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相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

いやはや、先週末の週末興行成績ランキングには驚きました。
劇場の様子から、GW商戦の覇者は『テルマエ・ロマエII』で決まりだと思ったら、
あれだけ連日満席だったその作品が、ランキング3位でした。
1位はまさかの公開7週目の『アナと雪の女王』、
2位は先々週末1位だった『名探偵コナン』という結果でした。
この調子だと春休み映画だった『アナと雪の女王』が
GW商戦も制することになる珍事が起きるかもしれませんね。
『テルマエ・ロマエII』は3位だけど前作を上回る滑り出しで立派な成績です。
逆に不甲斐ないのは『相棒III』でしょう。
4位の『アメイジング・スパイダーマン2』にも敗れ、
5位発進ですが、この内容であればそれも已む無しか…。

ということで、今日はGW映画随一のハズレ作品の感想です。
今年のGW映画は佳作が目白押しなので、あえてコレを観る必要はないです。

相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ
相棒III

2014年4月26日公開。
人気刑事ドラマ『相棒』の劇場版シリーズ第3作。

東京から約300キロ離れた島・鳳凰島で馬に蹴られた男性が死亡する事故が発生。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)は、不思議なうわさのある島の実態を調査することに。その島は実業家(宅麻伸)が所有し、元自衛隊員が集まり訓練に励んでいた。右京は男性の死亡理由が事故ではなく殺人であると確信。島には特命係、捜査一課、鑑識課が集結するが、彼らを何者かが襲撃し……。(シネマトゥデイより)



先月、シーズン12が終了した人気刑事ドラマ『相棒』ですが、
ボクは結局シーズン12は一度も見ませんでした。
やっぱり、シーズン11から主人公・杉下警部の相棒が変更された影響でしょう。
シーズン11は数度見ましたが、成宮寛貴演じる新相棒の甲斐享を認められずに、
急激に興味を失ってしまった感じです。
及川光博演じる前相棒の神戸尊は気に入っていたので、その落差もあるけど、
相棒云々よりも、岸部一徳演じる殉職した小野田官房長のポジションに、
石坂浩二演じる甲斐次長に変わったことが気に入らないので、
新相棒の甲斐享がその甲斐次長の息子という設定もあって、
甲斐享のことが好きになれないのかもしれません。
そんな甲斐享が相棒になってからの初めての劇場版。
正直、それほど観たいとも思ってませんでしたが、
母が『相棒』を含むサスペンスドラマが大好きなので、
ちょっと早い「母の日」ってほどのことでもないけど、
連れて行ってあげたら喜ぶかなと思って、一緒に観に行きました。
本作は前相棒の神戸尊も少し登場すると知っていたので、
また杉下警部と彼の掛け合いが見れるのはボクも楽しみでしたしね。

本作は、なにやら絶海の孤島が舞台のようで、
いつものシティ派な刑事ドラマである『相棒』のイメージとは違うため、
ちょっと突飛なことをし過ぎではないかという懸念はありました。
うちの母は、『相棒』だけではなく、『警視庁捜査一課9係』や、
『科捜研の女』『おみやさん』なんかも好きですが、
どうやら殺人事件を捜査する刑事ドラマが好きみたいですが、
『相棒』でもスペシャルなどでたまに描かれるような
国家権力の陰謀や腐敗みたいなエピソードはイマイチなようで…。
その点では本作は国防をテーマに、防衛省や自衛隊と、
警察庁と警視庁のイザコザを描いたポリティカルな内容なので、
母は楽しめないかもしれない、という懸念もあったのですが、
どうやらそれなりに楽しんでくれたみたいなので、ボクとしてはそれで満足です。
たしかに犯人の動機にポリティカルな内容は含むものの、
大筋では個人的な殺人事件を解決する物語なのがよかったのかも。

