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ルパン三世

応援していた『GODZILLA』ですが、今週中には30億円に届きそうで安心しました。
北米を除けば、中国に次ぎ、イギリスと並ぶ興行成績となり、
なんとか原作国としての面目は守れたかなと思います。
東宝が見限った『ゴジラ』を復活してくれたハリウッドに、少しは報いれたかなと。
でもこれは最低目標をクリア出来ただけで、本当はもう少し頑張ってほしかったです。
なにしろ中国の興収は70億円を超えてますからね。
今や中国はハリウッドも最も重要なお得意様ですが、
日本生まれの『GODZILLA』ですらそうなのはちょっと悔しいです。

ということで、今日は東宝『ゴジラ』シリーズ最終作の監督による最新作の感想です。

ルパン三世
ルパン三世

2014年8月30日公開。
モンキー・パンチ原作の『ルパン三世』を小栗旬主演で実写映画化。

絶対に破られることがないという屈指のセキュリティーシステムが敷かれている超巨大要塞型金庫、ナヴァロンの箱舟。手にした者は世界を支配できると伝えられる秘宝クリムゾンハート・オブ・クレオパトラがそこに収蔵されているのを知ったルパン三世(小栗旬)は、天才怪盗として強奪不可能をうたったセキュリティーを突破してやろうと決意。銭形警部(浅野忠信)の追跡をかわしながら、仲間である次元大介(玉山鉄二)、石川五ェ門(綾野剛)と秘宝強奪計画を進めていく。(シネマトゥデイより)



本作は国民的アニメとも言われる『ルパン三世』の実写化ですが、
テレビアニメの実写化は酷評され、失敗するパターンが多いものだけど、
中でも本作は原作アニメのファンが多すぎるためか、各所から懸念の声が上がり、
前評判も最悪で、世紀の大失敗作『ガッチャマン』の二の舞になると思われました。
ボクはこんな前評判の悪い映画を観るつもりはありませんでしたが、
前評判が悪すぎて、逆に興味を持ってしまいました。
映画ファンにとって傑作映画はマストですが、超駄作もまたマストなんですよね。
しかし蓋を開けてみれば、初登場第二位で、最終的に30億円に届くかも。
評価には賛否両論あるみたいですが、予想外の大健闘です。
『ガッチャマン』のような大失敗を笑うつもりで観たのですが、
残念ながら(?)本作はそこまで駄作ではありませんでした。

特段面白い作品でもないのですが、それなりに楽しめる作品にはなってるかな。
でも原作(アニメ)ファンがどう思うのかはわかりません。
というのも、国民的アニメなはずだけど、ボク自身は全く原作アニメに興味がないから、
実写化に際しての懸念や憤りはもともとないからです。
むしろ原作アニメに対しては、あまり面白い作品ではないという印象があります。
原作アニメをほとんど見てないのに面白くなさそうと感じたのは、
昨年末に公開された『ルパン三世VS名探偵コナン』のイメージが強いからで、
明らかにGW映画『名探偵コナン』単独シリーズよりも面白くなく、
『ルパン三世』が『名探偵コナン』足を引っ張っているコラボだと感じたためです。
もし実写化した本作がつまらなくても、原作があの程度なら当たり前だと思えるし、
本作に対するハードルは極めて低かったです。

前評判で最も懸念されていたのはキャストですよね。
ボクも原作には思い入れはないが、さすがに国民的アニメだけあって、
主要キャラ5人(ルパン一味と銭形警部)のイメージは何となく把握しています。
その上でキャストを聞いた時には、やはり若干違和感がありました。
次元役の玉山鉄二、五エ門役の綾野剛、銭形役の浅野忠信ともに、
「それでいいのか?」と思ったものですが、いざ実際に鑑賞してみると、
それなりに様になっていたように思います。
特に綾野剛は長髪の方が似合うと常々思っていたのでよかったです。
鑑賞してもイマイチなままだったのは不二子役の黒木メイサですね。
不二子は女を武器にする魔性の女というイメージがあったので、
自律したクールビューティなイメージの黒木メイサはちょっと違うかな。
肝心の主人公ルパンですが、本作では小栗旬が演じています。
ルパンは国籍不詳だけど、日本人だとは思っていなかったので、
日本人俳優が演じたことは遺憾に思うものの、日本人をキャスティングするなら、
小栗旬はこれ以上の対案は見つからない、かなりベターな選択だったと思います。
でも出来ればやっぱり外国人でお願いしたかったかな。

