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ラッシュ プライドと友情

危惧していたことが、いよいよ現実味を帯びてきました。
先月末、TOHOシネマズが消費税増税に伴う鑑賞料金の値上げを発表しました。
各種割引料金に100円加算するそうです。
レイトショーが1200円から1300円に、マイレージデイが1300円から1400円に、
TOHOシネマズデイや、シニア割、夫婦50割、レディースデイも、
1000円から1100円になるということでしょうか。
一般料金は据え置きですが、映画を一般料金で観るのは世間知らずのアホだけ。
昨年の平均入場料は1246円で、ほとんどの客は何らかの割引を利用するため、
実質、一律100円値上げしたといっても過言ではないです。
でも消費税は5%から8%に上がるだけですから、
今まで1000円で観ていた時の税抜価格が約952円とすると、
税率8%になっても約1028円、1100円なら税率は15%以上になり、
これは完全な便乗値上げであり、全く納得できません。

ただでさえ世界一高いと言われる日本の映画鑑賞料金。
デフレでも維持してきたくせに、値上げの機会にはすぐ乗るんだな。
おそらく価格カルテルで他のシネコンも値上げに追従するはず。
決まったものは仕方がないので、ボクも年間鑑賞本数を減らして対応するけど、
些細な抵抗として、減らすのは東宝作品を中心とした邦画にします。
鑑賞予定だった『土竜の唄』『銀の匙』『神様のカルテ2』はもう観ません。
実際に値上げされる4月以降は、もっと財布の紐を締めます。
でも消費増税は日本の問題だし、洋画には罪はないので、
大好きなハリウッド映画は例年通り見続けるつもりです。

ということで、今日はTOHOシネマズのドコモ払いなら、
1000円で観られるハリウッドえ映画の感想です。
ボクの携帯キャリアはauなので、何の恩恵も受けられませんが…。

ラッシュ プライドと友情
Rush.jpg

2014年2月7日日本公開。
ロン・ハワード監督が2人の天才ドライバーの戦いと絆を描いたドラマ。

性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が激しい首位争いを繰り広げていた1976年。ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、深いけがを負う。復活は無理だと思われたがわずか6週間でレースに復帰し、日本の富士スピードウェイでのシリーズ最後のレースに臨む。(シネマトゥデイより)



本来は今週末に日本公開になるはずが、先行上映で1週前倒しされた本作。
(といっても、週末限定だったので、現在は上映休止中です。)
そのせいで同じくクリス・ヘムズワース主演の『マイティ・ソー2』と、
日本公開初日が被る状況になってしまいました。
配給会社の目論見は、ただファーストデイを利用したかっただけかもしれないが、
話題性を狙ってヘムズワース主演作にぶつける意図もあったのかもしれません。
でもこういう公開日の選定はあまり感心できないです。
ボクはアメコミ映画のファンなので、アメコミ映画のヒットを願っているので、
同じ俳優の主演作をぶつけることでパイの食い合いが起こり、
『マイティ・ソー2』の集客が鈍る懸念があることが許せません。
日本では同じ俳優の出演作を同時期公開することはよくあるのですが、
暇人なボクと違って、普通の人は週に何本も映画を観ることなんてないんだから、
客の取り合いになるだけで、相乗効果なんて生まれるはずないと思うんだけど…。

『マイティ・ソー』が大好きなボクは、当然ヘムズワースも好きな俳優なので、
本作もヘムズワース目当てで観に行きました。
1976年のF1世界選手権を主な舞台に、実在のF1ドライバー、
ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの激戦を描いた本作ですが、
ボクは自動車は好きだし、カーアクション映画なんて大好きなのですが、
市販車にしか関心がないため、あまりF1自体に興味はありません。
それにボクが生まれるより前の話で、この2人のドライバーのことも全く知らず、
本作の内容に関しては特に期待してませんでした。
でもスポーツもの映画は好きだし、ある程度は楽しめるとは思ってましたが、
いざ観てみると、ぶっちゃけ『マイティ・ソー2』より面白かったかも…。
もちろん伝記映画とアメコミ映画では面白さのベクトルは違うし、
単純に比較はできないけど、本作の満足度はかなりのもので、
宣伝でも強調されている「満足度93%」という文句は、伊達ではないです。
本当に素晴らしい作品なので、今となっては『マイティ・ソー2』だけではなく、
本作にも是非ヒットしてほしいと願っています。

