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ミルカ

今日は節分なので、豆とイワシと恵方巻を食べました。
たしか豆は歳の数プラス1粒食べるんですよね。
それも実年齢か数え年かよくわかってなかったりしますが、
もっと意味不明なのが、やたらルールが細かい恵方巻です。
今年の恵方である西南西を向いて食べるとか、無言で食べるとか…。
ボクはスーパーで800円の恵方巻を買って食べましたが、決して安くはないし、
それをみんなで同じ方向を向いて黙々と食べるなんて楽しくないです。
みんなで向かい合って、どんな味だとか何が入ってるとか、
ワイワイ楽しく食べた方が絶対美味しいのにね。
というか、早く喋りたいから早食いしちゃって全然味わえないし。

まぁどうせ迷信なんだから、そんなルール無視しちゃえばいいんだけど、
やっぱりゲンは担いでおきたいという気持ちも…。
それに近年セブンイレブンの戦略で全国区になった恵方巻ですが、
元は大阪が発祥で、兵庫県在住のボクも子供の頃から食べてたし、
子供の頃から続けていたことを今更変えると言うのも抵抗があります。
(セブンイレブンが昨年始めた夏の節分の恵方巻は総スカンでしたね。)
そういえば、節分に柊鰯を飾るのは全国的な風習ですが、
節分イワシを食べるのも西日本の風習ですよね。
東京とかの人は節分に豆以外に何食べるんだろ?

さて、今日も映画の感想です。

ミルカ
Run Milkha Run

2015年1月30日日本公開。
オリンピック陸上選手ミルカ・シンの半生を描いたインド映画。

1960年のローマオリンピックで、インド人選手ミルカ・シンには400メートル走でのメダル獲得の大きな期待が掛かっていた。だが、彼はあろうことかゴールを目前にして後ろを振り返ってしまったことで、4位という結果に終わる。その後、パキスタンとのスポーツ大会が催されることになり、ミルカは団長に選ばれるものの、辞退すると言ってきかなかった。(シネマトゥデイより)



本作は東宝東和と日活による新レーベル「GOLDEN ASIA」の第三弾です。
このレーベルは「アジア映画最強のレーベル」というコンセプトで、
アジア各国の実績のあるアジア映画を日本で公開しようというものです。
第一弾は中国映画史上歴代1位の『西遊記 はじまりのはじまり』、
第二弾は全世界興収インド映画史上歴代1位の『チェイス!』でした。
本作の実績はインド・アカデミー賞で14冠、フィルムフェア賞で7冠など、
インドの映画賞を総なめにしたみたいです。
最近のインド映画は本当に高品質ですが、その中で賞を独占するんだから、
かなりすごい作品に違いないと期待できますよね。
日本でインド映画を観られる機会はまだまだ多くないですが、
『チェイス!』も含め「GOLDEN ASIA」のお蔭で傑作インド映画が観易くなり、
映画ファンとしてはとても有難く思います。

でも、レーベル第4弾がまだ決まってない(発表がない)みたいで、
第3弾の本作で打ち止めじゃないかという懸念も…。
2011年にも東映が洋画配給の新レーベル「東映トライアングル」を作ったけど、
韓国、香港、台湾映画の3本を公開しただけで、休止したみたいだし、
やっぱりアジア映画では興行的に厳しいのかもしれないけど、
「GOLDEN ASIA」も「東宝トライアングル」の二の舞になりそうな予感です。
「東宝トライアングル」の配給した3本は全て微妙だったのでどうでもいいけど、
「GOLDEN ASIA」の3本はどれも面白かったので、これで終わりは惜しいです。
本作がヒットしてくれたらレーベル存続の可能性も高くなるでしょうが、
やっぱり初週末の興行ランキング10位圏内にも入らず…。
まぁ馴染みのないインド映画を観ようなんて日本人は少ないでしょうね。
ブレイク前の武井壮が出演していることをもっとアピールしていれば、
一割くらいは集客が増えたかも?
まぁホントにチョイ役なので、そんな宣伝したら詐欺みたいになるけど、
本当に面白かったので、どんなキッカケであれ観る人が増えてほしいです。

