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ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日

日本や諸外国より約一週遅れで、
全米でも『アメイジング・スパイダーマン2』が封切られ、
手堅く初登場一位をゲットして、安心しましたが、
コロムビア(ソニー)としては、この成績は期待通りだったのかな?
オープニングの動員が『キャプテン・アメリカ2』に負けたのは、
ちょっと意外だったのではないかと思いました。
とはいえ、最近のコロムビア映画は超大作ほどコケているので、
『スパイダーマン』シリーズが最後のドル箱だと思います。
コロムビアには他の映画でももっと頑張ってほしいけど、
『スパイダーマン』頼みで、シリーズ続編がどんどん決定して、
スピンオフ映画も何本も予定されている状態は、
アメコミ映画ファンとしてはちょっと嬉しいかも…。

ということで、今日はコロムビア映画の感想です。
『スパイダーマン』のヴィラン、ゴブリンJr.もちょっとだけ出てます。

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
This Is the End

2014年5月2日リリース。
セス・ローゲンが監督・脚本・主演・製作のコメディ映画。

LAに住む人気俳優セス・ローゲンは、旧友のジェイ・バルシェルと久しぶりの再会を果たし、ジェームズ・フランコの新築披露パーティに参加する。フランコ邸には、いつもの俳優仲間ジョナ・ヒル、クレイグ・ロビンソン、ダニー・マクブライドらに加え、各界のセレブリティが顔を揃え、パーティは最高潮。ところが突然、大地震に見舞われ、LAは火の海に。かろうじて生き残った6人は、限られた食料を頼りに、なんとか生き延びるため作戦会議を開く。だが、ひとつだけ残されたスナック菓子の取り合いをきっかけに、仲間意識が完全に崩壊。さらに彼らが揉めている間に、得体の知れない怪物がLAをひたひたと侵略し始めていた…。



全米初登場2位、興収1億ドル以上稼いだ大ヒットコメディ映画の本作ですが、
昨年中に日本でも劇場公開予定だったのに、結局ビデオスルーになりました。
ハリウッドのコメディ映画が日本で劇場公開になるのは珍しくないし、
本作もどうせそうなるとは思ってましたけどね。
きっと『ハリー・ポッター』シリーズで日本でも大人気だった、
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの出演作なので、
配給会社(ソニー)が安易に劇場公開予定にしたのだろうと思われますが、
『ウォールフラワー』や『ブリングリング』など彼女の主演作が、
あまり日本でヒットできなかったので、劇場公開予定を中止したのかも。
それに彼女の本作の出番も、それほど多いわけではないですし…。

本作の最大の売りは、ほとんどの出演俳優が本人役ということです。
もちろんエマ・ワトソンもエマ・ワトソン役で出演しています。
映画ファンにとってはそれだけで興味深い演出ですが、
本人役出演俳優のほとんどが、監督で主演のセス・ローゲンの俳優仲間ですが、
全米では人気コメディ俳優の彼だけど、日本での知名度はイマイチ…。
直近ではセス主演の『人生はノー・リターン』もビデオスルーでしたが、
コメディ映画の出演が多い彼を、コメディ映画が公開されない日本で見る機会が
なかなかないので人気が出ないのも仕方がないです。
そんな彼の俳優仲間も、やはりコメディ俳優が多く、
彼らも日本ではあまり人気(知名度)があるとは言えないです。
主要キャストの中で最も有名なのは、やはりジョームズ・フランコかな。
彼はコメディ俳優ではなく、『オズ はじまりの戦い』の主演や
『スパイダーマン』旧三部作のハリー・オズオーン役で日本でも有名ですよね。
やはりセスの俳優仲間として出演していますが、
まだまだハリウッド映画初心者のボクには、2人の関連性がわかりませんでしたが、
セス製作のコメディ映画『スモーキング・ハイ』でW主演だったみたいで、
その作品には本作の他の主要キャストであるダニー・マクブライドや、
クレイグ・ロビンソンも出演しているみたいです。
『スモーキング・ハイ』の話題が本作中にも頻出し、言わば必修的な作品ですが、
如何せんその作品も日本では劇場未公開(ビデオスルー)で…。
ボク自身も未鑑賞だったので、ちょっと損した気分です。
まぁジェームズとセスはその作品で初共演だったわけではなく、
駆出時代にテレビドラマ『フリークス学園』で共演した旧知の仲らしいです。
なお、エマ・ワトソンとセスの関連性は結局わかりませんでした。
エマはジェームズの新築披露パーティの招待客のひとりですが、
ジェームズとの関連性もわからず、客寄せのゲスト扱いだったのかな?