F1もの映画といえば、何年か前にドキュメンタリー作品
『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』を観に行きました。
アイルトン・セナとアラン・プロストのライバル関係を焦点に描いたもので、
これもなかなか面白かったのですが、やはりセナよりの内容でした。
本作はニキ・ラウダとジェームズ・ハントを比較的中立に描いています。
同じ天才ドライバーでも性格が真逆な2人なので、
観る人によって、どちらに感情移入できるかは好みの分かれるところ。
ボクは端からヘムズワース目当てで観に行っているので、
どうしても彼が演じるハントの方に肩入れして観てしまいますが、
それを差し引いたとしても、序盤のラウダはあまり好きになれません。

ハントはプレイボーイで生活が派手で素行が悪いですが、
ラウダは真面目でストイックなので、いつもなら後者に好感を持つはずだけど、
どうも気に入らないのは、初っ端の出自のイメージが悪いからかな。
ハントも親兄弟はお堅い仕事のようで、何不自由ない実家だったと思うけど、
ラウダの実家はオーストリアの名門で、かなり金持ちのようですが、
彼は親の反対を押し切り、家業を継がずにドライバーになりました。
勘当同然で、親の支援を受けないという姿勢は立派だと思います。
ただ彼は多額の持参金を用意して、名門チームBRMに入るのですが、
その持参金は銀行からの融資で、自力で取り付けたように描かれているが、
無名のドライバーにそんな大金を融資するとは考えにくく、
やっぱりラウダ家という看板が利いていると邪推できちゃいます。
実力ではなく金を積んで名門チームに入ること自体気に入らないし、
やっぱり自動車レースなんて、金持ちの道楽としか見えません。
まぁチーム所属後はセットアップ技術が評価され、
自力で更に名門のフェラーリに移籍するんですけどね。

一方のハントは、ヘスケスという実績のない弱小チームに所属。
どうやら金持ちが道楽で立ち上げたチームみたいで、
潤沢な資金はあったみたいですが、F1参戦は想像以上に金が掛かるのに、
ハントは素行が悪く、評判がよくないみたいでスポンサーが付かず
チームは資金難で解散、彼は路頭に迷ってしまいます。
ちょっと自業自得な気もしますが、彼の派手な生活は、
内面の弱さを隠すための虚勢のような気がするんですよね。
いつもレース前には緊張で嘔吐してるし、
セットアップから運転まで天才的な才能を持つ完璧超人のラウダより、
何だか人間的で、親近感を持つことができます。
辛い時期にモデルの妻が俳優リチャード・バートンと浮気して
離婚することになったりと、けっこう可哀想な苦労人です。
彼はロータスなどから門前払いされますが、名門マクラーレンに欠員が出て、
運よく拾ってもらえ、F1に参加することができるようになります。

F3時代からのライバルだった2人ですが、常にラウダが一歩前を行き、
ラウダは前年の世界チャンピオンで迎えた1976年のF1世界選手権が始まります。
初戦のブラジルGPでは、ポールポジションだったハントですが、
車の故障で途中リタイアし、ラウダが優勝します。
続く南アフリカGPでもラウダが優勝し、ハントは2位に甘んじます。
第四戦スペインGPでは、ハントがついにラウダを降し優勝するも、
ラウダから「車幅が広い」と抗議され、ハントは失格に…。
素人考えでは、本当にほんの少し(1.5cm)車幅が広かっただけなので、
それほどレース展開に影響があるとは思えないのですが…。
それに車は軽い方がいいはずなので、車幅が広いのはむしろ不利なのでは?
指摘を受けたマクラーレンは、車幅を狭めるために改造しますが、
それが改悪になってしまい、車に欠陥ができてしまったのか、
続くベルギーGPやモナコGPでも、ハントはリタイアすることになります。
その間にもラウダは優勝を重ね、ポイント差は開くばかりです。
まぁルールだから仕方ないのかもしれないけど、
一度負けたからってハントの不備をチクったラウダはズルい気がします。

