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ヴェノム

10月中は何かと忙しくて、大好きなアメコミ系ドラマを見る時間があまりありませんでしたが、11月になって少し落ち着いたので、また見始めました。今はDCコミック系ドラマ『LUCIFER/ルシファー』のシーズン3を見ている最中です。あいかわらず面白いですが、FOXはこのシーズン3でキャンセルを発表しました。しかし更新を望むファンたちの声でNetflixが立ち上がり、シーズン4からはNetflixの独占配信となる見込みです。更新されたのは嬉しいけど、Netflixオリジナル作品となるとDVDリリースもかなり遅くなるのは明らかで、これを機にいよいよNetflix入会するしかないと真剣に考えました。Netflixのオリジナル作品にはマーベル系ドラマもあるので、前々からいつかは入会しようとは思っていたんですけどね。
ところがそんなNetflixのマーベル系ドラマ4作品のうち、『ルーク・ケイジ』と『アイアン・フィスト』がキャンセルされることが決定し、残る『デアデビル』と『ジェシカ・ジョーンズ』も更新が未定な状況になっているようです。屈指の人気ドラマだと思われるので不思議ですが、どうもディズニーが独自の動画配信を始めるにあたりマーベル系ドラマを独占しようと、他社からマーベル作品を撤退させ始めているのではないかと…。マーベル系ドラマが撤退したNetflixなんて魅力半減なので入会する気も失せました。
代わりに入会したくなったのがディズニーの動画配信サービスです。このサービスではマーベル映画『アベンジャーズ』シリーズからロキやスカーレットウッチのスピンオフドラマが製作されるそうですが、更にファルコンとウィンターソルジャーのスピンオフの製作も決まったそうで見逃せません。しかし全米サービス開始は来年で日本サービス開始は全く決まっていない状況で…。まぁ日本上陸しないはずありませんが、守銭奴ディズニーのことなので月額料金がかなり高額になりそうな予感が…。マーベルファンは辛いです。

ということで、今日はマーベル映画の感想です。

ヴェノム
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2018年11月2日日本公開。
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search サーチ

北米でボックスオフィス3週連続1位の大ヒットとなり、日本でも9月末に公開された『クレイジー・リッチ!』を私も先月中旬に観たのですが、ブログに感想を上げるのはやめました。観た洋画はなるべく感想執筆しようと決めているのですが、どうも罵詈雑言に溢れるヘイトな感想になりそうだったので自重しました。『クレイジー・リッチ!』はハリウッド映画では異例な主要キャストにアジア系の俳優のみを起用しているメジャー配給作品ということで注目され、大ヒットしたのですが、その内容はそれほど面白いとはいえない単なるロマコメです。主要キャスト全員アジア人ということ以外、本当に何もない作品なのに、北米3週連続1位になってしまうのは在米アジア人の組織票にほかならず、ヒットの構造としては日本2週連続1位の『宇宙の法 黎明編』と大差なさそうです。にもかかわらず大ヒットしたばかりか某批評家サイトでも支持率100%の高評価を受けていて、ダイバーシティやポリコレで目が曇ったアメリカの偽善者批評家連中にもウンザリさせられます。
おっと、ヘイト発言してしまいそうなのでこれ以上は慎みますが、とにかく私個人としてはハリウッド映画にアジア人出演者が増えるのは好ましく思っていません。私も日本人でアジア人なのでアジア人を差別するつもりはないけど、アジア人を観るなら邦画を観ればいいので、洋画でまでアジア人を観たいとは思わないんですよね。アメリカの人種構成ではアジア人は約5%なので、ハリウッド映画に出演するアジア人比率もその程度で十分です。主演なんて滅相もない。

ということで、今日はアジア人主演のハリウッド映画の感想です。

search サーチ
Searching.jpg

2018年10月26日日本公開。
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デス・ウィッシュ

現在、TOHOシネマズはシネマイレージウィーク期間中で、会員は10月25日から31日まで映画1100円で観れまるキャンペーンが行われています。私もこのお得な期間中に映画を沢山観たかったのですが、如何せん期間中の封切り作品が貧弱で、観たい作品が一本もないんですよね。この貧弱さによる客足ダウンを補うためのキャンペーンかもしれないので仕方ないのかもしれませんが…。ちょっとハードル下げてスルー予定だったあの作品でも観てみようかな。なんだかTOHOシネマズの思惑通りで悔しいけど。

ということで、今日はキャンペーン前に観てしまった映画の感想です。これをキャンペーンまで温存しておけばよかったと後悔です。

デス・ウィッシュ
Death Wish

2018年10月19日日本公開。
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ピッチ・パーフェクト/ラストステージ

少年ジャンプの人気漫画『僕のヒーローアカデミア』がハリウッドで実写映画化する計画があると米メディアが報じています。今ハリウッドは空前のアメコミヒーロー映画ブームで、有名無名問わずアメコミの映画化に躍起になっていますが、まさかアメコミオマージュ作品でしかない日本の漫画にまで白羽の矢を立てるとは、節操がないというかネタ切れにもほどがあるというか…。ただ、実写化を手掛けるのがレジェンダリー・ピクチャーズだと聞いて納得しました。レジェンダリーはハリウッド版『GODZILLA』シリーズの製作会社で、来年には『名探偵ピカチュウ』の実写映画を公開、その後も『機動戦士ガンダム』の実写化を計画している日本大好きスタジオなんですよね。買収され現在の親会社は中国の中華系ハリウッドスタジオで、正直ハリウッド映画化と称するのは抵抗があります。ひとつ確実なことは、買収後のレジェンダリーの駄作率は異常に高く、実写版『ヒロアカ』が駄作になるのはほぼ間違いないです。まぁ洋邦問わず日本の漫画の実写化の駄作率は高いので、レジェンダリーでなくても駄作ほぼ確定ですけどね。私は『ヒロアカ』は劇場版アニメを一度観ただけで思い入れもないため、駄作にされてもどうということはないけど、原作ファンは実写版『DRAGONBALL』のような苦汁を味わうのは避けられず、お気の毒です。まぁ同じアメコミオマージュ作品『タイガー&バニー』のハリウッド実写化もなかなか進んでないみたいだし、実現するかは疑問ですけど。頓挫することを祈りましょう。

今日もハリウッド映画の感想です。

ピッチ・パーフェクト/ラストステージ
Pitch Perfect 3

2018年10月19日日本公開。
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スカイライン-奪還-

ギレルモ・デル・トロ監督がストップモーションアニメ映画『ピノキオ』で監督を務めることが決定したそうです。デル・トロ監督が『ピノキオ』の新作を監督するという噂はかなり前からありましたが、昨今のディズニー長編アニメーション実写化の流れに乗って『ピノキオ』も実写作品になると思っていたので、ストップッモーションアニメとは意外でした。まぁストップモーションアニメも人形をコマ撮りしているわけで、ある意味で実写ですけどね。人形である主人公ピノキオはストップモーションアニメとも相性が良さそうで、なかなか期待できそうです。きっとメタな内容になると思いますが、デル・トロ監督なのでダークさもあって、見たことないようなピノキオに会えそうですね。まぁNetflix制作らしいので日本での劇場公開はなさそうですが…。(つまりディズニー映画のリメイクではなく、原作童話の再映画化になるのかな。)

今日も映画の感想です。

スカイライン-奪還-
Beyond Skyline

2018年10月13日日本公開。
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