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ワイルド・スピード ICE BREAK

さすがにゴールデンウィークは映画館も大混雑しますね。
人気作は席を取るのも大変で、ひとりならどうとでもなるけど、
ふたりで観に行くとなると二日前に予約しないといい席ないかも。
昨日『ワイルド・スピード』を知人と観に行ったけど、
一日前に予約したらかなり前方の席しか取れなくて…。
個人的にはちょっと後ろ目の方が好きなんだけどな。

今日も映画の感想です。

ワイルド・スピード ICE BREAK
The Fate of the Furious

2017年4月28日日本公開。
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バーニング・オーシャン

今日の気になる映画ニュース。

毎年12月に公開されていた『スター・ウォーズ』シリーズですが、
エピソード9およびハン・ソロのスピンオフが5月全米公開になるとか。
これにはちょっと驚いてしまいました。
どうやらサマーシーズンを狙っているそうなのですが、
歴代全米興収1位から3位の映画は全て12月公開だったので、
たぶん12月公開の方が稼げる気がするんですよね。
それになにより5月公開だと、ハンソロのスピンオフは『アベンジャーズ3』と、
エピソード9は『アベンジャーズ4』とバッティングすることになるんです。
ディズニーの大人気シリーズ同士で客を奪い合ってどうするんだ、と…。
『アベンジャーズ』の公開日を年末に移動させるつもりなのかな?

今日も映画の感想です。

バーニング・オーシャン
Deepwater Horizon

2017年4月21日日本公開。
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スウィート17モンスター

今日の気になる映画ニュース。

全米ボックスオフィス2週連続1位となった『ワイルド・スピード ICE BREAK』。
日本でも今週末から公開になり、とても楽しみにしています。
まぁ正直ポール・ウォーカーの不在が無念で、前作ほどの期待感はないけど。
そんな「ワイスピ」シリーズに、ジェイソン・ステイサム演じる殺し屋デッカードと
ドウェイン・ジョンソン演じる特別捜査官ホブスのスピンオフ企画があるとか。
2人のW主演なのか、それぞれ別のスピンオフなのかわからないけど、
そもそもスピンオフにする必要ないと思うんですよね。
ワイスピは別にビン・ディーゼル演じるドムが主人公ではないし、
(ドムは2作目に出てないし、3作目もカメオ出演だった。)
ナンバリングタイトルとしてデッカードとホブスの話を作ればいいです。
ただ主演は変わってもカーアクション映画じゃないとワイスピじゃないので、
もし単なるアクション映画になるなら、スピンオフにした方がいいです。
ワイスピの絶対的主役はあくまでクルマだと思ているので。

今日も映画の感想です。

スウィート17モンスター
The Edge of Seventeen

2017年4月22日日本公開。
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美女と野獣

今日の気になる映画ニュース。

『キングコング:髑髏島の巨神』がテレビドラマになるとか…。
なんでも映画の続きを描くそうだけど、ちょっと楽しみな反面かなり不安…。
映画発進のテレビドラマで成功した例をほとんど知らないし、
もしこれで失敗したら「モンスターバース」にもケチが付いて、
『GODZILLA』の今後にも影響が出るかもしれないし…。
当然映画ほどの予算も出ないだろうし、髑髏島の怪獣をちゃんと描けるのか?
コングも『フラッシュ』のゴリラ・グロッド並みのCGになりそうで怖いな。
(いや、『フラッシュ』は面白いし、大好きなんだけどね。)
主人公が女性になるらしく、、映画版ではあえて封印していた、
ヒロインとコングの「美女と野獣」的ロマンスが描かれてしまうのかな?