そんな本当の仲間内で作られたも同然の本作ですが、
映画ファンとしては彼らのプライベートを垣間見るようで興味深いです。
本人役なので、なるべくならいいように見られたいはずですが、
みんなけっこうクソ野郎な役なのが面白いですよね。
例えばスター誌から「オスカー候補になって天狗になった」という理由で、
嫌いなセレブ20位に選ばれたジョナ・ヒルも本作に出演してますが、
劇中でも自分のことを「アメリカの人気者」と称したりとか、
好感度を更に下げかねないパブリックイメージな本人役をしていて、
とても面白かったです。(そしてやはり少し嫌いに…。)
セスも劇中でマスコミから「似たような役ばかり」と指摘されたりとか、
ジェームズとダニーのW主演のコメディ映画『ロード・オブ・クエスト』を
自分たちで貶したりとか、かなり自虐ネタも多くて笑えます。
ただ捉え方によっては内輪ネタでもあるため、コメディ映画を観ない人には、
あまり伝わらないネタなのかもしれませんね…。

ボクはハリウッドのコメディ映画が大好きですが、まだ目覚めて日が浅く、
本作の内輪ネタも完全に楽しめたとは言い難いです。
『スモーキング・ハイ』の件もそうですが、特に困ったのは、
本作の中心人物であるジェイ・バルチェルについてです。
セスの旧友の俳優で、彼ももちろん本人役で出演していますが、
全く知らない人物なので、そんな彼が事実上の主人公なのは戸惑いました。
劇中でのミンディ・カリングとの会話から、
彼が『ミリオンダラ・ベイビー』に出てたらしいとわかりましたが、
その作品は観たけど、彼のことなんて全く記憶に残っておらず…。
後で調べると、『魔法使いの弟子』の弟子役だったみたいです。
ミンディもそっちのことを言ってくれたら、もう少しピンと来たのに…。
セスとはカナダ時代からの腐れ縁で、
セス主演の『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』で共演したみたいです。
あまり覚えていませんが、そこでジョナ・ヒルとも共演しており、
本作でジョイはジョナのことが大嫌いなのですが、
その作品での共演で何か問題があったという設定かもしれませんね。
まぁ当時はジョイもジョナも同格の若手コメディ俳優だったけど、
ジョナは『マネーボール』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で
二年連続オスカー候補となり、かなり差がついてしまったので、
ジョイが嫉妬からジョナを嫌っているだけかもしれませんが…。
まぁ本当に嫌いなら本作で共演なんてしないでしょうけど。

ジョイは、同郷の旧友セスも今や大人気俳優だし、劣等感がありますが、
セスは今でもジョイを親友と思っていて、彼をLAの自宅に招きます。
(ジョイはまだカナダ在住という設定なのかな?)
有名になっても親友でいてくれるセスの好意が嬉しいジョイは、
2人でハッパ吸ったりゲームしたりしながら昔のように楽しく遊びますが、
セスから「ジェームズ・フランコの新築披露パーティに行こう」と提案されます。
そこにはセスのハリウッドの仲間も集まるみたいで、セスを独占したいジョイは
気乗りしませんが、セスに押し切られてパーティに参加することに…。
ジョイのそんな気持ちは、なんだかわかる気がしますね。
親友が自分の知らない友達と親しげなことに嫉妬してしまう、
いわゆるブロマンスってやつでしょうか。
ジョイはジェームズとは知り合いじゃないし、パーティにも招待されてないから、
その居心地の悪さは想像に難くないです。
パーティには嫌いなジョナはもちろん、マーティン・スター、ポール・ラッド、
クリストファー・ミンツ=プラッセなど、セスのコメディ俳優仲間や、
エマや歌手リアーナも招待されており、ジョイの疎外感や劣等感が煽られます。
しかもみんな親友セスと親しげで、ジョイはますます嫉妬します。

…というような展開で始まる本作ですが、ジョイとセスのブロマンスや、
セレブのプライベートを描いただけの作品ではなく、なんと終末映画なのです。
嫉妬したジョイはセスを無理やりパーティから連れ出し、2人で買い物に行くと、
突如地震があり、周囲の人々が青い光に包まれて空に吸い込まれていくのです。
LAの街は大パニックとなり、2人も慌ててジェームズの家に帰ります。
なぜかジェームズの家は難を逃れていましたが、
マイケル・セラが庭に出ると、電柱が倒れて彼に突き刺さり、
更にそこから地面が割れて、招待客は次々と地中に落ちて行きます。
すぐにジャームズの家に駆け込んだ6人の男だけは助かりますが、
外はカオス状態なので、彼らは家から出ることが出来なくなるのです。
一体何が起きたのかもわからないまま、家に残された僅かな水と食料で、
救助を期待しながら、暫く生き延びなければいけません。
(ジョナの「有名人から救出される」発言はイラッとしましたね。)

