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キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

今日感想を書く映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』は
ムビチケを利用して予約しました。
ムビチケは1400円もして割高なので、あまり利用したくはないけど、
なんだか前売り特典が人気がある様子だったので、
ボクも欲しくなってムビチケを買ってしまいました。
特典のネックウォーマーは、キック・アスverとヒット・ガールverの2種類あり、
ボクが買おうと思った時には、ヒット・ガールverはすでに完売してましたが、
なんとかキック・アスverを手に入れることができました。

ムビチケを主に導入しているシネコンといえばTOHOシネマズですが、
TOHOシネマズは消費増税に伴い4月から各種割引料金が100円上がるけど、
現在発売中の4月以降公開作品のムビチケの価格は据え置かれているので、
それらの作品については、ちょっと割高感が軽減されたかも。
ボクはよく1300円で鑑賞できるシネマイレージデイを利用しますが、
その料金も1400円に改定されるはずなので、ムビチケと同じ価格です。
これならムビチケで観てもいいかなと思えます。
ただ、ムビチケの料金もいつまで据え置かれるかはわかりませんが…。
本来なら前売券の料金が最安で然るべきだと思うんだけどね。

ということで、今日は久しぶりにムビチケで観た映画の感想です。

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
Kick-Ass 2

2014年2月22日日本公開。
マーク・ミラー原作のアメコミを映画化した『キック・アス』シリーズ第2作。

キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて……。(シネマトゥデイより)



前作は全米初登場ナンバー1を記録した大ヒット映画でしたが、
本作は全米初登場5位と、振るわない結果になりました。
アメコミ映画は大人気だし、前作の反響も鑑みれば、
続編を期待した人は多いはずで、意外すぎる成績です。
初登場の成績が悪いんだから、たぶん出来の良し悪しの問題ではなく、
待望感を削がれる何かがあったはずで、それが何かは定かではありませんが、
ボク自身、本作の公開の経緯に対して、少し不信感を持っています。
それは、本作はユニバーサル映画になったことです。
前作は過激な内容だったため、ハリウッドメジャーが配給を拒み、
結局ライオンズゲートから公開されることになりました。
しかしそれが全米1位の大ヒットを記録した途端に、
続編の配給はハリウッドメジャーのユニバーサルがすることになります。
なんだかライオンズゲートの作品をユニバーサルが横取りしたようで、
あまりいい印象を受けませんよね。
まるでパラマウントから『アベンジャーズ』を奪ったディズニーのようです。

ユニバーサル映画になったことで、日本での配給は当然のように東宝東和になり、
全国のTOHOシネマズで大規模上映されることになります。
観に行きやすくなったのは有難いですが、前作の日本公開の経緯を考えると…。
前作は全米1位の大ヒット作だったのに、R指定の過激な内容という理由で、
日本の各配給会社も及び腰になり、劇場未公開になることが確実でした。
ところが日本公開を望む有志の声に、TSUTAYAが動き、
カルチュア・パブリッシャーズから配給されることになりますが、
その規模は小さく、ここ関西ではテアトル梅田のみの上映でした。
急遽公開が決まったため、前売券も販売されず、定価で観たことを覚えています。
ところがこれが連日ほぼ満席で、ビデオでも何週も1位の大ヒットとなります。
だからこそ東宝東和は本作を日本公開するし、TOHOシネマズでも上映しますが、
逆にテアトル梅田では本作は上映されない状況になってしまうのです。
もし前作がテアトル梅田などのミニシアターで上映されていなければ、
本作を劇場公開することもなかったはずです。
東宝東和やTOHOシネマズは、どの面下げて本作を上映しているのかと思います。

まぁ全米5位とは関係ないし、日本での公開の経緯はどうでもいいです。
問題はやはりユニバーサルで、前作は過激な内容を嫌って避けたのであれば、
避けなかった本作は必然的に過激さを抑えた内容になるということです。
前作は過激さも大きな魅力だったので、それが損なわれるメジャーへの移籍は、
本シリーズにとって、いい選択だとは思えませんし、
前作ファンの続編への期待感が削がれる原因のひとつだったと思います。
本作に出演するジム・キャリーが「暴力描写の度が過ぎていて擁護できない」と
一切のプロモーションから降りましたが、これもひとつの炎上マーケティングで、
ユニバーサルがファンの暴力描写に対する不安を払拭しようと仕掛けたのでは?
クロエ・モレッツも指摘していますが、脚本を読んだ上で出演を承諾しておいて、
撮影終了後に批判するなんて、どう考えても不自然ですからね。
しかもジム・キャリーは撮影中もノリノリでアドリブかましてたとか…。
でも実際に鑑賞してみると、暴力描写自体は前作と同程度で踏み留まってます。
ただ続編なんだからパワーアップして然るべきで、同程度ではダメです。
それに描写は同程度でも、そこから受ける印象はかなりパワーダウンしてます。
それは2作目なので目新しさがなくなってしまったのもありますが、
前作公開からブランクが長すぎて、キャストが加齢したのが最大の原因です。