ということで、今日は『美女と野獣』の感想です。

美女と野獣
Beauty and the Beast

2017年4月21日日本公開。
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夜は短し歩けよ乙女/orange/モンスターストライク

今日の気になるアメコミ映画ニュース。

『アベンジャーズ』シリーズことマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の
初の女性ヒーロー単独作『キャプテン・マーベル』の監督が
アンナ・ボーデンとライアン・フレックに決まりました。
『キャプテン・マーベル』は監督選定も女性に拘っていたみたいですが、
なかなか決まらず、結局男女コンビ監督になったのですね。
やっぱりアメコミ映画には少年の心が大切なので男の方が向いてるでしょう。
ライバルであるDCエクステンデッド・ユニバースはMCUに先んじて、
今年初の女性ヒーロ単独作『ワンダー・ウーマン』が公開されますが、
アメコミ女性ヒーロー単独作はまだ成功例がないのでどうなるやら…。

そんなマーベルと日本のハーフタレントのローラの間で、
何か秘密のプロジェクトが進行していると、ローラ自身がSNSで示唆しました。
『バイオハザード』最終作でハリウッドデビューした彼女ですが、
次はマーベル映画に出演する予定でもあるのでしょうか?
もし日本人がヒーロー役でもゲットしたらホーガン役の浅野忠信以来の快挙。
ただマーベルは緘口令とか厳しそうだし、SNSで示唆できる程度なら
きっと大したプロジェクトでもないのだろうと思ってしまいます。
私の予想ではNetflixのマーベルドラマにチョイ役で出るくらいじゃないかな?

今日はアニメ邦画の寸評3本です。

夜は短し歩けよ乙女/orange -未来-/モンスターストライク THE MOVIE
夜は短し歩けよ乙女 オレンジ-未来- モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
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映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ

明後日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに新エリア
「ミニオン・パーク」がオープンするみたいです。
私も『怪盗グルー』シリーズは大好きなので行ってみたい気はするけど、
彼女も友達も行列に並んで待つのが嫌いな人ばかりなので、
一緒に行ってくれる人がおらず、ちょっと行けそうにないかな…。
私は全然待てるけど、それは『怪盗グルー』に興味があるから出来ることで、
私も行列の出来る飲食店には絶対行かないし、
コンビニでもレジに2人並んでるだけで買わずに店出るもんなあ。

今日も映画の感想です。

映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
クレヨンしんちゃん2017

2017年4月15日公開。
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名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

今日の気になるアメコミ映画ニュース。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のジェームズ・ガン監督が
シリーズ第3弾にも続投すると発表しました。
続投することはともかく、第3弾が製作されることが決まってることに驚きです。
同シリーズはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属しますが、
MCUは13作目『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』からフェーズ3に突入し、
2019年公開の22作目『アベンジャーズ』第4弾でフェーズ3は完結しますが、
それ以降の予定が明言されたのは初めてじゃないかな?
(あ、『スパイダーマン/ホームカミング2』が初めてか。)
おそらくフェーズ4ということになるのでしょうが、公開は早くても2020年。
まだまだ先の話すぎて現実味がありません。

正直、僅か3年で計10作も公開される予定のフェーズ3も、
本当に予定通りに行くのかかなり疑わしいと思っています。
ジェームズ・ガン監督は同シリーズの人気キャラである
ロケットとグルートをスピンオフさせたい意向もあるみたいです。
どんどん先のことを決めるのはいいが、目の前の予定を確実に熟すのも大事。
今は敵なしのMCUだっていつまでも人気が続くとは思えないし…。
2028年まで構想はあるらしく、1作目『アイアンマン』が2008年でしたが、
20年も人気が続くなんてちょっと考えられませんね。
私は続く限り付き合うつもりでいるけど…。

ということで、今日は20年続いた映画シリーズの感想です。

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
名探偵コナン 2017

2017年4月15日公開。
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パージ:大統領令

今日の気になる映画ニュース。

『スター・ウォーズ』エピソード9にレイア姫が登場しないことで確定したようです。
エピソード8撮影後にレイア姫を演じるキャリー・フィッシャーさんが急逝し、
エピソード9はどうなるのかと話題になっていましたが、
遺族(弟)が彼女の映像を使う許可を発表したことで、
エピソード9にも出演すると見られていましたが、ルーカスフィルムの社長曰く、
彼女が亡くなった時点で、出演は考えてなかったみたいです。
(遺族はギャラが入らなくてガッカリ?)
まぁ普通に考えたら、故人を出演させるなんて発想自体が奇妙です。
『ローグ・ワン』でもCGでレイア姫が若い頃の姿で少しだけ登場しましたが、
今のご時世、CG技術で可能になってしまうことから生まれた降板騒動で、
なんか凄い時代だなと思ってしまいますね。