原作キャラのキャスティングは日本の俳優で固めていますが、
本作のオリジナルキャラは外国人俳優を数多く起用しています。
外国人とは言ってもほとんどはアジア人で、外見的には日本人と差がなく、
それなら日本人を起用すればいいじゃないかと思うのですが、
おそらく本作はアジアでの興行も目論んでいるのでしょうね。
というか、製作サイドも日本での興行は失敗すると考えていたのかもしれず、
その分、なんとかアジアに活路を見い出したいと思っていたのかもしれません。
本作ではルパン一味は、ルパン、次元、五エ門、不二子のいつもの4人だけではなく、
オリキャラが3人も加わるのですが、それぞれ台湾、韓国、タイの俳優です。
主な舞台がタイなので、タイ人俳優を現地調達するのはわかりますが、
台湾、韓国人俳優の起用は完全に台韓市場へのアピールでしょう。
しかし、そのキャスティング方法が遊び心があるというか、逆に雑というか、
主演が小栗旬なので、彼の出世作である『花より男子』繋がりで、
台湾版『花男』のジェリー・イェンと、韓国版『花男』のキム・ジュンを起用し、
日台韓のF4揃い踏みになっています。
タイ版『花男』は存在せず、タイ人メンバーは『花男』繋がりではありませんが、
演じるゴッティはタイで大人気のコメディアンだそうです。
主要キャストも、国際的知名度のある浅野忠信、韓国系日本人の玉山鉄二、
クォーターの黒木メイサを起用したのも、海外市場を睨んでのことだったのかも。

ボクは嫌韓なので、韓国にまで目配せする必要はないと思いますが、
(本作が韓国で公開されたとしても、ヒットする見込みはないし。)
台湾、タイにアピールする姿勢は評価します。
特にタイを含む東南アジアには日本映画界のパートナーとして期待しています。
なので本作がタイを主なロケ地に選んだことも嬉しいです。
ルパン一味のタイ人ヨゼフ役のゴッティの他にも、タイ陸軍大佐ナローン役のプー、
敵役であるプラムック役にニング、その秘書ヴィー役にヤヤ・イン、
その手下役にクラドゥムとタイ人俳優を起用しています。
更にルパンの師ドーソンの白人秘書役もタイで活躍する外タレだそうで、
タイに対する猛アピールが感じられます。
でも何故か主要スタッフは韓国人が多いみたいで不可解です。
裏方まで任せるなんて、まるで日本の技術力が韓国より劣るような印象です。
北村龍平監督はハリウッドに拠点を移しているらしいですが、
きっと日本映画をバカにしているんだと思います。
実際韓国より劣るとしても、アクション監督まで韓国人を起用するのは納得できません。
なぜなら、アクションに関しては現地タイの方が絶対にいい人材がいるからです。

多国籍キャストにしたのはいいが、外国人俳優の声を吹き替えるのは如何なものか…。
外国人俳優に日本語をセリフを話させろとは思いませんが、
各々母国語セリフで字幕対応すればいい気がします。
一部アフレコだとバランスが悪いためか、日本人俳優もアフレコをしているようで、
唇と音声に微妙なズレがあるのが非常に気持ち悪いです。
予告編の時にはドーソン演じる豪州俳優ニック・テイトは英語を話していたはずなのに、
なぜそのままにしておかなかったのか…。
まぁ洋画でも日本語吹替版しか観ない人もいるので、それに配慮したのかもしれないが、
せっかく本人の生声も撮ってあるなら、オリジナル音声版も併映してほしいです。
まぁバラバラの言語で会話しているような状況は変ですけどね。

本編の前に「ルパン三世×NO MORE 映画泥棒」の盗撮防止CMが流れますが、
ルパンがカメラ男に変装する内容で、これは粋な演出だと思いました。
マナーCMのコラボは珍しくないけど、映画泥棒とのコラボはかなり珍しいです。
よく映画館に行くボクとしては映画泥棒を見飽きているので、
ちょっとしたことだけど、何だか楽しくなるし、本編への期待や好感度も高まります。
この手法は是非他の映画も取り入れるべきです。
以下、ネタバレ注意です。

古代オリンピックのメダルを狙ってシンガポールの美術館にルパンらが盗みに入ります。
ところが、そこに次元や五エ門の姿はなく、代わりにジローとピエールという泥棒が…。
どうやらルパン、不二子、ジロー、ピエールは、メダルの争奪戦をしているようで、
結局ルパンが3人を出し抜き、メダルをゲットするのですが、
逃走中に待ち構えていたマイケルという泥棒に横取りされてしまうのです。
どうやらこの5人は、故アルセーヌ・ルパンの弟子ドーソン率いる窃盗集団
「ザ・ワークス」のメンバーらしく、ドーソンが引退するにあたり、
後継者を決めるための試合をしていたみたいです。
なんだかルパンがそんな組織に所属するなんて、らしくない気がしますね。
しかもリーダーの座を争うなんて、かなり違和感があります。

