ブログデンティティー

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ブレア・ウィッチ

このところかなり更新頻度が落ちていますが、昇進試験が近づいているので、
その勉強に時間を取られるのと、精神的に落ち着かず、更新が難しいです。
なので思い切って、試験終了までの少しの間、更新休止することにします。
本当に少しの間なので、年末にはまた再開できると思います。
休止中には今年全米ナンバー1確実の『ローグ・ワン』も公開されるし、
今年日本ナンバー1の『君の名は。』の感想もまだ執筆できてないけど、
出来るだけ今年中には書きたいと思っています。

ということで、今日は休止前最後の映画の感想です。
まぁ二週間ほど更新しないだけなので、休止なんて大袈裟か。

ブレア・ウィッチ
Blair Witch

2016年12月1日日本公開。
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり

今日も映画の感想です。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins

2016年12月1日日本公開。
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ウッドローン

今日で11月も終わり、明日から12月です。
明日は年に一度の「映画の日」です。
毎月1日は映画が1100円均一のサービスデーですが、
「映画の日」の12月1日だけは、なんと1000円均一です。
是非みなさん映画館に映画を観に行きましょう。
木曜日ですが、映画の日なのでいくつか新作も公開されますよ。

ということで、今日は映画館に観に行かなかった映画の感想です。
もちろん明日は映画を観に行く予定です。

ウッドローン
Woodlawn.jpg

2016年11月2日リリース。
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今月11日に『ハリー・ポッターと呪いの子』が出版されました。
ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの最新第8巻です。
『ハリポタ』は読書嫌いな私ですら珍しく全巻読んだほどのベストセラーで、
本書も買おうと思って書店まで行って手に取ったのですが、
チラッと中身を確認して、すぐに売り場に戻しました。
本作は舞台劇のために書かれたものだというのは知ってましたが、
まさか舞台用の脚本をそのまま書籍化しているとは予想外で…。
小説『ハリポタ』シリーズの最新刊を謳うからには小説化されているものだと…。
脚本形式の文章が読みにくそうだと思ったのもありますが、
ノベライズもしないことに手抜きを感じて買う気になりませんでした。

それに脚本形式なことで、舞台劇であることを嫌でも感じてしまうのも嫌。
イギリスで公演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、
映画版でエマ・ワトソンが演じた人気キャラ、ハーマイオニーを
黒人女優が演じていることで物議を醸しましたが、
映画から小説に入った私も、このキャスティングには納得しておらず、
脚本形式で書かれた本書を読むと、ハーマイオニーやその娘が
黒人の姿で脳内再生されてしまいそうで読む気になれません。
黒人をキャスティングしたことに対する批判に対し原作者J.K.ローリングは
「原作では肌の色に触れていない」と擁護し、「馬鹿は馬鹿なことをする」と
まるで批判する人たちが差別主義者であるかのような発言。
いやいや、ハーマイオニーは9割が白人であるイギリスの一般家庭出身だし、
さらに映画化で白人の子役を起用すれば、これで読者や観客が
ハーマイオニーが白人だと思い込んでしまうのは無理からぬこと。
白人の原作者自身も彼女のモデルは少女時代の自分だと言っていたし、
白人を想定して執筆していたのは間違いないのに、
それを正しく読み取った読者を差別主義者扱いするなんて…。

ということで、今日は原作者自身が自ら脚本を書き下ろした
映画『ハリポタ』の新シリーズの感想です。
これまで著書を買ってくれたファンを差別主義者扱いするくせに、
本作の主要キャラには黒人が全くいないけど、どんな了見だ?

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
Fantastic Beasts and Where To Find Them

2016年11月23日日本公開。
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パーフェクト・ガイ

いつの間にか『シン・ゴジラ』が全米公開されていたそうですが、
絶対に海外ではウケないだろうと思っていたけど、意外と好評なようです。
まぁ私を含め日本での『シン・ゴジラ』に対する否定的な意見の多くは、
オリジナルのゴジラとは全く別物になってしまっていることによるものなので、
ゴジラにそれほど強い思い入れもない外国人の方が受け入れやすいかもね。
ただ、やはり長すぎる政治的討論シーンなどは不評みたいで、
あれは日本人にとっても賛否の分かれるところだから、
字幕で見ることになる外国人にとってはハードルが高いでしょう。

でも、いくら好評とはいえ、公開規模が小さすぎて、
観客は映画通や怪獣オタクだけで、一般的には無視されているも同じ。
ギャレス・エドワーズ版『GODZILLA ゴジラ』は全米初登場1位で
興収2億ドル以上の大ヒットを記録したにも関わらず、
『シン・ゴジラ』は全米初登場19位、興収も僅か200万ドル未満だそうで、
全米公開から1カ月しか経ってないのにほぼ上映終了しているみたいです。
数カ国で公開されてますが、世界総興収のうち97%が日本での興収なので、
やはり世界的には全く相手にされていないみたいです。
今の日本映画が世界に通用しないのは残念なことですが、
まだ外国人にとってゴジラといえば1954年のオリジナルのままなのは、
『シン・ゴジラ』否定派にとっては有難いことです。
いや、もはやギャレス・エドワーズ版こそが真のゴジラだと思われてるかも。

ということで、今日は全米初登場1位の映画の感想です。

パーフェクト・ガイ
The Perfect Guy

2016年10月5日リリース。
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