個人的にはキャラとキャストはある程度分けて考えるべきだと思います。
長期シリーズものだとキャストが亡くなることもあるし、
契約が切れるなど諸事情で降板することだってありますが、
それでキャストと同時にキャラもシリーズから姿を消すのは違う気がします。
なるべく同一キャストの方がいいけど、無理ならキャスト交代でいいです。
ハン・ソロもスピンオフしますが、若手キャストに交代するわけだし、
レイア姫だけそんなに拘ることもない気がするんだけど…。
エピソード7の時もレイア姫の劣化を嘆く声も多かったのに、
いざ降板云々となるとこんなに騒がれるなんて…。

今日も映画の感想です。

パージ:大統領令
The Purge Election Year

2017年4月14日日本公開。
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グレートウォール

一年二カ月ぶりに3D映画を観る破目になりました。
私は映画を3Dで観ることに割増料金に値する価値はないと思っているので、
必ず2D版を選択することにしているのですが、たまに2D版がない作品が…。
今日感想を書く映画もそうで、梅田、なんば、伊丹、西宮、
近隣全てのTOHOシネマズで3D版、或はMX4D版での上映しかやっておらず…。
たまたま公開日が割引のあるTOHOシネマズ・デイだったので、
3D割り増し分を多少相殺できたため、観に行く決心をしましたが、
そうでもなかったらビデオリリースまで待ってたと思います。
ちゃんと客のニーズを汲んで2D版も上映してくれと思いますが、
おそらく本作は客入りが見込めないため単価をあげようとしたのでしょう。
つまりはその程度の出来の作品だということです。
間違っても割り増しがボッタクリなMX4D版で観てはいけません。
いや、2D版でも観る価値があるかどうか微妙です。

ということで、今日はマット・デイモン主演の3D映画の感想です。
そういえば一年二カ月前に観た3D映画もマット・デイモン主演だったな…。

グレートウォール
The Great Wall

2017年4月14日日本公開。
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ハードコア

昨日の気になるアメコミ映画ニュース。

アメコミ映画『ヴェノム』の全米公開日が来年10月5日に決まったそうな。
この報を聞いた時には「え、製作してたの?」と驚いてしまいました。
2007年に公開されたサム・サイミ監督の『スパイダーマン3』に登場したヴィラン
ヴェノムを主人公にしたスピンオフ映画ですが、
サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズは4作目の製作が中止され、
リブートとなる『アメイジング・スパイダーマン』シリーズが開始されており、
その時点で旧シリーズのスピンオフ企画も当然中止されたものと…。
『アメスパ』もスパイダーマンの『アベンジャーズ』(MCU)合流が決まり、
完結を見ぬまま2作目で打ち切られてしまって、再リブートであり
MCU16作目となる『スパイダーマン/ホームカミング』が今年公開になるけど、
『ベノム』がどんな立ち位置の作品になるのかが気になります。
まさか今更サム・ライミ版シリーズのスピンオフではないと思いますが、
再リブート・シリーズ、つまりMCUの中に組み込まれるのかどうか、
それとも完全なスタンドアロンとなり再リブートとも絡まないのか。
もしMCUになるなら、MCU20作目となり、MCU初のヴィラン主人公の誕生です。
まさか『アメスパ』の中止されたヴィラン・スピンオフ『シニスター・シックス』も
企画はまだ生きているんじゃ…。
ヴィランチーム「シニスター・シックス」のひとりとなる予定だったヴァルチャーが
『スパイダーマン/ホームカミング』のメイン・ヴィランとして登場するし、
「シニスター・シックス」にはヴェノムも加わるという噂もあったし…。
今後もマーベル系アメコミ映画の動向には目が離せません。

今日も映画の感想です。

ハードコア
Hardcore Henry

2017年4月1日日本公開。
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LION/ライオン 25年目のただいま