前作は暴力描写も過激だけど、それはあくまでアメコミ映画としてで、
ホラー映画なんかと比べたら、それほどグロいわけでもありません。
ではなぜ前作が配給を忌避されるほど過激と称されたかといえば、
登場人物のひとり、クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールことミンディが、
若干11歳の可愛い女の子にも関わらず、汚い言葉を連発し、
銃や刀で人を殺しまくる内容が、倫理的に過激だと判断されたからです。
しかし本作のヒット・ガールは、もう高校生になっており、
それくらいの年代になれば汚いスラングを使うのも普通だし、
女子高生が人を殺す映画なんて珍しくも何ともありません。
だからこそユニバーサルでも「GO」が出せたのかもしれませんが、
実質過激さが薄まってしまっているのは間違いなく、期待感も削がれて当然。
もしもっと早く公開されていれば、もっとマシな成績だったはずです。
更に前作とのブランクの間にも、モレッツは何本もの映画に出演しますが、
前作が当たり役すぎたため、人を獲物にする吸血鬼少女や、
血まみれの超能力少女など、過激な役が多く舞い込むようになり、
それを経て今更ヒット・ガールを再演しても、
彼女ならこれくらいの役はいつものことだという印象にも…。
なので本作の成績不振の最大の原因は、彼女の成長ではないでしょうか。

なにしろ、本シリーズのファンはモレッツのファンが圧倒的なようですからね。
本シリーズについて語られる時は、主演のアーロン・ジョンソンを差し置き、
彼女の魅力についてばかり話題になりますよね。
特に日本ではその傾向が強く、日本版予告編なんて、
完全にヒット・ガール中心の編集ですもんね。
しかし、ボクとしてはこの傾向はかなり残念な状況です。
本シリーズの本質は、アメコミヒーローに憧れる普通の高校生が、
自作コスチュームに身を包み、「キック・アス」と名乗って自警活動を始める、
なりきりアメコミヒーローものであり、アメコミのパロディ的なものだったはず。
ところが世間からはキック・アスよりもヒット・ガールばかりが注目を浴び、
多くの人は本作をアメコミ映画ではなく、ガールズアクション映画として
楽しんでいるように思えるんですよね…。
別に楽しみ方なんて人それぞれだけど、アメコミ映画ファンのボクとしては、
アメコミ映画として評価されない本作に、なんだか寂しい気持ちになります。

たしかにヒット・ガールは強烈なキャラでボクも好きですが、
どちらかといえば、キック・アスの活躍に注目しています。
でもヒット・ガールばかりが注目され、そこに需要があると考えた制作サイドが、
続編で更にヒット・ガールの比重を高めるのは必定であり、
本作では主人公キック・アスは、驚くほど活躍しません。
まぁそれはヒット・ガールばかりのせいではなく、
登場するなりきりヒーローが増えたことで、キャラが埋没したせいでもあるけど、
キック・アスの活躍に期待していたボクとしては残念な展開でした。

自警活動は危険すぎると、キック・アスをやめ、普通の高校生活を送るデイブ。
しかしそんな生活はとても退屈で、再びキック・アスをやろうと決意し、
高校一年生になったヒットガールことミンディをサイドキックに誘い、
ちゃんと強くなるため、父から暗殺者の英才教育を受けた彼女と特訓します。
うーん、なりきりヒーローは強くないから魅力的なのに、特訓して強くなったら、
普通のヒーローと変わらなくなるので、魅力が半減しちゃう気がするんですが…。
まぁデイブの場合は、特訓で体も引き締まるし、格闘技も体得して、
強くなったはずですが、複数のチンピラに絡まれたら負ける程度の強さで、
逆にあれだけ特訓して、なんでそんなに弱いんだと思っちゃいました。
ある日、ミンディがヒット・ガールをやめて、普通の女子高生になると言い出し、
相棒を失ったデイブはフェイスブックで新しい相棒を探します。
数年前のキック・アスの活躍に触発されたなりきりヒーローが沢山いるので、
その中からドクター・グラビティというヒーローとコンビを組みます。
ドクター・グラビティは、「昼は物理学者、夜はヒーロー」という設定の、
本業コピーライターの男で、彼は「ジャスティス・フォーエバー」という
なりきりヒーローチームにも所属しており、デイブもチームに紹介されます。

