ブログデンティティー

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マンハント

今日は旧暦の1月1日らしく、旧正月ですね。
中国では春節という大型連休で、この時期は中国人観光客がかなり増えます。
特に観光地や都心部は中国人だらけになりますね。
私の地域は住宅街なのでそれほどでもないが、大阪に行くとかなり見掛けます。
特に難波は多く、街中では中国語が飛び交いまくり、恐怖を感じるほどです。
それでもさすがに日本人の方が多いだろうけど、日本人通行人はマナーが良く、
みんな静かに歩いているので、中国語ばかり耳に付くんでしょうね。
難波は普段から中国人観光客が多い気がしますが、
観光客だけじゃなくて店員もやたら中国人留学生が多いので、
ここは中国の植民地か、と思ってしまいます。
せっかく海外旅行するなら中国人だらけで中国みたいになる日本よりも
もっと異国情緒溢れる国を選んだ方が楽しいと思うのだけど…。

今日は中国人観光客招致に一役買ってるかもしれない映画の感想です。

マンハント
Manhunt.jpg

2018年2月9日日本公開。
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ぼくの名前はズッキーニ

第68回ベルリン国際映画祭で金熊賞を争うコンペ部門19作が発表されました。
予想通り、日本映画はありませんでしたね。
最近の日本映画は本当に内向きで、国際競争力が全くなく、
国際的な映画賞から縁遠くなりましたが、ついにコンペにも出られないとは…。
お家芸だったアニメーション映画すらも全然ダメで、
本年度はアカデミー賞長編アニメーション賞にも絡むことが出来ません。
アニメ大国を自負するわりに、結局ジブリに負んぶに抱っこだったんですね。
日本映画が全く絡めなかったベルリン映画祭コンペ部門にも
ウェス・アンダーソン監督のアニメーション映画が出品されていますが、
それはなんと日本を舞台にしたストップモーション・アニメ『犬ヶ島』です。
昨年度のアカデミー賞の長編アニメーション候補になった
ハリウッド製和風ストップモーション・アニメ『KUBO/クボ』もそうですが、
日本が題材の外国映画が高く評価されていることは嬉しい反面、
それがなぜ日本で作れないのか悔しくもあります。

ということで、今日はストップモーション・アニメ映画の感想です。

ぼくの名前はズッキーニ
My Life as a Courgette

2018年2月10日日本公開。
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スターシップ・トゥルーパーズ/レッドプラネット

今期のテレビアニメは好みのものが少なく、ほとんど見てません。
ちゃんと見てるのは『弱虫ペダル』4期と『斉木楠雄のΨ難』2期くらいかな。
『覇穹 封神演義』は原作漫画も好きで楽しみにしていただけに、
まさかあんな駄作に仕上がったなんてガッカリです。
頑張って3話まで見たけど、悲しくなるので切りました。
今期最大の話題作『ポプテピピック』も一応見ていますが、
世間で絶賛されているほどでもないかな。
不条理ネタと攻めたパロディは面白いけど、Bパートの再放送は微妙。
予想を裏切る不条理ネタは初見だから面白いのに…。
でもそのBパートの再放送がウケているみたいなんですよね。
再放送では毎回主演声優が変わることが面白いらしいのですが、
私はアニメは好きだけど声優にコダワリが全くないので、
その演出の面白味が味わえず、単なる再放送なので退屈なのかも。
(私でも知ってた声優は金田朋子くらいなので…。)
ついに4話目からはAパートしか見なくなりました。
このアニメを絶賛しているのはアニメファンではなく声優ファンなのでしょう。

ということで、今日はアニメーション映画の感想です。

スターシップ・トゥルーパーズ/レッドプラネット
Starship Troopers Traitor of Mars

2018年2月10日日本公開。
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新幹線/ファイナル・エクスプレス 他

ピョンヤンオリンピック…、もとい、ピョンチャンオリンピックが開幕しました。
日本人選手のことよりも北朝鮮人選手、北朝鮮人応援団の話題ばかりですが、
正直、北朝鮮が参加しなかったら話題にもなってないだろうから、
大会的にはよかったのかもしれませんね。
期間中、北朝鮮が何をやらかしてくれるのかワクワクします。
まぁ日本人選手がメダルでも獲れば競技の話題も出てくるかもしれないけど、
正直、トリノオリンピックで期待を裏切られ過ぎたことがトラウマで、
冬季オリンピックには全く期待できなくなってしまいました。
強豪ロシアもまともに参加できないし、競技的にも盛り上がらなそうです。

ピョンヤ…、じゃなくてピョンチャンオリンピック開催を記念して、
今日はウチでは滅多に扱わない韓国映画の感想です。

新感染/ファイナル・エクスプレス
ソウル・ステーション/パンデミック

Train to Busan Seoul Station
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デトロイト

今日の気になる映画ニュース。

『クローバーフィールド』の新作が突如配信されたことで話題のNetflixですが、
同社がヨーロッパ・コープ買収に動いているらしく、心配です。
ヨーロッパ・コープはリュック・ベッソンが設立したフランスの映画会社ですが、
『トランス・ポーター』シリーズや『96時間』シリーズなど、
海外向け英語映画を多く製作していて、私も観る機会が多いです。
でも動画配信サービスであるNetflixに買収されると、
ヨーロッパ・コープ映画が劇場公開され難くなることが予想されます。
昨年、ディズニーが独自の動画配信サービスを開始するため、
Netflixに自社コンテンツの提供を終了すると発表しました。
その影響か、優良コンテンツが減ってしまうことを懸念したNetflixは
『キック・アス』などのアメコミ出版社を買収しましたが、
それだけでは満足できずヨーロッパ・コープにも目を付けたんですね。
リュック・ベッソン渾身の最新作『ヴァレリアン』も興行的に失敗したようで、
最近のヨーロッパ・コープは不調で株価も大幅下落したらしいので
Netflixにとってはお買い得だったのでしょう。
おそらくこの買収劇はまだまだ続きそうで怖いです。
Netflixに加入しちゃえばいいだけの話かもしれませんが、
それは買収に加担するようなものなので断固加入しないことにしました。
本年度アカデミー賞でもNetflix作品は忌避されたようですが、
やっぱり配信コンテンツを映画とは認めない風潮なのでしょう。

今日も映画の感想です。

デトロイト
Detroit.jpg

2018年1月26日日本公開。
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