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アナと雪の女王

本日14日は、TOHOシネマズで映画が1000円で鑑賞できるTOHOシネマズデイ。
でも来月から消費増税と便乗値上げにより、100円アップになるはずなので、
1000円で鑑賞できる最後のTOHOシネマズデイになると思われます。
そこで本日公開のアカデミー賞絡みの作品を、頑張って2本ハシゴしました。

そのうちの1本がアカデミー長編アニメ賞を受賞した『アナと雪の女王』。
アカデミー長編アニメ賞には日本から『風立ちぬ』が候補だったので、
普通なら日本映画を応援したいところですが、『風立ちぬ』が超嫌いなので、
『アナと雪の女王』が受賞してくれて本当によかったと思います。
まぁ『風立ちぬ』なんて、お情けでノミネートされた超駄作ですから、
端から受賞なんて望める作品ではなかったけどね。
一部のマスコミも「惜しかった」みたいなことを言ってるし、
宮崎駿もノミネートで満足しちゃってますが、得票数も公表してほしいです。
きっと悲惨なくらいの大差で敗北していたはずです。
ちなみに短編アニメ賞にも日本映画『九十九』がノミネートされてましたね。
『アナと雪の女王』と同時上映の短編『ミッキーのミニー救出大作戦』も
ノミネートされていましたが、どちらも受賞には至らず、
ルクセンブルクの短編アニメ『Mr Hublot』がオスカーに輝きました。
アニー賞の短編部門は『ミッキーのミニー救出大作戦』が受賞したから、
オスカーも獲ると思っていたので、ちょっと意外な結果でした。

ということで、今日はアカデミー長編アニメ賞のオスカー作品の感想です。

アナと雪の女王
Frozen.jpg

2014年3月14日日本公開。
アンデルセンの「雪の女王」に着想を得て描いたディズニーの長編アニメ。

エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。(シネマトゥデイより)



ディズニー・クラシックス第53作目の本作ですが、
意外にもディズニー・クラシックスで初めて
アカデミー長編アニメ賞を受賞した作品だったみたいです。
といっても長編アニメ賞自体が、出来てまだ日の浅い賞ですけどね。
それに近年はピクサー作品に受賞を阻まれることが多く、
ディズニー映画同士で競うことになりがちだったのですが、
今回はなぜかピクサー作品『モンスターズ・ユニバーシティ』が
ノミネートされなかったため、潰し合いにならず順当に受賞しました。
まぁ例え『モンユニ』がノミネートされていたとしても、
競い合った前哨戦のアニー賞でも圧勝(5部門制覇)したし、
本作の受賞は揺るがなかったと思いますけどね。
なにしろ『風立ちぬ』なんかがノミネートされる状況だったので、
昨年公開のアニメ映画が如何に貧弱だったかは言わずもがなで、
その中で本作は確実に頭ひとつ抜けた存在でした。
いや、昨年に限らずとも全米だけで約4億ドルの興収を叩き出しており、
これはアニメ映画史上歴代4位の記録だし、世界興収なら10億円を超え、
公開が始まったばかりの日本での興収を足せば、『トイ・ストーリー3』を抜き、
アニメ映画史上歴代最高の世界興収を樹立するかもしれず、
歴史的にも飛び抜けた作品だったと言えるでしょう。
長編アニメ賞だけではなく、作品賞候補になってもおかしくない作品です。

本作はアカデミー長編アニメ賞を受賞しただけではなく、
アカデミー歌曲賞(主題歌賞)も受賞しています。
これは長編アニメ賞以上に下馬評通りの結果でした。
なにしろ本作のサントラは、史上最高に売れたアニメ映画のサントラですから。
その結果がどれだけ本作において劇中歌が重要だったかを物語っています。
それもあってか、本作は日本においても字幕版での上映が主流のようです。
いつもならハリウッド・アニメは吹替版しか上映しない劇場が多く、
ここ関西でも字幕版を上映してくれるのは、なんばパークスくらいで、
字幕派のボクも、泣く泣く近所のシネコンで吹替版を観ていたのですが、
本作はほとんどのシネコンで字幕版と吹替版が併映してくれています。
これは本当にありがたいことです。
本作はミュージカル映画であり、アカデミー歌曲賞を受賞した作品なので、
オリジナル音声で聴かないのは勿体ないです。
歌曲賞を受賞したのは、イディナ・メンゼルの歌う主題歌であり、
それを吹き替えちゃったら、価値が半減すると思うんですよね。