「スターズ・アンド・ストライプス大佐」率いるジャスティス・フォーエバーは、
セクシーな女性ヒーロー「ナイト・ビッチ」、ゲイの「インセクトマン」、
行方不明の息子を探すためヒーローになった夫婦「リメンバー・トミー」、
そしてデイブのオタク友達のひとりマーティ扮する「バトル・ガイ」が所属し、
デイブもキック・アスとしてチームに所属することになるのです。
いずれもキャラが濃いメンバーばかりですが、なりきりヒーローらしいのは
マーティくらいで、他のメンバーは事情がシリアスすぎます。
アメコミのパロディとしては、もっとユルい設定の方がよかったです。
ジャスティス・フォーエバーは、マフィアの売春組織を襲撃しますが、
大佐の愛犬アイゼンハワーの活躍もあり、組織の壊滅に成功します。
素人が大半の烏合の衆の割には、なかなか強いチームです。
ドクター・グラビティもリメンバー・トミーも作戦には参加してなかったのにね。

一方、ヒット・ガールことミンディは、前作で父が殺された後、
父の同僚刑事マーカスに引き取られますが、マーカスから自警活動を反対され、
ミンディはキック・アスの相棒をやめて、普通の女子高生になる努力をします。
ところが、幼少期からヒーローになるべく育てられた彼女にとって、
普通の女子高生ライフはとても難しく、イジメられたりします。
ヒーローになるため努力する平凡な少年デイブとは逆のパターンで面白いです。
でも男性アイドルグループ「ユニオンJ」にときめいたりと、
年頃の女の子らしいところもあるんですよね。
クインビーにイジメられたミンディはデイブに相談し、
彼から励まされたミンディは、自分らしさを取り戻し、
下痢と嘔吐を起こさせる機械で、クインビーに復讐するのです。
国防総省が開発したとか言ってたけど、ホントにあんな機械あるのかな?
グロいシーンはいくらでも耐えれるけど、汚いシーンはちょっと嫌でした。

一方、前作でキック・アスに父を殺されたレッド・ミストことクリスは、
復讐するために、マフィアだった父の遺産を使い、凶悪な犯罪者を集めて、
スーパーヴィラン集団「トキシック・メガカンツ」を作ります。
自身はレッドミスト改め「マザー・ファッカー」を名乗りますが、
母親をうっかり殺してしまった親不孝な彼にはピッタリな通り名ですね。
しかも死んだ母親の遺品だったSMのボンテージスーツを
コスチュームにしちゃうんだからイカレてますが、
彼の率いるトキシック・メガカンツのメンバーも相当イカレてます。
元キックボクシング選手の黒人「ブラック・デス」、
小柄な殺人狂「トゥーマー」、中国人なのに「チンギス・カーネイジ」、
そして元KGBの人食い女囚「マザー・ロシア」です。
普通にアメコミのヴィランでもおかしくないくらいの凶暴な奴らで、
特にマザー・ロシアはミュータントじゃないかってほど強く、
あのストライプス大佐を赤子の手を捻るように簡単に殺します。
キック・アスの新恋人ナイト・ビッチを襲撃する時も、
駆け付けた警官10人を造作もなく、残酷な方法で殺します。
クリスはキック・アスを精神的に追い詰めるために
彼の仲間を襲撃しているのですが、殺せば一番ダメージのデカそうな、
ナイト・ビッチを殺さず病院送りで済ませたのは不思議ですね。

そんな極悪な犯罪者集団トキシック・メガカンツに、
なんとデイブのオタク友達のひとり、トッドが志願して来ます。
トッドはデイブとマーティから、ジャスティス・フォーエバーに誘われますが、
自分に付けたヒーローネーム「アス・キッカー」を馬鹿にされて憤慨し、
彼らと別に活動するため、トキシック・メガカンツに入ってしまったのです。
その頃、トキシック・メガカンツがストライプス大佐を殺したことで、
警察がコスチュームを付けた者を問答無用で拘束し始めます。
ジャスティス・フォーエバーもみんな捕まってしまいました。
息子デイブがキック・アスだと気付いた彼の父は、
自分がキック・アスだと嘘の自白をして拘置所に入れられますが、
トッドは彼が本物のキック・アスの父親だとクリスにチクります。
クリスは手下を使って拘置所の彼を殺させ、その写メをデイブに送るのです。
ヒーローになったことが原因で、父を殺されてしまうなんて、
まるでスパイダーマンのような悲劇ですが、ついにデイブまでもが、
シリアスな境遇を背負ってしまい、ちょっと残念です。
もうこうなったら、ヒーローとして戦う列記とした理由が出来てしまうので、
なりきりヒーローなんて呼べないですよ。
本作には、前作のようにもっとコメディなノリで描いてほしかったのに、
これではもう普通のアメコミヒーロー映画ですよ…。