でも本作はそんな終末サバイバルを描いただけの物語でもありません。
とにかく残った6人が、個性的なハリウッドスターなので、
ひとつ屋根の下でサバイバル生活を強いられて、
我の強い彼らが仲良く協力して乗り切れるはずもなく、
この期に及んでくだらない人間関係で問題を起こしまくります。
残った6人は主人公ジョイ、親友セス、家主ジェームズ、天敵ジョナ、
黒人グレイグ、そしてトラブルメイカーのダニーです。
大の大人が、チョコレート菓子「ミルキーウェイ」1本で争ったり…。
でもハリウッドスターならではの面白い暇つぶしもあります。
『127時間』の小道具だったハンディカメラを使って、
『スモーキング・ハイ』の続編を撮って遊んだりもしますが、
こんな状況なのに、なんだかとても楽しそうです。

数日が経ったある日、なんと家にエマ・ワトソンが入ってきます。
彼女はパーティの大参事以降、下水道に隠れていたそうですが、
久しぶりに再会し無事を喜び合いますが、男6人の中に美女が1人…。
善からぬ事態を懸念したジョイは、男たちを集めて、
彼女をレイプするなと釘を刺すのですが、それを聞いていたエマは、
自分を男たちがレイプする相談だと勘違いし激怒。
手斧を振り回し、彼らの残りの飲み物を全て奪って去ってしまいます。
面白い展開だったけど、エマの出番はこれだけかと、ちょっと残念。
エマをめぐる男たちのイザコザなんかも見たかったです。

エマに飲み物を全て奪われ、水分補給ができなくなりますが、
家主ジェームズ曰く、地下室に水のボトル2本があるはずだと。
しかし地下室は庭からしか降りれず、籤引きを行い、
ハズレを引いたグレイグが取りに出ることになります。
ところが、その途中で彼は謎のバケモノに襲われ…。
やっぱりサバイバル映画は黒人が先に死ぬのか…、なんて思ったら、
間一髪助かったみたいで、家の中に戻って来ますが、
庭の地下室の扉が壊れていて水は持ってくることができず…。
仕方がないので、床に穴を開けて地下室に降りようと、
みんなで交代で床を掘りはじめるのです。

床掘りの休憩中に聖書を読んでいたジョイはグレイブに、
これは黙示録にある審判の日で、善人なら救済されるはずだと語ります。
うーん、ボクは青い光で人々が空に吸い上げられるのを見て、
絶対にエイリアンによるアブダクションに違いないと思ったし、
ロサンゼルス決戦が始まったに違いないと思ったので、
そんな審判の日なんて宗教的な超常現象だとは全く思わなかったけど、
敬虔なカトリックのジョイにはそう思えたんですね。
エマはゾンビの襲来と考えたみたいだし、いろんな感じ方があるものですが、
今回はどうやらジョイの考えが正しかったみたいです。
青い光はエイリアンのアブダクションではなく、天国への救済の光で、
悪魔の襲来を前に、善人は青い光で地上を脱出できたわけです。
つまり残された彼らは善人ではないと神が判断したわけですが、
パーティ参加者は誰一人救済されていないので、
ハリウッドセレブは全員善人ではないという自虐ネタですね。
エマ・ワトソンでさえも救済されないんですからね。
逆に地割れに落ちたマイケル・セラは、地獄に落ちたわけで、
神(悪魔?)から無茶苦茶悪人だと判断されたってことかな?
たしかに本作のマイケルは超ド変態でしたが、
『スコット・ピルグリム』主演俳優がプライベートが
あんな人物だったなんて意外でした。(まぁネタでしょうけどね。)

なんとか床を破り、水のボトルを手に入れ、夕食で少し振る舞われますが、
勝手にお代わりするダニーを、ジェームズが非難します。
それにヘソを曲げたダニーは、ボトルの水を頭からかぶり、無駄遣い。
前々からダニーの身勝手さにウンザリしていたジェームズは、
さすがに我慢の限界で、彼を追い出すことを提案します。
ボクもこいつはもっと早く追い出すべきだと思ってたので、
待ちに待った展開だと思いました。
出て行くダニーに、外で身を守るための武器として、拳銃を選別に渡します。
拳銃を渡されたダニーは、すぐにみんなに向けて発砲するのです。
「言わんこっちゃない!」と思ったけど、拳銃に弾は入っておらず…。
拳銃は『フライトボーイズ』の小道具ですから、弾が入ってるはずないですね。
それにしてもダニーは最低なやつで、フィクションとわかっていながらも、
ちょっとダニー・マクブライドがちょっと嫌いになったかも…。

