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キャプテン・マーベル

今月からBS局の「Dlife」でマーベルドラマ『エージェント・オブ・シールド』のシーズン5の放送がスタートしました。昨年5月までアメリカで放送されていましたが、早くも日本で無料放送されるなんて意外です。Dlifeはディズニーの子会社が運営するチャンネルなので、ディズニー傘下マーベルのテレビドラマやテレビアニメをいち早く放送してくれるわけですが、昨年末あたりからかディズニー映画が全く放送されなくなった気がします。やはりこれもディズニー独自の有料配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」がスタートすることに関係があるのでしょうか。
ディズニーはNetflixとも昨年末に提携終了しており、自社作品をDisney+に集約させる目論見なのは間違いないでしょう。マーベル作品は見たいけどNetflixが嫌いだった私としては有難いことで、是非Disney+には加入しようと思っていました。ところがDisney+スタート目前にも関わらず、ディズニーは今月からNTTドコモと提携した日本向け動画配信サービス「DisneyDELUXE」をスタートさせるみたいです。そこに自社コンテンツを提供するらしいのですが、ということは日本ではDisney+を展開させないということでしょうね。DisneyDELUXEで『アベンジャーズ』のスピンオフドラマであるロキやスカーレット・ウィッチなどのDisney+制作オリジナルドラマがちゃんと配信されるのか、マーベル映画ファンとしてはとても不安です。(オリジナル作品なしで月額756円は高いです。)あとauユーザーとしてはdアカウントを取得するのも抵抗があるので、DisneyDELUXEが失敗して日本でもDisney+を展開するようになることを願います。

ということで、今日は『エージェント・オブ・シールド』の主人公コールソンも登場するマーベル映画の感想です。ちなみにマーベル・シネマティック・ユニバース作品として初めてNetflixで視聴できない作品だそうです。

キャプテン・マーベル
Captain Marvel

2019年3月15日日本公開。
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アリータ/バトル・エンジェル

現地時間の24日、第91回アカデミー賞の授賞式が行われたようです。ハリウッド映画好きな私も例年はとても注目しているのですが、本年度はNetflix独占配信動画『ROMA/ローマ』がオスカー作品賞大本命だったこともあり、Netflixにも加入してなければネット動画を映画とは認めていない私は完全に関心を失ってしまっていました。しかし結果は真っ当な劇場公開映画である『グリーンブック』がオスカーを受賞。下馬評や前哨戦の結果から『ROMA/ローマ』の受賞は揺るぎないと思っていたので意外な結果でしたが、やはりアカデミー会員の中でもネット動画を映画扱いすることに抵抗を感じる人が多かったのではないかと思われます。アンチNetflixの私としては痛快な結果でしたが、監督賞や外国語映画賞などのオスカーを奪われてしまったのは残念。ネット動画ごときに映画の市民権を与えてしまったようなもので、今後も偽映画がアカデミー賞に絡んでくる機会が増えそうです。ネット動画はネット動画専門の賞とか、百歩譲ってエミー賞(テレビドラマの賞)で競うべきです。
それにしても本年度作品賞オスカーの『グリーンブック』は今週末日本公開で、話題性抜群の最高の公開タイミングですが、さすがはギャガ、受賞すると確信しての公開スケジュールだったのでしょうね。今週末は『移動都市/モータル・エンジン』観に行く予定でしたが旬な『グリーンブック』に変更しよう。(いや、混雑するだろうから週末はあえて避けるべきか。)

アリータ/バトルエンジェル
Alita Battle Angel

2019年2月22日日本公開。
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アクアマン

更新が20日間も空いてしまいました。私自身は更新したかったのですが、投稿しようとした記事が消滅してしまうというエラーが2回連続で起こり、特に2本目の記事は長文かつ力作だったため心が折れてしまって、執筆意欲を失ってしまったんですよね。漸くその傷も少し癒えて、久しぶりに執筆しようと思い立ったのですが、この記事だって消滅するんじゃないかと不安を抱きながら書いています。

それはそうと今日はアメコミ映画の感想を書かせてもらいますが、今年最大の注目アメコミ映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を前に公式本が発売されるみたいです。しかも3冊も。発売順に公式ファンブック『マーベル・シネマティック・ユニバース』、公式ガイドブック『マーベル・シネマティック・ユニバース 10th anniversary』、そして公式辞典『マーベル映画のすべて』です。計6000円を超えますがファンとして3冊ともマストバイでしょう。しかし正直、公式ファンブックと公式ガイドブックと公式辞典に何の差があるのか疑問もあり、(出版社は違えど)全てディズニーの公式本だから最後発で最高値の公式辞典『マーベル映画のすべて』だけでもいい気がしちゃうんですよね。それに最大の懸念は、全てディズニー公式本であるため、ユニバーサルの『インクレディブル・ハルク』やソニーの『スパイダーマン/ホーム・カミング』、そしてパラマウント時代の作品群が雑に扱われてそうな予感が…。なので1冊くらいはディズニーの検閲を受けない非公式ガイドブックもあったらいいのにと思います。『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開後にでも「SCREEN」か「映画秘宝」あたりの映画雑誌から出版してくれないかな?

ということで、今日はアメコミ映画の感想です。

アクアマン
Aquaman.jpg

2019年2月8日日本公開。
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ミスター・ガラス

今年はアメコミ映画の当たり年で、特に上半期は激アツなラインナップです。まず来月(2月)に『アクアマン』、3月に『スパイダーマン:スパイダーバース』『キャプテン・マーベル』、4月に『シャザム』『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』、6月に『X-MEN:ダーク・フェニックス』がハイペースで公開されます。下半期は『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』『ザ・ニュー・ミュータンツ』『ジョーカー』『ヘルボーイ』が公開予定で、アメコミ映画ファンとしては嬉しい一年です。でも正直、アメコミ映画ブームは今年がピークだと思うんですよね。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のMCU第4フェーズには期待できないし、ディズニーの20世紀フォックス買収で製作本数が減少するのも目に見えてるし…。ただ先行き不安なマーベル映画とは逆にDC映画は勢いが増しているし、今年はマーベル映画がピークなだけで、DC映画の牽引でアメコミ映画ブームは持続するかもしれませんね。新『ヘルボーイ』や新『スポーン』などの第三勢力もあるし杞憂かもしれないな。

ということで、今日はアメコミ関連映画の感想です。

ミスター・ガラス
Glass.jpg

2019年1月18日日本公開。
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クリード/炎の宿敵

もう半月以上経ってしまいましたが、今年初投稿になります。
今年もよろしくお願いします。

クリード/炎の宿敵
Creed II

2019年1月11日日本公開。
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