ブログデンティティー

blog-dentity since 2013

バイオハザード:ヴェンデッタ

今月の映画誌『SCREEN』がアメコミ映画特集だったので買いました。
『CUT』もアメコミ映画特集の時には買うことが多いですが、
『SCREEN』を買ったのは初めてだけどなかなかいいですね。
ハリウッド映画中心で私の嗜好にも合うし、文章も読みやすいです。
『キネマ旬報』は邦画も多くて読むとこ少ないし内容も高尚すぎる。
『映画秘宝』は嗜好は近いがマニアックすぎてノリについて行けない。
『CUT』は読みやすいがカルチャー誌なので映画以外のネタが多すぎる。
『SCREEN』は映画誌として記事が宣伝の域を出てない気もするけど、
これくらいの軽さが私にはちょうどいい気がしました。
まぁまだ一冊しか読んでないので本当に合うかわかりませんが、
来月号も買ってみて、購読するかどうか決めよう。

今日も映画の感想です。

バイオハザード:ヴェンデッタ
バイオハザード ヴェンデッタ

2017年5月27日公開。
続きを読む

光をくれた人

この頃、あまり映画を酷評しなくなった気がします。
最近仕事や私生活でストレスを感じることが多く、無性にイライラしていたので、
イライラを緩和するために睡眠時間を長めに取るようにしたり、
イライラ抑制効果のあるカルシウムやDHAを意識的に摂っているのですが、
その効果が映画鑑賞で発揮されているのかもしれません。
多少気に入らなかったり面白くない展開でもあまりイラつかなくなりました。
それが感想の執筆にも反映されているのでしょう。
ただ仕事中は依然としてイライラしっ放しですけどね。
仕事でイライラしすぎてイライラ耐性が付いただけかも?

今日も映画の感想です。

光をくれた人
The Light Between Oceans

2017年5月26日日本公開。
続きを読む

キアヌ/サロゲート/パージなナイト

マーベル公式キャラクター事典『マーベル・アベンジャーズ事典』を買いました。
マーベルのアメコミキャラが1ページに1人ずつ紹介されているキャラ辞典です。
昨日発売されたのは2011年発売の『マーベル・アベンジャーズ事典』の改訂版で、
旧辞典は持ってましたが、新しく60人以上のキャラを追加しているというので、
思い切って買っちゃいました。(定価3000円で旧辞典より200円高いです。)
旧辞典は200人以上のキャラが紹介されてましたが改訂版は225人以上!
…あれ、60人追加されたのに約25人しか増えてなくない?
と思ったら旧辞典から削除されたキャラがいるようです。
単純計算で約35人も削除されているわけですが、
どうせ削除されるような奴は重要なキャラでもないだろうからいいか。
…と思いきや、ウルヴァリンが削除されてるじゃないですか!
『アベンジャーズ』の辞典なので『アベンジャーズ』関連キャラが中心ですが、
どうやら『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』関連は削除されたようで、
ビースト、マグニートー、シルバーサムライ、オンスロートなどミュータント、
ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ガール、ヒューマン・トーチ、シング、
シルバーサーファー、ギャラクタスなど有名どころも容赦なく削除です。

どうも追加されたのはマーベル・シネマティック・ユニバース(ドラマ含む)に
登場したキャラが大半のようで、MCU出身のエージェント・コールソンや、
ウインター・ソルジャー、アボミネーション、マンダリン、ロナンらMCUのヴィラン
スターロード、ロケット、ガモーラ、グルード、ドラックスら
ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの面々が新たに紹介されてます。
『X-MEN』系ミータントでも、クイック・シルバー、スカーレット・ウッチの残留も
彼らはMCUに登場しているから削除を免れたのでしょうね。
思えば『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』のキャラは
20世紀フォックスが映画化権を持っているのでMCUに登場できませんが、
その影響で削除されたのかもしれません。
これはもはや、MCU登場キャラの出典元を調べるための『MCU辞典』です。
それはそれで悪くないとは思いますが、「アベンジャーズ辞典」を名乗るなら
原作アベンジャーズ重要メンバーのウルヴァリンだけでも残すべきだろ…。
そんな納得できない削除もあるし、テキストも少ないけど、
追加キャラは嬉しいし、イラストが盛り沢山なので買ってよかったです。

今日も映画の感想です。

キアヌ/サロゲート 危険な誘い/パージなナイト
Keanu.jpg When the Bough Breaks Meet the Blacks
続きを読む

メッセージ

先々週末公開されたケイシー・アフレック主演の
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』がなかなか良かったので、
先週末は兄ベン・アフレック主演の『夜に生きる』を観に行こうかと思いましたが、
調べてみると『夜に生きる』は記録的な失敗作のようなので止めました。
なんでも全米公開時、公開2週目までは2818館で上映されていたのが、
3週目には163館にまで縮小されたらしく、この下げ幅は史上最高だったそうな。
全体の94%にあたる2659館が「客が入らない」と見限ったわけですが、
そんな客が入らないと証明された作品をわざわざ日本公開するとは奇特です。
しかも明らかに『マンチェスター・バイ・ザ・シー』よりも大規模公開だし…。
でもそんな記録的な大失敗作だと逆に観てみたくなるので、
ビデオリリースされたら観てみるつもりです。
原作はエドガー賞受賞作だし、悲惨な記録ほど内容は悪くない気がします。

