ブログデンティティー

blog-dentity since 2013

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密

ドリームワークスがディズニーとの配給契約が2016年に切れることから、
新たな配給契約先を探しているそうです。
またディズニーと契約更新する可能性もありますが、
ボクもドリームワークスはディズニーを離脱した方がいいと思います。
ドリームワークスはディズニーと作風が近い気がするので、
お互いライバルとして切磋琢磨する方がいいと思いますから。
配給先候補としてはユニバーサルが有力らしいですが、
ボクとしてはパラマウントに戻ってほしいです。
パラマウントは同時期にマーベルとドリームワークスが離脱したことで、
作品不足に陥っちゃてるので助けてあげてほしいです。

逆に一番契約してほしくないのは20世紀フォックスですね。
上記はスピルバーグ率いるドリームワークス・ピクチャーズの話ですが、
ドリームワークス・アニメーション(DWA)は20世紀フォックスと配給契約中です。
しかし20世紀フォックス配給になってから、DWA作品は1本も日本公開されてません。
昨年の世界No.1アニメ映画『ヒックとドラゴン2』までビデオスルーですからね。
(『ドラゴンボールZ』の配給協力する前にDWA作品を配給しろよ。)
ドリームワークス・ピクチャーズ作品までそんなことになったら辛すぎます。
DWAも2018年に20世紀フォックスとの契約が切れますが、
契約更新しないことを切に願います。

ということで、今日は20世紀フォックス作品の感想です。

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密
Night at the Museum 3

2015年3月20日日本公開。
ベン・スティラー主演『ナイト ミュージアム』シリーズ完結編。

ニューヨーク自然史博物館の展示物に命を吹き込むエジプトの石板(タブレット)の魔力が消えかけていた。最悪の事態を回避すべく夜警のラリー(ベン・スティラー)と仲間たちは、石板の謎を解く鍵を求めロンドンの大英博物館へ向かう。一行はエッシャーのだまし絵に迷い込み、恐竜の化石や九つの頭を持つ大蛇に襲われ、ロンドン市街でチェイスを繰り広げるはめに……。(シネマトゥデイより)



本作で『ナイト ミュージアム』シリーズ三作目で完結編ですが、
最後は盛大に締めてほしいところでしたが、正直かなり尻つぼみでした。
まぁ前作よりパワーダウンすることは予想していたことです。
何しろ前作の舞台が世界最大の博物館群・スミソニアン博物館なのに、
今回はイギリス最大の博物館・大英博物館ですからね。
舞台の規模が段違いで縮小されてしまっています。
前作がちょっと大風呂敷を広げすぎたので仕方ないけど、小粒感は否めません。
一作目の舞台であるアメリカ自然史博物館と本作の舞台である大英博物館では、
どちらの規模が大きいのかはわかないので、舞台の規模の比較は出来ないけど、
一作目は本作よりも脚本がよく出来ていたので、物語がパワーダウンしています。
博物館の展示物が動き出すという設定も、もう三度目ともなると新鮮味がないし、
相当脚本を頑張らないと一作目を超える内容にはなりませんが、
本作は頑張りが全く足りず、これまでと同じことをしているだけです。
ただただ完結編として物語を着地させようとしているとしか思えない出来で、
「ヒットしてもしなくても、どの道これで最後だから」という手抜きな印象を受けます。

ボクも好きなシリーズだったので、楽しみにしていたのですが、
この雑な出来には正直ガッカリさせられました。
最も疑問に感じたのは、ヒロインすら不在だったということです。
前作も脚本は雑でしたが、エイミー・アダムス演じるヒロインが魅力的で、
なかなか楽しめたのですが、本作は脚本が雑な上にヒロイン不在…。
それなら主人公と息子の親子関係を掘り下げて描けばいいのに、
そこも取って付けたような、かなり雑な親子ドラマになっています。
なんだか息子が残念な高校生に成長しちゃったのもショックでした。

