ブログデンティティー

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ウォー・ドッグス

6月、つまり上半期も今日で終わり。
上半期はいろいろありすぎて疲れました。

もはや話題にならなくなったから忘れてたけど、
今日は最終金曜日でプレミアムフライデーですね。
夜は暇だったから、MOVIXに映画観に行けばよかった…。
(MOVIXはプレミアムフライデーで午後3時から映画1100円です。)
まぁ明日もファーストデーだからどのシネコンでも映画1100円ですね。
土曜日で混雑しそうだから、今から座席予約しておこう。
すでにいい席は残ってなさそうだけど…。

今日は自宅鑑賞した映画の感想です。

ウォー・ドッグス
War Dogs

2017年6月21日リリース。
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ハクソー・リッジ

今週はTOHOシネマズがシネマイレージ・ウィーク期間中でしたが、
(24日から30日まで、会員は映画が1100円均一になるキャンペーン)
こんな時に限って観たい洋画が少なかったので、久々に邦画を観ました。
清水崇監督のホラー映画『こどもつかい』です。
和製ホラーはけっこう好きだし、予告編(こどものうた編)で聴いた
 ぼーあんがぁ ぼーあんがぁ ステプライ ステプライ♪ 
 カンクローさん カンクローさん おいない おいない♪
 かみのごサーカス おいないよ あめじんとみーのしょうたいは♪

という劇中で子供たちが唄う奇怪な歌の意味が少し気になっていたので、
安く観れるなら観てみようとチョイスしました。
作品としてはホラーというよりもダークファンタジーであまり怖くなく、
期待ハズレ感は否めませんが、歌の意味はわかったので目的は達成か。
それにしても劇場公開される和製ホラーは本当に怖くなくなってしまったな…。
R指定どころかPG指定も避けてるようでは怖いはずないか。

ということで、今日はシネマイレージ・ウィーク期間中に観た洋画の感想です。
PG指定を受けており、ある意味『こどもつかい』よりも怖い作品です。

ハクソー・リッジ
Hacksaw Ridge

2017年6月24日日本公開。
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セールスマン

前回の更新から少し間が空いてしまいました。
映画は観に行ってたのですが、感想記事を書く時間がなくて…。
というのも、仕事が忙しかった、というわけでもなく、
テレビゲームに熱中しちゃってたんですよね。
前回の記事で書いたように、9月にプレステ4を買うことにしたのですが、
部屋に二台の据え置き機を置く余裕がなく、今あるプレステ3は封印します。
だけど未開封で放置してあるプレステ3のソフトが2本ほどあったので、
プレステ4購入までにプレイしないと勿体ないと思ってやりはじめたら、
ついつい熱中してしまって、睡眠時間を削るほどプレイしてました。
これだからテレビゲームは恐ろしいですが、1週間ほどプレイして
なんとか1本クリアできたので、もう1本は8月にでもすることにして、
今日から元の生活に戻して、ブログの更新も再開します。
そろそろサマームービーのシーズン到来なので、観る本数も増えそうです。
今日の感想書く作品は1週間ほど前に観た映画になりますが…。

セールスマン
The Salesman

2017年6月10日日本公開。
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キング・アーサー

テレビゲーム『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』の発売日が決まってました。
9月21日のようで、マーベル好きな私としては発売日に買うつもりですが、
ついにプレイステーション4を買うことになりそうです。
ゲームソフト、プレステ4、対戦格闘ゲームだからコントローラーも必要で、
このゲームやるためだけに6万円程度の出費を覚悟しなきゃいけません。
でもそれも惜しくないくらい、このゲームには期待しています。
アイアンマンなどマーベルのアメコミキャラとリュウなどカプコンのゲームキャラが
共演する格闘ゲームの第4弾になるのですが、全作傑作でしたからね。