翌日、香港のドーソン邸で結果報告の集会が行われ、
ザ・ワークスの面々が集結しますが、その中には次元もいました。
彼も所属しているようですが、後継者レースには参加しなかったのでしょうか。
あまりルパンとも親しくない感じです。
マイケルが持っているはずのメダルが、何故か不二子に渡っており、
不二子が後継者になる運びとなり、メダルを保管するため皆で金庫に行くのですが、
マイケルの仲間3人がその場を急襲し、仲間のひとりロイヤルがドーソンを撃ち殺し、
金庫にあった「クリムゾン・ハート・オブ・クレオパトラ」がマイケルに持ち去られます。
ドーソンを叔父貴と慕っていたルパンは、次元と不二子、そしてピエールと手を組み、
更に旧知の五エ門も月2000万で雇い、マイケルへの復讐と
クリムゾン・ハートの奪還のために動き出すのです。
いつものルパン一味が揃ったわけですが、やはり「誰だよピエール」って感じですね。
名前からするとフランス人ですが、彼が前述のキム・ジュン演じるオリキャラです。
それなら韓国っぽい名前にすればいいのに…。
まぁルパンもフランス名だけど日本人が演じちゃってますけどね。
そんなピエールですが、サポートメンバー扱いなので、特に目障りでもないです。

1年後、不二子からの情報を頼りにタイ入りしたルパン一味ですが、
ルパンは不二子に裏切られ、警察に売られてしまいます。
その時彼を逮捕したのがICPOの銭形警部です。
銭形はザ・ワークスを追っていたみたいですが、ルパンとは初対面のようです。
ところがルパンは刑務所にぶち込まれず、銭形からある交渉を持ち掛けられます。
銭形曰く、ドーソン殺害後、行方を眩ませていたマイケルが再び姿を現し、
マイケルは警備会社を経営するアジア裏社会の黒幕プラムックと
クリムゾン・ハートに関する取引をするので、盗品売買の証拠としてそれを盗み出し、
大物犯罪者プラムックを逮捕するのに協力してほしい、と。
ルパンは承諾せず逃走し、仲間と共にマイケルとプラムックの取引を見に行きます。
取引はバイセル方式でショーとして公開されているのですが、
そんな堂々と盗品売買しているなら、銭形もルパンに協力なんて求めずとも、
取引中に強引に踏み込めばいいのにね。(取引後には踏み込んだわけだし。)
そもそもそんな取引ショーなんて、誰が楽しめるのかって感じですが…。
(防音ガラスで交渉の内容も聴けないのに…。)

その公開取引に向かう途上、ルパン一味の乗ったフィアットは
マイケルの仲間が乗ったハマーに襲撃され、カーチェイスとなります。
日本映画としては、かなり頑張っているカーチェイスで見応えがあります。
五エ門がハマーに飛び移り、アニメなら車体ごと真っ二つにするところですが、
さすがに実写でそれはリアリティとしてあり得ないと考えたのか、
斬鉄剣をスットパーにしてハマーを宙に投げ飛ばすのです。
まぁそれも十分あり得ませんが、宙を舞ったハマーが普通に着地するのも驚き。
クラッシュさせてハマーをお釈迦にする予算がなかっただけかも…。

取引ではマイケルがプラムックに騙されて、クリムゾン・ハートを事実上奪われます。
なんとロイヤルら仲間3人はプラムックの手の者だったのです。
その上、プラムックはマイケルの父親ラムを殺していたことが判明します。
マイケルは父親を殺したのはドーソンだと考えていたので、
誤解でドーソンを殺してしまったことを酷く後悔するのです。
驚きの展開なのかもしれないが、むしろ観客が驚くのは、
プラムックに殺されたマイケルの父親は不二子の父親でもあることです。
つまりマイケルと不二子が兄妹だったという衝撃の展開です。
あの不二子に兄弟がいたなんて、そんな原作無視の設定は大丈夫なのかと驚いたが、
ファンの怒りを買いかねない原作改変を恐れない姿勢は感心もしました。
まぁラストで実は兄妹じゃないことが判明し、感心して損したと思いましたけど。

マイケルはプラムックからクリムゾン・ハートを盗もうと計画するルパンに協力を申し出、
ルパンも受け入れて、ルパン一味に加わることになるのですが、
マイケル演じるのが台湾人俳優ジェリー・イェンです。
マイケルはルパンに比肩する大泥棒という設定で、2人組めば無敵と称されますが、
なんだかそんな状況だと、ルパンの一番の相棒である次元の立場がありません。
ピエールと違って、マイケルは準主役扱いなので、原作ファンには面白くない展開かも。
更にピエールがタイ人の天才プログラマー、ヨゼフを一味に連れて来ます。
正直この期に及んで、更に部外者を増やす気かと思いましたが、
ヨゼフはなかなかの面白キャラなので結果的によかったです。
天才プログラマーを仲間にしたのは、プラムックがクリムゾン・ハートを保管している
難攻不落の要塞型セキュリティシステム「THE ARK」をハッキングするためです。
でもTHE ARKの最難関トラップの攻略法は、
五エ門が全くコンピューターを使わずに見付けるんですけどね。

