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エイリアン:コヴェナント

「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」が今日から予約開始でした。
「ニンテンドークラシックミニファミコン」は予約をせず品薄で買えなかったので、
今回はちゃんと予約して買おう、と思っていたのですが、思い留まりました。
ミニファミコン買えなかった後悔をミニスーファミで取り返そうとしただけで、
本当はミニスーファミ自体はそれほど欲しくなかったと気付いたからです。
収録ソフトのうち何本かは好きな作品もあるのですが、
私はスーファミ世代なので好きな作品は当時プレイしているし、
懐古だけで買ってもたぶんあまり使わなそうな気がしました。
来週は『MARVEL VS. CAPCOM』の最新作が発売されるので、
そのタイミングでついにプレステ4を買う予定なので、
来月発売のミニスーファミに割く時間はないと思われるしね。
それになにより、任天堂の品薄商法に振り回されるのはもうウンザリです。
とは言いつつ、ミニファミコンが再販されたら買うつもりだけど…。

今日も映画の感想です。

エイリアン:コヴェナント
Alien Covenant

2017年9月15日日本公開。
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ダンケルク

アメコミ映画『ヘルボーイ』のリブートに登場する日系アメリカ人デミオ役が、
(米テレビドラマ『HAWAII FIVE-0』をギャラが不満で降板した強欲な)
韓国系帰化アメリカ人俳優ダニエル・デイ・キムに決まったそうです。
もともとデミオ役は英国人俳優エド・スクラインがキャスティングされてましたが、
「またホワイトウォッシュ(白人が非白人役を演じるの)か!」と批判され、
空気を読んだスクラインが自主的に降板したのですが、
これでアジア系を起用することになれば中国系か韓国系になると懸念しました。
私は日本人或は日系人役を中韓系俳優に演じられるくらいなら
ホワイトウォッシュの方がマシだと思っていますが、懸念が現実になりました。
そもそも日本人でホワイトウッシュを批判している人は少ない気がします。
日本原作『ゴースト・イン・ザ・シェル』でヒロインがホワイトウォッシュされた時も
批判していたのは主に黒人や人権派(偽善者)の白人だった気がします。
それより『G.I.ジョー』の忍者シャドウ役がイ・ビョンホンだったり、
『ウルヴァリン:SAMURAI』のシルバー・サムライ役がウィル・ユン・リーの方が、
不愉快に思う日本人は多いはずです。
中国人も日韓系が中国人役、韓国人も日中系が韓国人を演じるのは嫌なはず。
そろそろハリウッドも東アジアの微妙な国際関係を理解してほしいところ。
無理ならホワイトウッシュでお願いします。
そもそもハリウッド映画でまでアジア人の薄い面なんて見たくないです。

ということで、今日は登場人物のキャストの人種のみならず、
国籍にまで拘ったハリウッド映画の感想です。

ダンケルク
Dunkirk.jpg

2017年9月9日日本公開。
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アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

先週末の興行成績ランキングで『ダンケルク』が1位になったようです。
昨今は実写洋画が日本の映画ランキングで1位を取るのも珍しいけど、
シリーズものではないオリジナル作品となると更に稀なことで、
さすがは当代随一のハズレなし監督クリストファー・ノーランですね。
私も楽しみにしていたので先週末に観ようと思ってたけど、
明々後日の今週木曜日がTOHOシネマズのサービスデーなので、
先週末に観てしまうとその日に観るものがなくなると考え温存しちゃいました。
サービスデイに観るものの候補としては『三度目の殺人』もあったのですが。
その『三度目の殺人』は日本のハズレなし監督、是枝裕和の作品で、
ヴェネチア映画祭のコンペ部門にも出品されていましたが、
惜しくも最優秀作品賞である金獅子賞は逃してしまったみたいですね。
でもハリウッド映画ファンの私はそこでもハリウッド映画を応援してたので、
ギレルモ・デル・トロ監督の『The Shape of Water』の受賞は嬉しいです。
他にもダーレン・アロノフスキー監督の『Mother!』や
ジョージ・クルーニー監督の『Suburbicon』など今年のコンペ部門は
ハリウッド映画が豊作で、なかなか興味深い大会でしたね。

ということで、今日は久々にハリウッド映画の感想です。
※この記事にはクリスチャンにとって不愉快な表現が含まれます。

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より
The Shack

2017年9月9日日本公開。
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西遊記2 妖怪の逆襲

京都アニメーションの『映画 聲の形』の中国公開が始まったそうです。
日本では昨年、約120館で公開され約23億円の興収をあげたそうですが、
中国の映画市場は凄まじく大きく、約3000館で公開されるらしく、
日本映画なのに日本とは比じゃないほどの興収を叩き出すでしょう。
昨今では『STAND BY ME ドラえもん』なんかも日本でも大ヒットしたのに
中国興収の方が圧倒的に高かったですからね。
外貨稼ぐのはいいけど、今後の日本映画、特に日本のアニメ映画が
中国でのヒットを狙って中国贔屓の内容になりそうなのが心配です。
ただ、中国は外国映画の公開本数を制限している(たしか年30本くらい)ため、
ハリウッド映画と競って日本映画がその枠を取るのは厳しいはずで、
奇しくも規制のおかげで日本映画を中国贔屓になり難いかも。
しかし『映画 聲の形』みたいな駄作に貴重な枠を使ってしまうなんて…。

ということで、今日は中国映画の感想です。

西遊記2 妖怪の逆襲
Journey to the West The Demons Strike Back

2017年9月8日日本公開。
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エル/ELLE

私はタカラトミーが発売する手のひらサイズのフィギュア「メタコレ」の
「MARVEL」シリーズを集めてます。
安いわりに完成度が高くてオススメの商品ではあるのですが、
10月下旬に発売されるのが「アイアンマン マーク3」らしくて、
正直「またアイアンマンか」と思ってしまいました。
「MARVEL」シリーズは全18体だと思いますが、うち6体がアイアンマンです。
(マーク43、ハルクバスター、マーク46、マーク1、マーク2、マーク3の6体)
マーク2を改造したウォーマシーンも含めれば6体かな。
1/3がアイアンマン関連なのはちょっと多すぎやしませんか。
MARVELには3000を超えるキャラがいるというのに…。
しかも今回のマーク3はほぼマーク2を着色しただけで手抜き感があるので、
せめて『スパイダーマン/ホームカミング』のマーク47がよかったな。
でも10月下旬発売の「メタコレ」には新しく「DC」シリーズもラインナップされ、
DCEU仕様の「バットマン」「アーマードバットマン」「スーパーマン」が登場。
これも是非ゲットして、アイアンマンらと一緒にディスプレイしたいです。

今日も映画の感想です。

エル/ELLE
Elle.jpg

2017年8月25日日本公開。
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