ボク自身はというと、母とは逆にもともと国家権力の陰謀とか大好きなので、
防衛省と警察庁幹部の思惑のぶつかり合いみたいな展開は楽しめました。
ただ気になるのは、国防というテーマに対する本作の描き方です。
先日もオバマ大統領が尖閣諸島の安保適用を明言しましたが、
領土問題などで周辺諸国との関係が悪化する中で、国防が注目されていますが、
これに対する考え方は人それぞれで、とてもセンシティブなテーマです。
ボクは何が正しいなんて言うつもりはありませんが、
本作であたかも正しいように描かれている考え方は、
少なくともボクの考えとは衝突するものです。
簡単に言えば、本作はテレ朝製作で、左翼マスコミである朝日のイデオロギーを、
杉下警部に代弁させる朝日のプロパガンダ映画なのです。
右傾化するボクとしては到底納得できるものではありませんが、
ボクだけでなく日本自体が右傾化しているため、特に右傾化が著しいネット上では、
本作の評価は散々なものとなっています。

ボク自身はテレ朝製作の本作が国防をテーマにしていると知った時点で、
左翼プロパガンダ映画になるだろうことは予想しており、想定内でした。
人気ドラマを使って、そのファンに自社のイデオロギーを流布しようという、
ステルス戦略(というには露骨でしたが)は姑息だと思うけど、
下手をすれば自社の看板ドラマにケチが付きかねない諸刃の剣で、
日本の右傾化により、左翼マスコミ朝日が手段を選べないほど
追い詰められていることの表われでもあり、ちょっと愉快かも。
うちの母は(それはそれでどうかと思うけど)政治に全く興味がない主婦なので、
本作のイデオロギーに対する反発もなく、楽しめたようですが、
朝日の代弁をする杉下警部の主張に対しても、全く感化されなかったようで、
本作で右傾化に警鐘を鳴らしたいという朝日の目論見はあまり効果がなく、
単に右翼の反感を買っただけになってしまったと思われます。
以下、ネタバレ注意です。

東京から300km離れた鳳凰島で、ある男が馬に蹴り殺される事故が発生。
特命係の杉下警部と甲斐亨は、官房付の神戸尊から事故の調査を依頼されます。
しかし、事故の調査は名目で、本当の目的は島に滞在する民兵組織の調査です。
元自衛官の神室率いる民兵組織は、生物兵器を所持している疑いがあり、
甲斐次長はその真偽を確かめたいが、メンバーは全員元自衛官で、
防衛大臣政務官の栗山参議院議員が支援している組織なので、
警察庁としては表立って調査することができないため、
特命係の勝手な行動という建前で調査させようと考えました。
杉下警部はその調査依頼に「業腹ですねぇ」と不快感を示しますが、
好奇心が優ったのか、甲斐亨と共に鳳凰島に行くことになります。
特命係の一室での現相棒の甲斐亨と前相棒の神戸尊、
そして杉下警部が揃うスリーショットは、なかなか貴重ですね。
杉下警部を演じる水谷豊と神戸尊を演じる及川光博の不仲で、
相棒の交代があったって噂でしたが、こうして共演しているところを見ると、
その噂はデマだったのか、それとも関係が改善されたのかわかりませんが、
交代は必要なかったのではないかと思わされます。

被害者の岩代は、務めている会社の若狭社長の命令で、
民兵組織で長期訓練していた即応予備自衛官でした。
即応予備自衛官とは、平時には普通の民間人ですが、
有事には自衛官として召集される人のことだそうで、
年間30日の訓練に参加したりするんだそうです。
ボクはそんな人たちがいることを知らなかったので興味深かったです。
若狭社長は防衛大学を卒業していますが、任官拒否したそうですが、
防衛大学は税金で運営されているのは知ってたけど、
そこの学生が自衛官になるのを拒否できるなんて知りませんでした。
それができるなら、タダで通えて金まで貰えるなんておいしい大学ですね。
そんな自衛隊のあまり知られていない(?)制度を知れただけでも、
なかなか興味深い作品だったと思います。
若狭社長は任官拒否した代わりに、少しでも国防の役に立ちたいと、
自身の会社に即応予備自衛官を雇い、民兵組織のサポートもしています。
なかなかいい人だと思いますが、左翼映画である本作では、
あまりいい人そうには描かれてませんね…。

