行きでジャコも協力して、フリーザ軍を迎え撃つことになります。

ほどなくフリーザ軍が地球に到着し、早速バトルが始まりますが、
フリーザ軍は雑魚ばかりとはいえ、6人対1000人なのでなかなか大変。
しかも何故か敵を殺さないように戦っているみたいで…。
フリーザ軍の最強はフリーザを除けばソルベの側近シサミですが、
それでもザーボンやドドリア級なので、その他大勢の実力は推して知るべしか。
(でも初期のセルを圧倒できるピッコロはシサミに苦戦するんですよね。)
せっかく殺さないように倒していたのに、フリーザは不甲斐ない部下に憤り、
倒れた部下たちを全員一瞬で消し飛ばします。
やはりフリーザだけは別格で、なんと悟飯をワンパンでK.O.しちゃいます。
予想を遥かに超える強さで、もう絶体絶命かと思いましたが、
ついに悟空とベジータが瞬間移動で地球に到着。
悟空はフリーザに挑みますが、フリーザも初めから最終形態で応戦します。
フリーザは信じられないほどパワーアップしているみたいですが、
悟空がスーパーサイヤ人になって相手をするほどでもないみたいです。
ベジータは待機していますが、悟空と共闘するのがお互い嫌みたいで、
交代に戦うという取り決めになっているみたいです。

通常状態の悟空と最終形態のフリーザは互角ですが、
お互いフルパワーじゃないことに気付いていて、
悟空が「奥の手なしで目一杯戦おう」と提案し、フリーザも承諾。
悟空のフルパワーといえば、スーパーサイヤ人3かなと思いましたが、
たしかにスーパーサイヤ人にはなったものの、なんだか髪や靴が青い、
見たことのないスーパーサイヤ人の形態で…。
悟空曰く、スーパーサイヤ人ゴッドの力を持ったスーパーサイヤ人らしいです。
青いスーパーサイヤ人もなかなかカッコいいですが、
スーパーサイヤ人3は正直カッコ悪いので、原作者もあまり使いたくないのかも。
フリーザも最終形態を超えて更に新形態に変化し、
フォルムはあまり変わらないけど黄金ボディのゴールデン・フリーザに変身します。
「わかりやすく金色にしてみた」と言ってましたが、自分で色を選べるんですね。

ゴールデン・フリーザのパワーは青いスーパーサイヤ人の悟空を凌駕。
4カ月のトレーニングでそこまで強くなるなんて恐ろしい奴ですね。
それでも破壊神ビルスには全く勝てないみたいで、
ビルスとウィスが観戦に来たら、「ビルス様!」と畏まるんですよね。
ビルスは前作の敵キャラですが、前作から敵がパワーダウンするなんて、
パワーインフレを続けて来た『DBZ』では新境地です。
…が、本作のビルスも悟空の味方というわけでもないけど、
(食べ物を貢ぐ)ブルマがいる限り地球を守るみたいなことも言ってるので、
何だかんだでフリーザから地球を守ってくれそうと思ってしまうので、
フリーザの脅威感は薄れてしまいますよね。

悟空を圧倒するフリーザですが、徐々に形勢は逆転。
どうやらゴールデン・フリーザ状態にまだ馴染んでおらず、
パワーの消耗が激しいみたいです。
悟空に敵わず蹲ってしまうフリーザですが、その状況に油断した悟空を、
隠れていたソルベが光線銃で撃ち抜き、瀕死の重傷を負います。
油断していたとはいえ、悟空がたかが光線銃でダメージを受けるなんて、
あり得ない気がしますが、ウィス曰く悟空の油断は半端ないらしいです。
クリリンは悟空に仙豆を食べさせようと慌てて近寄りますが、
そんな彼をフリーザのエネルギー弾が襲います。
まさかまたクリリンが殺されて、悟空が怒りでパワーアップする、
ナメック星編の展開の再来になるのかと思いましたが、
そのエネルギー弾はベジータが弾き飛ばし、流れ弾がソルベに直撃。
悟空は仙豆を食べて無事全快するのです。
今更だけど、仙豆って最強すぎて卑怯なアイテムですよね。
それこそフリーザが仙豆持ってたら、消耗も関係なくなって最強なんじゃない?

全快した悟空ですが、そこでフリーザの相手はベジータにバトンタッチ。
ベジータは「一番美味しいところは貰うぞ」と言いますが、
消耗しきったフリーザの相手なんて、王子の誇りはどうしたって感じです。
フリーザは当時スーパーサイヤ人になれなかたベジータを侮っていますが、
ウィスのところで修業したベジータも青いスーパーサイヤ人になれます。
段飛ばしでパワーアップしたベジータですが、
彼のスーパーサイヤ人3状態も見てみたかったな…。
フリーザをフルボッコにするベジータですが、トドメをさせようとした時、
なんとフリーザは地面を攻撃し、地球を木端微塵に破壊してしまうのです。
宇宙空間でも生存可能なフリーザならではの最終手段ですね。

…なんて悠長なことを言ってられない、最悪のバッドエンドですが、
この後の展開はもっと最悪で、さすがに納得できません。
世界の理すら超越する謎の男ウェスが、時を操る能力で、
フリーザが地球を攻撃する直前まで時間を巻き戻すのです。
これはいくらなんでもご都合主義の禁じ手ですよ。
禁じ手を使われると、それまでいくら面白くても台無しになります。
序盤の悟空たちに稽古を付けているシーンでも
ウェスが時間を戻せることをわざわざ説明していたので、
どこかでやるだろうとは思っていましたが、オチでやっちゃうとは…。
時間が巻き戻った後、今度は地球を破壊されないように、
フリーザが地面を攻撃する前に悟空がカメハメ波でトドメをさしたため、
地球は救われて一件落着ですが、時間を戻して殺すなんて、
フリーザに同情してしまう卑怯な手段です。
悟空も這いつくばるフリーザ目掛けて、地面の方向にカメハメ波を放ったけど、
それも地球壊せるくらいの威力はあるんじゃないの?

各キャラのパワーバランスとかツッコミどころも多いものの、
なかなか面白い作品だっただけに、オチだけは本当に残念です。
あまりに万能すぎるジョーカー的キャラは正直邪魔なので、
次回作にはウェスを出してほしくないかも…。
といってもウェスの時間戻しも3分が限度みたいなので、
万能さでいえばドラゴンボールの方が上だし、今更な話か。

関連作の感想
DRAGON BALL Z 神と神

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