本作で何を描きたかったかといえば、ロマンスでも親子ドラマでもなく、
友情を描きたかったんだろうと思います。
自然史博物館の展示物と主人公の友情と別れです。
ただ、そのせいで一作目からのレギュラーキャラのみに焦点が当たり、
本作の新キャラの扱いが雑になってしまっていると思うんですよね。
いや、雑になるどころか、そもそも新キャラが少なすぎます。
せっかく舞台が大英博物館に移り、いろいろな展示物があるはずなのに、
大英博物館の展示物の出番があまりに少なすぎます。
主要な新キャラは三人いますが、一人は自然史博物館の展示物、
一人は人間で、大英博物館の展示物の新キャラは一人だけですからね。
これでは観客に「大英博物館ってロクな展示物ないな」って思われるし、
ただでさえ小粒になった舞台が、尚更小粒な印象になります。
以下、ネタバレ注意です。

1938年エジプト、アクメンラーの墓を探す考古学チームですが、
考古学者の幼い息子CJが偶然墓を発見し、3つの棺と石板が埋葬されており、
それらは運び出され、後に棺のひとつと石板が自然史博物館に展示されます。
この石板が夜になると展示物に命を吹き込む「アクメンラーの石板」です。
そして現在、自然史博物館の夜間警備員であるラリーは、
動く展示物のショーであるナイトプログラムの責任者も務めています。
客やマクフィー館長は石板の魔法のことは知らないので、
動く展示物もホログラムか何かだと思っているみたいなのですが、
前作から4年以上も経っているので、はっきりとは思い出せないけど、
たしかマクフィー館長って、石板の魔法を知ってたんじゃなかったっけ?
館長なのにナイトプログラムの仕組みも把握してないのも変ですよね。

ナイトプログラムでは展示物たちがプラネタリウム・ショーを行いますが、
ショーの案内役だったテディことルーズベルト大統領の蝋人形が客に銃を向け、
オマキザルの剥製デクスターなど他の展示物も暴走し、ショーは台無しに…。
この暴走の時に、フン族の人形アッティラがイルカの氷像を棒で叩き壊しますが、
それを見たラリーが「まるで『ザ・コーヴ』みたいだぞ」と怒るのだけど、
日本人としてはちょっと笑えない、ちょっと不愉快なネタでしたね。
もちろん字幕でも『ザ・コーヴ』の部分は意訳され、誤魔化されてますけど。

展示物の暴走は、どうやらアクメンラーの石板が錆びて変色したことが原因で、
ラリーは何とかしようと、博物館の資料室で石板の資料を読み、
この石板を発掘したのがCJという少年だと知り、話を聞きに行くことに。
なんとCJとは、ラリーを夜警にした前任者セシルのことだったのです。
セシルは一作目で石板を盗もうとした老警備員3人組のリーダー格だった爺さんで、
シリーズの完結編らしい、まさかの再登場ですね。
セシルは老人ホームで余生を謳歌しているみたいですが、
そこには当時の仲間ガスとレジナンドも入居していて、3人とも再登場です。
ガス役ミッキー・ルーニーは撮影後に亡くなったみたいで、
本作はテディ役のロビン・ウィリアムズだけでなく、彼の遺作でもあります。
撮影後自殺したウィリアムズと違い、ルーニーは普通に老衰かな?
正直、日本人にとってあまりいい印象のない俳優でしたが、
遺作がこんな微妙な作品の微妙な役だったのは少し気の毒かな。

老人ホームを訪ねたラリーは、セシルから
「アクメンラーの両親は大英博物館に展示されている」と教えてもらい、
石板とアクメンラーを連れて大英博物館に行くことになります。
ところが、テディ、バクスター、アッティラ、女性インディアンの人形サカジャウィア、
ジオラマ人形コンビのジェデダイアとオクタヴィウスのレギュラーメンバー、
そして新しいネアンデルタール人の人形ラーも勝手についてくるのです。
ラーは館長の悪ふざけでラリーに似せて作られており、
ラリー演じるベン・スティラーが一人二役しているので、
ネタとしては面白いけど、新キャラとしては新鮮味がないかな…。
ラリーとラーの絡みはコントみたいな演出になることが多く、
途中でコントが挿入されると、作品としてのテンポも悪くなります。

