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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

最近の気になるアメコミ映画ニュース。

『アベンジャーズ』シリーズことマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)
第17弾である『マイティ・ソー』の3作目の日本公開日が決まりました。
日米同時公開となるそうで、本来なら喜ばしいことのはずですが、
そのニュースを知った日本のアメコミ映画ファンは愕然としたことでしょう。
なぜなら同時に発表された『マイティ・ソー』3作目の邦題が
『マイティ・ソー/バトルロイヤル』というダサいにもほどがあるもので…。
原題は『Thor: Ragnarok』で、「ラグナロク」とは北欧神話の終末を意味し、
重厚で期待感を煽られる原題だったのに、なぜこんなチープな邦題に…。
一部噂では「ラグナロク」は商標登録の問題で使えなかったそうですが、
それにしたってもっとマシな邦題は考えつかないものかと悔やまれます。
邦題を付けた奴のセンスを疑います。

そいつの仕事かはわかりませんが、現在公開中のMCU第15弾である
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の邦題にも異議ありです。
原題は『Guardians of the Galaxy Vol.2』というナンバリングタイトルですが、
なぜ「Vol.2」を「リミックス」なんかに変えてしまったのか疑問です。
主人公が母親から貰ったミックステープ「Awesome Mix Vol.2」に肖った原題で、
邦題もミックステープに肖り「リミックス」という音楽用語を使ったのでしょうが、
本作は別に前作をリミックス(再編集)したものではないのに…。
MCU中『アイアンマン』以外で初めてのナンバリングタイトルということも
ファンの間で話題にもなっていたのに、その話題性まで無視してまで、
内容に沿わない的外れな邦題を付ける意図が全くわかりません。
続編『Guardians of the Galaxy Vol.3』の製作も決定しちゃいましたが、
次はどうするのか悪い意味で見物(みもの)ですね。

ということで、今日はアホに間違った邦題を付けられた件の映画の感想です。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
Guardians of the Galaxy Vol 2

2017年5月12日日本公開。
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