もちろん民兵組織の描かれ方も悲惨で、頭のおかしい集団のように描いています。
たしかに日本で民兵なんてちょっと変な感じはしますが、
国を憂う気持ちは蔑まれるべきものではないはずです。
是非こんな組織が尖閣諸島にいたらいいなと思います。
まぁ銃刀法があるため、彼らの主な武器がエンピ(シャベル)なので、
その訓練が実戦で役に立つかどうかは微妙ですが…。
リーダーの神室は、落馬事故で足を痛め、自衛隊を退官したので仕方がないけど、
他の元自衛官のメンバーは、本当に国防の役に立ちたいなら、
自衛隊に残っている方がよかったようにも思われますけどね。
てか、自衛隊にいて落馬するようなことってあるんですね。
陸上自衛隊には騎馬部隊みたいなものでもあるんでしょうか?

民兵組織調査の目的で島を訪れた特命係ですが、
建前だった事故の実況見分中、杉下警部にある小さな疑問が浮かび、
これは殺人事件ではないかと、本格的に事故の調査も始めます。
実際に事故ではなく殺人事件だったのですが、
いつもながらによくもそんな小さなヒントに気付くものです。
正直、その事件の出来は、かなりズサンなものだったと思います。
犯人は被害者が馬に蹴り殺されたように偽装するのですが、
その方法にはかなり無理があるかと…。
もっと言えば、こんな島全体が密林な場所であれば、
事故に見せかけるならもっと自然な殺し方なんて沢山ありますよね。
それにクローズドサークルで、犯人は民兵組織のメンバーに限定されますが、
このメンバーでは誰が犯人かなんて観客は一目瞭然です。
犯人候補はせいぜい二択ですが、真相はその二人とも共犯とか…。
これでよく「最高密度のミステリー」なんて宣伝できるものだと。

特命係が民兵組織を調査していることに、
気が気じゃないのは防衛大臣政務官の栗山議員です。
彼は組織が生物兵器を製造しているかどうかは掴んでいませんが、
もしそれが事実で組織がテロリストであれば、
組織を支援している手前、危うい立場になってしまいます。
過去に幕僚長や方面総監が組織のリーダー神室を絶賛したことがあるため、
自衛隊としても、組織がテロリストであることは都合が悪く、
防衛省を通じて警察庁を暗に牽制してくるのです。
栗山議員から抗議を受けた甲斐次長は、特命係を連れ戻す名目で、
伊丹刑事ら捜査一課3人を島に派遣しますが、実は連れ戻す気なんてなく、
杉下警部の調査の手伝いをさせるつもりです。
捜査一課3人、通称「トリオ・ザ・捜一」ですが、三浦刑事もいるんですね。
彼はシーズン12で降板したと聞いていたので不思議でしたが、
どうやら本作の時系列はシーズン11とシーズン12の間のようで、
撮影もその頃に行われていると推測されます。
杉下警部はある証拠品の指紋を採取したいので、鑑識の米沢も島に呼び寄せます。
絶海の孤島が舞台だから、特命係の2人以外のレギュラーキャラは
ほとんど出番もないんじゃないかと予想していましたが、
東京で杉下警部の支持を受けて捜査する組対5課の角田課長も含め、
捜一や米沢らレギュラーキャラにも活躍の場があったのはよかったです。
うちの母もそこが一番楽しかったようです。