…というのは言い過ぎで、
ボクは字幕版で観たものの、きっと吹替版でも悪くないと思います。
ディズニーがヒロインのエルサが歌う主題歌『Let It Go』の
各国の吹替版を繋いだ動画を公式にアップしているのですが、
完璧主義のディズニーはローカライズにも余念がなく、
どの国の吹替版もオリジナルと遜色ない出来栄えでした。
よくまぁあんなに声質が近い歌手(女優)を集められるものです。
しかしその中では、日本語吹替版を務めた松たか子はちょっと異質です。
何というか、他の国の歌い手は大人びた雰囲気なのに、
松たか子の歌声はなんだか可愛らしいんですよね。
エンドロールで主題歌を歌うMay Jの方が、オリジナルに近い雰囲気です。
だけどだからダメってことはなくて、むしろそれがいい感じで、
各国の吹替版の中でも、日本版は外国人からも好評のようです。
歌詞の翻訳の出来も素晴らしく、日本語独特の柔らかさが、
松たか子の可愛い歌声と相まって、とても心地よく聴こえます。
興味深いのは各国でサビの部分を全て自国の言語に置き換えていることです。
サビの「Let it go! Let it go!」なんて英語のフレーズは、
そのままでもどこの国でも通じるので、変える必要ない気がするのに、
わざわざ各国で帰させるところに、ディズニーのコダワリを感じます。
日本版では「ありの ままの」と変えてますが、ゴロがいい秀逸な意訳です。
ボクは歌手としての松たか子は好きだし、彼女が吹替声優を務めるなら、
吹替版で観てもいいかなと思いますが、作中で歌うのは彼女だけじゃなく、
例えばピエール瀧が声を務めるキャラだってミュージカルシーンはあるので、
そこが未知数すぎて、吹替版を選択する危険は冒せませんでした。
やっぱり字幕版で観るのが無難だと思います。

もちろん場所によって違うでしょうが、字幕版と吹替版を併映することで、
いつもなら併映されるはずのデジタル3D版の上映がほとんどありません。
ボクはアンチ3Dなので、どうせ3D版を選んだりしませんが、
本作は一部3D版で観ないと価値が激減するところがあります。
それは本編ではなく、オマケの短編『ミッキーのミニー救出大作戦』です。
この作品は1920年代のミッキーマウスをオマージュで、
トラディッショナルなモノクロのカートゥーンで描かれますが、
途中で文字通り「第四の壁を破る」メタ展開となり、
カートゥーンの劇中劇からCGIのミッキーマウスが飛び出してくるのです。
そのカートゥーンと3DCGIの融合(ギャップ)をちゃんと味わうには、
3D版で観る必要があるのではないかと思われます。
ボクは2D版で観たので、その演出は味わえず、それほど面白味もなかったかな。
ただ今のミッキーではなく、20年代のミッキーのオマージュ作品なので、
登場キャラもドナルドダックなどお馴染みの仲間たちではなく、
オズワルドなど初期の仲間たちなのはちょっとよかったかも。
ちなみにミッキーの声はウォルト・ディズニーが演じているそうですが、
過去の作品からサンプリングしたってことなのかな?

…おっと、話が逸れてしまいました。本編の感想に戻ります。
本作はアンデルセンの童話『雪の女王』に着想を得た物語ですが、
その内容は大きく改変されてしまっています。
原作の物語は、悪魔の鏡の破片が心臓に刺さり性格が一変した少年カイが、
雪の女王に連れ去られてしまい、友達の少女ゲルダが、
彼を助けるために雪の女王の宮殿に行くという内容です。
本作はそれを大胆に改変し、雪の女王にカイの要素を混ぜエルサとして、
ゲルダをアナという名前のエルサの妹にしてしまい、
妹アナが雪の女王になってしまった姉エルサを助けに行くという物語にしています。
もはや原型を留めていないほどの脚色ですが、
原作に優るとも劣らない物語に構築してあるし、
本質的なテーマはちゃんと踏襲していることに感心します。
ちなみに本作には原作の主人公と同名のカイとゲルタというキャラが登場します。
ラストのスケートリンクのシーンで滑っている中年カップルがそうらしいです。
あと『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルとフリンも、
物語の序盤、エルサの戴冠式のシーンでカメオ出演しているそうです。
髪を切った後のラプンツェルなので、言われてみないとわからないですが…。
ちょっとしたお遊びで、ファンサービスとしては面白いですが、
ディズニークラシックスも、やることがピクサー染みてきましたね。
以下、ネタバレ注意です。