しかしチームも本人も復調したのか、第八戦フランスGPではハントが優勝。
逆にラウダはリタイアし、ポイント差を詰めます。
そんなハントに更なる天の追い風が吹き、イギリスGPの折には、
スペインGPでの失格が無効になる決定が下されます。
なぜ急にそんなことになるのかよくわかりませんが、
運営側もラウダ独走状態では興行的に盛り上がらないとでも思ったのかな?
でも端から失格にしていなければ、ハントの車の改造も必要なく、
ベルギーGPとモナコGPでも違う結果になったはずです。
まぁこのゴタゴタのお陰で、最終的には接戦になり盛り上がったけど…。

そしてニュルブルクリンクで開催される、運命の第十戦ドイツGP。
会場は「墓場」と称される超危険コースで、しかも悪天候。
路面状況が最悪で、フリー走行では悲惨な怪我人も出てしまいました。
その怪我人ですが、足から骨が見えているほどの重症で、
それを目の当たりにしたラウダは、ドライバー会議を招集し、
悪天候のためドイツGPは中止にしようと呼び掛けます。
ラウダは「どのレースも20%の確率で死ぬが、それ以上は御免だ」と熱弁。
でも20%は言い過ぎですよね。それだとすでに今期2回死んでることになるし。
冒頭で「F1は毎年25人参加して、うち2人死ぬ」と言ってますが、
それだと1レースあたりの各ドライバーの死ぬ確率は約0.5%なのでは?
ラウダの中止の提案に、ポイントを詰めるチャンスが減るハントは猛反対。
結局多数決でレースは決行されることになります。

レース時には雨も上がりますが、路面のコンディションは微妙なところ。
ラウダもハントもスピードは出ないけど安全なウェットタイヤを選びますが、
レースがスタートして、車群を飛び出したのは、
唯一ドライ用のスリックタイヤを履いたマクラーレンのマス。
タイヤでスピードってそんなに変わるものなんですね。
それを見たラウダもハントも、慌ててスリックに履き替えますが、
ラウダのチームはピット作業に手間取り、彼はめちゃめちゃ焦ります。
追い上げようと必死なラウダは、運転ミスを犯し、
スピンしてフェンスに激突して大炎上、後続車にも激突されます。
後続車のドライバーたちの必死な救出活動により、一命は取りとめました。
あんな火達磨の中に1分もいて、よく生きてられたなと驚きましたが、
体は燃えてなかったのでドライバースーツが防火仕様なんでしょうね。
たぶんヘルメットの防火仕様でしょうけど、運悪く事故でぶっ飛んだようで、
顔面には悲惨な大火傷を負ってしまいますが、最も深刻なのは肺の火傷で…。
ラウダは危険な状態で病院に担ぎ込まれ、大手術をして入院します。
その事態に動揺したのは、レース決行を扇動したハントです。
彼は柄にもなく入院中のラウダに謝罪の手紙を書くくらい責任を感じます。
まぁそのわりにはこのレースも優勝して、ラウダ欠場のオランダGPも優勝し、
好機とばかりにポイント差をどんどん縮めるんですけどね。

大火傷で今期は絶望、選手生命を絶たれてもおかしくないラウダですが、
なんとドイツGPからたったの2か月後のイタリアGPで復帰します。
万全とは程遠い状態で自殺行為とも思える無茶で、よく医者が許したものです。
そんな彼の復帰を一番喜んだのは、責任を感じていたハントです。
しかし再会して火傷でグチャグチャのラウダの顔を見たハントは愕然。
でもラウダは「事故はキミのせいだが、病室でキミの勝利を見て闘志が湧き、
ここに戻れたのもキミのお陰だ」と言い、ハントは少し救われます。
なんだか宿敵と書いて「とも」と読む的な熱い友情を感じますが、
よく考えればドイツGPの事故はハントのせいとは言えないですよね。
事故も運転ミスが原因だし、天候が心配なら棄権すればいいだけなので。