面白かったのは間違いないのですが、上映時間が長すぎます。
153分もあり、インド映画としてはむしろ短い方なのかもしれませんが、
2時間半越えはちょっとしんどいです。
まぁ同日公開で4位の『エクソダス』もジャスト2時間半なので、
その長さのせいで集客が鈍ったってこともないでしょうが…。
あの内容であれば、もっと短く出来たとも思うので尚更です。
別にテンポも悪くないし、中弛みするわけでもないですが、構成が…。
どういうわけか終盤まで引っ張るべき謎が、序盤で推測できてしまうので、
先があまり気にならない構成になってしまっているというか…。

1960年、ローマ・オリンピック、陸上400m決勝。
世界記録保持者のインド人選手ミルカ・シンは
インドに陸上競技で初の金メダルをもたらすと期待されていましたが、
はじめは先頭を快走するも、ゴール手前で何故か後ろを振り返り失速し、
金どころか銅メダルも逃す残念な結果に終わり、
マスコミから「インドスポーツ界、最悪の日」と叩かれ、自宅に引き籠るように…。
その後に出場予定だったインドとパキスタンの親善試合の出場も固辞し、
ネルー印首相は困り、ワードワ大臣とランヴィール国家コーチを
チャンディガルにあるミルカの自宅を訪問させることにします。
ミルカの恩師であるインド軍代表コーチ、グルデーウも同行しますが、
その道中、ワードワ大臣から「なぜミルカが印パ親善試合を拒むのか」と問われた
グルデーウコーチは「個人的な理由からです」と答え、
彼はミルカが今に至るまでの話を始めるのです。
もちろんそれはミルカがローマ五輪で振り向いてしまった理由にも通じます。

普通なら一体どんな理由なのかと気になるところですが、
演出のせいで、だいたい予測がついてしまってるんですよね…。
ローマ五輪のレース中、ランヴィールコーチがミルカに
「ハーグ(走れ)、ミルカ、ハーグ」と檄を飛ばすのですが、
ミルカは10歳くらいの頃に、剣を持った男に馬で追いかけられ、
斬り殺されそうになったのですが、コーチの言葉を聞き、そのトラウマが蘇り、
追われている錯覚に陥って後ろを振り返ってしまったのです。
その当時の様子がレース中にフラッシュバックで描かれています。
その少し後、グルデーウが「印パ分離独立が発端」という話が出るので、
馬の男がパキスタン兵だったことは想像に難くなく、
序盤にして、もうミルカがローマ五輪で後ろを振り向いた理由も、
印パ親善試合を誇示する理由も概ねわかってしまうわけです。
あとはその当時のディテールが少しずつ明らかになっていくだけで…。
ローマ五輪でフラッシュバックなんか描かないで、ワードワ大臣と同じように、
一体何があったのか最後までわからないように描いてほしかったです。
まぁ、ミルカの波乱万丈な人生は普通に面白いので、
その真相が予測できたところで本作が面白いことに変わりはないですが。

大半がグルデーウコーチの語った話という形で進む本作ですが、
彼はミルカの陸上選手時代と子供時代を織り交ぜて語るので、
ここでは時系列順に感想を書きたいと思います。
以下、ネタバレ注意です。