アレンデール王国の幼い王女姉妹エルサとアナは仲良しでしたが、
エルサには生まれながらに触れた物を凍らせる魔法の力があり、
アナと遊んでいる最中に、魔法が暴発してしまい、妹を傷付けてしまいます。
幸い国王の知り合いのトロールに助けられ、アナは一命を取りとめるも、
エルサと魔法を危険視した国王は、魔法のことをアナの記憶から消し、
エルサにアナとあまり接してはいけないと言いつけるのです。
魔法のことを忘れたアナには、姉がなぜ自分を避けるのかわかりません。
魔法が制御できないエルサは、誰にも会わないように城に閉じこもりますが、
国王と王妃が船旅で事故死してしまい、王位を継ぐことになり、
戴冠式のため、久しぶりに人前に出なくてはならなくなるのです。

エルサはアナを傷付けないために、妹との接触を避けたり、
王国を飛び出したのですが、姉の魔法の記憶がないアナはそれがわからず、
なぜ優しかった姉の態度が変わってしまったのか思い悩みます。
双方ともお互いを想い合っているのに伝わらない切ない展開です。
エルサがアナに魔法のことを教えて、王位も妹に譲ってしまえば、
それで済んだ気もするのですが、幼い時のことがよほどトラウマなのかな。
それにしても、アナもエルサと一緒に城に引き籠るのは、理由がわかりません。
国王も姉妹が接触してほしくないなら、積極的にアナを城の外に行かせるはず…。
引き籠り生活を10年近く続けたアナがあんなに活発な娘になるのも不思議かも。
まぁそれはラプンツェルとかにも言えることなので…。

戴冠式当日、アナが招待客のハンス王子と意気投合し、
結婚すると言いだしたことで、エルサは妹と口論になり、
再び魔法が暴走してしまい、王国は雪と氷に閉ざされてしまうのです。
招待客や国民から怪物と怖がられたエルサは、王国をひとり飛び出し、
北の山に氷の宮殿を建てて閉じこもります。
アナはエルサを連れ戻し、凍った王国を溶かしてもらうために、
留守をハンス王子に任せて、ひとりで氷の宮殿を目指すのです。
その道中、トナカイのスヴェンを連れた氷売りの青年クリストフと出会い、
更にエルサの魔法で命が宿った雪だるまオラフとも出会い、同行することに。
意外と難なく氷の宮殿に辿り着いたアナ一行は、エルサに会いますが、
エルサは王国を覆う氷を溶かす方法なんて知りません。
『ナルニア国物語』の白い魔女なんかとは違って、
彼女は自分の意思で周りを凍らせてるわけではないですからね。
それでもエルサを連れ戻したいアナと再び口論となり、またしても魔法が暴走。
その一閃がアナの胸を直撃してしまいます。

その後、エルサの作った雪のゴーレムに宮殿をつまみ出されたアナですが、
魔法の直撃の影響で徐々に体温が奪われ、弱っていくのを見たクリストフは、
彼女をトロールのところへ連れて行きますが、心臓の氷はトロールでは治せず、
治すには「真実の愛が必要だ」と助言されます。
それを聞いたクリストフは、アナの婚約者ハンス王子が彼女にキスすれば、
心臓を治せるのではないかと考え、すぐにアレンデール王国に連れて行き、
彼女をハンス王子に引き渡しますが、実はハンス王子は王位を狙う奸物で、
王女アナと女王エルサが死ねば、王国はアナの婚約者の自分の物だと考え、
弱っているアナを放置して、エルサを殺しに行くのです。

いやー、ハンス王子のことは好青年だと思ってたので、
まさか彼が本作のディズニーヴィランだったとは予想外でした。
考えてみればウェーゼルトン侯爵ではヴィランとして力不足ですもんね。
でもWヒロインだから、相手役も当然2人いるはずと思い込んでたんですよね。
それはハンス王子とクリストフですが、途中からアナとクリストフが
急接近し始めるので、ハンス王子に同情してしまったくらいなのに、
まさかハンス王子がヴィランだったとはやられました。
しかもそのことはアナと出会った頃に、クリストフが示唆してました。
「出会ったばかりで相手のこともよく知らないのに結婚するなんて変だ」と…。
だけどセルフパロディの『魔法にかけられて』でも揶揄されているように、
ディズニーのプリンセスものは、王子様と一曲歌えば、
それで恋に落ちてしまうのがお決まりなので、逆にクリストフに対して、
「こいつはプリンセスが全然わかってないな」なんて思っちゃったくらいです。
本作はそんな観客のプリンセスものへの思い込みを逆手に取った演出が、
ラストでも使われており、それがとても興味深かったです。