ただ今回ちょっと気になるのは、プレイアブルキャラのチョイスです。
正直カプコンサイドのキャラはどうでもいいので置いておくとして、
マーベルサイドのキャラはビッグスリー、ドクター・ストレンジらに加え、
新キャラとしてキャプテン・マーベルやガモーラ、ブラックパンサーが参戦します。
明らかにMCUを意識した人選ですが、一方でX-MENやFFのキャラの姿がなく、
本当にMCUのキャラだけに絞られてそうな予感が…。
超人気キャラであるウルヴァリンやデッドプールが外されるなんて悲しすぎます。
気になるのはスパイダーマンの姿もまだ見えないことですが、
MCUに参戦していてもキャラの権利はまだコロムビアにあるからか?
これでは『MARVEL VS. CAPCOM』ではなく『MCU VS. CAPCOM』です。
でもまだ全キャラ発表されたわけじゃないし、続報に期待します。
もしMCUのキャラオンリーでもきっと傑作に違いないし、やはり楽しみです。

どうせプレステ4買うなら、コーエーの「無双」シリーズも買おうかな。
縦マルチの『戦国無双 真田丸』のプレステ3版を買おうとしたけど、
スペック的に厳しいという噂だったので断念したし。
シリーズで初めてオープンワールドを採用する『真・三国無双8』も凄そうだ。
夢は広がるけどプレイ時間の確保がネックだな…。
今のうちに未視聴の海外ドラマを消化しておかないと…。

今日も映画の感想です。

キング・アーサー
King Arthur Legend of the Sword
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怪物はささやく

今日の気になる映画ニュース。

アメリカでは『ワンダーウーマン』が絶好調のDCEUですが、
ザック・スナイダー監督が『ジャスティス・リーグ』から降板するらしいです。
突然の発表で驚きましたが、私は以前からアメコミが好きすぎるオタクには
万人受けするアメコミ映画は作れないと思っていたため、
スナイダー監督にはDCEUから手を引いてほしいと思っていたので朗報です。
…と言いたいところですが、降板理由がナーバスすぎて喜べません。
なんでも3月に20歳の娘さんが自殺したんだそうで、
今の精神状態では仕事に支障が出るため身を引くのだそうです。
ワーナーは公開延期も提案したそうですが、彼は拒否し、降板を選んだそうな。
きっと待っているファンのことも考えたんじゃないかな?
『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが引き継ぐそうで、これ以上ない後任です。
まぁ11月公開なのですでにほとんど出来上がってるとは思いますが。
そういえばダグ・リーマン監督も『ジャスティス・リーグ・ダーク』から降板するとか。
こちらは単にスケジュールの都合らしいけど、残念だな…。

今日も映画の感想です。

怪物はささやく
A Monster Calls

2017年6月9日日本公開。
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Mr.&Mrs.スパイ

最近の気になるエンタメニュース。

海外ドラマ『24:レガシー』がシーズン1で打ち切りになることが決まったそうです。
海外ドラマはけっこう簡単に打ち切られちゃうから怖いですよね。
私も海外ドラマをそれなりに見てきましたが、その中で打ち切られることなく
円満終了したのは『ブレイキング・バッド』だけだったかもしれません。
まぁ打ち切られる前に私の方が視聴打ち切ったドラマも多いですが。
『24:レガシー』は一世風靡した『24 -TWENTY FOUR-』の新シリーズでしたが、
主人公は旧シリーズのキーファー・サザーランド演じるジャック・バウワーから
黒人若手俳優エリック・カーター演じる新キャラにバトンタッチされましたが、
「やっぱり主人公はジャック・バウワーじゃないと」と視聴者に思われたのかも。
今、私が見ている『ワンス・アポン・ア・タイム』も来シーズンから
主演女優ジェニファー・モリソンが降板することを明らかにしており、
それを機に人気が失墜、打ち切りなんてことにならないか心配になります。
とりあえず『ワンス』を見終ったら次は新ドラマ『レギオン』を見ようかな。

