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フライト・ゲーム

ボクは普段、フィギュアなんて買わないタイプなのですが、
『GODZILLA ゴジラ』のゴジラがめちゃめちゃカッコよかったので、
「夕刊ゴジラ」の広告で見つけた「S.H.MonsterArts ゴジラ 2014」という
7000円以上もするアクションフィギュアを買おうと思い立ちました。
ところが思い立った時にはもう遅く、予約受付終了しており…。
普段買わないから、予約生産性のフィギュアがあるなんて知らなくて…。
諦めて1500円のソフビで我慢しようかなと考えていた矢先、
梅田ブルク7にあったガチャガチャ(カプセルトイ)で、
「HGシリーズ GODZILLA ゴジラ 2014」というものを発見しました。
なかなか出来も良さそうで、これで300円ならなかなかお値打ちです。
とはいえガチャガチャが怖いのは、何が出るかわからないことで、
全4種類だったのですが、ボクが欲しいのはノーマルなゴジラのみ。
それが当たるまで何度挑戦することになるかは神のみぞ知るです。

まず一度目の挑戦で当たったのがM.U.T.O.(♂)…。
はっきり言って、要らない3種の中でも最もチャチなハズレ中のハズレです。
二度目でもまたしてもM.U.T.O.(♂)、三度目でもまたまたM.U.T.O.(♂)で…。
もうM.U.T.O.(♂)しか入ってないのではないかと疑心暗鬼になりました。
五度目の挑戦をすれば、合計使用金額は1500円にもなり、
素直に1500円のソフビを買っておけばよかったということになるため、
泣いても笑っても四度目の挑戦を最後にしようと考え、祈るようにレバーを回すと、
明らかにM.U.T.O.(♂)よりも重量感のあるカプセルで、見事ゴジラをゲットできました。
それにしても3連続M.U.T.O.(♂)で、M.U.T.O.(♂)率75%ですが、
全4種類だからといって、望みのものが1/4で当たるわけではないんですね。
やはりM.U.T.O.(♂)のようなコストの低いものが多く入っているのかな?

ということで、今日は1/146を当てる映画の感想です。

フライト・ゲーム
Non-Stop.jpg

2014年9月6日日本公開。
リーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。

ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。(シネマトゥデイより)



「全てを疑え」というキャッチコピーの本作。
宣伝でも「正解率3.7%」なんて謳われていますが、
そんな挑発されたら、受けて立とうと思うのが人情です。
絶対正解してやろうと意気込んで見に行きました。
正解とは、飛行中の旅客機内で起こる連続殺人事件の犯人を当てるわけですが、
予告編でも煽られているように「146人、乗客全員容疑者」です。
とはいえ、ほとんどはモブですから、実際の容疑者候補はそれほど多くないです。
容疑者はせいぜい10人、多めに見積もっても16人かな。

ニューヨーク発ロンドン行の旅客機「英国アクアランティック10便」に、
警備のため搭乗した連邦航空保安官マーカスですが、
離陸直後、彼の携帯電話に乗客のひとりを名乗る匿名の人物から、
「1億5000万ドル送金しないと、20分ごとに機内の誰かを殺す」との脅迫メールが届く。
マーカスは犯行を阻止するため、あの手この手で犯人を特定しようと奔走するが…。
という物語ですが、マーカスを除き主な登場人物は14人いて、
まさかモブキャラが犯人なはずはないので、その14人の誰かが犯人です。
座席前方から、ビジネスマン風の黒人ホワイト、謎の女性ジェン、アラブ人のナジール、
弁護士ウイーラー、ひとり旅の少女ベッカ、搭乗前にトイレで会ったハモンド、
強面のハゲ男ライリー、ストリート系黒人ミッシェル、空港で火を貸したボーウェン。
もちろん乗客だけでなく、マクミラン機長、ライス副操縦士、知人のCAナンシー、
黒人CAグウェンら乗員も容疑者です。
それと乗員ではないが、米国運輸保安局TSAのマレニックも可能性があります。
以下、ネタバレ注意です。

誰が見ても、だいたい容疑者はこの14人に絞られると思いますが、
謎の女性ジェンはかなり怪しいが、彼女が犯人だったら当たり前すぎます。
アラブ人ナジールも、如何にもすぎてあり得ないです。
端から怪しい彼らがもし犯人だったら、意外性が全くないので除外できます。
彼らが犯人だったら意外性がなさ過ぎて、逆に意外なくらいです。
あと、ベッカは幼い女の子なので、怪しくなさ過ぎて、やっぱり怪しくないです。
弁護士ウィーラーはモブキャラに毛が生えた程度の影の薄さなので、
彼が犯人だったらブーイングものです。
ということで初見では、彼らを除外した残る10人が容疑者だと思いました。
ボクの第一印象ではボーウェンが最も怪しく思えたかな。
容疑者の中では最もいい人っぽくて堅気っぽいところが逆に怪しいし、
主人公マーカスを除けば彼がもっとも登場順が早かったですからね。
でも初めに出会った相手が犯人なんて演出は短絡的とも思え、確信はなかったです。