本人役だとフィクションとの境界が曖昧になって困りますが、
ダニー以外のキャストの好感度も下がりました。
ジョナは前述のとおり、自意識過剰な鼻持ちならない男だし、
セスも籤引きで決まった食糧調達係を拒否する自分勝手な男だし、
ジェームズも自分だけ食べ物を隠し持っているズルい男でしたし、
ジョイも親友すら騙すウソつき男でした。
唯一グレイグは常識人でまともな男だと思いましたが、
彼は人の目玉を抉り取ったことがあるとか…。
まぁそんな犯罪行為はいくらなんでも嘘臭いので、真に受けることはなく、
それによってグレイグの好感度が下がったりはしませんでした。
食料調達係を拒否したセスの代わりに、ジョイが行くことになりますが、
グレイグは彼の同行に自ら志願する勇気ある男で、好感度が上がりました。
といってもボクはクレイグ・ロビンソンについて全く知らないんだけど…。
調べたら彼の代表作はやはりコメディ映画ばかりですが、
ほぼ全てビデオスルーになっているので、見る機会がありませんでした。

食料調達に出かけたジョイとグレイグは、獣のような悪魔の襲撃を受けます。
その頃、家ではジョナの様子が急変し、ジェームズとセスが彼に襲われるのです。
ジョナは前日の夜、嫌いなジョイが死ぬように祈りを捧げていましたが、
悪魔を招き寄せてしまい、レイプされて悪魔憑きになったみたいです。
ボクはこの時点でも、エイリアン襲撃による大災害だと思っていたので、
悪魔がこうもはっきり顕在化しちゃうと、ちょっと面白味に欠けてくるかも…。
悪魔なんてエイリアンよりも現実味がないし、超展開すぎます。
獣の悪魔から逃げ帰ってきたジョイは、ジョナをベッドに縛り付け、
『エクソシスト』の真似をして悪魔祓いを行います。
しかし儀式に使うロウソクが横転し、ベッドに引火し、ジョナは火達磨に。
家も炎上し、4人は家を飛び出し、プリウスで逃げるためガレージに行きますが、
そこには翼の生えた悪魔が待ち構えていて…。

グレイグは仲間を逃がすため、悪魔を引きつける囮になるのですが、
その自己犠牲の行為により、青い光に包まれ救済されるのです。
これで善人なら救済されるんだと証明されたわけです。
グレイグの犠牲により難を逃れた3人を、悪魔崇拝者らしき集団が襲います。
なんとその集団を率いていたのは追い出されたダニーでした。
ダニーがなぜそんな集団のリーダーになっているのかも謎ですが、
彼のペットとしてチャニング・テイタムを飼っているのが最も謎です。
たしかにジェームズの新居の近所にチャニングが住んでいるって話が
序盤で語られましたが、まさかこのネタの伏線だったとは…。
チャニングはダニーに性的に調教されているようですが、
本人役でそんな役を受けるなんて、仕事選べよと思います。
でもそんなノリのいいチャニングも嫌いじゃないです。
彼は友情出演でしょうが、セスとは何か関連性がありましたっけ?
ジョナとは『21ジャンプストリート』で共演しているので、その繋がりかな?
ダニーの集団に襲われる3人ですが、自己犠牲で救済されると学んだジェームズは、
自分が救済されるために囮を買って出ます。
狙い通り青い光に包まれますが、安心した彼はダニーを挑発し、
その態度が原因で、青い光が消えてしまい、ダニーたちの餌食になります。
本当に餌食になって、ダニーに食べられてしまうのですが、
昨日まで一緒にいたダニーが急にカニバル化するなんて…。
ジョナ同様悪魔憑き状態なのかもしれないけど、説明不足で無茶苦茶な展開です。

人を見下したことで救済されなかったジェームズを見たジョイは、
自分がセスたちハリウッド俳優に偏見を持っていたと反省したことで、
青い光に包まれ、空に吸い上げられます。
しかしセスも一緒に助けたいジョイはセスの腕を離さなかったので昇天できず、
そこに巨大な悪魔が彼らを襲おうとします。
セスはジョイだけでも助かるように、自ら腕を振り払いますが、
それが自己犠牲と認められ、彼も青い光に包まれて、2人一緒に昇天します。
2人は天国で天使になったグレイグと再会し、バックストリート・ボーイズと
『Everybody (Backstreet's Back)』を踊って大団円です。
正直、意味不明なラストでした。

途中までは面白いコメディだったのに、悪魔が姿を現して、
宗教色が強くなってから、急激に失速したような気がします。
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』を観た時に近い感覚で、
あと一歩で傑作コメディ映画になれそうだったのに、惜しいです。

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