特命係だけではなく、更に警視庁から4人も島に向かったことで、
自衛隊は焦ったのか、特殊作戦群なる部隊を島に送り込み、
杉下警部ら6人を確保し、ヘリで東京に強制送還します。
特殊作戦群なんて特殊部隊が自衛隊にあったんですね。
訓練という名目で杉下警部らを島から強制排除したようですが、
確保する時に抵抗する彼らの首に何か薬物を注射したりと、
いくらなんでもやり方が強引すぎて、現実味がありません。
朝日は自衛隊も嫌いなので、悪く書きたいのかもしれないけど…。
特殊作戦群の訓練名目の任務は杉下警部らの排除だけではなく、
民兵組織のメンバーも拘束し、生物兵器の調査もするのですが、
それができるなら事件が起きる前にやればいいのに…、と思います。
ずっと前から民兵組織の生物兵器所持の疑惑は知っていたのに、
わざわざ警察が来てから慌てて調査するなんて、おかしいですよね。
特殊作戦群から生物兵器の有無を問われた民兵組織は、
あっさりと生物兵器の製造と所持を認めてしまいます。
ボクはその疑惑は防衛省らの思い込みだと思っていたので、意外な展開でしたが、
よく考えれば朝日が右翼をテロリストとして描くのは当たり前ですね。
多勢に無勢の民兵組織は観念して特殊作戦群を秘密研究室に案内しますが、
その途中の橋でトラップを発動し、特殊作戦群をエンピでボコボコに…。
仮にも自衛隊の特殊部隊が、こんな簡単に出し抜かれるなんて、
自衛隊をバカにしすぎじゃないですか?
更に意味がわからないのは、そのトラップにより主導権を取った民兵組織ですが、
そのまま特殊作戦群を秘密研究所に案内するんですよね。
それならトラップに嵌める必要なんてなかった気が…。

東京に強制送還された特命係ですが、
大河内監察官の用意した警視庁航空隊のヘリで、島にトンボ返り。
民兵組織の訓練工程から、秘密研究所の場所を割り出し、駆け付けますが、
時すでに遅く、生物兵器を隠蔽したい特殊作戦群によって、
秘密研究所は木端微塵に爆破されていました。
あんな雑な爆破で、天然痘が漏れ出さないのか疑問です。
杉下警部は「手ぶらでは帰れません」と、
殺人事件の真相を解き明かし、犯人を殺人容疑で逮捕します。
でも証拠がないので、生物兵器製造と所持についての罪は問えません。
しかし杉下警部は、犯人のある不可解な言動から、
生物兵器はまだ存在すると確信し、東京の捜一と協力して、
爆破を逃れた生物兵器の確保に成功します。
これで事件は一件落着なわけですが、むしろ気になるのはその後ですよね。
民兵組織のメンバーが生物兵器所持で捕まるのは当然ですが、
組織を支援した防衛大臣政務官の栗山議員や自衛隊幹部が、
その後どんな責任を取らされるのか、それを描いてほしかったです。
しかし、本作はそんな国家権力の隠蔽体質を問題にしているのではなく、
あくまで右傾化で盛り上がる国防論に警鐘を鳴らすのが目的なので、
防衛省や自衛隊幹部の責任なんて、どうでもいいみたいです。

ラストでは杉下警部らが拘置所で犯人と面会し、
なぜ生物兵器を製造・所持したのか問います。
この犯人と杉下警部の問答に、朝日のイデオロギーが集約されています。
犯人は、自分たちはテロリストではなく、生物兵器も使うつもりはないが、
他国から日本が危害を加えられた時に、やり返すための備えだと言います。
日本は友人と頼りにしているが、その友人は危害を加える相手とも、
平気で手を組むため、日本は自分たちで守るしかないと。
友人とはアメリカ、危害を加える相手は中国を指しているのでしょう。
更に、生物兵器は非人道的なので許されないが、
核兵器を持っても許される国があり、核兵器は人道的なのか…、
我々が生物兵器を持つのは防衛権の行使だ、というのが犯人の主張です。
平和を担保するには核兵器の所持するのが最も効果的だが、
日本はそれができないので、その代わりに我々が生物兵器を所持した、
という主張で、犯人の国防の考え方は概ね正しいように思います。
その証拠に、杉下警部ですら犯人の言葉にロクに反論できていません。
ただボクが思うに、この犯人が大きく間違っているところは、
生物兵器だろうと核兵器だろうと、秘密裏に持っていては、
他国が危害を加える抑止力にはならないため、意味がないということです。
そんなことは杉下警部なら当然わかっているはずですが、
そこを指摘できないのは、もし指摘してしまうと、
日本が公に核武装すればいいという話になってしまうからで、
朝日のイデオロギーには反するからでしょう。