父の葬儀の最中、トゥーマーとチンギス・カーネイジに襲撃を受け、
拉致されそうになるデイブですが、参列していたミンディに助けられます。
自分がヒーロー活動をしたことで、父を殺されてしまったデイブは、
キック・アスをやめようと考えていましたが、
再びヒット・ガールになったミンディに説得され、
父の仇クリス率いるトキシック・メガカンツのアジトに乗り込むことに。
仮釈放中のジャスティス・フォーエバーの仲間たちヒーローも集結し、
トキシック・メガカンツとの最終決戦となるのです。
ブラック・デスを瞬殺したミンディですが、そんな彼女でも、
バケモノ女のマザー・ロシアには大苦戦を強いられ、
隠し持っていた「最後の手段」を使わざるを得なくなり…。
一方デイブはクリスと戦うのですが、なぜかいい勝負をするんですよね。
ミンディやストライプス大佐から、特訓を受けて強くなったデイブに、
「オレのスーパーパワーは金」と言ってのけ、
全く体を鍛えてないクリスが敵うはずないんだけど…。
それはそうと、アス・キッカーことトッドが、
いつの間にかジャスティス・フォーエバー側に寝返ってるんだけど、
元はといえば彼がチクったせいでデイブの父は殺されたのに、
どの面下げてデイブの仲間に加わってんだって感じですよね。

ミンディは「最後の手段」でマザー・ロシアに辛くも勝利。
アジトの屋上で戦っていたデイブも、クリスを倒し、
クリスは屋上の天窓からサメの水槽に落下し、サメに襲われます。
この落下シーンは、『ダークナイト』のジョーカーのオマージュかな?
クリスはサメに食い殺されたと思いましたが、エンドロール後のオマケシーンで、
病院に入院しているクリスの姿が描かれ、両足と精器を食い千切られながらも、
しぶとく生き残っていたようで、彼はきっとサイボーグにでもなって、
続編でまたデイブの前に立ちはだかるのでしょう。
決戦の後、ミンディ(とトッド)もジャスティス・フォーエバーに加わりますが、
彼女は刑事であるマーカスの家には帰るわけにはいかないと、
最後にデイブにキスして、街を去ってしまうのです。
デイブはその後もどうやらキック・アスとして活動しているようで、
筋トレをしている彼の前には、鉄製のマスクが置かれていました。
うーん、やっぱり続編ではクリスがサイボーグ化するから、
デイブのコスチュームも鉄製にアップグレードするってことかな?

ただ、本作のこの成績では、続編製作は厳しいかもしれません。
まぁ国内でもギリギリ採算は取れてるし、海外興収を合わせれば儲けてるので、
続編が製作される方向で進むとは思いますが、また時間がかかりそうかも。
そうなるとモレッツも、(ヒット・)ガールを演じるのは限界な歳になるかもね。
アーロン・ジョンソンなんて、本作の時点で高校生役には無理を感じたし…。
そういえば彼は、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』で、
クイック・シルバー役を演じることが決まってますよね。
本当のスーパーヒーローを演じて、そちらが当たれば、
もうなりきりヒーロー役なんて続投しないんじゃないかな?

コメント

同感。

本当にクロエ・グレース・モレッツ推しのメディアやレビューばかりなことには違和感があります。日本はロリコンばかりで困ったものです。私はアメコミにこだわりはないのですが、前作はニコラス・ケイジ、今回はジム・キャリーの出演を楽しみに見ました。マスクのせいでジム・キャリーらしさを感じることはできませんでしたけど・・・

  • 2014/02/25(火) 13:54:28 |
  • URL |
  • ハル #-
  • [ 編集 ]

Re: 同感。

ボクも本作のジム・キャリーには期待していたのですが、
ホントに言われてみないと彼とは気付かないくらいでしたね。
ロビンとかグリーンランタンのようなアメコミヒーローを見て、
あんな目元のマスク一枚で正体を隠せるわけがないと思ったけど、
あの程度でも意外とシークレットアイデンティティ効果はあるものだと、
はじめてわかりました。
でもジム・キャリーは顔芸も売りのひとつなので、
それを封じてしまうマスクを彼に付けるのは勿体ないですね。
やっぱり彼のマスクといえば緑色の…。

  • 2014/02/25(火) 18:49:02 |
  • URL |
  • BLRPN #-
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