ラウダの復帰会見で、彼の悲惨な顔を見た意地悪な記者が、
彼の新婚生活を揶揄するような失礼な質問をぶつけますが、
それに怒ったのは彼の宿敵(とも)ハント。
記者を踏ん捕まえて、顔の形が変わるほどボコボコにします。
うわー、そんなことしたら、傷害事件で出場停止だよ…。
…と思ったけど、記者も自分の非を認めたのか問題にはなりませんでした。
でもラウダの顔は、ホントに私生活が心配になるほど酷かったですね。
スターウォーズのクリーチャーの特殊メイクみたいで、
作り物臭さを感じたのですが、後に実際の当時の写真を見て、
その特殊メイクは大袈裟ではなかったとわかりました。
復帰初戦のイタリアGPでは、ラウダは見事4位入賞、
一方のハントは故障でリタイヤし、ポイント差は更に広がります。

でも続く2戦ではハントが優勝し、最終戦を前にポイント差は僅か3点。
最終戦の日本GP(F1世界選手権イン・ジャパン)で快勝すれば、
ハントが逆転し世界チャンピオンになれる接戦です。
こんな紆余曲折あって、最終戦まで接戦で縺れるなんて、
神の悪戯としか思えないような展開ですが、それが現実にあったんですね。
その決着が富士山をバックに日本で付くというのも、
日本人としてはテンションの上がる展開です。
でもこのシーンは日本で撮影したわけではなく、富士山も合成だそうです。
運命の最終決戦となる日本GPでしたが、ドイツGPの比ではない悪天候で、
路面は水溜りだらけどころか、浸水してそうなほどのドシャ降り、
ハントも「これは中止だな」と諦めるほどのコンディションでした。
今期にあんなラウダの事故があったら、普通二の足を踏みそうなものですが、
なんとレースは決行されるのです。
F1グランプリには雨天順延とかって考え方はないんですかね?

ドライバーは曇り止めにヘルメットに穴を開けて挑みますが、
霧まで立ち込め、曇り止めなんて意味がないほど視界は最悪。
こんな日は普通の車でも運転を見合わせるべきなほどですが、
その中で200キロ以上出る車でレースするんだから正気の沙汰じゃないです。
スタート直後、視界が悪いラウダの目に走馬灯のように妻の顔が過ぎり、
彼は早々にピットインし、棄権してしまいます。
最終決戦が棄権で終わるのは、ちょっと残念でしたが、
あんな死亡フラグ丸出しの走馬灯を見たら、棄権するのは賢明ですね。
ラウダの棄権により、ハントは3位以内入賞で世界チャンピオンになります。
まぁラウダ不在で3位以内なんて、ハントなら楽勝だろう。
…と思いきや、ハントは終盤、タイヤの摩耗で苦しむことに…。
タイヤ交換せずに完走できると判断したみたいですが、それが誤算で、
残り4周というところでタイヤ交換のためピットイン。
レースに復帰したときには順位は6位にまで後退しており…。
残り2周で4位まで順位を上げますが、ゴール時のスコアボードの表示は5位…。
ラウダのポイントには及ばず、世界チャンピオンを逃します。