ラーは似ているラリーのことを父親だと勘違いしますが、
ラリーの本当の息子ニックも大英博物館に同行しています。
ニックは大学出願まで2週間の高校生ですが、
彼はイビサ島でDJになりたいと思っている痛い若者で、
前作までのあの純真なニックがこんなアホガキに成長するなんてガッカリ…。
てか、何気にキャストも変わってて、もう全くの別人です。
これでは本作で親子ドラマなんて描けなくて当然ですが、
それならもうニックなんて登場させる必要もなかった気がします。
ラーが実の息子ニックに嫉妬する設定もそれほど活かされてなかったしね。
とにかく、ニューヨークから大英博物館に行ったのはラリーも含め10人ですが、
これはいくらなんでも多すぎるでしょ。
これでは大英博物館の展示物ら新キャラが活躍できないのも当然だけど、
せっかく同行した自然史博物館のメンバーも活かしきれず、
大英博物館でのアッティラとサカジャウィアなんて空気でしたよ。
物語上アクメンラーは必要不可欠だけど、あと連れて行く展示物は
テディ、バクスター、ジオラマ2人だけで十分だった気がしますが、
完結編なので一作目の主要キャラを総登場させたかったのでしょうね。

大英博物館の女性警備員ティリーの目を盗み、館内に侵入したラリーたち。
当然、石板の力で大英博物館の展示物にも命が吹き込まれます。
彼らはラーに見張りを任せ、エジプト展示室を目指しますが、
途中の廊下でトリケラトプスの骨格標本トリクシーに襲われます。
自然史博物館にもティラノサウルスの骨格標本レクシーがいたので、
ラリーはレクシーの対処法と同様に、骨(牙)を投げて遊んでやろうとするも、
トリクシーは骨をキャッチして噛み砕き、突進してくるのです。
うーん、どうでもいいけどレクシーは肉食恐竜だから骨を追い掛けるけど、
草食恐竜のトリクシーが骨をキャッチして、あまつさえ噛み砕くなんて、
考証的にちょっとどうかなと思いますけどね。
博物館を題材にするなら、学術的な面はしっかりするべきです。

トリクシーから逃げる彼らを、鎧の騎士の人形が助けてくれます。
その騎士は『アーサー王物語』の登場人物ランスロット卿で、
本作のキーマンとなる新キャラなのですが、なんか微妙な人選ですよね…。
他の展示物キャラは実在の人物がモデルなのに、
ランスロットは架空の人物で、なんか浮いてる気がするし、
大英博物館には他にいい展示物はなかったのかと思っちゃいます。
いや、アメリカ人はイギリスの歴史なんて興味ないから、
歴史上の人物キャラではウケが悪いと思ったのかも?
ランスロットはアーサー王の聖杯を探していますが、
ついでにラリーたちをエジプト展示室まで案内してくれることになります。
ところがトリクシーから逃げる最中にジオラマコンビをどこかに落としたらしく、
エジプト展示室に行く前に、まずコンビを探すことになるのです。
いやいや、石板変色の方がコンビの迷子よりも切羽詰ってるのに…。

ジオラマコンビのジェドとオクトは、通風ダクトに吸い込まれて、
ポンペイのジオラマの中に迷い込んでしまい、ベスビオ火山が噴火し、
2人はあわやマグマに飲み込まれそうになりますが、
2人を探しに来たバクスターがオシッコで鎮火し救出します。
ポンペイの一連の展開は、何からツッコめばいいのかわからないほど、
無茶苦茶でしたが、バクスターの現れ方がゴジラっぽかった面白かったです。
それにしてもバクスターって、こんなにラリーに従順で仲間想いなキャラでしたっけ?
もっとサルらしいサルだった気がするので、何だか違和感があります。