朝日の代弁者である杉下警部の、犯人に対する唯一の反論は、
犯人が国防を軽んじる日本人を「平和ボケという重い病だ」と言うのに対し、
「あなたがたは国防という流行病に掛かっている」と、
犯人を右傾化する世間に暗喩した皮肉を言うだけです。
しかしその後の犯人からの反論は描かれないため、
その杉下警部の一言が正しいものとして結論されています。
国防は国の一大事であり、それを流行病と切り捨てるなんて、
杉下警部は頭がおかしいのかと思いたくなりますが、
領土問題などにより、国防に対する関心が高まり、
映画やドラマやアニメでも、その潮流に乗った作品が増えているので、
国防が流行しているのは事実だと思います。
国防をテーマに本作を製作した朝日も、その流行に乗ったわけで、
国防という流行病に掛かっているのはむしろ朝日です。

様々な社会問題をいち早く内容に反映させることで定評のある『相棒』ですが、
人気を守りたいなら、製作サイドのイデオロギーは反映させない方がいいかもね。
まぁボクとしては、本作のイデオロギー云々は置いといて、
母が喜んでくれたようなので、一緒に観に行ってよかったと思います。

コメント

>国防をテーマに本作を製作した朝日も、その流行に乗ったわけで、
>国防という流行病に掛かっているのはむしろ朝日です。

見方が浅いですね、
他の作品は愚かなネトウヨ賛美的な流行病でしょう。

相棒はそれに盾を突いた訳ですから、アンチテーゼですよ。

右京さんが流行病だ、と切って捨てたのは流石でした。
 

  • 2014/05/26(月) 00:48:30 |
  • URL |
  • あ #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

Re: あ

日本のみならず主権国家にとって国防は国際的に認められた権利であり、
国家が国民の生命と財産を保全するために絶対不可欠なものです。
多くの日本人は今まで国防に無頓着すぎましたが、
近年の領土問題などにより、漸く関心が高まり、正常に近づきました。
日本の国防気運が高まるのを懸念するのは、中朝韓くらいのものです。
そんな国の一大事である国防を、まるで病気扱いする杉下を、
流石だと感じるなんて、まともな日本人ではありません。
あなたが何人かは知りませんけどね。

  • 2014/05/26(月) 20:51:17 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

いや、ま、今更なんでしょうが

朝日は左翼マスコミではありませんよ
(今は)左翼のガワを被っているだけの売国マスコミ、更に突き詰めると亡国マスコミです
戦前、戦中は先頭切って世論を開戦・徹底抗戦に扇動していましたしね
映画ブログさんなのでそれっぽくいえば、陰陽師Ⅱの幻角の姿がそのまま朝日でしょう

  • 2014/06/13(金) 16:32:02 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集 ]

Re: いや、ま、今更なんでしょうが

せっかく気を利かせていただいたのに、ボクは邦画に対して疎いので
『陰陽師Ⅱ』の例えはちょっとわからなかったです。
でも売国マスコミ、亡国マスコミというのはわかります。
ボクも朝日に対してはそんなイメージを持っているので納得です。
本作も左翼映画というよりは、亡国映画ですね。

  • 2014/06/14(土) 19:46:19 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

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