ゴーヴィンドブラ村に家族と一緒に住みミルカ。
優しい姉や親友サムプリートと遊びながら、幸せに暮らしていましたが、
1947年、印パ分離独立が始まります。
印パ分離独立とは、簡単に言えばインド帝国がイギリスから独立する際に、
宗教の対立によりインドとパキスタンに分断されたというものです。
パキスタンは領内のムスリム以外の者を迫害し始めます。
シク教徒が多かったミルカの村でしたが、村がパキスタン領だったので、
改宗を迫られるも、父が断固反対し、家族も村人もパキスタン兵に皆殺しに…。
斬首される間際の父から「ハーグ、ミルカ、ハーグ」と言われ、
なんとか逃げ切れたミルカは難民としてインド領デリーに向かいます。
そこで(たぶん以前から逃げていた)姉夫婦に再会することができるのです。
パキスタンはイスラム教の国ですが、インドもヒンドゥー教の国ですよね。
それでもシク教徒を普通に受け入れるんだから懐が深いというか、
逆にイスラム教の狭小さが窺えます。
例の事件のこともあり、イスラム教が異教徒に容赦ないことを再認識しましたが、
本当に宗教って秩序を乱すだけでロクなものではないです。

デリーで姉夫婦と暮らすことになるミルカですが、
義兄の姉に対するDVやセックスの強要に我慢できず、グレます。
不良グループとつるんで石炭泥棒なんかをしながら数年が経ち、
青年になったミルカは、ビーローという女性に恋をし、2人は親しくなります。
(インドの女優って本当に綺麗でビックリしますね。)
ところがミルカがゴロツキだという噂がビーローの耳にも入り…。
ミルカは彼女に愛想を尽かされないように「まじめになる」と約束し、
堅気になる決心をしますが、それも決意も虚しく、列車の無賃乗車で捕まりかけ、
追い掛けてきた車掌を暴行して逮捕されてしまうのです。
この時も例のフラッシュバックに襲われて車掌がパキスタン兵に見えたようです。
ホントに厄介なトラウマですが、普段のミルカはそんな過去が嘘のように
明るいお調子者なんですよね。(特に青年になってからは。)
姉が大切な金のイヤリングを売って保釈金を払ってくれたので釈放されますが、
姉のためにも今度こそ立派な男になろうと、1954年、インド軍に入隊します。

インド陸軍は兵士だけではなく陸上選手育成にも力を入れているみたいで、
陸軍訓練センターの初訓練では10kmのクロスカントリーが行われ、
上位10位はグルデーウ陸軍コーチの指導で陸上選手を目指すことになり、
雑役免除の上、牛乳やタマゴの補給食が与えられます。
陸上経験なんて全くないミルカでしたが、途中脇腹が痛くなって倒れるも、
牛乳飲みたさに大ハッスルし、見事上位10位に入ります。
そして部隊の代表にも選ばれ、軍の競技会に出場することになるのです。
軍の競技会で上位3位までに入ると、軍の代表に選ばれ、
インド代表になるチャンスも得られるので、立派になりたいミルカはハリキリます。
でもインド代表だからって立派な男とは限らないみたいで、
現にインド代表のラナ選手が競技会にやってきますが、
インド代表のブレザーに憧れるミルカをめちゃめちゃ侮辱する嫌な奴です。
ミルカは絶対に軍の代表に選ばれ、ラナを負かそうと誓います。
軍の代表を決める試合では、ミルカは独走状態でしたが、
裸足で走っているのが災いしたのかゴール手前で石を踏んでしまい、
足の裏を怪我して倒れ込んでしまうのです。
トラックに石が落ちてるなんて、ちゃんと整備しとけって感じですが、
それを見ていた連隊長も「石を踏まなければ君が1位だった」と、
ミルカを軍の代表のひとりに選んでくれます。
以後、ミルカはシューズを履くようになりました。
それにしてもそんな運動神経のいい選手なら、陸上選手なんかにせず、
特殊部隊にでもする方が軍隊として意義がある気が…。