THE ARKはタイの山奥にある三角錐のピラミッドのような巨大構造物です。
そこに銭形が、剣道仲間のタイ陸軍大佐ナローンと共に訪れます。
ルパンがTHE ARKを襲撃すると聞きつけ、ルパン逮捕の協力を求めに来たらしいので、
プラムックは2人を内部に招き入れますが、実は2人はルパンとマイケルの変装で…。
やっぱりルパンの十八番といえば変装ですよね。
でも顔をビリビリっと破って変装を解くシーンがなかったのは残念です。
浅野忠信の中から小栗旬が出てくるところを見たかったのに…。
ルパンとマイケルはクリムゾン・ハートが保管されている最上階の金庫を目指します。
その間、次元、五エ門、不二子は雑魚戦で、完全にマイケルにお株を奪われましたね。

でもマイケルはルパンと比肩する能力のはずですが、ルパンの後を追うばかりで…。
金庫を開けたのもルパンだし、あまり凄さを見せつける演出がありません。
その後、見せ場があったのですが、むしろそのシーンこそ彼の無能さの象徴で…。
ダイアル式金庫を開け、クリムゾン・ハートを手に入れたルパンですが、
金庫のある部屋が封鎖され、2人は真空チャンバーで窒息させられそうになります。
ルパンの用意していたマリブ(爆弾)で部屋の扉を破壊することになりますが、
強力すぎるため爆発に巻き込まれる可能性が高く…。
扉にマリブを仕掛けた後、なんとマイケルはルパンを殴って気絶させ、
金庫の中に押し込んで蓋を閉め、マリブを起爆させ、扉を破るのです。
つまり頑丈な金庫で爆発からルパンを守ったわけですが、
マイケル自身は爆発に巻き込まれ死んでしまいます。
身を挺してルパンを救った美談ですが、別に2人で金庫に入れば済む話では?
どこが無敵のコンビだよと思う無駄死にでした。

ひとり金庫の部屋を出たルパンですが、プラムックの秘書ヴィーに捕まり、
同じく捕まった次元らと共に、プラムックの前に引きずり出されます。
いやいや、あんなに大勢の武装警備員を簡単に倒していたルパンらが、
秘書ごときに簡単に捕まるのはおかしいでしょ…。
プラムックに処刑されそうになるルパンですが、そこに本物の銭形が登場し、
プラムックを盗品売買などの罪で逮捕、連行します。
ルパン一味はプラムック逮捕に協力した義理で見逃がしてもらえますが、
クリムゾン・ハートは押収されてしまい…。
…と思ったら押収されたのはルパンの用意したダミーで、
本物はルパンから不二子に贈られて、めでたしめでたしです。

内心では超駄作を期待していたボクが言うのもアレですが、
意外とまともな出来で、アニメの実写化としては及第点ではないでしょうか。
最後に一点、注文を付けるとすれば、メインテーマ曲が不満かな。
布袋寅泰の書き下ろし楽曲らしいけど、アニメのメインテーマの方がよかったです。
アニメ版はほとんど見てないボクでも、あのメインテーマはけっこう好きなので、
それを使用するだけでも原作ファンの本作に対する好感度はかなり上がるはず。
アニメのメインテーマを布袋がアレンジするだけでよかったと思います。
この成績なら、続編もあり得るかも?

コメント

期待せずに観ましたが、結構良かったです。
確かに、テーマソングはアニメどおりにしてほしいですね。
より思い入れが深まります。

  • 2014/10/09(木) 22:16:30 |
  • URL |
  • とおりすがり #-
  • [ 編集 ]

世間でも期待せずに観た人が多かったみたいで、ハードルが低いせいか、
「予想以上に面白かった」という声をよく聴きます。
(ボクの場合はむしろ駄作を期待していたのですが…。)
『るろうに剣心』の実写化も大成功しているし、
今後はアニメや漫画の実写化の動きが加速しそうですが、
調子に乗って『ガッチャマン』の二の舞にならないようにしてほしいです。
(いや、駄作ウォッチャーとしてはそれも楽しみですが…。)
今は来月公開の『寄生獣』の実写化作品に期待しています。

沢山コメントを頂きまして、ありがとうございました。

  • 2014/10/10(金) 20:14:55 |
  • URL |
  • BLRPN #-
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