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クリード/炎の宿敵

もう半月以上経ってしまいましたが、今年初投稿になります。
今年もよろしくお願いします。

クリード/炎の宿敵
Creed II

2019年1月11日日本公開。
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Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男

先週末公開の邦画『来る』を見ました。『告白』の中島哲也監督作でキャストも豪華だし製作費もかかってそうで宣伝にもかなり力が入ってましたが、客入りは結構まばらで…。週末興収ランキングも5週目の『ボヘミアン・ラプソディ』に惨敗しての3位スタートで、配給の東宝としてもガッカリな成績だったことでしょう。そもそもホラー映画なので客を選ぶのは仕方ないとしても、時期的にホラー映画を見たい気持ちにもなり難いですよね。やっぱりクリスマス映画とかハッピーな作品が観たい時期なので、これを公開するならサマーシーズンとかハロウィンシーズンが良かった気がします。内容はなかなか面白く、とても陰惨だけど怖すぎることもなく、ホラーが苦手でも楽しめそうだし、映像もスタイリッシュで一見の価値はあると思います。それだけに公開時期の選定ミスは残念です。もしかすると製作上の都合で公開が遅れてしまったのかななんて思いましたが、劇中の舞台はクリスマスシーズンだったので、端からクリスマス狙いで公開したのは間違いなさそうで庇いようがないです。やっぱりクリスマスに来るのは「ぼぎわん」ではなくサンタがいいな。

ということで、今日はクリスマス映画の感想です。

Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男
The Man Who Invented Christmas

2018年11月30日日本公開。
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くるみ割り人形と秘密の王国

これまで長らくひた隠しにされてきた『アベンジャーズ』第4弾の正式タイトルがついに発表されました。厳しい緘口令が惹かれ、出演者の大多数にも教えられてなかったと言われるほどのトップ・シークレットだったそのタイトルは『アベンジャーズ/エンドゲーム』らしいです。…なんというか、拍子抜けするような単純なタイトルですね。過去には「タイトルを伏せているのは内容のネタバレになる可能性があるから」という旨の発言があったので、私は原作コミックのエピソードのタイトルが使われるのではないかと予想していました。ファンの間でも予想合戦が繰り広げられており、ダブルミーニングだったり言葉遊びのような捻られたものや直球ながらインパクトのあるタイトルが予想されていましたが、まさかこんなシンプルで捻りもないタイトルだったとは悪い意味で予想外です。いや、私は予想外でしたが、この「エンドゲーム」というワードは前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の中で(ドクター・ストレンジの)セリフとして登場しているため、予想していた人たちもいるみたいです。ただ監督はその的中予想に対して明確に否定していたんですよね。もしかするとタイトルは隠されていたわけではなくて、つい最近まで決定してなかったのかもしれません。あまりに勿体ぶり過ぎて、ファンの期待を煽り過ぎ、決定していたけど言い出し難い状況だったのかも。正直私はこの凡庸なタイトルを知って、『アベンジャーズ』第4弾に抱いていた熱い期待が一割ほど冷めた気がしました。タイトルですらファンの期待に応えられないのに、もっと期待されている内容でファンの期待に応えられるのか疑問に思ってしまいますからね。客入りにも響きそうだし邦題だけでもよく考えた方がいいかも。

くるみ割り人形と秘密の王国
The Nutcracker and the Four Realms

2018年11月30日日本公開。
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ヘレディタリー/継承

近ごろは昇進試験の準備で忙しかったため、ブログ更新をサボりがちでしたが、ようやく解放されたので再開できそうです。こんな師走の忙しい時に昇進試験なんて勘弁してほしいですが、結果的には上手くいったのでホッとしました。映画観賞を我慢した甲斐があります。(年に一度の「映画の日」さえもスルーしました。)観たい映画も数本溜まっていますが、ただでさえ12月は話題作の公開ラッシュなので、どんどん観に行かないといけません。観たい海外ドラマも溜まりに溜まってるし、どんどん消化したいです。

ヘレディタリー/継承
Hereditary.jpg

2018年11月30日日本公開。
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

日産会長カルロス・ゴーンの一連の事件報道を見て、ふとローワン・アトキンソンを思い出して公開中の主演作『ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲』を観に行きました。ゴーン会長は昔からアトキンソンの代表的キャラであるMr.ビーンに似ていると言われてましたよね。でも似ているのは見た目だけで、ダメ人間のMr.ビーンやドジスパイのジョニー・イングリッシュと違って、立派な凄腕経営者だと思っていましたが、なんのことはない、とんでもない犯罪者でした。ドジながら恐るべきサイバー犯罪から世界を救ったジョニー・イングリッシュとは大違いです。そんな『ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲』は面白かったけど、ちょっと時間が取れなかったので感想執筆は見送ります。

今日も映画の感想です。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
Fantastic Beasts The Crimes of Grindelwald

2018年11月23日日本公開。
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