一方、ラリーたち一行の前にガルーダの像が通せんぼ。
無視して進むと、中国展示室で多頭の大蛇・相柳の像に襲われます。
相柳は普通、九つの人間の頭を持つ大蛇として描かれますが、
本作ではヒュドラというか、ヤマタノオロチというか、普通に蛇の頭です。
せっかく面白い造形のバケモノなのに、その最大の個性を消すなんて…。
それとも大英博物館に実際に展示されているのがこのデザインなのかな?
アッティラたちは石板の変色のせいであまり動けないため、
ラリーの制止も聞かず息子ニックが相柳に果敢に立ち向かいます。
その姿を見てラリーは「いつの間にか成長したな」と思うのですが、
実際のところニックは何の役にも立ってません。
結局ラリーがAEDを使って電気ショックで相柳を倒しちゃいますが、
そこはニックが相柳を倒して、本当に成長したところをアピールするべきでしょ。
あと、中国展示室に入る前に、日本展示室も通るのですが、
本当に通り抜けただけで、何も起きなかったのは残念でした。

いよいよエジプト展示室に到着し、アクメンラーの両親である
父王マレンカレと母シェップスハレットに会います。
父王曰く、どうやらミイラ化しても永遠に家族で生き続けられるように、
が月光の魔力から石板を作ったみたいですが、その魔力が弱まっているので、
石板に月光を当てて魔力を充填すれば、変色は収まると。
まさかそんな簡単なことで解決するのかって感じですが、
自然史博物館の室内に展示されていたから月光を浴びられず、
石板の魔力が弱まったわけだけど、墓の中にあった時なんて、
何千年も月光を浴びていないのに、何だか筋が通らない話です。
まぁ何千年もかけて、このタイミングで漸く魔力が切れたのかもしれないが、
それなら1938年に発掘されなくても、魔力は切れてしまうはずで、
全然石板を作った目的を達成できてないことになります。
他にもランスロットなど、命が吹き込まれたばかりの展示物は
魔力が弱まった影響を受けずに動けるなど、この石板の設定は矛盾だらけで、
後付にしても不出来すぎます。

石板を聖杯だと思い込んだランスロットは豹変し、石板を奪って逃げます。
彼がなぜそんな勘違いをしたのか全くわかりません。
錆び錆びの石板を、どうすれば聖杯に見えるのか…。
ラリーとテディはランスロットを追ってエッシャーのだまし絵に入り込み、
上下左右無茶苦茶なだまし絵の中で石板争奪戦が巻き起こりますが、
本作の中で、このシーンだけは一見の価値があります。
結局、絵の中で石板は奪い返せず、ランスロットはロンドンの街に逃げて行きます。
後を追おうとしたラリーですが、見張り役のラーが女性警備員ティリーに捕まり、
彼女にラーと双子と勘違いされ、警備員室に監禁されるのです。
でもすぐに脱走し、逆にティリーを監禁してラーに見張らせ、
ラリーたちもランスロットを追ってロンドンの街に出ます。
あーあ…、ただでさえ扱いが悪かった大英博物館なのに、
舞台が街中に移って、完全にお払い箱になっちゃいましたね。

ランスロットはキャメロット城と勘違いしてある劇場に入ります。
そこではちょうど『アーサー王物語』が上演されており、
彼は役者をアーサー王とグィネヴィア王妃と勘違いし、舞台に乱入します。
なんとアーサー王を演じている役者はヒュー・ジャックマンで、
自分がアーサー王ではなく、俳優のヒュー・ジャックマンだとわからせようと、
『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの演技をしてみせます。
何かの映画フリーマガジンで本作にウルヴァリンが出ると示唆されていたので
期待していたのですが、これではウルヴァリンが出ているわけじゃなくて、
ヒュー・ジャックマンが本人役で出ているだけじゃないですか…。
てっきり前作のダースベイダーみたいに、展示されたウルヴァリンの人形に
命が吹き込まれる形で出てくれると期待していたのに…。
まぁヒュー・ジャックマンのカメオ出演だけでも確かに嬉しいですが、
本作の出来では、そんな遊びのカメオ出演に時間を割くくらいなら、
既存キャラや新キャラの活躍を増やしてやれと思ってしまいます。
ラリーがヒュー・ジャックマンに「あんたいい人だね」みたいなことを言ってたので、
もしかしたらノーギャラ同然の友情出演だったのかもしれませんね。
『X-MEN』シリーズと同じ20世紀フォックス映画だし。