次に怪しく思えたのがボーウェンの次に登場した、トイレで出会ったハモンドですが、
マーカスも脅迫メールを受けた時に真っ先に彼を疑います。
なんとハモンドも航空保安官で、マーカスは彼の悪質な悪戯だと思ったのです。
マーカスは彼をトイレに引きずり込み、問い詰めますが、案の定犯行に加担しており、
拳銃で反撃しようとしたので、仕方なく絞め殺します。
しかしハモンドは航空保安官の立場を使ってコカインを密輸していたことを、
犯人に知られ、脅されて協力していただけのようで…。
犯人と勘違いして同僚を殺しちゃったマーカスですが、
コカイン密輸するような野郎はどのみち殺されるべきですね。
ハモンドを殺した時に、ちょうど最初の20分を迎えますが、
なんと一人目の犠牲者は犯人ではなくマーカスの手によるものでした。
犯人がハモンドを殺すようにマーカスを誘導したということになるのでしょうが、
ちょっとタイミングが出来すぎですよね。
あの状況では、逆にマーカスがハモンドに撃ち殺される可能性もあったし、
そもそもマーカスがハモンドを疑わない可能性だってあり、
最初の殺人は偶然うまくいっただけの机上の空論です。

マーカスは犯人とのメールでのやり取りの間、ケータイを弄っている客が犯人だと考え、
知人のCAナンシーと、隣の席の女性ジェンの協力を得て、監視モニターを調べます。
ボクはジェンのことを怪しすぎて怪しくないほど怪しい女性だと思ったので、
なぜマーカスが初対面の彼女を信頼するのか不思議に思いました。
ジェンは窓側の席がいいという理由で、搭乗後マーカスの隣だった男ホワイトに、
わざわざ席を換わってもらったのに、離陸後すぐに寝るんですよね…。
窓も見ないのに、なぜ窓側に固執するのか怪しすぎるし、
マーカスの隣になるための作戦のようにも思えましたからね。
たしかに脅迫メールが来た時に隣の彼女がケータイを弄ってないのは確認済みで、
それで信頼したのかもしれませんが、ハモンド同様に共犯者の可能性は否めません。
航空保安官としてはちょっと考えがなさすぎる気がします。
ちなみにジェンが窓側に拘る理由は、胸部大動脈瘤の手術を受けており、
いつ死ぬかわからないから、生きている間に風景を楽しみたいかららしいです。
心臓に爆弾を抱えているなら、気圧変化の激しそうな空の旅は控えるべきでは?

ジェンが監視モニターを見て、メールやり取り中に怪しい動きをした客をリストアップし、
マーカスは安全のための無作為の荷物検査を装い、彼らの荷物を調べます。
その途中で、空港で火を貸した男ボーウェンを発見します。
「空港ではアムステルダムに行くと言ってた彼が、なぜロンドン行きに?」と疑念を感じ、
マーカスはボーウェンを拘束し、TSAに彼の身元照会してもらいます。
ところが彼は普通の教師で、何も怪しい経歴はなく…。
アムステルダムに行くと言ったのは、見知らぬ男に100ドル貰って頼まれたそうで…。
つまり彼もハモンド同様、犯人に使われていただけで、犯人本人ではないことに…。
ボクは彼が犯人候補筆頭だったので、意外な展開でした。
でもそこら中に犯人の協力者がいるような展開では、推理のしようもありませんね。

その直後、再び20分が経過しますが、今度はマクミラン機長が倒れます。
マーカスは慌ててアラブ人ナジールを操縦席に連れていくのです。
彼は医者だったので呼ばれたのですが、偏見を承知で言いますが、
このご時世、アラブ人を操縦席に入れるなんて正気の沙汰ではないです。
客からも懸念の声が上がりますが、なぜマーカスが彼を信頼したのか不可解です。
すでに手遅れで機長は死んでしまいますが、ロックされた操縦席内での犯行なので、
当然マーカスは副操縦士ライスに疑いの目を向けます。
むしろ怪しすぎて怪しくないので、逆に容疑者候補から外れましたけどね。
ナジール医師の検視によれば機長はアレルギー反応によるショック死だったので、
食べ物に毒が含まれていた可能性があり、給仕するCAも怪しく思えてきますが、
毒による時間差殺人だと、20分ちょうどに殺すなんて無理です。
後に操縦席後方のトイレに小さな穴があり、吹き矢で毒を撃たれたとわかります。
本当にそんなことが可能だとしたら、もう怖くて飛行機なんて乗れません。