ランヴィール国家コーチの指導を受けることになったミルカは、
グングン記録を伸ばし、いよいよインド代表決定戦に出場が決まり、
因縁のラナ選手と対戦することになるのです。
ミルカの成長にビビったラナは、卑怯にも入浴中のミルカを襲撃し、
スパイクで足に怪我を負わせるのです。
全く国家の代表の風上にも置けないクソ野郎ですが、
不思議なことにミルカは、ラナにやられたことをコーチに隠すんですよね。
ちゃんと試合でラナに勝ちたいと思ったからでしょうが、ミルカがもしチクれば、
ラナは代表を降ろされただろうし、たまたまミルカの男気に救われたわけだけど、
襲撃するならチクられないように覆面くらいすればいいのにね。
シューズも履けないくらいの怪我を押して、代表決定戦に出場したミルカ。
そんな状態ではさすがに勝てないだろう、…と思いきや、
ラナをぶっちぎって1位でゴールイン、ミルカはインド代表になります。
これはいくらなんでもリアリティに欠けるだろと思いましたが、
逆に怪我でシューズを履けなかったのが功を奏したのかも?
ミルカははじめシューズが苦手で裸足で走ってたみたいだけど、
実は裸足の方が早いのかもしれません。

念願の代表ブレザーを着て、姉に会いに行くミルカですが、
詳しくは書かないけど、このエピソードはちょっと感動しちゃいました。
その後、恋人ビーローにもブレザー姿を見せに行きますが、
ビーローは結婚して引っ越しちゃったみたいで…。
ミルカが立派になって帰ってくるのを待ってられなかったみたいですが、
その後も全く彼女は登場しないのも意外でした。
まぁ結婚しちゃったら、離婚してまでヨリを戻す展開もどうかと思うけど、
せめてミルカがインド代表になったと知った彼女の反応は見たかったですね。
ミルカも現金なもので、すぐに次の恋が始まります。

1956年、ペルボルン五輪出場のため、ミルカはオーストラリアに遠征しますが、
飛行機初体験の彼はシートベルトも自分で付けられず…。
それを女子水泳選手が締めてくれるのですが、これがまた美人アスリートで、
新たな恋の予感か?…と思いきや、次のお相手は彼女ではありません。
オーストラリアでは現地の走法コーチのハミルトンに指導してもらいますが、
なんと彼の孫娘ステラと親しくなり、夜もハッスルしすぎて練習に遅刻したり、
練習後にビーチでデートしたりと遊びまわります。
その結果、試合本番は精彩を欠き、酷い惨敗を喫するのです。
きっと試合前日も遅くまでお楽しみだったのでしょうね。
当然2人はそのまま別れてしまうのですが、猛省したミルカは、
帰りの飛行機でランヴィールコーチに「400m世界記録は何秒か?」と聞き、
その記録、45.9秒を更新しようと決心し、帰国後、砂丘で猛特訓するのです。
陸上をあまり知らないボクは、45秒台なんてなんだか遅いなって気がしましたが、
現在の記録も43.18秒らしいですね。(100mが9秒台なので40秒くらいかと…。)

1958年、鍛え直したミルカは東京アジア大会に出場。
待ってました、日本が舞台となり、武井壮が登場するです。
が、別に武井壮演じる日本代表選手がミルカのライバルになるわけでもなく、
ここでのライバルはパキスタンのカーリク選手です。
ミルカにとってはパキスタン代表選手というだけで因縁の相手ですね。
カーリク選手は100mで金メダルを獲りますが、
その時、彼に負けた選手のひとり(銀メダリスト潮喬平役?)が武井壮で、
ホントにほんのちょこっとしか映ってません。
まぁまだブレイク前だし、本作の日本公開も想定してないから仕方ないか。
ミルカとカーリクは200mで直接対決することになり、接戦になりますが、
ゴール前でミルカが体勢を崩し、倒れ込みながらゴールしますが、
カーリクとの差は微妙なところで…。
ホントにミルカって、毎度毎度ゴール前で何か起こる選手ですよね。
審判の判定の結果、ミルカが僅差で金メダルとなります。
しかもその記録は大会新記録だったみたいです。
その試合の前にパキスタンの国家コーチが、ミルカの足が速いのは
「幼い頃から逃げ続けているから」と言うのですが、
失礼極まりない嫌な奴だけど、彼はミルカの出自を知ってるんですね。
結果ミルカが勝利して、コイツに一杯食わせることができて痛快でした。