今日も映画の感想です。

Mr.&Mrs.スパイ
Keeping Up with the Joneses

2017年6月21日リリース。
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パトリオット・デイ

最近の気になる映画ニュース。

先月、韓国の巨匠ポン・ジュノ監督のNetflix作品『オクジャ』が
カンヌ映画祭のコンペ部門にノミネートされておきながら、
国内の映画館で上映されてないことを理由に選考除外されましたが、
(事実上、来年からNetflix作品はノミネートもされない。)
今度は韓国の映画館からも締め出しを受けているみたいです。
正直私はカンヌ映画祭も韓国も好きではありませんが、
このNetflix問題についてはカンヌと韓国が正しいと思います。
Netflixはストリーミング配信を何よりも優先するNetflixファーストで、
劇場公開は最悪でも配信と同時じゃないと認めないという方針。
しかしやはり映画は映画館で上映されるからこそ映画なのであって、
ネットで配信されたものは単なるネットドラマだと思うんですよね。
ネットで同時配信が普及してしまえば映画館にとっては死活問題だし、
それで映画館が潰れたら映画文化にとってもマイナスだと思うので、
映画ファンとしてはNetflix作品を映画と認めないカンヌや韓国の姿勢は
支持したいし、今後アカデミー賞や日本もそうするべきだと考えます。
でも私も近々Netflixに加入するつもりです。

今日も映画の感想です。

パトリオット・デイ
Patriots Day

2017年6月9日日本公開。
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モンスタートラック

今日の気になる映画ニュース。

『アデル、ブルーは熱い色』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した
アブデラティフ・ケシシュ監督がパルムドールのトロフィーを
オークションにかけると発表したそうです。
栄誉ある世界三大映画祭の最高賞のトロフィーを売り捌くなんて驚きですが、
たしかに彼のトロフィーに限ってはそれほど栄誉はないかもしれません。
彼が受賞した第66回大会では、審査員長だったスピルバーグ御大が
本来監督にのみ贈られるパルムドールを、主演女優2人に贈りたいと言い出し、
御大には誰も逆らえず、主演女優2人と監督が受賞する異例の事態に。
その年のパルムドールが3本あるというだけでも価値は薄まるが、
この経緯から主演2人の体当たり演技に対しての受賞なのは間違いなく、
監督はお情けで受け取っただけなのは、誰の目にも明らか。
後に監督は主演2人からも撮影手法を批判され不仲が囁かれますが、
そんな憎き相手のオマケで貰ったパルムドールなんて屈辱しかないでしょう。
売却理由を「新作の資金難で仕方なく…」と言ってるみたいですが、
こんなもの、手元に置いておきたくないという気持ちもあるんじゃないかな?

そもそもパルムドール自体に価値があるかも微妙なところで、
受賞監督でも新作が満足に取れないほど資金が集まらないわけで…。
まぁパルムドール作品は、『アデル』含め面白いと思ったことがほとんどないが、
芸術性だけで集客できない作品が多いですからね。
金にならない映画、及び監督に出資してくれる人は少ないでしょう。
ひとつ言えるのはケシシュ監督は二度とカンヌからお呼びは掛からないし、
受賞させ甲斐がないので、他の映画賞からも無視されるでしょう。
スピルバーグ御大から頂いたパルムドールを蔑ろにしたら、
映画界も御大を忖度して、彼は干されてしまうかもしれませんね。
パルムドール売却した金で作った新作が誰もが認める素晴らしい作品なら
また話は違うでしょうが、彼の動向には暫く注目です。

今日も映画の感想です。

モンスタートラック
Monster Trucks

2017年6月7日リリース。
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20センチュリー・ウーマン

今日感想を書く映画で、今年劇場鑑賞した映画50本目になります。
鑑賞作品をかなり絞っているつもりでしたが、昨年とほぼ同じペースなので、
年間鑑賞本数も昨年同様130本前後になりそうです。

最近の気になる映画ニュース。

アメリカでは『ワンダーウーマン』が特大ヒットを飛ばしているみたいで、
オープニング成績だけで1億ドルを越えてしまったとか…。
まぁ腐ってもアメコミ映画だし、全米オープニング1位は予想してたけど、
ここまでの特大ヒットになるとは予想外でした。
これまで女性主人公のアメコミ映画もいくつかありましたが、
2004年の『キャットウーマン』の全米総興収4000万ドルが最高の成績でした。
やっぱりアメコミは男の子の文化で、女性キャラはウケないんだな、
と思っていたのですが、『ワンダーウーマン』は総興収3億狙えるスタートで、
どうやら『キャットウーマン』当時とは事情が違うみたいです。
たしかに『スターウォーズ』も二作連続女性主人公で成功してるし、
アメコミドラマでも『スーパーガール』が人気ですからね。
固定客の男性客に加え、女性主人公で女性客を取り込めたのが勝因か?
この流れで女性主人公アメコミ映画が増えそうな気がしますが、
男である私個人としてはアメコミ映画が女性向けに傾くことは歓迎できません。
フェミニスト映画ほど面白くないものはないので。