マーカスに疑われた副操縦士は、彼に対して強い不信感を抱きますが、
TSAのマレニックもマーカスによる自作自演ではないかと疑い始めます。
どうやら1億5000万ドルを送金する口座がマーカス名義だったようで…。
そんな折、前の座席の男ホワイトが、スマートフォンのプログラマーだとわかり、
マーカスは彼になんとか犯人のケータイを特定できないかと相談すると、
メールにサイレントモードを解除するウイルスを添付すればいいと助言され…。
またしても、なぜマーカスがホワイトのことを信頼したのかが不可解です。
彼は搭乗前から態度が悪く、かなり嫌な奴として描かれていたのにね。

マーカスがウィルス付メールを犯人に転送すると、弁護士ウィーラーから着信音が…。
彼を捕まえ、尋問しようとした矢先、彼も機長同様、急にショック死するのです。
やはりまたしても20分キッカリでの出来事でしたが、
マーカスって完全に犯人の思惑通りに動いてますよね。
ここまで計画通りだと、TSAの読み通りマーカスの自作自演ではないかという、
所謂「自分オチ」の疑いも芽生えますが、ウィーラーの死を目の当たりにした乗客らも、
マーカスを航空保安官の立場を利用したハイジャック犯ではないかと疑い始め…。

更にこのハイジャック事件が報道され、ニュース番組でもマーカスは犯人扱い。
8歳の娘を癌でなくして精神不安定になったアル中だと報じられるのです。
機内でそれを見た乗客たちの疑念は確信に変わります。
そういえば彼は搭乗時にCAナンシーにジントニックを注文していましたが、
冗談ではなく本気で酒を飲みたかったのかな?
彼が職務中の航空保安官だと知っているナンシーは当然提供しませんでしたが…。
彼が犯人じゃないとしても、アル中を航空保安官にしちゃダメですよね。
彼は火気厳禁の機内のトイレでタバコを吸うし、航空保安官の風上にも置けません。
マーカスがハイジャック犯だと確信した乗客たちは、彼に襲い掛かります。
そんな乗客たちを扇動するのは強面のライリーですが、彼はNY市警の刑事です。
正義感も腕っぷしも強く、さすがのマーカスも組み伏せられてしまいますが、
なぜか教師ボーウェンが仲裁に入り、とりあえず混乱は収まります。

マーカスは殺した同僚ハモンドの持っていたコカインの中からRDX爆弾を発見します。
しかも30分後に自動的に起爆するようにタイマーがセットされていて…。
そんな爆弾、飛行機の窓からポイッと海にでも捨てればいいように思いましたが、
なんでも気圧の変化ですぐ爆発するように設計されているらしく…。
そこでマーカスは乗客を飛行機前方に移動させ、飛行機の後部ドアに爆弾を置き、
その上に大量の荷物を覆い被せ、あえて機内で爆発させることにします。
そうすると爆発の衝撃が外部に向くので、被害を軽減できるそうです。
なんでもこれは爆弾対処法に則った方法らしく、いろいろなプロトコルがあるものです。
でもそれを成功させるには気圧が均等になる8000フィートまで機体を降下する必要が…。
しかしTSAは地上(民間空域)への被害を恐れて、降下をなかなか許可しません。
英国空軍の戦闘機まで出撃し、下手すれば撃墜されそうな雰囲気です。

その間に、客が機内の様子を動画に撮ってネットにアップしていたことが判明。
その動画を見返したマーカスは、着信音がした弁護士ウィーラーの懐に、
犯人が自分のケータイを忍ばすシーンを発見します。
その犯人はなんと教師ボーウェンだったのです。
「なんと」というか、第一印象通りの犯人で「やっぱり」って感じです。
一番怪しくないやつが犯人というベタな展開で、こんなの予想も容易いと思われ、
なぜこれが正解率3.7%なんてことになるのか疑問でしたが、それも納得。
なんと彼には共犯者がいて、2人組の犯人だったのです。
複数犯に違いないとは思っていたものの、もうひとりの犯人は予想してなかったので、
ボクの予想も半分だけの正解で、完全な正解とは言えませんから。

もうひとりの犯人は、ウィルスを助言したプログラマーのホワイトでした。
でもボーウェンがウィーラーに接触するシーンは確かにあったので、
第一印象に頼らずとも、彼が犯人だと推理することは可能だったと思いますが、
ホワイトが共犯者だと推理する余地はなかったような…。
彼がウィルスを提案して、ウィーラーに罪を着せたということになるけど、
その後すぐにウィーラーを殺しちゃうので、罪を着せる意味がないように思います。
まぁ結果的に乗客のマーカスに対する疑念を煽ることに成功したわけだけど、
その疑念を解くために仲裁に入ったのがボーウェンですから、
一体2人は何がしたかったのかわからなくなりますね。
ウィーラーも懐にケータイなんて突っ込まれたら気付きそうなものですが、
やはり机上の空論でリスクが高すぎるし、ご都合主義もいいところです。