その後、ミルカは大英連邦大会(え、インドはまだイギリス領なの?)など、
数々の大会で勝利し、1960年フランスでついに45.8秒の世界記録を更新します。
ミルカはその功績で将校となり、ネルー首相からも直々に勲章が授与され、
同年、国民からの金メダルの期待を一身に受けてローマ五輪に出場し、
件の「インドスポーツ界、最悪の日」になるのです。
期待が大きかっただけにミルカは批難されて引き籠りますが、
これで一番悪いのは「ハーグ、ミルカ、ハーグ」と叫んで、
ミルカのトラウマを呼び起こさせたランヴィールコーチですよね。
もしミルカをよく知るグルデーウコーチだったら、そんなことは言わなかったはず。
しかし世界記録保持者ミルカでも、金メダルどころか、
色問わずメダル一枚も獲れないなんて、オリンピック会場に魔物が棲んでいますね。

グルデーウコーチの話を聞き終えたワードワ大臣は
ミルカを印パ親善試合に出すのは酷じゃないかと思うようになりますが、
とりあえずミルカをネルー首相のもとに連れ帰ります。
ネルー首相は「君は軍人だ、身を国家に捧げるべきだ」とミルカを説得。
たしかにミルカは陸上選手である前に陸軍将校ですから、
軍人なら敵国パキスタンに行きたくないなんて我儘は通りませんよね。
行く理由が戦争じゃなくてスポーツの試合なんて幸運なくらいです。
痛いところを突かれたミルカは渋々親善試合出場を承諾。
親善試合では東京アジア大会で競ったカーリク選手との再戦となり、
両国の注目は高まりますが、パキスタン入りしたミルカは会見をドタキャンし…。

会見でカーリクがミルカの悪口を言っている頃、
ミルカはひとりで家族が殺された自分の故郷の村を訪れていました。
わざわざ試合の前にそんな自らトラウマを抉らなくてもと思っちゃいますね。
村人も全員殺戮されたため、もう知人は誰も住んでおらず、
死体の山に転がっていた母のことを思い出して泣きますが、
そこになんと幼馴染の親友サムプリートが現れ、まさかの再会に歓喜します。
サムプリートもなんとかパキスタン兵の襲撃を免れたみたいで、
ずっと村に住み続けていたようです。(改宗したのかな?)

親友との再会で勇気を貰ったミルカは、意気揚々と親善試合に挑み、
超アウェイのラホール国立競技場で、カーリクをぶっちぎり1位になるのです。
そんな彼にパキスタン大統領が「空飛ぶシク教徒」の称号を与え褒め称えます。
親善試合とはいえ、自国選手が敗れ悔しいはずのパキスタン大統領に
賞賛されると言うだけでもなかなか凄いことですが、
異教徒を迫害し続けたイスラム教国のパキスタンの国家元首が、
わざわざ「シク教徒」を強調して賞賛すると言うのも奇跡的なことですよね。
やはりスポーツには国境も宗教の壁もないですね。
…と言いたいところですが、この数年後には第二次印パ戦争が勃発します。
せっかくの親善試合もこれでは全く意味がなかったです。
未だに印パ関係は険悪ですが、その原因は宗教なので改善の余地はないです。
まぁ隣国と仲がいい国なんて、ほとんどありませんが。

もちろん、本作には親善試合後の印パ関係についてなんて描かれてないし、
感動的なところで終わっているので、とてもいい物語でした。
ボリウッド的な歌やダンスがそんなにあるわけじゃないですが、
またしても面白いインド映画で、大満足です。
ホントにインド映画はレベルが高く、もっと日本でも公開してほしいです。

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