ハンス王子に放置されたアナですが、雪だるまオラフに発見してもらいます。
オラフはクリストフがアナを愛していることを彼女に告げ、城から連れ出します。
そのころ城を後にしたクリストフも自分のアナへの愛に気付いて引き換えし、
吹雪の中をフラフラ歩いている彼女を見つけ、駆け寄ります。
一方、エルサはハンス王子に妹殺しの罪を着せられ投獄されますが、
自力で脱出して城から逃げますが、追ってきたハンス王子に斬り殺されそうに…。
それを見たアナは、駆け寄るクリストフを無視し、エルサを身を挺して守るのです。
アナは心臓に直撃した魔法の影響で全身が凍結してしまい、
ハンス王子の剣をブロックできて、エルサを助けることができました。
でも氷漬けになってしまったアナを見たエルサは嘆き悲しむのです。
姉を身を挺して守るなんて、なんと美しい自己犠牲でしょうか。
もちろんディズニーアニメが、こんなバッドエンドで終わるはずはなく、
いつも通り奇跡が起きてヒロインは助かるのですが、それが意外な奇跡です。
凍ったアナに抱き付いて泣くエルサの涙が、アナの氷を溶かし、
心臓に掛けられた魔法も治してしまうのです。
「真実の愛」でしか治せないはずの魔法が、エルサの妹を想う気持ちで
治ったということは、その想いこそが「真実の愛」だったわけです。
『白雪姫』しかり『眠れる森の美女』しかり、プリンセスものは、
王子様(この場合はクリストフ)のキスで助かるのがお決まりですが、
本作の「真実の愛」とはロマンスではなく、家族愛だったという展開で、
プリンセスものの先入観を逆手に取った、予想外のオチでした。
まぁ出会ってからの時間ではハンス王子もクリストフも大差ないし、
ここでクリストフのキスで治って、それが「真実の愛」だと言われても、
たぶん納得できなかっただろうし、当然の帰結かもしれません。

愛こそ魔法を制御する力だと悟ったエルサは、氷を溶かし王国を元に戻します。
でも暖かくなったことで、心配なのは雪だるまオラフがどうなるかですよね。
オラフは溶けて消えてしまうのかと思いきや、
エルサに自分専用の雪雲を作ってもらって助かりますが、
なんだかこの展開は安直すぎる気がしました。
ここはオラフとの別れで、もうひと感動ほしいところです。
もしオラフが雪雲で助かるとしても、あんなにあっさり助けるのではなくて、
溶けきるギリギリまでどうなるかわからないドキドキ感がほしかったです。
あと別にどうでもいいことですが、エンドロール後のオマケで、
雪のゴーレムがエルサのティアラを拾うシーンがありますが、
王国を覆う魔法は解いたのに北の山の氷の宮殿はそのままなんですね。
我ながら素敵な宮殿を建てたので、エルサも溶かすのが忍びなかったのかな?

本作は記録的にもアニメ映画史に残る最重要作品なので、
映画ファンなら、とりあえず観ておいた方がいいと思います。
さて、今年は久しぶりにピクサー作品が公開になりませんが、
ディズニー・クラシックスは年内にもう一本公開されるかもしれません。
次はプリンセスものではなく、アメコミヒーローもので、
『Big Hero 6』というMARVEL発の日本のヒーローチームの物語です。
基本的に女の子向けのイメージがあるディズニー・クラシックスで、
アメコミヒーローのアニメを制作するのは、ちょっと違和感がありますが、
きっと面白い作品になるはずなので、期待しましょう。
あとディズニー・クラシックス第16作目『眠れる森の美女』の
実写版スピンオフ(?)『マレフィセント』も今年7月公開です。
予告編で主演アンジェリーナ・ジョリーの役のヴィジュアルを見て、
懸念を覚えてしまいましたが、杞憂になることを期待します。

-ディズニー・クラシックスの感想-
ボルト
プリンセスと魔法のキス
美女と野獣 ディズニーデジタル3D
塔の上のラプンツェル
くまのプーさん
シュガー・ラッシュ

コメント

両方観ました

神田さやかさんの声の吹き替えも観るべしという友人の意見もあり、本日日本語吹き替え版を観ました。
とても良かったです。
オラフの声が誰だろうって思ってましたが、ピエール瀧さんだったんですね。これもとても秀逸に感じました。「凶悪」のイメージが強すぎるので、知らずに観たのがよかったかも。

  • 2014/04/24(木) 23:08:11 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集 ]

Re: 両方観ました

ボクは字幕版しか観ておらず、吹替えはネット動画で見た
松たか子が歌うエルサの部分しか知らないのですが、
アナを演じた神田沙也加も頑張ってたんですね。
ボクはどうも彼女の母親の歌が上手いとは思えないので、
少し懸念していたのですが、そうですか、良かったですか。
さすがはディズニー、ローカライズに抜かりなしですね。

  • 2014/04/26(土) 01:09:55 |
  • URL |
  • BLRPN #-
  • [ 編集 ]

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