ラリーたちが劇場まで追ってきたので、ランスロットは屋上に逃げますが、
ついに屋上で追い詰めることが出来ます。
ところが石板はもうほとんど変色しちゃってる状態で、
展示物たちは命が薄れ、どんどん元の人形(ミイラ)に戻ってしまうのです。
そんな動かなくなった仲間を前に悲しむラリーを見て、
なぜかランスロットは「本当の宝は聖杯ではなく友情だ」と改心し、
石板に月光を当てて、石板の魔力を回復させるのです。
正直「はぁ?」って感じのオチですね。

石板の魔力も戻り、展示物もまた動けるようになって一件落着。
ラリーたちは自然史博物館に帰ろうとしますが、展示物たちは
「石板とアクメンラーは両親のいる大英博物館に残るべきだ」と言います。
しかし石板を置いて帰れば自然史博物館の展示物はもう動けなくなることに…。
ラリーは展示物たちの考えを尊重することにして、
アクメンラー以外のみんなと自然史博物館に帰り、
みんなに最後の別れを告げるのです。
つまり帰るまで夜が明けなかったってことですが、
どうすればロンドンからニューヨークに一晩で帰れるの?
なんかもうホントに無茶苦茶な脚本ですね。
でもテディとの別れのシーンはジーンとしちゃいました。
もちろんラリーとテディの別れが悲しいのではなく、
これでロビン・ウィリアムズも見納めになると思うと感慨深くて…。

3年後、大英博物館の女性警備員ティリーが自然史博物館を訪れ、
マクフィー館長に石板を返すのです。
どうやら彼女は監禁されていた時にラーと良い仲になったみたいで、
再びラーに会うため、石板を持って彼が展示される自然史博物館を訪れたようで、
(ランスロットとトリクシーも連れてきますが、いくらなんでもトリクシーは無理だろ。)
その日から再び、夜な夜な展示物に命が吹き込まれるようになります。
しかしラリーはすでに博物館を辞めていて、展示物たちと再会しません。
せっかく展示物たちが再び動けるようになったのに、なんだか寂しい幕引きです。
どうも当初の予定では、本作はシリーズ三部作の完結編ですが、
ジオラマコンビ、ジェドとオクトでスピンオフを製作するつもりだったみたいで、
いわば主演ベン・スティラーを外して、シリーズ存続させる計画だったのでしょう。
ところがロビン・ウィリアムズの訃報により、スピンオフ計画は中止されたようです。
ただ本シリーズの興収は右肩下がりで、本作は一作目の半分にも満たない成績。
これではロビン・ウィリアムズが存命でも続編製作は難しかったでしょうね。

泥棒三人組まで再登場し、一作目の主要キャラ総登場で、
三部作の着地点としてはまとまったとは思いますが、
脚本が酷すぎて、一本の映画としては駄作でした。

コメント

1と2を観ていたので、感想を拝見しつつも観てしまいました。
なんか、ほんとにやっつけで。
ただ、事前に情報を得ていたので、そんなにショックはありませんでした。
が、金が惜しい・・・

  • 2015/03/25(水) 20:43:06 |
  • URL |
  • とおりすがり #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

1作目、2作目から順当に考えたら、
ここまで不出来になるなんて想像できませんもんね。
むしろ博物館の展示物が動き出すという鉄板ネタで、
ここまで微妙な脚本になるなんて逆にすごいです。
お金はそこまで惜しくないけど、
好きなシリーズがこんな終わり方したのが惜しまれます。

  • 2015/03/26(木) 08:34:23 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://blrpn.blog.fc2.com/tb.php/1503-4d8d975e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad