ブログデンティティー

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マンハント

今日は旧暦の1月1日らしく、旧正月ですね。
中国では春節という大型連休で、この時期は中国人観光客がかなり増えます。
特に観光地や都心部は中国人だらけになりますね。
私の地域は住宅街なのでそれほどでもないが、大阪に行くとかなり見掛けます。
特に難波は多く、街中では中国語が飛び交いまくり、恐怖を感じるほどです。
それでもさすがに日本人の方が多いだろうけど、日本人通行人はマナーが良く、
みんな静かに歩いているので、中国語ばかり耳に付くんでしょうね。
難波は普段から中国人観光客が多い気がしますが、
観光客だけじゃなくて店員もやたら中国人留学生が多いので、
ここは中国の植民地か、と思ってしまいます。
せっかく海外旅行するなら中国人だらけで中国みたいになる日本よりも
もっと異国情緒溢れる国を選んだ方が楽しいと思うのだけど…。

今日は中国人観光客招致に一役買ってるかもしれない映画の感想です。

マンハント
Manhunt.jpg

2018年2月9日日本公開。
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新幹線/ファイナル・エクスプレス 他

ピョンヤンオリンピック…、もとい、ピョンチャンオリンピックが開幕しました。
日本人選手のことよりも北朝鮮人選手、北朝鮮人応援団の話題ばかりですが、
正直、北朝鮮が参加しなかったら話題にもなってないだろうから、
大会的にはよかったのかもしれませんね。
期間中、北朝鮮が何をやらかしてくれるのかワクワクします。
まぁ日本人選手がメダルでも獲れば競技の話題も出てくるかもしれないけど、
正直、トリノオリンピックで期待を裏切られ過ぎたことがトラウマで、
冬季オリンピックには全く期待できなくなってしまいました。
強豪ロシアもまともに参加できないし、競技的にも盛り上がらなそうです。

ピョンヤ…、じゃなくてピョンチャンオリンピック開催を記念して、
今日はウチでは滅多に扱わない韓国映画の感想です。

新感染/ファイナル・エクスプレス
ソウル・ステーション/パンデミック

Train to Busan Seoul Station
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デトロイト

今日の気になる映画ニュース。

『クローバーフィールド』の新作が突如配信されたことで話題のNetflixですが、
同社がヨーロッパ・コープ買収に動いているらしく、心配です。
ヨーロッパ・コープはリュック・ベッソンが設立したフランスの映画会社ですが、
『トランス・ポーター』シリーズや『96時間』シリーズなど、
海外向け英語映画を多く製作していて、私も観る機会が多いです。
でも動画配信サービスであるNetflixに買収されると、
ヨーロッパ・コープ映画が劇場公開され難くなることが予想されます。
昨年、ディズニーが独自の動画配信サービスを開始するため、
Netflixに自社コンテンツの提供を終了すると発表しました。
その影響か、優良コンテンツが減ってしまうことを懸念したNetflixは
『キック・アス』などのアメコミ出版社を買収しましたが、
それだけでは満足できずヨーロッパ・コープにも目を付けたんですね。
リュック・ベッソン渾身の最新作『ヴァレリアン』も興行的に失敗したようで、
最近のヨーロッパ・コープは不調で株価も大幅下落したらしいので
Netflixにとってはお買い得だったのでしょう。
おそらくこの買収劇はまだまだ続きそうで怖いです。
Netflixに加入しちゃえばいいだけの話かもしれませんが、
それは買収に加担するようなものなので断固加入しないことにしました。
本年度アカデミー賞でもNetflix作品は忌避されたようですが、
やっぱり配信コンテンツを映画とは認めない風潮なのでしょう。

今日も映画の感想です。

デトロイト
Detroit.jpg

2018年1月26日日本公開。
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スリー・ビルボード

今年は節分らしいこと何もしてないな…。

『ウォッチメン』がHBO局でテレビドラマ化されることが決まったみたいで、
アメコミ海外ドラマ好きとしては、また楽しみが増えました。
でもDCコミック原作の海外ドラマは多すぎて、全部見るのはちょっと大変かも。
私が見ているのは『アロー』『フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』
そして『スーパーガール』のCW局のいわゆるアローバース4作品と、
FOX局の『ゴッサム』と『ルシファー』ですが、AMC局の『プリーチャー』も
シーズン3が決まり評判が良いので、そろそろ見始めようかなと思っています。
アメリカではCW局の新ドラマ『ブラック・ライトニング』も始まったようで、
これもそう遠くないうちに見る機会があるんじゃないかな?
(今のところアローバースと合流しないそうですが将来的には未定らしい。)
DCドラマの中で最も好きなのは『ゴッサム』ですが、
ディズニーの20世紀フォックス買収により、当然FOX局もディズニー傘下に…。
ディズニー傘下にはDCのライバル社であるマーベルがあることから、
今後『ゴッサム』や『ルシファー』がどんな扱いを受けるのか心配です。
ワーナー傘下のCW局かHBO局に移籍できないものかな。

今日も映画の感想です。

スリー・ビルボード
Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

2018年2月1日日本公開。
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ダークタワー

今日の気になるアメコミ映画ニュース。

マーベルのアメコミ映画『ブラックパンサー』のワールドプレミアがあり、
かなり評判がよかったみたいです。
私はアメコミ映画が大好きで毎回期待しているのですが、
正直この作品だけはあまり期待していなかったんですよね。
というのも、この作品が企画された動機が
「アメコミ映画は白人主演作ばかりで人種差別だ」という批判をかわすためで、
あまり前向きなモチベーションで作られている気がしないためです。
でも、抜擢された黒人監督もせっかくの機会を活かそうと頑張ったのか、
かなりいいものが出来たと評判なので期待していいかも。
特にヴィランであるキルモンガーがかなり好評だったみたいです。

キルモンガーを演じるのはマイケル・B・ジョーダンですが、
彼は以前にもマーベルの2015年版『ファンタスティック・フォー』に出演し、
4人組ヒーローチームのひとりヒューマン・トーチことジョニーを演じました。
しかし原作のジョニーは白人だったため、不可解な人種改変で
ファンからそっぽ向かれてしまい作品は大コケし、シリーズ化は白紙に。
これで当時注目株だった彼のキャリアも終わりかなと思いましたが、
マーベルも責任を感じていたのか、またチャンスをくれたみたいですね。
そういえば2005年版『ファンタスティック・フォー/超能力ユニット』も
不人気で二作で打ち切られましたが、ジョニー役を演じたクリス・エバンスは
『キャプテン・アメリカ』の主演に抜擢され、大ブレイクしましたね。
ディズニーの20世紀フォックス買収で『ファンタスティック・フォー』の映画化権も
ディズニーに移ったので再リブートの可能性も高くなった気がしますが、
新しいジョニー役に抜擢される俳優は要チェックかも。

ということで、今日はマーベル映画で黒人ヒーロー役も演じている
イドリス・エルバが主演に抜擢されたファンタジー超大作の感想です。

ダークタワー
The Dark Tower

2018年1月27日日本公開。
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