今日の気になる映画ニュース。

なんでもアカデミー賞の長編アニメーション部門の選考ルールが改定され、
候補選びの段階から全アカデミー会員が投票できるようになったそうです。
今まではアニメーション映画関係者を中心に候補5本を選んでたみたいですが、
全会員が選ぶので公開規模が物を言うようになりそうで、
目に付きやすいハリウッド・メジャー作品が有利となり、
小規模公開になる日本のアニメ映画も不利になることが懸念されています。
確かにあり得る話で、日本アニメ映画界にとっては残念なことですが、
アカデミー賞はアメリカの映画賞だし、そこに割り込む必要はないとも思います。
どうせオスカーを受賞するのはメジャー作品に決まってるんだし。
2002年に『千と千尋の神隠し』が受賞したけど、
あの頃はハリウッドのCGI技術もまだまだだったから勝てただけだしね。

ただ、日本映画が候補入りするチャンスが減ってしまうと、
日本人のアカデミー賞への関心も低くなりかねず、
それはハリウッドにとっても日本にとってもあまりいい事ではないかな。
もう長編アニメーション部門の対象は完全にハリウッド作品だけにして、
外国語アニメーション部門でも新設してくれたらいいのに…。

ということで、今日はアカデミー賞作品賞候補作の感想です。
作品賞はもともと全会員によって候補が選ばれますが、
興収1600万ドル程度のマイナー作品だった本作が選ばれるんだから、
意外と長編アニメーション部門も公開規模に左右されないかも。
公開規模より公開時期(年末有利)が重要かも。

LION/ライオン 25年目のただいま
Lion.jpg

2017年4月7日日本公開。
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ゴースト・イン・ザ・シェル

今日の気になる映画ニュース。

現地時間の昨日、『君の名は。』の北米公開が始まったみたいです。
オスカー候補の条件を得るために、昨年末に公開されたと思っていたけど、
一般公開されるのは昨日からだったみたいです。
上映館数は303館らしくて、これは予想以上の公開規模でした。
まぁハリウッドのメジャー作品はその10倍以上の公開規模ですが、
『シン・ゴジラ』の北米公開時の10倍以上だし、ジブリ映画並みなので、
注目度は思った以上に高いみたいです。
更に嬉しいことに、かなり高評価を受けているみたいで、
某有名批評サイトでの映画批評家の支持率が97%なんだとか。
これはオスカー作品『ムーンライト』と同等の支持率になります。
まぁ私は『ムーンライト』の支持率を不当に高すぎると思っているので、
比較対象としては微妙かもしれませんが…。
日本同様北米でも『Your Name』旋風が吹き荒れる、
というのは期待しすぎだけど、なるべく頑張ってもらいたいです。
世界興収も365億円を越えてるみたいなので、目指せ400億円ですね。

ということで、今日は日本のアニメが原作のハリウッド映画の感想です。
某有名批評サイトの支持率は46%…。

ゴースト・イン・ザ・シェル
Ghost in the Shell

2017年4月7日日本公開。
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ムーンライト

今日の気になる海外ニュース。

人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のダニエル役ダニエル・ニューマンが、
同性愛者であることをカミングアウトしたようです。
シーズン6から出演している彼ですが、私もシーズン6まで見てるけど、
ダニエルがどんなキャラだったかはちょっと覚えてませんが…。
カミングアウトするのは勇気がいることだとは思いますが、
あまりメリットを感じないというか、個人的にはやめてほしいかも。
彼自身、関係者から「カミングアウトするべきじゃない。」
「ゲイが主役のヒーロー作品なんてない、俳優のキャリアが終わるぞ」
と言われたそうですが、その関係者の助言は適切だと思います。
男性客が女性主人公に感情移入し難くいのと同様に、
異性愛者はゲイの主人公に感情移入しにくいのは当然のことです。
俳優は人気商売なんだからマジョリティに迎合する方が得に違いない。
ゲイ俳優が異性愛者を演じていても嘘くさく感じてシラケてしまうけど、
何故か逆に異性愛者の俳優がゲイ役を演じると高く評価されるので、
ゲイ俳優はゲイであることを隠してゲイ役を演じたら、
リアルな演技でめちゃめちゃ評価されてキャリアアップできるかも。

