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ランペイジ 巨獣大乱闘

今日は日本映画界にとって素晴らしい出来事がありましたね。それについて書きたいこともありますが、今は時間がないので次の機会にします。とにかくめでたいです。

今日も映画の感想です。

ランペイジ 巨獣大乱闘
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2018年5月18日日本公開。
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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

現在、カンヌ映画祭が開催中ですよね。コンペ部門には日本から是枝裕和監督の『万引き家族』と濱口竜介監督の『寝ても覚めても』の2本が出品されています。来月日本公開となる『万引き家族』は面白そうなので結果はどうあれ観に行くことにしてますが、何かしら受賞すれば注目度も上がって、更に楽しみになるでしょうね。他にも日本絡みとしては村上春樹原作の韓国映画『バーニング(納屋を焼く)』が出品されてますが、悔しいので受賞してほしくないかな。他に個人的に面白そうだと思ったのはスパイク・リー監督の『ブラッククランスマン』。ハリウッド映画だけど、白人至上主義団体KKKに潜入する黒人捜査官の実話なので、受賞でもしない限りは日本公開は難しいかも。あとイタリア映画『ドッグマン』も面白そうです。

今日も映画の感想です。

ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~
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2018年5月11日日本公開。
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モリーズ・ゲーム

アメリカで視聴者が選ぶ更新してほしいドラマランキングが発表されたそうです。私も日本のドラマは大河しか見てませんが海外ドラマは大好きで、シーズン更新中のもので15作品くらい見ています。それらが更新されるかどうかはいつもドキドキです。さて、気になるランキングですが、第一位は私も大好きなアメコミドラマ『LUCIFER/ルシファー』が選ばれました。放送中から次のシーズン更新が決まっている大人気作品は除外される中でのランキングではありますが、納得の結果です。現地ではシーズン3が終わったばかりらしいですが、日本ではシーズン2までDVD化されています。私もシーズン1の頃は普通かなと思ったけどシーズン2に入って見事に嵌ってしまいました。他にも4位にDlifeでオンエア中の『エージェント・オブ・シールド』、5位に『GOTHAM/ゴッサム』、8位に来月DVDリリースの『iZombie』が入っていて、アメコミドラマは大人気ですね。大人気すぎて、次々に新しいアメコミドラマがスタートしますが、枠は限られているので始まれば終わるものもあり、悩ましいところです。3位のポリスコメディ『ブルックリン・ナイン-ナイン』もキャンセルが決まっていたそうなのですが、『ブルックリン』ロスを嘆く声を受けて、なんと他局が救済更新することになったんだそうな。日本では考えられない話ですが、アメコミドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』なんかも局移籍してるし、アメリカでは間々あることなのかな。『ブルックリン』は見たことありませんが、こんなに支持されていると聞くとちょっと見たくなりますね。まだ日本ではDVD化されてないみたいですが。

今日も映画の感想です。

モリーズ・ゲーム
Mollys Game

2018年5月11日日本公開。
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レザーフェイス/悪魔のいけにえ

DCコミック原作のアメコミTVドラマ『iZombie』や来月DVDリリースされるみたいです。全米ではシーズン4の終盤が放送中で、シーズン5も決定している人気ドラマで、やっと日本でもDVD化されるのかという感じです。ゾンビになってしまった女子医大生が検死解剖の遺体の脳みそを食べて、遺体の生前の記憶を読み、事件を解決するという奇抜すぎる内容のため、なかなかDVD化されなかったのかな。でもDC原作の「アローバース」シリーズや『ルシファー』などの好評を受けて、漸くリリースが決まったものと思われます。また見る海外ドラマが増えてちょっと大変ですが、楽しみです。

今日も映画の感想です。

レザーフェイス/悪魔のいけにえ
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2018年5月12日日本公開。
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サバービコン 仮面を被った街

私はマーベル映画が大好きなので、デアゴスティーニが来月から発売する『週刊マーベル・ファクト・ファイル』が気になります。買うとしたら定期購読になるでしょうが、分冊百科(ファイルマガジン)というものを今まで買ったことがないので、手を出すのに躊躇してしまいます。創刊号が税込299円で第2号以降は690円。週刊であることを考えると月々2760円以上、年間3万5000円以上になり、全200号を予定しているそうで、百科事典完成までに単純計算で13万8000円もかかることになるんですね。私の年間映画鑑賞料金に匹敵する金額で、お手頃な値段とは言い難いですが、内容次第では出せなくもないです。試しに創刊号を読んでから定期購読するか決めればいいのでしょうが、創刊号のクオリティが200号まで維持できるものなんですかね。分冊百科経験がないので不安です。でも最大の不安は金銭面ではなく、私の部屋に200号分の冊子(バインダー20冊分)を保管する場所がなさそうなことです。公式の『マーベル・キャラクター大辞典』や『マーベル・アベンジャーズ辞典』などの邦訳版は持ってるので、それで十分かな?

今日も映画の感想です。

サバービコン 仮面を被った街
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2018年5月4日日本公開。
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