今日も映画の感想です。

メッセージ
Arrival.jpg

2017年5月19日日本公開。
続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー

今月から思うところがあって、夜10時には寝るようにしてます。
それまでは12時に寝てたけど、起きてる時間が2時間短くなり、
その分、ブログ執筆時間にシワ寄せが来ています。
一日の執筆時間がこれまでの半分しか取れなくなったので、
最近は記事一本を二日がかりで書いています。
なので更新ペースは早くても隔日になると思います。
でも休み(不定休)の前日は一気に書き上げることもできるかな。

今日も映画の感想です。
この程度の感想記事、簡単に書けると思われそうですが、
私は筆が遅いので、やはり二日がかりになりました…。

マンチェスター・バイ・ザ・シー
Manchester by the Sea

2017年5月13日日本公開。
続きを読む

スプリット

昨日の気になる映画ニュース。

『ナルニア国物語』の第四章の監督がジョー・ジョンストンに決まったそうな。
2005年の第一章、2007年の第二章はディズニー映画でしたが、
ディズニーが「こんな儲からんシリーズやってられるか!」と投げ出したため、
2010年の第三章は20世紀フォックスが配給したんですよね。
その後音沙汰がなかったため、結局フォックスも投げ出して、
シリーズは打ち切られたものと思っていましたが、まさか続いていたとは…。
でも第四章の配給はソニーになるみたいです。
正直、そんなタライ回しにしてまで続けるほど面白い作品でもない気が…。
まぁ面白い作品だったらタライ回しになることもなかったんだけどね。
もうこうなったら第五章はワーナー・ブラザーズ、第六章はパラマウント、
最終章はユニバーサルと、6大メジャー制覇してくれたら面白いかも。

今日も映画の感想です。

スプリット
Split.jpg

2017年5月12日日本公開。
続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

最近の気になるアメコミ映画ニュース。

『アベンジャーズ』シリーズことマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)
第17弾である『マイティ・ソー』の3作目の日本公開日が決まりました。
日米同時公開となるそうで、本来なら喜ばしいことのはずですが、
そのニュースを知った日本のアメコミ映画ファンは愕然としたことでしょう。
なぜなら同時に発表された『マイティ・ソー』3作目の邦題が
『マイティ・ソー/バトルロイヤル』というダサいにもほどがあるもので…。
原題は『Thor: Ragnarok』で、「ラグナロク」とは北欧神話の終末を意味し、
重厚で期待感を煽られる原題だったのに、なぜこんなチープな邦題に…。
一部噂では「ラグナロク」は商標登録の問題で使えなかったそうですが、
それにしたってもっとマシな邦題は考えつかないものかと悔やまれます。
邦題を付けた奴のセンスを疑います。

そいつの仕事かはわかりませんが、現在公開中のMCU第15弾である
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の邦題にも異議ありです。
原題は『Guardians of the Galaxy Vol.2』というナンバリングタイトルですが、
なぜ「Vol.2」を「リミックス」なんかに変えてしまったのか疑問です。
主人公が母親から貰ったミックステープ「Awesome Mix Vol.2」に肖った原題で、
邦題もミックステープに肖り「リミックス」という音楽用語を使ったのでしょうが、
本作は別に前作をリミックス(再編集)したものではないのに…。
MCU中『アイアンマン』以外で初めてのナンバリングタイトルということも
ファンの間で話題にもなっていたのに、その話題性まで無視してまで、
内容に沿わない的外れな邦題を付ける意図が全くわかりません。
続編『Guardians of the Galaxy Vol.3』の製作も決定しちゃいましたが、
次はどうするのか悪い意味で見物(みもの)ですね。

ということで、今日はアホに間違った邦題を付けられた件の映画の感想です。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
Guardians of the Galaxy Vol 2

2017年5月12日日本公開。
続きを読む

PK

今日は久しぶりに映画館に行きました。
久しぶりといっても十数日空いただけですが、私的にはかなり久しぶり。
やっぱり映画館は素晴らしいところで、とても落ち着きます。
家で映画のビデオを見るよりも没入感があって嫌なことも忘れられるし。
明日は行けないけど明後日はまた行こうかな。

今日も映画の感想です。
今日観た作品ではありませんが…。

PK
PK.jpg

2016年10月29日日本公開。
続きを読む

フェンス

ゴールデンウィーク中は更新が止まってしまいましたが、
遊びまくっていたからではなく、その逆で、ずっと苦しんでいました。
何年分もの不幸と不運がこの数日に一気に襲ってきた感じで、
映画を鑑賞したりブログ更新したりする余裕なんてないほど辛い日々で…。
今もその状況からまだ脱したとは言えないけど、
少しでも元の精神状態に戻れるように、更新を再開します。
まだ映画は観に行ける心境ではないので、前に配信で観た映画の感想です。

フェンス
Fences.jpg

2017年6月7日リリース。
続きを読む

フリー・ファイヤー

今日の気になるニュース。

Netflixの会員数が全世界で1億人を突破したそうです。
私も映画『アベンジャーズ』シリーズとシェアード・ワールドである
Netflixのオリジナルドラマ『ディフェンダーズ』シリーズを見たいので、
いつかは加入しようと思っているのですが、なかなか決心が付かず…。
日本では劇場公開どころかビデオ化もされないハリウッド映画も配信されるし、
夏には米国実写版『デスノート』が独占配信されたりと、
話題のオリジナル映画もどんどん作られるみたいなので、
映画ファンとしてスルーし続けるのはそろそろ限界かもしれません。
ネット環境が脆弱なので不安はあるけど、近々加入することになるかな。
Netflixが流行りすぎて映画が廃れないか心配だ…。

今日も映画の感想です。

フリー・ファイヤー
Free Fire

2017年4月29日日本公開。
続きを読む

FC2Ad