…と思いきや、スコアボードを付ける運営側も悪天候で錯綜しており、
よく確認するとハントは3位だったとわかり、一転彼が世界チャンピオンに。
僅か1ポイント差の奇跡的な逆転勝利でした。
いやー、最後の最後まで気の抜けない熱い展開で、
もしフィクションならご都合主義だと酷評したくなるほど出来すぎな物語です。
もちろんドキュメンタリーではないので、事実を基に誇張しているでしょうが、
記録までは改竄してないはずなので、事実は映画よりも奇なりですね。
ハントは世界チャンピオンになった後、暫くして引退し、
晩年はタレント活動みたいなことをして、45歳の若さで他界したそうです。
一方、一時は選手生命が終わったとすら思えたラウダは、
その後長らくF1ドライバーを続け、今も存命しています。
このケースだと、物言えぬハントのことを悪役として描きそうなものだけど、
そうはならずに、むしろラウダをアンタゴニスト的に描いているバランスが、
とても素晴らしく、ラウダ自身も本作を好意的に思っているようです。
まぁ2人のライバル関係を誇張するあまり、他のドライバーが空気同然で、
「それは事実と異なる」という指摘もあるみたいですけど、
面白く脚色できているので問題ないです。

なかなかの良作で、ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)と、
助演男優賞(ラウダ役ダニエル・ブリュール)が候補になりましたが、
アカデミー賞では一部門にも引っ掛からなかったみたいで少し不思議。
それはそうとW主演だと思っていたブリュールが助演ってことは、
本作の主役はハント役のヘムズワースだったってことですね。
それにしても、観てないので否定はしちゃダメだと思うけど、
日本語吹替版キャストが、ハント役堂本剛、ラウダ役堂本光一って、
全くイメージ合ってなくて、作品を貶めていないか懸念を感じます。
F1オタクの光一はまだしも、剛は完全なバーターで、安易なキャスティング。
まぁそれにより彼らのファンが本作を観てくれるならいいのかな。

コメント

よかったですが、すこし淋しさも。

とても良質な作品でした。
事故後のニキ・ラウダのような心境には、とうていなれないとも思いますが。
土竜の唄と同時刻だったので、どうしようかな、とは思いましたが、管理者さまの感想を思い出し、こちらを選択。
で、正解。
すこしの淋しさを感じるのは、自分自身が、映画のような認め合える「とも」がいないと思っていることからくる思いです。
ワーク・ライフ・ムービーを繰り返す人生のなかで、少し考えるところもありました。
考えてみれば、認め合える「とも」どころか、家族や友達って・・・
という負の思考の連鎖です。
まあ、明日、面白い映画を観ればまた切り替わるとは思いますが。

  • 2014/02/22(土) 20:29:22 |
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  • 通りすがり #-
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Re: よかったですが、すこし淋しさも。

いやいや、淋しさを感じる必要なんてないです。
お互いを高め合える好敵手がいる人なんて、
ほとんどいないんじゃないでしょうか。
そんな相手がいればいいのにと憧れる人は多いだろうけど、
それを望めるのは、自分に他人を認めるだけの包容力がある人だけ。
多くの場合、ライバル関係なんて足の引っ張り合いになるだけだし、
ライバルなんていない方がいい、と誰かが言ってました。
宿敵と書いて「とも」はいらないけど、
映画の話ができる普通の友達はほしいですね。

ちなみにボクも『土竜の唄』は観ないつもりです。
生田斗真効果で初登場1位にはなったものの、
評判はイマイチみたいです。

  • 2014/02/23(日) 00:00:52 |
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ありがとうございます。

柄にもなく、ちょっと考えこんでしまいました。

明日をもしれない人生なら、好きな映画を観て、観て、観て。
前のめりのまま死にたいものです(笑)
映画館で死んでたら相当迷惑でしょうが。

  • 2014/02/23(日) 21:30:15 |
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  • 通りすがり #-
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Re: ありがとうございます。

ボクにとっての映画は、今は最大の趣味ではあるけど、
いくつかある趣味のひとつなので、
映画を観ながら死にたいというほどの情熱はないかな。
(あの映画を観るまで死ねない、と思うことはあるけど。)
映画なんて、誰と行っても観ている間はひとりだし、
映画を観ることで友達や恋人ができるなんてことは稀なので、
人間関係が不安なら、映画に没頭しすぎるのはよくないかも。

  • 2014/02/25(火) 00:36:53 |
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