ということで、今日はフェミニスト映画の感想です。
このところずっと佳作が続いてたのに…。

20センチュリー・ウーマン
20th Century Women

2017年6月3日日本公開。
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ゴールド 金塊の行方

一昨日からDVDレンタル開始された海外ドラマ
『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン2を見始めたのですが、
まだ5話までしか見てないけど、あまり面白くない気がして、
最後まで見るべきか打ち切るべきか悩んでいます。
私は勘が悪く、今のところ今後面白くなりそうな気配も感じないけど、
そうやって打ち切った作品に限って大評判になるんですよね。
シーズン3も決定しているみたいだし、やっぱり面白くなるのかも?
大好きな本家『ウォーキング・デッド』と比較しちゃうのがダメなんだろうな。
とりあえず前半7話まで見てから打ち切るかどうか考えよう。

今日も映画の感想です。

ゴールド 金塊の行方
Gold.jpg

2017年6月1日日本公開。
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LOGAN:ローガン

ソニー(コロムビア)製作のアメコミ映画『ヴェノム』ですが、
『スパイダーマン/ホームカミング』とは繋がらないみたいで、
すなわち一大クロスオーバー『アベンジャーズ』シリーズこと
マーベル・シネマティック・ユニバースとも繋がらないわけです。
ソニー製作の『スパイダーマン/ホームカミング』が
ディズニー主導のMCUとシェアード・ユニバースになったのは、
映画会社の垣根を越えた奇跡的な出来事で嬉しかったのに、
ソニーは『ヴェノム』から独自のマーベル・ユニバースを構築するそうで、
また垣根を作るわけで、一歩後退してしまった印象で残念です。
(ソニー版マーベル・ユニバースの二作目は『シルバー&ブラック』らしい。)
原作では宇宙生物シンビオートであるヴェノムは
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とも関係浅からぬキャラなので、
スターロードたちとの共演もあるかと期待してたのに…。
なんでも『スパイダーマン/ホームカミング』もMCUなのは二作目までらしく、
三作目でソニー版マーベル・ユニバースに合流するとは考え難く、
その二作で終了し、またリブートしてソニー版に加わるのでしょうね。
ソニーは過去に『スパイダーマン4』も『アメイジング・スパイダーマン3』も
製作すると言いながら実現させてない結構いい加減な会社なので、
今後どう転ぶかは予想できません。
いい風に転がってくれたらいいのですが…。

ということで、今日は20世紀フォックス版マーベル・ユニバースこと、
『X-MEN』シリーズ最新作の感想です。

LOGAN:ローガン
Logan.jpg

2017年6月1日日本公開。
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クレイジー・パーティー/ダゲレオタイプの女/メン・イン・キャット

タカラトミーの「メタルフィギュアコレクション」略して「メタコレ」。
手のひらサイズの可動フィギュアなのですが、つい大人買いしてしまいました。
「メタコレ」のMARVELシリーズのひとつ「デッドプール」がカッコ良すぎて、
ひとつ買ってしまったら最後、コレクション魂に火が付き、
MARVELシリーズ全種(ロゴ以外)買い漁ってしまいました…。
ついでにMARVELシリーズではなく、Disneyシリーズから出ていた
「ベイマックス」と「ベイマックス2.0」も元はMARVELキャラなので購入。
一体1000円前後なので、他のアメコミフィギュアに比べたら安いものですが、
総額1万5000円くらい使ってしまったかも…。
私は貧乏なくせに収集癖があると自覚してるので、
こういうものは買わないようにしてたのですが、もう後戻りできない。
来月中旬にも5体発売されるみたいで、全部買ってしまうんだろうな…。
MINIONシリーズやSTAR WARSシリーズも気になるが、手を出しちゃダメだ。

今日はDVDで観賞した映画の感想3本です。

クレイジー・パーティー/ダゲレオタイプの女/メン・イン・キャット
Office Christmas Party The Woman in the Silver Plate Nine Lives
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