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劇場版ポケットモンスター/みんなの物語

昨日から「ニンテンドー3DSウルトラサマーセール」が始まりました。公式サイトからN3DSの対象ゲーム(500タイトル以上)が激安で買えるみたいです。ラインナップを確認したら欲しいゲームが何本かあったので、この機に買おうかなと思っています。一番欲しかった『大逆転裁判2』も半額で売られていたので嬉しいです。他にも『ゼルダ無双』『ファイヤーエンブレム』『信長の野望』『ソニック』あたりに触手が動いているのですが、いくら安いからってそんなに買ってもプレイする時間が無ければ散財なので『大逆転裁判2』含めて2本くらいに絞りたいところ。N3DSのゲームを買うのもこれが最後になりそうですが、結局プレイした本数は2桁に届きませんでした。後継機のSwitchも買いたいと思ってるけど、『マインクラフト』専用機になりそうなので無駄かな…。

ということで、今日は任天堂のゲーム原作のアニメ映画の感想です。

劇場版ポケットモンスター/みんなの物語
ポケットモンスター みんなの物語

2018年7月13日日本公開。
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ジュラシック・ワールド/炎の王国

先達て世界を賑わしたタイのタムルアン洞窟遭難事故ですが、少年たちを発見早々、ハリウッド映画化の噂が出ていたけど、本当に映画化されるみたいです。もう監督も決まったようで、この遭難事故が風化しないうちに急いで作らないといけないのでしょう。
監督は中国系アメリカ人のジョン・M・チュウで、ホワイトウォッシング(非白人役を白人が演じること)を避けるという建前で立候補したようだ。つまりタイ人役は全てアジア人俳優を使うということですが、アジア人俳優ばかりのハリウッド映画を誰が観たいのか甚だ疑問です。主演は少年たちを発見したとされるイギリス人ダイバーになるのかな。最近のホワイトウォッシュを執拗に批判する傾向はあまり好ましく思えません。ブラックフェイスなんかは多少問題あるかもしれないが、登場人物自体の設定を白人に変更するのは全く問題ない気がします。やっぱりキャストなんていうのは需要で決まるものだし、アジア人キャストに集客力がないのは事実なので、ハリウッドが「アジア人を使わなきゃいけないならアジア人キャラの出る作品の映画化は避けよう」と考えるようになるのも必然で、日本の小説や漫画なんかもハリウッド映画化され難くなると思うんですよね。これは日本人ハリウッド映画ファンとしては寂しいことです。タイの人々もタイ人役をよく知らない中国人俳優に演じられるよりも有名ハリウッドスターに演じてもらった方が嬉しいんじゃないかな?タイ人キャストが起用されるなら喜ぶでしょうが。

今日もハリウッド映画の感想です。

ジュラシック・ワールド/炎の王国
Jurassic World Fallen Kingdom

2018年7月13日日本公開。
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アーリーマン/ダグと仲間のキックオフ!

最近、観たい映画の公開が少ないです。今年のサマーシーズンのラインナップは例年になく弱すぎる気がします。すでに夏バテでクーラーの利いた自宅に引き籠りたい気分なので、劇場に行く機会が減るのは丁度いい気もしますが、逆に劇場に行く機会でもないと仕事以外で全く外出しなくなるのも考えものです。家で海外ドラマばかり見ている毎日です。

今日も映画の感想です。

アーリーマン/ダグと仲間のキックオフ!
Early Man

2018年7月6日日本公開。
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

今朝、職場に行くと、同僚が元気なく、上司もイライラしていたので、何事かと思ったら、サッカーW杯で日本が負けたみたいですね。その時間、私はぐっすり寝ており、結果も知らないまま出勤したのですが、正直強豪ベルギーに負けるのは想定内だし、そんなに落ち込んだり苛立ったりするようなことじゃないだろ、と思ったのですが、試合の中身を聞いて納得しました。スコアだけ見たら2-3で善戦ですが、あと一歩で勝てそうな大逆転負けだったんですね。全く盛り上がらないと思った今大会ですが、日本代表は直前の監督交代から始まり、なんだかんだ色々あって面白い大会でした。私は一試合も見れなかったんだけど…。

話しは変わって、ディズニーがディズニー・トゥーン・スタジオを閉鎖するそうです。主にディズニー長編映画のスピンオフ(派生作品)を作っている正直地味な印象のスタジオでしたが、ディズニーに買収されたピクサー・アニメーション・スタジオのジョン・ラセターがアニメーション部門のCCOになってテコ入れして以降は『プレーンズ』シリーズや『ティンカー・ベル』シリーズなど佳作を制作している印象です。その2シリーズはオススメですがあまりヒットできず、『プレーンズ』は3部作のはずが2作で打ち切り、『ティンカー・ベル』もビデオ売り上げ不振で終わっているので、閉鎖も仕方ないかも。後ろ盾だったラセターがセクハラ問題で退社することになったのも影響しているでしょう。ディズニー・トーン・スタジオを閉鎖しても、主力であるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサーがあれば十分だし、20世紀フォックスを買収すれば『アイス・エイジ』などを手掛けたブルースカイ・スタジオの作品も扱うことになるかもしれないので、フォックス買収に向けてのリストラだったのかもしれませんね。

ということで、今日は買収したスタジオによるディズニー映画の感想です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
Solo A Star Wars Story

2018年6月29日日本公開。
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ウィンチェスターハウス/アメリカで最も呪われた屋敷

明日から2018年も下半期に突入です。関東ではもう梅雨明けしちゃったみたいですね。こちら関西ではまだのようですが、とにかく暑いです。暑すぎてアイスを何本も食べてしまいます。私はチョコミントのアイスが大好きなのですが、今年新発売のガリガリ君チョコミント味が美味しすぎます。でも人気がありすぎるのか、生産量が少ないのか、なかなか売ってないんですよね。ガリガリ君のチョコミント味と梨味は通年で売ってほしいです。
あと最近は冷凍できるペットボトル飲料も重宝していますが、これも意外と売ってないんですよね。(「濃いめのカルピス」など、あるにはあるけど種類が少ない。)伊藤園の「お~いお茶」とか「アクエリアス」とか、冷凍できないタイプばかりで冷凍できるタイプのはあまり売っていない気がします。冷凍できないタイプのペットボトルは本当に冷凍に耐えられないのかな。

ということで、今日は涼しくなれる(?)映画の感想です。

ウィンチェスターハウス/アメリカで最も呪われた屋敷
Winchester.jpg

2018年6月29日日本公開。
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