ボーウェンの動機や明確で、彼の父親は9.11の時の乗客のひとりだったらしく、
テロリストから9.11を防げなかった航空保安官が如何に無能で、
アメリカの航空旅客のセキュリティが如何に脆弱かを暴くつもりだったのです。
たしかに本当にアル中を採用していたり、ヤクの運び屋を採用しているようでは、
航空保安官なんて全く信用できないし、セキュリティを無条件パスできる彼らを使えば、
爆弾も持ち込むことなんて簡単にできちゃいますね。
9.11後は乗客に対してはチェックが厳しくなったけど、航空保安官も厳しくすべきです。
ただ、TSAに彼の身元照会した時に、問題ないと判断されたけど、
父親が9.11で死んでいたのなら、動機としては十分で、問題ないはずはないです。
そのTSAの調査も杜撰で、彼の指摘するセキュリティの脆弱さの一端ということかな。
ボーウェンには信念があり、死ぬ覚悟でこの計画を実行していますが、
ホワイトはそこまでの信念はなく、1億5000万ドルの金目当てです。
なのでこの土壇場に方針の違いで仲間割れし、マーカスはその隙にボーウェンを射殺、
残ったホワイトも爆発に巻き込まれて死にます。

副操縦士がTSAの命令を無視し、高度8000フィートまで降下していたので、
爆発ではマーカスの想定通り、被害を最小限に抑えることに成功します。
とはいえ、当然飛び続けることは出来ず、アイスランドの空港に緊急着陸することに。
爆発でボロボロの機体では、まともに着陸することは出来ず、
破損しながらの胴体着陸となりますが、その難しいミッションを見事に成功させます。
乗客乗員は無事生還し、犯人扱いだったマーカスは一転、ヒーロー扱いになりますが、
皆を救った本当のヒーローは、どう考えてもライス副操縦士ですよね。
せいぜいマーカスが救ったと言えるのは、着陸時の衝撃で投げ出されそうになった
少女ベッカくらいのものだと思います。
まぁ爆弾を発見したりした功績はあるけど、そもそも犯人たちはマーカスを陥れる目的で
この便を選んでいるので、乗客は彼に巻き込まれたも同然です。
そんな迷惑千万な事件に巻き込まれた乗客ですが、マーカスとの約束通り、
お詫びに今後12か月間、運賃ゼロにしてもらえたのかな?
そんなことを決める権限は航空保安官にはないと思いますが…。
というかこんな事件に巻き込まれたら、一年間は無料でも飛行機乗りたくなくなるか…。

犯人当てのミステリーとしては不満が残る内容でしたが、
急降下する中での銃撃戦はさすがハリウッドな見応えのあるアクションだったし、
状況が刻一刻と変化するノンストップな展開はサスペンスとして最高でした。
そういえば本作の原題も『Non-Stop』でしたね。
でもこれは展開がノンストップだからではなく、本作の舞台となった旅客機が、
ニューヨーク発ロンドン行のノンストップ・フライト(直行便)だからでしょう。
いつもながらに邦題の意味のなさとセンスのなさには閉口です。
そのB級アクション映画臭漂うダサい邦題のせいか、日本では初登場5位でしたが、
全米では順当に初登場1位を記録し、世界興収2億ドルを超えるヒット作です。
当然、続編の構想もあるそうなのですが、本作自体は面白かったけど、
客から続編を望まれるタイプの作品でもなし、やめといた方が無難かもね。

コメント

確かに。
今回で完結してますね。

  • 2014/10/09(木) 22:14:03 |
  • URL |
  • とおりすがり #-
  • [ 編集 ]

ヒットするとすぐ続編の話になるのは、ハリウッドの困ったところです。
昨今はシリーズものしかなかなかヒットできない状況なので、
すぐシリーズ化したくなる気持ちもわからなくもないですが、
本作は綺麗に完結したので、蛇足にならないように単発の方がよさそうです。

  • 2014/10/10(金) 20:13:04 |
  • URL |
  • BLRPN #-
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[洋画] 久々にすごいと思ったサスペンス「フライトゲーム」

手に汗を握る展開。飛行機サスペンスに外れなし、とは言われるが。 題名フライトゲーム(Non-Stop) 監督ジャウマ・コレット=セラ 出演■ビジネスクラス乗客/リーアム・ニーソン(ビル・マークス、航空保安官)、ジュリアン・ムーア(ジェン・サマーズ、窓際に座りたがる

  • 2014/09/18(木) 21:09:39 |
  • 窓の向こうに

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