ブログデンティティー

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光をくれた人

この頃、あまり映画を酷評しなくなった気がします。
最近仕事や私生活でストレスを感じることが多く、無性にイライラしていたので、
イライラを抑えるために睡眠時間を長めに取るようにしたり、
イライラ抑制効果のあるカルシウムやDHAを意識的に摂っているのですが、
その効果が映画鑑賞で発揮されているのかもしれません。
多少気に入らなかったり面白くない展開でもあまりイラつかなくなりました。
それが感想の執筆にも反映されているのでしょう。
ただ仕事中は依然としてイライラしっ放しですけどね。
仕事でイライラしすぎてイライラ耐性が付いただけかも?

今日も映画の感想です。

光をくれた人
The Light Between Oceans

2017年5月26日日本公開。
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キアヌ/サロゲート/パージなナイト

マーベル公式キャラクター事典『マーベル・アベンジャーズ事典』を買いました。
で、マーベルのアメコミキャラが1ページに1人ずつ紹介されています。
昨日発売されたのは2011年発売の『マーベル・アベンジャーズ事典』の改訂版で、
旧辞典は持ってましたが、新しく60人以上のキャラを追加しているというので、
思い切って買っちゃいました。(定価3000円で旧辞典より200円高いです。)
旧辞典は200人以上のキャラが紹介されてましたが改訂版は225人以上!
…あれ、60人追加されたのに約25人しか増えてなくない?
と思ったら旧辞典から削除されたキャラがいるようです。
単純計算で約35人も削除されているわけですが、
どうせ削除されるような奴は重要なキャラでもないだろうからいいか。
…と思いきや、ウルヴァリンが削除されてるじゃないですか!
『アベンジャーズ』の辞典なので『アベンジャーズ』関連キャラが中心ですが、
どうやら『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』関連は削除されたようで、
ビースト、マグニートー、シルバーサムライ、オンスロートなどミュータント、
ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ガール、ヒューマン・トーチ、シング、
シルバーサーファー、ギャラクタスなど有名どころも容赦なく削除です。

どうも追加されたのはマーベル・シネマティック・ユニバース(ドラマ含む)に
登場したキャラが大半のようで、MCU出身のエージェント・コールソンや、
ウインター・ソルジャー、アボミネーション、マンダリン、ロナンらMCUのヴィラン
スターロード、ロケット、ガモーラ、グルード、ドラックスら
ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの面々が新たに紹介されてます。
『X-MEN』系ミータントでも、クイック・シルバー、スカーレット・ウッチの残留も
彼らはMCUに登場しているから削除を免れたのでしょうね。
思えば『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』のキャラは
20世紀フォックスが映画化権を持っているのでMCUに登場できませんが、
その影響で削除されたのかもしれません。
これはもはや、MCU登場キャラの出典元を調べるための『MCU辞典』です。
それはそれで悪くないとは思いますが、「アベンジャーズ辞典」を名乗るなら
原作アベンジャーズ重要メンバーのウルヴァリンだけでも残すべきだろ…。
そんな納得できない削除もあるし、テキストも少ないけど、
追加キャラは嬉しいし、イラストが盛り沢山なので買ってよかったです。

今日も映画の感想です。

キアヌ/サロゲート 危険な誘い/パージなナイト
Keanu.jpg When the Bough Breaks Meet the Blacks
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メッセージ

先々週末公開されたケイシー・アフレック主演の
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』がなかなか良かったので、
先週末は兄ベン・アフレック主演の『夜に生きる』を観に行こうかと思いましたが、
調べてみると『夜に生きる』は記録的な失敗作のようなので止めました。
なんでも全米公開時、公開2週目までは2818館で上映されていたのが、
3週目には163館にまで縮小されたらしく、この下げ幅は史上最高だったそうな。
全体の94%にあたる2659館が「客が入らない」と見限ったわけですが、
そんな客が入らないと証明された作品をわざわざ日本公開するとは奇特です。
しかも明らかに『マンチェスター・バイ・ザ・シー』よりも大規模公開だし…。
でもそんな記録的な大失敗作だと逆に観てみたくなるので、
ビデオリリースされたら観てみるつもりです。
原作はエドガー賞受賞作だし、悲惨な記録ほど内容は悪くない気がします。

今日も映画の感想です。

メッセージ
Arrival.jpg

2017年5月19日日本公開。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー

今月から思うところがあって、夜10時には寝るようにしてます。
それまでは12時に寝てたけど、起きてる時間が2時間短くなり、
その分、ブログ執筆時間にシワ寄せが来ています。
一日の執筆時間がこれまでの半分しか取れなくなったので、
最近は記事一本を二日がかりで書いています。
なので更新ペースは早くても隔日になると思います。
でも休み(不定休)の前日は一気に書き上げることもできるかな。

今日も映画の感想です。
この程度の感想記事、簡単に書けると思われそうですが、
私は筆が遅いので、やはり二日がかりになりました…。

マンチェスター・バイ・ザ・シー
Manchester by the Sea

2017年5月13日日本公開。
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スプリット

昨日の気になる映画ニュース。

『ナルニア国物語』の第四章の監督がジョー・ジョンストンに決まったそうな。
2005年の第一章、2007年の第二章はディズニー映画でしたが、
ディズニーが「こんな儲からんシリーズやってられるか!」と投げ出したため、
2010年の第三章は20世紀フォックスが配給したんですよね。
その後音沙汰がなかったため、結局フォックスも投げ出して、
シリーズは打ち切られたものと思っていましたが、まさか続いていたとは…。
でも第四章の配給はソニーになるみたいです。
正直、そんなタライ回しにしてまで続けるほど面白い作品でもない気が…。
まぁ面白い作品だったらタライ回しになることもなかったんだけどね。
もうこうなったら第五章はワーナー・ブラザーズ、第六章はパラマウント、
最終章はユニバーサルと、6大メジャー制覇してくれたら面白いかも。

今日も映画の感想です。

スプリット
Split.jpg

2017年5月12日日本公開。
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