ということで、今日はゲイ映画の感想です。

ムーンライト
Moonlight.jpg

2017年3月31日日本公開。
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ジャッキー ファーストレディ最後の使命

今日の気になる映画ニュース。

シルベスター・スタローンが『エクスペンダブルズ』シリーズから降板するとか。
どうもプロデューサーと意見が合わなかったみたいですが、
同シリーズはスタローンが立ち上げたものだし、彼の物だと思ってたので、
ブルース・ウィリスのように、彼と衝突したら相手が去るしかなさそうだけど、
やっぱりプロデューサーって偉い人なんですね。
私としてはジェイソン・ステイサムがいる限り同シリーズは見続けるので、
これでシリーズ終了なんて事態は避けてほしいと思います。
いっそシュワちゃんにも卒業してもらって、若返りをはかればいいです。
まぁ新旧アクションスター総主演が売りのシリーズなので、
若返りなんてはかったら人気急落するかもしれないけど…。

今日も映画の感想です。

ジャッキー ファーストレディ最後の使命
Jackie.jpg

2017年3月31日日本公開。
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レゴバットマン ザ・ムービー

今日の気になるアメコミ映画ニュース。

なんでもワーナーはバットマンの女性サイドキック、
バットガールの映画化を企画しているみたいです。
当然『マン・オブ・スティール』『バトスパ』『スーサイド・スクワッド』に連なる
DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の一本になると思われますが、
今年『ワンダー・ウーマン』『ジャスティス・リーグ』が公開予定で、
以降『アクアマン』『シャザム』『サイボーグ』『グリーン・ランタン』と続き、
2020年まで予定がビッシリなのに実現するのかは疑問です。
でも『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが監督するという具体的な情報も…。
どうもDCは『ワンダー・ウーマン』に続く女性ヒーロー映画を作りたいみたい。
これは男ヒーロー偏重のアメコミ映画のポリコレの意味もあるでしょうが、
女性ヒーローのスタンドアロンがないマーベル・チネマティック・ユニバースとの
差別化を図る意図もあるのではないかと思われます。
『スーサイド・スクワット』から女性ヴィランのハーレイ・クインをスピンオフし、
女性ヴィラン軍団の活躍を描く『ゴッサム・シティ・サイレンズ』の企画されてるし、
女性主人公アメコミ映画を推す方針なのでしょう。

でも上記の他にも『スーサイド・スクワット』からのスピンオフ『デッドショット』、
ジャスティス・リーグのメンバー『スラッシュ』のスタンドアロン、
バットマンのサイドキックから独立した『ナイトウイング』、
『バットマン』のスタンドアロン、『ブラック・アダム』や『ロボ』などなど、
企画はどんどん上がっているみたいで、実現するのはどれになるやら…。
その前に根幹となるDCEUが不人気で撃沈しそうな雰囲気なので、
とりあえずアレコレ手を出さず、2020年までの予定の完遂に尽力するべきです。

ということで、今日はスタンドアロンが予定されているバットマン、
バットガール、そしてナイトウイングこと初代ロビンが活躍する映画の感想です。

レゴバットマン ザ・ムービー
The LEGO Batman Movie

2017年4月1日日本公開。
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LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ

昨日、名古屋にテーマパーク「レゴランド・ジャパン」がオープンしましたが、
彼女と楽しそうだから行きたいねなんて話してたけど、
よくよく調べたら子供向けのテーマパークなんですね。
小さい子供がいる家族が楽しむ場所のようなので、カップルでは厳しそう。
でもこの少子化のご時世、子供向けテーマパークが成り立つとは思えず、
いずれは大人オンリーでも集客できるように方針転換するはず。
その時が来るのをのんびり待ちたいと思います。

ということで、今日はLEGOアニメの感想です。

LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<クローンとの戦い>
LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<悪の軍団誕生>
LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<地球を救え!>
LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<ゴッサム大脱出>

Lego DC Comics Super Heroes Justice League vs Bizarro LeagueLEGO DC Super Heroes Justice League Attack of the Legion of Doom!Lego DC Comics Super Heroes Justice League Cosmic ClashLego DC Comics Superheroes Justice League Gotham City Breakout

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